Re: The history of "M&Y"

Team "M&Y" and "花鳥風月"
the soliloquy of the father
毎日更新!

さらに ドラクエ発売記念?

2009-07-26 | RoboCup2009

ここのところ、ドラクエIXを、やってます。

やっぱり、面白いです。 

グラフィックスも素晴らしい出来です。

ドラクエの世界での基本作業は健在のようです。

他人に家に勝手に入り・・・家の人が居るにも関わらず、タンスを空け、ツボを割り、宝箱を開けて中に入っていた物を(勝手に)自分の物にする。

家の人は、「勇者様には逆らえない」と、あきらめてるのかな?

これぞ、ドラクエの世界ですねぇ。



では、プレゼンの最終回です。

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2007年にレッドゾーンのルールが出来たときには、本当に途方にくれましたねぇ。

「黒線が無くて、どうやって被災者を探せば良いのだよ!(怒)」

でも、それまで参加していたチームも皆悩んでいたのですね。

大きなルールの変更があったからこそ、「M&Y」が参入できたのかなぁ。

お掃除方式はともかく、壁で方向転換した後に一定時間後ろに下がってロボットを壁に押し付けるのは「M&Y」オリジナルだと(勝手に)考えています。

蘇州世界大会の時の楊枝の量は、半端じゃなかったです。

競技が終わるごとに審判が、ざくざくと撒いていましたから・・・まさに楊枝の海でした。



ちなみに、このジャパンオープンでのプレゼンですが・・・

途中で読むのをあきらめた方・・・普通の反応だと思います。

最後まで長い時間を掛けて読んでくれた方・・・ありがとうございました。

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しつこく ドラクエ発売記念?

2009-07-17 | RoboCup2009

最初のドラクエは、勇者は一人でした。 (孤独な戦い)

でも、王女を助けると王女を連れて歩けます。

連れて歩くというか・・・お姫様抱っこ?

普通は、王女を助けたらすぐに城に戻って王様に報告するのですが・・・

その前に宿屋に泊まると・・・(ぽっ)



では、しつこくプレゼンの続きです。

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レッドゾーンのルールが導入されてから、「どうなったらレッドゾーンと判断するか」が、各チームの課題になりました。

この判断が甘いと・・・一階でレッドゾーンプログラムが発動してしまい、あえなく途中棄権になります。

M&Y」も泣きましたねぇ。

結局、水銀スイッチで傾斜路を判断するようになりました。

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ドラクエ発売記念? 続き

2009-07-13 | RoboCup2009

ドラゴンクエストって、最初はファミコンのソフトだったのは知ってますか?

私は学生時代にはまりました。

当時はセーブというものは無く、ゲームを終わらせるときには画面に表示された「復活の呪文」なるパスワードを紙に記録しました。 ゲームを再開するときには、この呪文を1文字ずつ入力するのですが・・・とても面倒でしたし、よく間違って入力してしまい「呪文が違います」と怒られました。

「復活の呪文」の記録や入力が面倒臭いので、電源を入れたままにしておいたら、家族にゲーム機の電源を切られたりして、「俺の昨日の努力は・・・」と泣きました。



では、プレゼンの続きです。

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以上は、ロボカップジュニアのレスキュー競技の基本かと思います。

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オーストラリアのチーム

2009-07-12 | RoboCup2009

グラーツ世界大会に参加していた、オーストラリアのチーム「Robokid」のメンターからメールを頂きました。


チームメンバーはすでにオーストラリアに帰っているようですが、先生(メンター)の方はまだヨーロッパにいるそうです。

彼らは、帰る場所を「オーストラリア」とは言わず、「タスマニア」と表現します。

どうも、タスマニア州というか島が彼らのホームタウンのようです。

グラーツから39時間掛かるそうです。 (お疲れ様です)

チームメンバーは、まだ時差ぼけが直らないみたいです。


この時差ぼけって英語で「jet lag」って言うのを初めて知りました。

ジェット機で移動した時に体内時計が現地の時刻とずれることが語源のようです。

確かに船で移動しても時差ぼけにはなりませんものね。 

でも、プロペラ機の時代は時差ぼけにはならなかったのでしょうか?

今月末に、今度はタスマニアのロボカップがあるので、その準備をしているようです。


がんばってね。

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ドラクエ発売記念?

2009-07-11 | RoboCup2009

本日は、ドラゴンクエストIXの発売日です。

早速、楽しんでます・・・



それとは関係無い?のですが・・・

今年のジャパンオープンでのYのプレゼンは、「P2.5 Quest」でした。

これまでの、「M&Y」の集大成ともいうべき内容で、まさに「M&Yの履歴」です。

ロボットやプログラム作成よりも時間を掛けたものです。

(といっても、もともとロボットに時間を掛けないチームですから・・・)

勿論、内容は、ゲーム好きのYが、ドラクエになぞらえて作成したものです。

中にある吹き出しは・・・ドラクエのレベルが上がったときのファンファーレのことです。

では、第1弾です。

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もう、1枚目を見ただけで「文字が多い!」と読む気がなくなりますね。(笑)

それでも、内輪ウケの部分があるからか・・・プレゼンの前に立ち止まって真剣に最後まで読んでくれた人もいました。(多謝)

Link

この部分が、めっちゃ気に入ってます。 

ちなみに、イラストはMが描いたものです。


この物語はフィクションであり、実在の人物に似ているかもしれませんが、一切関係ありません。 (きっと・・・笑)

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グラーツ世界大会ねた 障害物

2009-07-07 | RoboCup2009

グラーツ世界大会の写真を見ると・・・

2階のレッドゾーンに置かれている障害物は、水(?)を入れたペットボトルのように見えます。

(さすが、エコの国ですねぇ。)

これ、強力なマシンが突進してぶつかると・・・建物の災害現場が、水害現場に早変わり・・・今後は、ロボットには防水性能が要求されたりして・・・

もし、SK-15が参加してたら、楽しいことになったかも・・・

これぐらいだと、ロボットがぶつかると倒れちゃうと思うのですが・・・審判がちゃんと押さえてくれていたようです。

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KiwiJoghut Lauf 3 RoboCup Junior Rescue German Open 2009

2009-06-08 | RoboCup2009
ネタ切れが近いので、German Openの様子など。
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最後にRohe先生がちょっとだけ映っています。
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グラーツ世界大会

2009-06-06 | RoboCup2009

いつのまにか、日本からのサッカーの参加チームが増えていますね。

Ver.AとVer.Bを合せて10チームとなっています。


なんか、ちょっと「メジャーな競技はいいなぁ」とか、思っちゃいます。

まだ、ダンスの参加チーム一覧が出揃っていないみたいです。

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また会えるかな?

2009-05-30 | RoboCup2009
今年のジャパンオープンに参加したスペインのチーム「Complubot」からメールが着ました。
ジャパンオープンの様子を映像にきれいにまとめています。
また、いつか、会えるかな? 会いたいな。
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さようなら「M&Y zwei」

2009-05-30 | RoboCup2009

2007年の高専祭の時に原形ができ、少しづつ改良を重ねて、2008年の蘇州世界大会、2009年のジャパンオープンまでがんばってくれた「M&Y zwei」ですが・・・

本日、杉並区立科学館に寄贈してきました。 

(正しくは部品セットと交換ですけど。)

彼も部品に戻って再生されるより、ロボットのまま(過去の)栄光を後世に伝えるほうがうれしいと思います。 科学館に行けば会えるしね。

Yは今後どうするか、聞いたら。 

「新しいの作るからいいよ」と、あっさりした回答がありました。

まあ、同型の練習機があるので、同じ形を作ることはできると思うけど・・・

そういえば、2年間同じロボットでジャパンオープンに参加したチームは、そうは居ないと思うゾ!

もうこうなったら、同じロボットで何年間耐えられるか、やってみるのも楽しいかも・・・

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カイガイカラノチーム

2009-05-23 | RoboCup2009

今回も、レスキューにはプライマリのチームとして、中国からのチームが参加していました。
この海外からのチームはどのような経緯や選抜方法で来るのでしょうか?
とても、中国の大会で上位に選抜されて参加しているとは思えないのですが・・・
(どうせ、私のブログは中国からは閲覧不可能、禁止URLだから・・・)
車検で、簡単なライントレースと被災者発見のアピールの確認をするのですが、ライントレースが全然できていませんでした。
試合の時にも、何度も止まってしまったり外れたりして大変でした。

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また、ほとんど英語が通じないので通訳を通して説明をするのですが、通訳が1人しかおらず、ダンスで呼ばれてる・・・、サッカーに行かなければならない・・・ということで、なかなか来てくれなくて、単にスタッフの負担を上げているだけだったように思います。
もう、しょうがないので、私は積極的に中国チームとの連絡役をしました。
私の持論は、「会話は語学能力ではなくハート(度胸)である。」なので・・・
もう、良い大人が恥ずかしげもなく、単語だけをならべた中学英語で会話してました。
こんなときに役に立つのが・・・昨年の蘇集大会に向けて都立産技高専の先生が作成してくれた「旅の指差し会話帳(レスキュー中国語編)」です。 印刷してきて良かった。
今回もとても役にたちました。 (曹先生ありがとうございました。)

おかげで、中国チームは何かあると、私に聞きに来ました。 さらに、おみやげまでもらってしまいました。
まあ、いいか。
私が交流してもしょうがないのですけどね。


要望としては、
・きちんとした技術を持っていること(他のチームの参考になるような)
・積極的に交流すること
をやってくれるチームを希望します。


彼らは、言われなければ何もしない・・・という感じでした。

日本の大会に参加しているのだから「日本語を話せよ」、とまでは言いませんが、少なくとも英語でのコミュニケーションができるようにして欲しいし、それが無理なら自分たちが通訳を呼びに行くようにして欲しかったです。(お客様じゃないんだから)


ルール説明とかも聞いていないし・・・というのは、聞かせなかった私たちスタッフの反省でもありますね。

見ちゃダメ→相変わらず、メンターがちょこちょこっとプログラム直してたらしいし・・・これぞ中国!

そういう意味では、今回来たスペインのチームはすばらしかったですねぇ。
競技が終った後でも、日本のチームに囲まれて大変でしたから。
でも、私の顔を見ると挨拶してくれましたので・・・まじめというか、義理堅いというか、本当に良いチームですよ。

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せっかく日本に来たのですから、食事をしたり、案内をしたり、もっとたくさんお話をしたりしたかったのですが、忙しくてなにもできませんでした。 (とても残念です。)

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競技アリーナ

2009-05-22 | RoboCup2009

ジャパンオープン大阪2009のジュニアレスキューの競技台として新しいフィールドが使われていました。


SPA(Snap Pipe Arena)と言うそうです。

パイプを組み合わせて枠を作り、そこに板を載せて競技コースを作ります。

(ちょっと、小さな子供が遊ぶ、家庭用のジャングルジムを思い出しました。)

この競技台のすばらしいところは、分解してコンパクトに収納できるところです。

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この競技台が

Img_4804

こんなにコンパクトになります・・・これ欲しいなぁ。


ただ、残念なことに、壁が半透明のプラスチックだったので、観客からは競技内容がほとんど見えなかったと思います。 商品としては半透明で良いけど、競技用には壁を透明なプラスチックにすればよかったのになぁ。


それと、最後にはスタッフで分解&収納をしたのですが・・・メーカーの指導者がいないと、そう簡単にできそうにありません。 

まあ慣れの問題なのでしょうけどね。

競技者にとって、これまでの競技台と違いは無いのですが・・・1点だけ、傾斜路の上と下の平らな部分が大きく奥行きがあります。

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まあ、下の部分は黒線があるのであまり関係ありませんが・・・

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上の部分は、大きく突き出しているので、注意が必要です。


最後に、いただいた、パンフレットを掲載します。

Spa

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ジャパンオープンの会場

2009-05-16 | RoboCup2009

ロボカップジャパンオープン大阪2009の会場は大阪の京セラドームというところでした。

さて、どんな所かというと・・・

大阪環状線の大正駅から、少し歩くと、突然ビルの谷間から何やらあやしい建造物が・・・

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どう見ても、地球防衛軍の基地にしか見えません。

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階段を上がって入口に近づくと

Img_3820

ロボカップの看板がありました。

中は、まんま野球場です。 巨大な観戦席のスペースに囲まれて、階段をどんどん下りていくと、グラウンドになります。 このグラウンドに競技スペースが広がっていました。

行きと帰りには必ず、この階段を上り下りしなければなりません。 トイレも食事もこの階段を通ります。 結構きつかったです。 最終日は大きな荷物を抱えてこの階段を通りました。

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この写真の右手前がジュニアサッカー、右奥がジュニアレスキューとダンスです。

天井は、完全に塞がれており、太陽の恵みは一切ありません。

(この天井を見て、Star Trek の「U.S.S. Enterprise」を想像したのは、きっと私だけでは無いと思います。 「光子魚雷(photon torpedo)発射!」「イェッサー」)

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ということで、競技者にやさしいかというと・・・そういうわけでもありません。

照明の光が結構低い位置から当たり、レスキューのフィールドに反射して、ロボットの下の光センサーに影響していたようです。 さらに、フィールド毎に明るさが違ったらしいです。

(非公式な測定では、フィールド1とフィールド3では400ルクス違っていたとか・・・)

まあ、どんな条件でもやるのがレスキューですけどね。

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競技会場はとても広く、パドックも余裕がありました。 冷房も効いてるし・・・さっ寒うっ

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ジャパンオープン大阪2009のコース

2009-05-14 | RoboCup2009

ジャパンオープン大阪2009の競技コースですが・・・

申し訳ありません、きちんとした記録がありません。

今回は、競技直前にコースを設定し、競技開始後は審判が忙しくて・・・

と、言い訳をしておきます。

唯一まともに記録されていたのが、3日目の決勝のコースです。

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スタート直後のイエローゾーンは、ゆったりとしたカーブと直線が組み合わさった、特にどうということの無い平凡なコースです。 このコース自体は4回の競技で変わりませんでした。

変わったのは、3日目の競技では、4人目の銀の被災者が追加されたことです。 

Img_4624

短い廊下を越えて、オレンジゾーンです。 ゆるいカーブのクランクの先が短いギャップです。

ギャップ自体は短いのですが、ギャップの前の直線が短く、ここで外れるチームが多かったです。

ギャップを越えると、直角の連続で、そこに緑の被災者が配置されてます。 これも、結構難しい。

さて、その先の鋭角に「バルサ材で作成されたキューブ」が置かれています。

(個人的には、ル-ル違反だと思うのですが、レスキューの競技の意味を考えると、何があってもおかしくないということで、決勝に置かれました。)

このキューブ(M&Y語録:クルトン)に、「P2.5」は翻弄されました。

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なるべく低重心にするために、極力最低地上高を下げていたのが仇となり、クルトンが車体の下に入りタイヤが空転してしまいます。 微妙な大きさが本当にちょうど「P2.5」の苦手な大きさでした。 これがなければ・・・まあ、変わらないか!?

鋭角を曲がると、斜めに置かれた大きな障害物が待っています。 しかも、その両側には減速バンプの片割れが両側に・・・「LINK方式」には非常に厳しいコースになっています。

ロボットの前のタッチセンサーの谷間に石があたり、石を感知しないロボットもありました。

そして、この減速バンプの片割れ対策のため、多くのチームが大きく迂回するようにプログラムを修正したのですが・・・(今回は競技の直前にコースを変えたので)第1組の競技チームは対策をすることが全くできずに、とてもかわいそうでした。

障害物を越えると、またまた鋭角があり、今度は長いギャップの中に銀の被災者がいます。

そして、最後に減速バンプが斜めに配置されていました。

今回、減速バンプを越えられないロボットはさすがにありませんでしたが、斜めの減速バンプでの誤発見が何組かありました。

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オレンジゾーンを越えると傾斜路になります。 傾斜路には2人の被災者が多少左右に配置されていました。 この傾斜路で、これまでの競技台と違うのは、傾斜路の前後の小さな部屋の奥行きがあることです。(この説明分かります?) 上の写真で傾斜路の上と下の部分が左側に膨らんでいるということです。

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最後が、レッドゾーンです。 大きな障害物と、たくさんの楊枝(写真ではまとめられて山になっていますが、競技の時には平均的に撒かれました。)があります。 写真の手前が入口ですが、入口のすぐ近くに、減速バンプが斜めに貼り付けられています。 写真左奥がゴールです。

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ロボカップ2009プロジェクト終了

2009-05-11 | RoboCup2009

今日は、いつもと同じ平凡な日です。

でも、きつかった~。

疲れが、全然回復していません。

でも、とりあえず、これで我が家のロボカップ2009プロジェクトは終了ということみたいです。

では、また、どこかでお会いしましょう。

(我が家の「ロボカップ2010」はあるのかなぁ?)

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