Re: The history of "M&Y"

Team "M&Y" and "花鳥風月"
the soliloquy of the father
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世界大会報告

2008-08-31 | RoboCup2008

ジュニアジャパン運営委員から世界大会の報告を書くように依頼されていました。

やっと本日提出しました。
後半はメンターが書くところだったので、後半の部分のみ公開します。

【世界大会に参加するまでの関わりについて】
1.世界大会に参加するチームに対してどのような働きかけ,指導,支援をされましたか?

世界大会にいたるまでに参加してきた様々な大会、ノード大会、ブロック大会そしてジャパンオープンに一緒に参加したチームに対して恥ずかしくない行動をするよう指導してきました。毎年のルール改正については、ルールがどのように変更されたかについては、チームメンバーと一緒に確認してきました。

2.世界大会において,参加するチームにどのような経験や学びをして来て欲しいと考えましたか?

世界大会は日本ではできないこと、または難しいことをする良い機会ととらえています。外国チームのチームメンバーやメンター、審判の方々とコミュニケーションを取り、自分の考えを相手に伝え、相手の意思を理解する努力をして欲しいです。会話はもちろんですが、手振り身振りや絵を描くなど、方法や手段を問わずにコミュニケーションをとることが重要であると思います。また、成績や結果に一喜一憂するのではなく、自分達が大会に参加していることを楽しむことです。

【世界大会に参加して】
1.世界大会期間中,参加するチームに対してどのような働きかけ,指導,支援をされましたか?

上に書いたように、世界大会でしかできない経験をすること。
外国の選手やメンター、審判、スタッフとの交流をすること。
(家族や、日本人だけでかたまらないこと。)
その上で、食べ物やマナー、考え方や行動などが自分達と違う人たちがいることを感じること。

2.世界大会でのジュニアの大会運営,競技運営についてどのように感じましたか?また,よりよい大会にするために,新しいアイデアについてもお書きください。

世界大会は競技会なのか、お祭りなのか?目的を明確にして欲しいです。
競技会として、世界からの参加チームの中からロボットの機能やプログラムの技術を競って優秀なチームを表彰するのが目的なのでしょうか? それとも、教育プログラムの一環で、世界中のチームが集まって交流し、楽しく過ごすのが目的で、表彰はおまけのようなものなのでしょうか? 今のジュニアレスキューの世界大会での運営は後者であると考えます。

後者と考える理由は以下の2点です。
・競技の得点はマルチチームとして組む相手に左右される。
マルチチームとして組む相手の優劣で自チームの得点が上下してしまいます。
このため、成績の良い相手と組めば自チームの得点は高くなり、たとえ自チームが毎回満点を出していても、成績の悪いチームとばかり組むと自チームの成績も悪くなってしまいます。
・メンターや親、他チームの関与が大きなチームがいる
世界大会のパドックや競技台の周りで、堂々とメンターがロボットの修理をしていたり、プログラムを作成、修正したりしているチームがあります。また、同じ構造のロボットがセカンダリ、プライマリの両方から参加しており、ロボットの動きなどを見る限り同じプログラムを使用しているチームがあります。
つまり、チームメンバー(子供達)だけでロボットやプログラムを作成して「いない」と思われるチームが散見され、明確な対策がとられていません。
このような状況のなかで、結果(順位や表彰の有無など)を求められてはチームメンバーが可哀想であると考えます。

今回の世界大会でジュニアレスキューは最終日(決勝の日)のみ、チームメンバーのパドックにメンターや親は入れないように制限しました。もし、メンターや親の関与がなくならないのであれば、初日からこのような対策をとるべきであったのではないでしょうか。理想的には、このような対策をとらずとも各チームで紳士的にメンターの過激な関与を自粛するような自覚を持って欲しいです。

3.今後,みなさんにも運営や審判において,みなさんに参加いただくことはロボカップジュニアの発展には不可欠です。その点について,みなさんがお手伝い可能なことや,より多くの方々に参加いただけるためのアイデアについて自由にお書きください。

ノード大会、ブロック大会を活性化するためにも、運営や審判に関する情報を広く伝えていくことが必要ではないでしょうか?
ルールについては、HPで公開されていますが、ルールに書かれていないような細かい決め事はブロック毎にローカルルールとして存在します。
ジャパンオープンで使用した、運営のマニュアルや審判のための資料などを公開することと、それらの意見を吸い上げてブラッシュアップしていく仕組みを構築していただけたらと思います。
上からの情報をチームメンバーやメンターに伝えていくルートと、チームメンバーやメンターの意見を議論する場、問題点や要望を上に伝えていくルートを整備して欲しいです。
世界大会は日本国内の大会とここが違う、などの情報も公開する場が必要なのではないでしょうか?

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WanWan見学

2008-08-30 | うんちく・小ネタ

今日は、都立産技高専で開催された

 

~ロボット・サイエンスラボ~
サマーチャレンジ2008「Kokohore !-WanWan Part4」
2つのゾーンを設定!城砦課題がバージョンアップ!

 

というイベントを見学に行きました。 本当は見学でなく出場しませんか? とお誘いをいただいていたのですが・・・今年はとても忙しい夏休みを過ごしているMYには、そこまでは無理でした。

Img_0118 昨年に比べて、初級のミッションがより明確になっていること、上級の目指す宝が隠されている?城壁の中がより複雑になっていました。

この上級のミッションですが・・・結構難しくて、宝の持ち出しに成功したのはほんの数組だったようです。 ロボットを思い通りに動かすのって難しいですね。

 

ところで、上級の最後に高専の生徒さんが2組参加していました。 

しかも、自作機での参加です。 (どうも、その技術を熟成させて来年はレスキューに参加するらしいです。)

 

Img_9962 このイベントに「TIMS」のFさんが審判で参加しており、イベントとは関係なくカラーセンサーを搭載したロボットを見せてくれました。 PICを含む回路は、ブレッドボードで組まれており、ロボット下部にカラーセンサーが設置されています。 カラーセンサーできちんと色を見分け(黒、白、緑等)ていました。 すごいアイディアだったのが、そのカラーセンサーの隣に発光ダイオードが2つ設置されており、それがフルカラーのLEDで、青に光らせたり、緑に光らせたり設定できるようになっていました。 さすが!

そして、ロボット自作についていろいろお話を伺うことができました。

 

一緒に話していたMも、なんかC言語をやる気になったみたいです。(本当か?)

Mは電子工作は無理なので、Yを鍛えて自作機をつくらせたいなぁ。

都立高専の学生さんは楽しい人ばかりです。

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ドイツの学校のHP

2008-08-29 | RoboCup2008

昨年に引き続き、今年の蘇州世界大会でも一緒に競技したドイツのRohe先生の学校のチームですが・・・Rohe先生の学校のHPに「M&Y」が出てました。

Rohe先生の学校

Crazy Robots und das japanische Team M&Y nach einem sehr guten Lauf
良い走りをした後の「Crazy Robots」と日本のチーム「M&Y
という感じです。

そういえば、ドイツの新聞の取材を受けたけど、あれってどうなったのかなぁ。

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今週のビックリドッキリメカ

2008-08-28 | うんちく・小ネタ

ロボカップジュニア夏合宿の最終日は、レスキューだったのですが・・・

私は仕事の都合で帰ってしまったので見ていませんでした。

MYM&Y母が撮ってきた写真を見てびっくり!

Img_0408 バイクのような2輪車のレスキューマシンです。

私も、このようなマシンは見たことがありません。

唯一の欠点は、(あまり)曲がれないことだそうです。(笑)

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ライントレース

2008-08-27 | RoboCup2008

ロボカップジュニア夏合宿で、サッカーについては変更点が発表されましたが、「レスキューは何か新しい情報は無いのでしょうか?」と質問したら、「今年の世界大会で、黒線をトレースせずにモーター制御だけで進むロボットがいて議論になっている。」と教えてくれました。おそらく、中国チームのとてつもなく速いロボットのことだと思います。

で、レスキューの競技はライントレースをしなければいけないのか疑問になりました。
もし、ライントレースせずに被災者を発見したとしても、それはルール違反なのでしょうか?

ルールには
4.5.1. ロボットは黒いラインに沿って進み・・・
4.5.1. The robots have to follow the black line・・・

というように、「ラインに沿って進み」となっています。
ただ、「ラインに沿って進む」とはどういう状態なのかについては、明確に規定されていません。 そうすると、中国チームのロボットもルール違反とは思えなくなってくるなぁ。

また、後日ゆっくり整理します。

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合宿終了

2008-08-26 | RoboCup2008

沼津で開催されていたロボカップジュニア夏合宿が終了し、MYも帰ってきました。
本日は、レスキューだったらしいですが、まあなんというか時間不足だったようです。
まあいろいろ文句はありますが・・・夏合宿がこういうものだということは分かりました。 何事も経験です。

ところで、この合宿中で、議論になったことですが・・・問題点や要望については、きちんと上に上げることが必要だということが分かりました。
(今考えると、きちんと意見を出すことがすばらしい。)

昨年のアトランタ世界大会の後に中島先生が、大会の運営やジャッジについて、メンターの意見をまとめてチェアマンのAshley氏に手紙を出しました。
今回の蘇州世界大会では、その手紙の効果があったのか、審判のジャッジや運営がきちんとしていました。(まあ、まだまだ文句はありますけどね。)
でも、このブログに文句だけ書いていても何も変わらないので、なんらかの行動をしていきたいと思います。

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東京に帰ってきました

2008-08-25 | RoboCup2008

ロボカップジュニア夏合宿の2日目です。

今日は、全員でサッカー体験会ということで、ロボットを持ってきている人はそのロボットを、持ってきていない人は、原型のできたLEGOのロボットキットを貸してくれてみんなで競技会です。

サッカーに興味のない人もいると思うんだけどな~。(とりあえず愚痴)

Img_9687




だったら、各部屋にサッカーの上位者がいたのだから、彼らに指導してもらえるようなアクションが欲しいなぁ。 もちろん競技会は、上位者同士の戦いになり、サッカーに興味のある子供は見ていれば良いけれど、サッカーに興味のない子供は退屈な一日であったろう・・・。

 

Img_9715







くるミラの兄弟もロボットを持ってきていました。 LEGOでできていて、RCXが一台なのに、センサーがたくさん付いてる! 結構すごいぞ。

競技会で、ASAGIから点を取っていました。 しかも、相手が2台、くるミラが1台の時に・・・



ところで、サッカーについて来年度ルールの中間報告がありました。(もちろん決定事項ではありません。)

・グレースケールシートがなくなり緑一色になる。

・ゴールにクロスバーが付けられる。

・プライマリとセカンダリの区分がなくなる。

・LEGOやロボットキットなどのリーグと自作機が分かれる。

といったことらしいですが、サッカーを知らない私にはピンときてません。

さらに、何年か先にGEN1が無くなりGEN2のみになるとか、ならないとか。

(ダンスやレスキューの情報はないのでしょうかね?)

今日は、あまり実りがないなぁ・・・と思っていたら、サッカーの新ルールの質問から波及して、ほとんどの中国チームが使っていたロボットキットについての話題になりました。 中鳴機会人(じょんみんと読むそうです。)

 

この中国製のロボットは、パワーがありすぎて床や壁を傷つけたり、相手のロボットを壊したり、審判につき指をさせたり、と悪行三昧だそうです。

この行為を、国際大会でも黙認(というか承認)するのか?ということで議論になりました。(もちろん結論はでず、TCに報告ということになりました。)

私はついでに、ロボカップジュニアの競技会でのメンターのかかわり方(ぶっちゃけ、先生が作ってるロボットで上位入賞のこと)について、提言しました。

まあ、これがあったので、参加したかいがありましたねぇ。

 

私は、明日は仕事なので、MYM&Y母を残してひとりで帰ってきました。

 

沼津では沼津ノードを立ち上げようとしているようです。 ノードを立ち上げるための準備委員会の方たちも何人か参加しており、とてもまじめに取り組んでいました。

 

 

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沼津

2008-08-24 | RoboCup2008

ロボカップジュニアの夏合宿に参加するために、沼津にいきました。

東京から車で1時間半、渋滞も無くあっさりと着きました。

天気はあいにくの雨ですが、まだまだ時間があるので・・・すし屋(回転式)に入りました。

やっぱり、沼津のすしはおいしいなぁ。

おなかいっぱい食べて、家族4人で5000円!

そして、会場の富士通フォーラムへ・・・なんか見覚えのある会場なんですけど、まぁいいか。(デジャヴュ?)

 

Img_9539




一日目は、世界大会参加者の報告会で、「M&Y」の2人もつたないプレゼンをしました。  

まあまあですかね?


Img_9544




その後、エコビリーグ?だっけ、とても小さなロボットのサッカーのデモをしてもらいました。 これ、おもしろいです。 楽しいです。 現実のロボットとパソコンの画面の動きが一致して、本当にリアルとバーチャルの融合です。 ただ、まだちょっと発展途上という感じです。

もっと、一般的に(安く、簡単に)ならないかな。

デモをしてくれた方たちを沼津駅まで送る間に、いろいろ話を伺いました。 彼らは、さまざまなトラブルをとても楽しんで対処しているようです。

 

そして、夕方に宿泊先である「桃沢少年自然の家」へ行きます。 私は一人でナビをたよりに山奥へと向かいます。 夜になり真っ暗な雨の中とっても心細くなったころに、目的地に着きました。 ここは、本当の合宿所です。 大部屋に12人ほどの子供たちと一緒です。

 

まあ、いまどきのガキは、22:00に「寝ろ」といっても、そりゃ寝ないよね。 でも、寝ている子がいるのに、2:00までゲームしてるのはちょっと常識がないんじゃない? とりあえず、「一喝」して布団に戻しました。

なんか、疲れた一日でした。

 

今回の合宿でずっと会いたかった「くるくるミラクル」の家族と会えました。 しかも、子供の2人は私と同室で、元気いっぱいでした。

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世界大会報告

2008-08-23 | RoboCup2008

明日からロボカップジュニアの夏合宿に参加します。

蘇州世界大会参加チームは、世界大会の報告をすることになっています。

そのためのプレゼン作りをしました。

といっても、基本的にはパワポにデジカメ写真データを貼り付けるだけのお手軽プレゼンなのです。

まあ、所詮「M&Y」メンバーに説明能力を要求しても無駄ですから・・・。

聞かされる人たちも、あまり突っ込まないでやってください。

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ドイツチーム

2008-08-22 | RoboCup2008

蘇州世界大会への参加資格をもらえた翌日・・・ジャパンオープン沼津の翌日・・・にドイツのRohe先生からメールが来ていました。

「ジャパンオープンの結果はどうだった?」

M&Y」家族は、メールもチェックせずに、しかも翌日そのままディズニシーに遊びに行ってしまったので、このメールに気が付くのに時間がかかってしまいました。 ごめんねRohe先生!

 

今年、「M&Y」はドイツチームに会うために蘇州に行ってきました!」

日本を出発する前に、Rohe先生が携帯電話の番号を教えてくれました。 そのときにショートメッセージのメールが使えることがわかりました。

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蘇州世界大会の練習日の朝に、「いよいよ、今日はRohe先生に会える・・・」と期待していると、隣でM&Y母が携帯電話で「Rohe先生に、『今日会えますね』と送ったら『おはよう、今朝食だよ』と返事が来た。」と、フライングして挨拶してるし・・・。

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また、その日の夕方(というか夜)のジュニアパーティにドイツチームが来ていなかったので、またまたM&Y母が「ドイツチームはジュニアパーティに来ないの?」とメールしたら、「みんながんばってプログラムを修正しているので行けない」と返事がありました。 やっぱり、まじめな人たちです。

ドイツ人と携帯メールをやり取りする人もすごいけど・・・。

 

ちなみに、その日は本当に夜遅くまでがんばったそうです。 そうしたらレストランとかが全部終わってしまったので、スーパーでカップ麺を買って食べたそうです。

毎日、遅くとも18:00には、その日の活動を終了していた、どこぞの「M&Y」とは大違いだなぁ。

 

会場の1階で昼食を食べているときに、近くに座ったRohe先生を見てみると、きちんと「お箸」を使って食べていました。 他のメンバーが「お箸」をきちんと使っていたか(使えていたか)どうかは、確認していませんでした・・・ そのときには「さすが先生だ!」などと、感心していたのですが、もっと気をつけて見ておけば良かったと後悔しています。

 

Img_8764




ついでに、Rohe先生のHPに書かれていたことですが、朝食の「おかゆ」について「お米を煮てあるのであるが、牛乳でなく水で煮てある。」といった内容でした。 オートミールをイメージしていたのでしょうか?

 

再会できて、いろいろ話をしたのですが、やっぱり私自身が英語が話せないせいで、簡単な会話だけになってしまいます。 「私が英語が話せなくて申し訳ない。」と言ったら、Nolte先生が「そんなことないよ。 昨年よりよっぽど発音が良くなっているよ。」と返してくれました。(慰めてくれました?)

 

「今回は2008年ルールだけど、ソッチのチームは坂道をどうやって判断するの?」と聞かれたので、紙に坂道の絵を書いて、水銀スイッチを使って判断していることを説明しました。 「なるほど よくわかったよ。 すごいね。」と言ってくれたのですが・・・その紙に書いた説明を「LAMP」→「LRAMP」と訂正されてしまいました。

恥ずかしい!

 

いまさらですが、英語を話せないとダメだなぁ。

そういえば、Mも審判のKateさんに「もうちょっと英語が出来ないとチャンピオンになれないわよ」などと言われていましたから・・・(満点大笑いですぅ)。

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東京の壁

2008-08-21 | うんちく・小ネタ

昨日、杉並区立科学館でロボット教室が開催されているということで、MYがひやかしに?行ってきました。

中島先生のロボット教室に、都立産業技術高専からのお手伝いとして、「Team-i」と「KT-05」のサッカーコンビが来ていました。

Mが蘇州世界大会で中国のチームが「あーだった、こーだった。」などと報告をして楽しく、過ごした後に、重大な発表?がありました。

この2人、来年はコンビでレスキューに参加するそうです。 それを聞いたM&Y母が「ひぇ~、やめてくれぇ!」と叫んだそうです。

それでなくても、セカンダリの狭き門がますます狭くなっちゃう。

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庭でキャンプ

2008-08-20 | ブログ

我が家の庭にテントが張ってありました。

明日、Yが友達を呼んで、庭のテントで「お泊り会」をするそうです。

子供って、狭いところに入るのが好きなのですよね。

先日、トランクの修理が終わって返送されてきたときの空ダンボール箱がYの遊び部屋になっていました。 (中は暑そう!)

わざわざ懐中電灯を持って中に入って、蓋を閉めて・・・中で何をやっているんだぃ。

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ロボカップジュニア夏合宿

2008-08-19 | RoboCup2008

「ロボカップジュニア2008夏合宿 in 沼津」に「M&Y」も参加します。

もう、すでにMも申し込みました。

(夏休みの宿題終わってるのか?)

私も同行するのですが・・・仕事の関係で、みんなより早く帰らなければいけません。

GEN II の人たちは参加するようなので、また会えるかな?

世界大会参加チームの報告も楽しみにしています。

って、「M&Y」はどうすんだよ?

 

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オーストラリアのチーム

2008-08-18 | RoboCup2008

蘇州世界大会の予選で一緒にマルチチームを組んだオーストラリアのチーム「Robokid」についてですが、「ロボットの写真を撮るのを忘れた」とメールを送ったところ、写真を送付してくれました。

Suzy7bSuzy7a

 

 

 

 

このロボットですが・・・なんか、とてもかわいいです。 昔の映画の「ショートサーキット」を思い出します。

「Robokid」のチームメンバーは小さな女の子1人だったのですが、小学生だそうです。 彼女はオーストラリア代表を決める大会で、他の高校生チームより良い成績を出して代表になったそうです。

Img_7915

 

 

 

蘇州世界大会が終わった後も、ロボカップオーストラリア(私たちの知っているのとは違うルールらしい)に出場し、優勝していました。

 

すごいなぁ。

 

ちなみに、クローラの部分のことを「tank tracks」と言うようです。 そういえば、Nolte先生も「tank」 と言っていたっけ。

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緑の被災者

2008-08-17 | RoboCup2008

蘇州世界大会が終了して、1ヶ月ですね。

いまだに、そのときのネタで書いている私って・・・。

 

その大会での内容で、重要なことを忘れていました。 (他の人が書いていますが・・・)

 

Img_7482




競技台に貼られている「緑の被災者」の色が薄い(明るい)です。 緑というよりも黄緑といった色合いでした。

これは、主催者側で意図して色を変えたようでした。

というのは、

M&Y」がチェアマンのAshley氏にインタビューを受けていたときの会話で

M:「私たちのロボットは黒と緑を区別できません。」

Ashley:「ここのフィールドの緑の被災者はどうですか? 判断しやすくなっていると思います。」

という、説明がありました。

 

ルールの中で明確に、黒<緑<白<銀の順で区別が付くこと、と書かれているので多少なりとも判断が付き易くなるような方策をとってくれたのでしょうね。

 

この方策によって? 「M&Y」の普通の光センサーでも黒と緑の判別がある程度できたということです。 (ドイツチームからもらった、白色発光の光センサーならバッチり判別できたらしいです。)

しかし、そんなことを想定していなかったMは、即席で(そんな基本的な部分の)プログラムを修正することができず、相変わらず「Green Victim , black black black OK!」でやっていました。

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