2017年スタジオ・ポノック制作。 監督:米林宏昌。 米BD盤にて視聴。
国内盤はクォリティ的に入念な仕上げがされているようですが(特にUHD盤)
自分は内容さえ分れば良いと思い、割安な米BD盤を購入しました。
結果的に間違ってはいなかったように思います。

大おばさんの家ではメアリはすることがなく退屈。 庭師の仕事を手伝おうとするが失敗。
大おばの家に一家で夏を過ごしにやってきたメアリ。
ただ両親は仕事の都合で後から来ることになっているが、それにしてもまったく
年の離れた大人ばかりの中で彼女には遊び相手もなく退屈で堪らない。
ある日メアリは飼猫の後を追いかけ、森の奥で一輪の”夜間飛行”を見つける。
それは魔法の力をもつ不思議な花なのだった。

森でとても綺麗な花を見つける。 花の名前は”夜間飛行”と庭師に教わる。
とても綺麗な花なのだが名前を知らない。庭師のお爺さんに聞いてみると
”夜間飛行”というのだそうだ。窓辺に飾って眺めてみたりするメアリ。

森の奥で”夜間飛行”の魔力がスパーク。 メアリの手のひらでもスパーク。
森の奥で”夜間飛行”の魔力が激しくスパーク。
そしてメアリの持ち帰った”夜間飛行”にも同じ現象がおこる。
そしてメアリはなりゆきで魔法のホウキに乗り、大空へ飛び出す。

ホウキは一路天空のエンドア大学をめざす。 メアリに対してバカ丁寧な学長。
ホウキは魔法界最高学府エンドア大学に到着。
大学側の手違いにより、メアリは最高クラスの優秀な新入生として手厚い歓待を受け、
舞い上がる。
だがそれは彼女の実力ではなく、全ては”夜間飛行”の魔力のお陰にすぎない。
それにしても学長は卑屈なほどにメアリをもちあげる。
しかしメアリがただの女の子にすぎず、大して利用価値がないと分ると学長の態度は一変。
捕えられ、実験材料として牢に閉じ込められてしまう。
追いつめられたメアリは何とか事態の挽回をはかろうと奮闘するが。
このアニメ、ファミリー向けのアニメではあるんですが、それにしてもちょっと
大人がマジに観るには内容がちょっと他愛ないように思いました。
ストーリーその他、すべてがジブリ風味で既視感ありあり。
話の展開や意外さという意味ではほとんど感心するべきところが見当りませんでした。
作画技術的にはさすがに安定していて、注文をつけるところって無いですね。
このアニメを観るようなひとってどんなひとかと考えたんですけど、
① ジブリ作品が好きで、同じようなテイストを求めている人。
② アニメ愛好家で、新作なら”話の種タネに一度は観ておかなきゃ”って人。
自分に思いつくのは、この二通りのパターンですかね。
■
国内盤はクォリティ的に入念な仕上げがされているようですが(特にUHD盤)
自分は内容さえ分れば良いと思い、割安な米BD盤を購入しました。
結果的に間違ってはいなかったように思います。


大おばさんの家ではメアリはすることがなく退屈。 庭師の仕事を手伝おうとするが失敗。
大おばの家に一家で夏を過ごしにやってきたメアリ。
ただ両親は仕事の都合で後から来ることになっているが、それにしてもまったく
年の離れた大人ばかりの中で彼女には遊び相手もなく退屈で堪らない。
ある日メアリは飼猫の後を追いかけ、森の奥で一輪の”夜間飛行”を見つける。
それは魔法の力をもつ不思議な花なのだった。


森でとても綺麗な花を見つける。 花の名前は”夜間飛行”と庭師に教わる。
とても綺麗な花なのだが名前を知らない。庭師のお爺さんに聞いてみると
”夜間飛行”というのだそうだ。窓辺に飾って眺めてみたりするメアリ。


森の奥で”夜間飛行”の魔力がスパーク。 メアリの手のひらでもスパーク。
森の奥で”夜間飛行”の魔力が激しくスパーク。
そしてメアリの持ち帰った”夜間飛行”にも同じ現象がおこる。
そしてメアリはなりゆきで魔法のホウキに乗り、大空へ飛び出す。


ホウキは一路天空のエンドア大学をめざす。 メアリに対してバカ丁寧な学長。
ホウキは魔法界最高学府エンドア大学に到着。
大学側の手違いにより、メアリは最高クラスの優秀な新入生として手厚い歓待を受け、
舞い上がる。
だがそれは彼女の実力ではなく、全ては”夜間飛行”の魔力のお陰にすぎない。
それにしても学長は卑屈なほどにメアリをもちあげる。
しかしメアリがただの女の子にすぎず、大して利用価値がないと分ると学長の態度は一変。
捕えられ、実験材料として牢に閉じ込められてしまう。
追いつめられたメアリは何とか事態の挽回をはかろうと奮闘するが。
このアニメ、ファミリー向けのアニメではあるんですが、それにしてもちょっと
大人がマジに観るには内容がちょっと他愛ないように思いました。
ストーリーその他、すべてがジブリ風味で既視感ありあり。
話の展開や意外さという意味ではほとんど感心するべきところが見当りませんでした。
作画技術的にはさすがに安定していて、注文をつけるところって無いですね。
このアニメを観るようなひとってどんなひとかと考えたんですけど、
① ジブリ作品が好きで、同じようなテイストを求めている人。
② アニメ愛好家で、新作なら”話の種タネに一度は観ておかなきゃ”って人。
自分に思いつくのは、この二通りのパターンですかね。
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