
レニー・クラヴィッツの3年振り、9枚目のアルバム。輸入盤で全16曲。CDの容量いっぱいの力作である。最初聴いたときは、長すぎて途中ダレてくる感じがしたが、それはこちらの集中力の問題。きちんと聴き直すと、ほぼすべての曲が「秀作」と言っていい出来。曲調はロック、R&B、ファンクなどバラエティに富んでいる。ほとんどの楽器をレニーが演奏しているそうだ。むちゃくちゃトンガった曲はないけど、個人的には2曲目の『Come On Get It』がロック色強くて好きだな。後世には、レニーの代表アルバムだと評価されるだろう。ジャケットは好みじゃないんだけどネ(^_^;)
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