貢蕉の瞑想

青梅庵に住む貢蕉の日々のつぶやきです。

新潟から能生へ 先ずは佐潟湖

2017-10-13 15:47:04 | 日記
新潟から能生へ

先ずは佐潟湖

平成29年10月13日(金)

 老いた愛犬チャーピーを玄関内で、

徘徊ができるサークルで過ごさせるように

なってから、夜鳴きはぴたっとなくなる。

 すっかり落ち着いたのを機に、3・4日、

奥の細道一人旅の続きをすることにする。

 日本海側の天気予報はよくないが、雨も

また良しと、朝3時に出かける。

 前日、半日かけ廻る場所を吟味、計画を

つくる。

 先ずは、新潟市の船江大神宮・神明宮を

目指す。

 赤城高原SAで、家内の作っておいてくれた

お結びなどを頬張り、仮眠する。

 青梅を出た時は天気はよし。

 群馬に入って、雨。だんだん土砂降りに近く

なる。

 2時間ほど眠り、栄PAまで。雨もやみ、

新潟西を無事でることができた。

 7400円のところが、深夜サービスで、

3830円の料金。年金暮らしの身なのでほんと

助かる。ありがとう!

 大神宮という名前につられて、大きな神社

かと思いきや、給油した近くのガソリンスタ

ンドの女性は、何回も聞き直すほど知らず。

 終に、若い職員が、スマホで調べ、、この

4・5軒隣だという。

 これは参ったというしかない。

 若い人には寺社はほんとに縁遠いものにな

ったこともその一因。

 続きは、後程にして、きょうは、白鳥が飛来

してくる佐潟湖を!

 トーンがさがった? 佐潟(さがった)?

 息を吹き返し、数百羽の鴨や十羽ほどの白鷺

をしっとりと楽しみながら散策できた所。

佐潟水鳥・湿地センター しまっていた。



国指定佐潟鳥獣保護区説明板



佐潟橋から



湿地帯とマガモたち

 

葦かな? 秋も深まりつつ・・・







どんより雲に埋もれた山



芭蕉と俳人二人の辞世の句 三句碑整列



説明板



今度は、白鳥の飛来してきた時行きたいな!


 


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