ミューのガーデン日記

八ヶ岳南麓清里高原のペンション「ゲストハウスミュー」のブログです♪
庭の薔薇たちや猫のこと、清里暮らしの日々を・・・・

流れ星

2018年12月16日 | 日記・エッセイ・コラム

富士山・北岳はだいぶ前から白くなっていましたが、
寒い日が続いて八ヶ岳も白くなりました。

流れ星、見ました!見ました!
2泊3日で居候にやって来たかほちゃんと、隣の牧草地に
寝転がって見ました。その前に美しの森や清里大橋にも
行って見たのですが、ミューの庭と隣の牧草地が一番良く
見えました。天がドーム状になって本当によく見えました。
ふたご座はもちろんオリオン座・スバル・シリウス等々見ていると
30分ぐらいで5~6個の流星が見えました。

突然「キュ~ン」と言うような鋭い声がして、飛び起きて周りを
見ると鹿たちがいました。怪しい者がいるとでも言うような
警告のように聞こえました。初めて聞いた声でした。

牧場通りから見た八ヶ岳

カラマツ林から見た赤岳

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またドラマ

2018年11月29日 | 日記・エッセイ・コラム

夕食の準備中、私室の冷蔵庫に野菜を取りに行った啓子さんが、慌てて飛んできました。 ミミじゃない三毛猫がホットカーペットの上で寝ているというのです。見に行ってみると、数日前近くの草原でカラス二羽に狙われていた三毛猫でした。カラスを追い払い、お出でと言ったのですが私たちを振り返りながら逃げていきました。その後車で帰ってくると、道の真ん中にいて動こうとしません。一緒に乗っていた友人が降りて、傍に行くとまたどこかに行ってしまいました。

痩せて薄汚れたその猫が丸まって眠っていました。幸いキッキもミミもいないので、チュールをお皿に入れて傍に置くと食べました。とても弱っているようなので、友人に来てもらい病院につれて行ってもらいました。私はお客様ありで夕食の準備中で行ける状態ではありませんでしたので。

病院では低体温・脱水症状・栄養不良・疥癬(ダニがいる)と言われ、皮下輸液と注射をしてもらい帰ってきました。友人にそのまま預かってもらい、翌日会いに行きましたが少し元気になっていました。でもその夜中に天に帰って行ったと知らされました。

もっと早くに来れば、助かったかもしれないのにと思いましたが、よく家に入って来れたと感心しました。必死で力を振り絞ったのでしょう。子猫のように見えましたが、1歳ぐらいにはなっていたようです。ナナのお墓の傍に葬りました。

 

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落ち葉の道

2018年11月16日 | 日記・エッセイ・コラム

陽が差せばまだ暖かいのですが、朝晩はずいぶん寒くなりました。
今朝は車のフロントガラスが凍っていました。

坐骨神経痛がだいぶ良くなり、ゆっくりですが長く歩けるようになったので、
朝、歩くのを再開しました。お客様のない朝に限られますが、なんとなくの3人で
歩きます。
道に落ちている枯葉の中に靴を入れてザァザァと子供の頃のように落ち葉を
集めるようにして歩いてみます。何とも言えず良い気分です。

富士山も北岳も雪をかぶっています。そのうちまっ白に雪に覆われる日が来ます。


北岳





落ち葉の道

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八ヶ岳も庭も

2018年11月01日 | 日記・エッセイ・コラム
昨日、4人の京都からのお客様を平沢峠にお連れしました。
どなたをお連れしてもわ~と感動していただいています。
平沢峠から見る八ヶ岳の裾野は、広葉樹はもう散ってしまい落葉松の黄葉
だけが広がっていました。

庭もススキと夏椿が美しい秋を見せてくれています。
夏椿の幹の皮が剥がれ落ちています。植木屋の清水さんが「木は秋は横に成長し、
春は上に成長する」と言っていたことを思い出しました。




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名残りの薔薇

2018年10月31日 | 日記・エッセイ・コラム
庭に出るとお隣の桂の木の甘い香りがしてきます。
薔薇たちもほとんど咲き終わり、何輪かではありますがまだ頑張って咲いています。
今月最後のお客様が先週末からあり、楽しんでいただけたらと思い蕾や咲いている薔薇を
全部切って生けました。
最後と思うせいか、とても素敵に感じます。「素敵」しか言葉がでてきません。
もっとふさわしい表現があるように思いますが、思い付きません。

冬に咲く薔薇=冬薔薇(ふゆそうび)もなんて良い呼び方と思います。
谷村新司の歌の中に「♩ ♬ 🎶 ~ こころの冬薔薇~」がありました。
好きな曲ですが題名がでてきません。
「冬薔薇」を教えてくださった方も春に旅立たれました。

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