ミューのガーデン日記

八ヶ岳南麓清里高原のペンション「ゲストハウスミュー」のブログです♪
庭の薔薇たちや猫のこと、清里暮らしの日々を・・・・

やっと! 

2006年02月22日 | 日記・エッセイ・コラム

冬の楽しみの一つに小鳥の観察がある。庭にパンくずやひまわりの種、牛脂などを置くと、それぞれに小鳥達が来て食べる。雀はもちろんだが、シジュウカラ、ジョウビタキ、エナガ、イカル、カシラダカ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、などが今まで庭にきた小鳥達である。カシラダカはやっと去年、雀との区別がついて名前がわかった。そんな鳥達が今年はほとんど姿を見せなかった。近所の人たちに聞いても、みんな今年は来ないねーといっていた。来ないわけは、この寒さのせいと昨年山は豊作だったので、里まで来なくても山に木の実があるからと二説ある。

先週、春近しと思わせる暖かい日が続き、ふと庭を見るとビイビイと鳴くジョウビタキが来ていて、シジュウカラもカシラダカも来ていた。


べにほっぺ

2006年02月09日 | 日記・エッセイ・コラム

長坂に買い物に行く途中に、イチゴを作っているビニールハウスがある。いつも気になっていたのだが、入口がわからなかったり、人の気配がしなかったりで、ずーと入りそびれていた。先月から道路側の目につくところに入口ができて、『イチゴ』の看板も出ていた。中に入ってみると、たくさんのイチゴがハウスの中で気持ちよさげにぶら下がっていた。「これはなんという種類ですか」と聞くと『べにほっぺ』と言われた。初めて聞く種類で「章姫」と「さちのか」の交配種で、コクのある程よい酸味と香りで両親のいいとこどりだそうだ。新鮮で全部色ずいていて本当にコクがあっておいしかった。「べにほっぺ」なんて誰が名づけたんだろう。宇都宮の友人はメール名に「とちおとめ」なんて書いてくる。Benihoxtupe Benihoxtupe2


節分

2006年02月02日 | 日記・エッセイ・コラム

昨日の朝は薄暗くて、外を見ると霧が出ていた。今の季節の霧は珍しく、そのせいで夜明けが遅く感じられた。3年ぐらい前に雪で真っ白な中に霧が出て、とても幻想的な風景を一度見たことがあった。新聞のコラムに「探梅」とあったが『節分と立春をむかえる今週は、「探梅」から「観梅」「賞梅」へと季節が移ってゆく』とも書いてあって、梅一つでもこんな風に言葉がある日本語の表現の繊細さを感じた。この2~3日暖かく、明日Fuyunokiri2