総天然色・魔人スドォの円盤-3D

BDソフトを中心に画像・イラストを交えて、
映画をオモシロ可笑しく雑談するブログです♪
【3DBDソフト推進ブログ】

疑心暗鬼トークゲーム『人狼 ~嘘つきは誰だ?~』を知っているか!?

2014-09-28 | ゲーム類
皆さんは知っているだろうか?
9人の村人たちが、正体を隠し紛れ込んでいる2匹の「人狼(狼男)」を見つけ出す為、
誰も信じられない状況下、互いを疑い、策略し、疑心暗鬼になっていく...
見付けなければ毎夜1人づつ「人狼」の餌食になっていく、恐ろしいトークバトル・ゲーム番組を?

↑昼間は市民だが、夜になると1人1人喰ってやる~!がるる~!!
『人狼~嘘つきは誰だ?~』



『人狼』とは9人のプレイヤーの中に潜んだ2匹の狼(人狼)を
当てる疑心暗鬼の心理トークバトルゲーム!

人狼は一体誰なのか!?ある人の言動が「無罪を主張しているのか?」「無罪を主張している振りの人狼なのか?」
全く分からなくなり、疑惑が疑惑を生み、策略が策略と絡み合うゲームポイントとなる!
     ←クリックすると画像が大きくなります。
(決して、カードゲームでは御座いません。あくまでもトーク(会話)で進行するゲームであります。)

【ルール】
 
↑プレイヤーは9人。7名は「市民」2名は「人狼」というキャストが与えられる。
2匹の「人狼」はお互いが「人狼」だと分かっているが、市民には誰がどのキャストなのか分からない。
  
↑市民は人狼を見抜いて1日に1一人ずつ怪しい人物を追放。人狼は“ウソ”を付いて市民たちを欺き正体を隠しながら1日に1一人ずつ襲撃して餌食にしていく。
 
↑市民が追放を行われれる“朝”と、人狼が市民を餌食とする“夜”を繰り返しゲームを進行。
最終的に市民が2匹の人狼を追放すると市民の勝利。人狼が襲撃し繰り返し市民と同数になれば人狼の勝利。
 
↑人狼に対抗する為、市民の中には人狼を見抜く「占い師」と、人狼の襲撃から他人を守る「騎士」のキャストが存在。
(役職の正体がバレると即、人狼に殺されてしまうので、その辺が奥の深いシステムになっているのです。)
●ちなみに「騎士」は自分の身は守れません。
彼らの活躍が市民たちの勝利のカギとなる。
 
↑更に人狼の心強い味方「裏切り者」が市民を混乱に落とし入れます。
「裏切り者」は人狼の観方だが誰が人狼か分からず、人狼も誰が裏切り者か分からない。占い師が占っても「人狼ではない」と表示される。


このルールを元に繰り広げられるトークバトルが、誰が「人狼」か分からない?誰も信用できない状況下で相手を疑い、逆に疑われ、相手を追い詰める者、追い詰められる者。
出演している芸能人のそれぞれの個性が反映され、様々な心理戦...まさに『狼男』の映画になるような人間ドラマを見ることができるのです。

↑繰り返し観ても、まるでドラマを見ているような心理ドラマが展開して、メチャメチャ面白いのよ~♪
深夜にたま~に放送される番組なので、リアルタイムで見るのは、なかなか難しいのだが...
現在、DVDも【village 03】まで発売されています。
ネットの動画にも上がっているので、是非お勧めしたい、ある意味ホラーな心理トークバトル・ゲーム番組なんですよ~


↑【公式】「人狼~嘘つきは誰だ?~」3/27深夜放送未公開バトル
(TV放送ではボツになったものです。リーダー気取りの元衆議院“杉村太蔵”が村人たちを搔き回す。
彼の知略で人狼を見つけることができるのか?いや、彼自身が人狼なのかも知れない。)

【village 01】出演:矢作兼/杉村太蔵/光浦靖子/狩野英孝/後藤輝基/小木博明/吉木りさ/クリス松村
【village 02】出演:土田晃之/YOU/中尾明慶/伊達みきお/浜谷健司/ラブリ/山里亮太/狩野英孝/木南晴夏
【village 03】出演:矢作兼/谷村美月/渡部建/松尾諭/小木博明/マギー/田中卓志/博多大吉/DaiGo
【village 04】大久保佳代子//岡田圭右/小木博明/狩野英孝/KABA.ちゃん/北村晴男/小島よしお/小島瑠璃子/後藤輝基/スギちゃん/鈴木紗理奈/平愛梨/千原ジュニア/嗣永桃子/長野美郷/浜谷健司/矢作兼/山本裕典
【village 05】田村淳/水野美紀/有野晋哉/浜谷健司/山賢人/狩野英孝/小島瑠璃子/吉村崇/森山直太朗


PS.
ホラー映画好きなら、市民の【追放】は、本来なら追放ではなく市民の手により【惨殺】されているのを想像が付く筈です。
(TVでは残酷な表現になるから、追放になっているのでしょう。)
このゲームでは当然ながら、間違って仲間の市民から【惨殺】されてしまう村人も存在するでありましょう...【冤罪】。
生き残る為には仲間も殺す...そう解釈すると、スンゲェ~怖いゲームではないのかな?(^_^;)
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『デッドライジング』専用機? “Xbox 360”を購入しました。

2012-04-23 | ゲーム類
皆さん、こんばんわ~
昨日、ゲーム機“Xbox 360”を購入致しました。 ←ええっ~!今更~!?

↑“Xbox 360 4GB”...近所の古本市場にて、中古¥13,800(もちろん箱付き)で購入。
(箱の保証のハンコを見てみると、今年の1月に購入された商品で、まさしく新品同様の良質です。)


「そう言えば、お前って...“PS3(ゲーム機)”持っていなかったけ~?」
はい、持っています。
私は現在、ゲームはしない人間なので...もっぱら“PS3”はブルーレイソフトの再生機専用になっています。

では、何故わざわざ“Xbox 360”を購入したのか?

それは↑この
『デッド ライジング』をプレイしたかったからなのさ~

(『デッドライジング』は、“Xbox 360”専用のゲームソフトです。ちなみに中古で¥980で購入しました。)


注意:ゲーム内容が酷かった訳ではありません。
噂には聞いていましたが...
“PS3”版のグラフィックがあまりにも酷い~(汗)

実は私、一度“Xbox 360”を購入し、『デッドライジング』をプレイしたことがあったんですよ~
途中でハード自体を売っちゃったのでエンディングまで迎えることはなかったですが、
もう、ゾンビ魂炸裂の素晴らしいゲームでありました♪

それが、“PS3”で『デッドライジング2』をプレイして愕然...
画像(グラフィック)がベッタリ~した絵で立体的に見えず、リアルさを全然感じさせられない~(汗)
(私って、映像に拘っちゃうでしょう?ブルーレイソフトの画質とか~?)
世界観的にも、『2』は良い意味&悪い意味でも、洋ゲーのハチャメチャなノリになってしまい、
ジョージ・A・ロメロの『ゾンビ』の雰囲気が、大分薄くなってしまった感も感じられます。


ああ~、またあの『ゾンビ』ゲームをプレイできる~♪
...と言う訳で、↓レビューです。
●注意:モニターをデジカメで撮影したものなので、あくまでも参考程度にして下さい。

↑フフフ...久しぶりの『デッドラ』のスタート画面...ポチっとなぁ~♪

↑やっぱり~絵が“PS3”とはかなり違います。
(この評価は個人差によって違ってくるんだろうなぁ~)
根本的にグラフィックの解像度が違います。
絵が繊細で輪部がハッキリとしており、光&床のビミョーな反射、影などの表現が美しいです。

↑“PS3”とは遠くのゾンビの描写力が違います。
“PS3”では遠くのゾンビは描写されません、映像もボカシて誤魔化していますが、“Xbox 360”では鮮明に表現されています。

『デッドラ(略)』って、決して絵(グラフィック)の質が高いゲームではないのですが、
こう言うのを踏まえて、映像的にも なかなか良いゲームになってるのではないでしょうか?


実際、同じ『デッドラ2』で比べた訳ではありませんが、
『(Xbox 360版)デッドラ』と『(PS3版)デッドラ2』の映像は、映画で言う地デジの映像と、ブルーレイソフトぐらい絵が違います。
まあ、気にならない人は気にならないんでしょうが~?私は“PS3”の映像は、全然楽しめませんでしたネ~
(そう感じるは、私だけぇ~?)


ジョージ・A・ロメロの『ゾンビ』が好きな人は...
騙されたと思って、このゲームをプレイして下さい。

モール内で大量のゾンビ&狂気と化した一部の人間(サイコ)と夢のような一時を味わうことができます。
(まさしく!ゾンビパラダイス(天国)だよ~♪)



PS.
しかし、この『デッドラ』だけの為に“Xbox 360”を購入した私は、やっぱり~変人でしょうか?
『デッドライジング 2 オフ・ザ・レコード(Xbox 360版)』も値段が安くなれば、購入しようか思います。
(絵が綺麗になれば、評価もまた変わるかも~?)
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