総天然色・魔人スドォの円盤-3D

BDソフトを中心に画像・イラストを交えて、
映画をオモシロ可笑しく雑談するブログです♪
【3DBDソフト推進ブログ】

『サンゲリア -日本語吹替音声完全収録4Kレストア版-SPECIAL』購入!

2022-05-20 | BDソフト購入記録
今年(2022年)に入って、ディズニーアニメにMCUネタの2蓮ちゃん!
このタイミングで「ゾンビ」ネタを持って来るとは?
もう、好き勝手に自分の好みの映画を記事にしているなぁ~と思う、今日この頃です。 ←関西人のB型なので~。
今夜の映像ソフト購入タイトルは、腐ったゾンビで有名な『サンゲリア』なのですよ~(^_^;)
 
 
 
●『ホラー・マニアックスシリーズ 第13期 第4弾 サンゲリア -日本語吹替音声完全収録4Kレストア版-SPECIAL   Amazon(新品)  ¥6,473
 
 
 
『遊星からの物体X』や『狼男アメリカン』などの作品で、私の映画の趣向が形成されているのですが、
そもそも、この映画好きを決定させたのがジョージ・A・ロメロの『ゾンビ』なのでありますよ~。
(映画のことを何も知らない人にこれを言うと小バカにされますが、実際に『ゾンビ』を崇める映画ファンは多い。)
ジョージ・A・ロメロの『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』『ゾンビ』『死霊のえじき』は正統派ゾンビシリーズですが、
ㇽチオ・フルチ監督の腐ったゾンビの『サンゲリア』も忘れられない作品で御座います。 ←缶コーヒーの名前ではないですよ~。
↑(最近、特典映像や吹き替え(新規吹き替え収録など)に力の入ったホラー作品の発売が増えてきたのは、嬉しい限りです。
正確にはゾンビではありませんが、『死霊のはらわた』も外せない、私の映画の趣味を形成した好みのホラーシリーズで御座います。
『死霊のはらわた』1作目の吹き替えもJVD版なので、新規吹き替えで収録盤を出して欲しいと思うのは私だけだろうか~?。)
■白枠のジャケ絵が、吹き替えや特典映像に拘った仕様のソフトです。この前発売された4K『物体X』も吹き替え補完された仕様でしたネ~。
 
今回の『サンゲリア -日本語吹替音声完全収録4Kレストア版』は、とても有り難い仕様です。
今回私は特典ディスクが付属した、『-SPECIAL』盤を購入致しました。
■オリジナルネガより4Kレストアされたニューマスター版
■人気実力派声優による新規録音も含む2バージョン(新録版/TBS版)の日本語吹替音声を収録
※新録版は旧Blu-ray・DVD未収録
※TBS版は放送時にカットされて吹替音声の存在しない部分があるため、新録版の吹替音声で補完しています。
 
 
 
実は、以前に『サンゲリア』は国内から、『サンゲリア 製作35周年記念HDリマスター究極版』が発売していたのですが、
それは買わず、北米盤の『Zombie [Blu-ray] [Import]』をAmaマケプレで購入してたのでスルー。
この北米版には、日本語字幕があるが吹き替えは収録されておらず、
『35周年記念HDリマスター究極版』を買いそびれていた私にとって、今回の『日本語吹替音声完全収録4Kレストア版』の発売はラッキーでありました。
↑(真ん中の画像の『35周年記念HDリマスター究極版』は一時期、プレミア化してたんですよネ~。
意外とこの手のホラーソフトはプレミア化する傾向があるのです。)
↑(現在、『ゾンビ』製作35周年記念究極版ブルーレイBOX』は、Amaマケプレにて新品¥39,990と価格が高騰している。
元Ama価格:¥10,917。)
 
 
ストーリーは...
ジョージ・A・ロメロ監督の『ゾンビ』の世界的ヒットを受けて製作されたゾンビ映画の一つ。
父の行方を知る為に、カリブ海に浮かぶ島へ向かった主人公たちを待ち受けていたのは、死んだ者が蘇って生者を貪り喰う疫病が流行る状況であった。
この病人が蔓延する状況がまさに地獄絵図でありまして、オーソドックスなゾンビ設定でありながら、
ブッチャーゾンビ、水中でサメと格闘するゾンビ、墓場の土から這い上がってくる死体、腐乱して時には蛆やミミズがたかる汚らしいゾンビ、眼球串刺しなど、
ゾンビ史に残る数々の名シーンを生み出している有名な作品なのです。
(不気味に流れる『サンゲリア』のテーマも、この長い人生の中で終始 頭に流れてくるのは私だけだろうか~?ドッドッドッドッ...タ~ラタ~ラタ~~ラ~~♪) ←夢見るぞっ!
↑(1979年と古い作品ですが、好きなだからかも知れませんが、今観ても色褪せないモノになっておりました。
 
 
画質は...
今回発売した『日本語吹替音声完全収録4Kレストア版』は画質が向上しているのか?
私は『35周年記念HDリマスター究極版』を所持していないので、対比になるか分かりませんが、北米盤の『Zombie [Blu-ray] [Import]』と比べ、
映像が明るく、昼間のシーンでは白とびしてる場面も見られるのですが、精細度が向上しております。
(有機ELテレビで視聴するとどちらも綺麗な映像なのですが、この辺りは好みの問題なのかも知れない。)
    ←クリック!(前の『Zombie [Blu-ray] [Import]』)
    ←クリック!(今回の『日本語吹替音声完全収録4Kレストア版』)
 
 
特典ディスクは...
『サンゲリア 製作35周年記念HDリマスター究極版』と同様の特典らしいですが、
私が所持していた北米盤の『Zombie [Blu-ray] [Import]』は、特典映像には日本語字幕がなかったので、今回のは有り難い仕様。
■映像特典(約420分)
(1)ゾンビの荒野~出演者たちの回想~
(2)ゾンビ映画の作り方~プロデューサーの証言~
(3)死を語る夫婦~ダルダーノ・サケッティ&エリサ・ブリガンティ~
(4)撮影監督&美術・衣装デザイナーが語る死者の世界
(5)ゾンビ・イタリアーノ~特殊効果の舞台裏~
(6)墓場に漂うメロディ~作曲家ファビオ・フリッツィ~
(7)娘アントネッラ・フルチが語る 家族の絆
(8)“サンゲリア"ファン代表! ~監督ギレルモ・デル・トロ~
(9)イタリアン・テラー3連発~俳優イアン・マッカロック~
(10)肉を魅せる映画たち~特殊効果師ジノ・デ・ロッシ~
(11)ロメロからローマへ~イタリア・ゾンビ帝国の興亡~
(12)より良いゾンビ映画を作る~2004年関係者インタビュー~
(13)死者創世~美術・衣装デザイナーの2004年インタビュー~
(14)ミミズのえじき~俳優キャプテン・ハガティの2004年インタビュー~
(15)タガールとの夕べ
(16)TVスポット集
(17)ラジオスポット集
(18)フォトギャラリー
(19)インターナショナル版予告
(20)米国初公開版予告
※特典映像は旧 Blu-ray と同一の内容です
 ↑(コミケの開催や、出演俳優のインタビュー。ㇽチオ・フルチ監督の当時、女優にパワハラ対応の話など、面白い内容が語られております。)
 
 
 
 海外では4K盤が発売されておりますが、日本国内での発売は望めない様子?
今回の特典映像ディスク付きの2枚組の『SPECIAL』盤は、NYブルックリン橋のジャケ絵が魅力だったのですが、
蓋を開ければ、その絵はアウターケースのみで、ケースのジャケ絵は通常版と同じ絵柄と言う、ちょっとガッカリ仕様ではありますが、
『製作35周年記念HDリマスター究極版』を買い逃した私にとって、今回の発売は有り難かったで御座います。
昔のゾンビファンとしては、後は『バタリアン』の吹き替え収録されたBlu-rayソフトの発売をお願いしたいでありますネ~。
コメント (2)
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【4K・3Dブルーレイソフト掲示板のページ】その5

2022-05-18 | 掲示板のページ
 
 
 
【この掲示板のルール】
管理人の魔人スドォです。
このページに限り1000文字以上のコメントも可能となります。
記事のようなコメントでも構いません。別記事として採用させて頂くかも知れないです。
3Dブルーレイ収集家の交流にお使いください。
お互いを尊重しあった秩序のあるコメントをお願いします。
 
【管理人+常連登録メンバー】
↑(言って頂ければ、色は変更できます。ただし、既に使用されている色は選択できません。)
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4K『(サム・ライミ版)スパイダーマン』『ドクター・ストレンジ』購入!

2022-05-08 | BDソフト購入記録
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』と『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』にハマり過ぎて、
それ関連の3+1本の4Kソフトを、ゴールデンウィーク中に購入致しました。
 
 
 
↓(ソニピクのジャケ絵の印刷の質の良さに比べて、ディズニーのジャケ絵のチープさが目に付きますネ~(^_^;))
●『スパイダーマン 4K ULTRA HD & ブルーレイセット [4K ULTRA HD + Blu-ray]   Amazon(新品)  2,182
●『スパイダーマン2 4K ULTRA HD & ブルーレイセット [4K ULTRA HD + Blu-ray]   Amazon(新品)  2,182
●『スパイダーマン3 4K ULTRA HD & ブルーレイセット [4K ULTRA HD + Blu-ray]   Amazon(新品)  2,182
●『ドクター・ストレンジ 4K UHD [4K ULTRA HD+ブルーレイ]   Amazon(新品)  ¥4,606
 
 
『スパイダーマン』の4Kソフト、大人買い♪
値段が1本2千円チョイとメチャメチャ安い...全ての4Kソフトがこの値段で買えれば良いのに~(^_^;)
そして、映画館へ観に行った『ドクター・ストレンジ MoM』が、あまりにも面白すぎたので、1作目の4Kソフトも購入。
実は、サム・ライミ『スパイダーマン』は、Amaプラで、『ドクター・ストレンジ』はディズニー+で4K版がフリーで視聴できるのですが、
円盤を買わずに居られないのは、映像ソフト収集家の性なのでしょうか~?
(ちなみに、『アメイジング』もAmaプラで4Kがフリーで視聴可能。円盤を買わずに4Kが見れる時代になったんですネ~。) ←3Dの時代もコレがあったなら...
 
一応、『スパイダーマン』と『ドクター・ストレンジ』関連は、現在発売されている分には3D&4K盤コンプ。
フフフ...現在の状況では、3D盤が貴重だネ~。
 
 
MCUで考えると、私はまだ4Kソフトをコンプしていない。
なんか勘違いされているようですが、私は3D盤も4K盤も...付け加えて2DBlu-ray盤も欲しい人間なのです。
大好きな作品が、3D+4K+2Kと視聴タイプが複数あるって、とても楽しいことだと思うのは私だけでしょうか~?
そういう意味で、今回の『ノー・ウェイ・ホーム』プレミアムパッケージにて、3D盤が発売されなかったのは、とても残念だネ~。
↑(私って、映像ソフトのパッケージ絵を並べるの好きだネ~(^_^;))
 
一応、発売されている3D盤は全部コンプ状態ではありますが、4Kソフトはまだ全部買い集めておりません。
ぶちゃけ~ディズニー+でMCUはソニピク系以外は全部配信されているので、これが逆に購入意欲を妨げるんですよネ~。 ←全部4K映像だかんネ~。
(逆を言えば、ディズニー+に入っていれば、MCUほぼ全部観放題ってのもお得ですよネ~。)
↑(まだ、私が買い集めていないMCUの4Kソフト...価格がまあ~チョイ高いので、気軽には手が出せません。)
 
ディズニー+で配信されているMCUドラマは、映像ソフトとしての発売はないのか?
Netflixの作品は映像ソフトとして発売されているでしょう?
まあ~配信押しのディズニーは、絶対に発売しないでしょうネ~...欲しい~!!(汗)
↑(私としては、『ホークアイ』と『ワンダヴィジョン』がお勧めです。
新作MCUドラマ『ミズ・マーベル』は、6月8日配信開始。
ドラマと映画とダークなのが2本続いたから、今度のはポップな感じでタイミング的に良さげだネ~♪)
【補足】『ムーンナイト』も『ドクター・ストレンジ MoM』もダークだけど、ギャグはあるのよ~。
 
 
どうなのだろう~?
『ノー・ウェイ・ホーム』と『ドクター・ストレンジ MoM』の2連ちゃんで、MCU祭り状態になっているのは私だけであろうか~?
振り返れば、この十数年...
私の映画の趣味を大いに楽しませてくれたMCUの作品の数々。
周りを見渡せば?MCUだけであらず、アメコミ・ヒーロージャンルの映画が数多くつくられておりますよネ~。
このヒーローと言うジャンルが楽しめるのか?楽しめないのか?
それによって、この映画の趣味の楽しみが大きく変わって来るのだと思います。
 
あ~5月13にちから、邦画の『シン・ウルトラマン』公開されますよネ~。
私が興味を惹くのは、この手の映画ばかり?いや~私にとっては有り難い時代になりました♪
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3D映像は?『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』

2022-05-07 | 雑談
TOHOシネマズ 西宮OSのIMAXレーザーにて、
『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』3D版(字幕)を視聴して参りました。
 
 
                                             
 
私んちは関西の明石にあるので、今まで環境的にはIMAXの映画館の視聴には、109シネマズ大阪エキスポシティに行くしかなかったのですが、
このエキスポシティって、大阪の山(北)側にあるので、交通の手段が車で行くしかなく高速代が高い~(汗)
電車で行けなくもないのですが、電車の乗り換え+バス?...なかなかややこしい~道のりでありました。
しかしながら今回、新たに阪急西宮ガーデンズ・TOHOシネマズ 西宮OSがつくられ、
私の家から歩いて4分で山陽電車に乗り、駅から出ることもなく乗換だけで1時間掛からずに行くことが出来るのです。
料金も片道千円ぐらいで、とても有り難い♪
 
 
『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』の3D映像...
...そんな話はどうでも良くて、
肝心の『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』の3D映像なのですが、
IMAXレーザーの3D映像で、シートの席は一番後ろでの視聴となります。
最近、有機ELテレビを導入したのが原因で、特に実写系の3D映像の評価の基準が狂っているのですが... ←最近3D映像の評価を避けてるのは、この為。
決してS級レベルの3D映像ではありませんでした。
例えるならば、『シャン・チー』『エタナールズ』と同じぐらいの3D映像です。
基本的に奥行だけで、人物や建造物の視差の書き分けが曖昧なゆるい3D映像。
何か所かマルチバースの異空間のCG映像で良さげなのは見られましたが、評価的には「フツー」な3D映像ではないでしょうか。
私的には期待していたので、少し残念な3D映像でありましたよ~。
(『ドクター・ストレンジ MoM』の3D版を観た方、宜しければ貴方様の3D映像の評価をコメントして下さいなぁ~。)
 
 
『アバター』続編の3D映像予告...
『ドクター・ストレンジ MoM』の上映前に、
『アバター』の続編、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の3D映像の予告編が流されておりました。
劇場内が半分明るい状態でも、一作目と変わらずS級クオリティの3D映像。
こんどの話は、海の中が舞台の様で~?
噂では、3Dメガネなしでの3D映像になるということですが、 ←ホンマ?
3Dメガネが要らないということは?映像が暗くなることもならず、鮮明で色彩豊かな3D映像になるのでありましょう?
もちろん、近所のイオンシネマにて、その新3D映像を見ることは出来なく、ま~た遠い場所の料金高めの映画館での上映となるのでしょう。
来年からは、また新しい3D映画ブームが来るのかも~?
MCU製作会社側も、この新しい3Dフォーマットでの作品製作の意を語られておりますし、3D映画ファンにとっては明るい兆しでありますネ~♪
↑(『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は今年の12月に公開予定。)
コメント (6)
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『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(ネタバレなし)』

2022-05-06 | 映画(洋)を熱く語る
『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(ネタバレなし)』
 
 
【ストーリー】
元天才外科医の魔術師ドクター・ストレンジは、禁断の呪文で時空を歪ませてしまう。
“マルチバース”と呼ばれる未知への扉を開けた彼は、変わってしまった世界を元に戻すため、仲間たちに助けを求める。
しかし、彼らの力ではどうにもならない脅威が迫っていた。
 
この作品は、TOHOシネマズ 西宮OSのIMAXレーザーにて、3D版(字幕)...5月4日公開初日に視聴して参りました。
 
 
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にしろ、この『ドクター・ストレンジ MoM』にしろ、
最近のMCUはネタバレ要素が強すぎて、もう頭からなにも話せないのに困るんだよネ~(^_^;)
(【ネタバレあり】レビューは、映像ソフトが発売してから記事に致します。)
取り敢えず、今回の敵(ボス)キャラは最強とだけ言っておこう...だって、サノス(個人)よりも強いでしょう?
 
 
...で、作品としての評価はどうだったのか?
フフフ...もう、メチャメチャのメチャメチャに面白かったで御座いますよ~♪
『死霊のはらわた』のサム・ライミ監督なので、ちょいホラー寄りの演出が今回の作風があった思います...メッチャ好きっ♪
ちまたで言われているサム・ライミ節と言うのは、けしてホラー要素だけの意味であらず、
画面がぐるぐる~廻るカメラパン & 大胆なアングルからの絵図ら、キャラのオーバーリアクションよりの独特の動き・ポーズ等のことも含めてなので、
この数あるMCUの中で、異質な話に良く合う作風だったと思います...好きっ♪
↑(映像マニアの私も、度肝を抜かれる「マルチバース」のド派手なVFX映像。話の凄さだけであらず、映像も凄すぎっ!)
 
 
今回、私がお気に入りになったのが “アメリカチャベス” という「マルチバース」間を移動できる能力を持つ少女キャラ。
ユニバース移動の際に星形の「★次元の穴」がカッコ良くてステキ!
↑(ちなみに彼女は将来的に、ヤングアベンジャーズになることが予想されております。『ホークアイ』のケイト・ビショップと同じだネ~。)
 
 
前の、巨匠監督のマーベルアンチ発言にて、「MCUは同じことの焼き直しばかり」みたいなことを仰っていますが、
よくも、まあ~これほどベクトルの違う話を打ち出すことに感心させられる。
1作目の『ドクターー・ストレンジ』とは全く異なる方向性の話であり、
同じ「マルチバース」を扱った『ノー・ウェイ・ホーム』とは、似ても似つかない話になってって、また違った「マルチバース」の面白さなんだよネ~。
 
 
...と「面白かった♪面白かった♪」と喜んでいられるのは、ディズニー+配信のドラマ版MCUを観ている人間だけではなかろうか~?
やりやがった!このやり方は、あかんだろう~?
今回の話、ドラマ版『ワンダヴィジョン』を観ていないと訳分かんない!
(いや~「大体想像はできるよ」といっている貴方...それでも感動要素は薄いよ!私は泣いたっ~(涙))
ある程度想像はできるでしょうが、この『ドクター・ストレンジ MoM』を楽しむ為には、『ワンダヴィジョン』は必須!
もう『ワンダヴィジョン2』と言っても良いほどの話になっており、逆に、『ノー・ウェイ・ホーム』は、あんまり話に関係しておりませんでした。
既に、MCU離れを宣言した人の話も耳にしてますので、このやり方だとドンドンMCU離れが起こり、一部の人しか楽しめない作風に成っちゃいますよ~。
↑(ワンダは好きなキャラだけに、この扱いは可愛そう過ぎ~(涙)全編を通してダークよりな話になっております。)
 
 
まあ~ネタバレ禁止では、あまり多くを話せないのですが...
あれだろうネ~、これからのドクター・ストレンジは、ラストのあれを見る限り、宇宙人相手ではなく、
悪霊や魑魅魍魎、悪の神々系統の敵と対峙していくんだろうネ~。
ちょうとドラマ版『ムーンナイト』もそうだったので、ストレンジはその手のヒーローたちのリーダー格になるとも話で聞きました。
いや~壮大に広がっていくMCUの世界観が面白くて堪りません...ぶるぶる~。
しかしドラマを含めて、あまりにものMCUの作品の多さに、どれだけの人が付いて来れているのか?心配だネ~...(汗)
コメント (6)
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