総天然色・魔人スドォの円盤-3D

BDソフトを中心に画像・イラストを交えて、
映画をオモシロ可笑しく雑談するブログです♪
【3DBDソフト推進ブログ】

『白鯨との闘い 3D&2D ブルーレイセット 』 購入

2016-05-21 | BDソフト購入記録
今週のブルーレイソフト購入タイトル(5/14~5/21)


皆さん、こんばんわ~。
いや~皆さん、申し訳ない...今月に入ってまだ3回目の記事更新となっております。
近年稀にみる更新数の少なさ~(^_^;)
なんだろうネ~、映画に対するテンションも高いままだし、記事にしたいネタもいっぱいあるんだけど、
どうも記事更新が捗らないので御座います。
GWボケがまだ続いているのでしょうかネ~?(^_^;)


そんなことを言いながら、目玉タイトルはちゃんと押さえております!
今週に購入した、そのBDソフトのタイトルは、↓コレなのよ~~~。

●『白鯨との闘い 3D&2D ブルーレイセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) 』   Ama(新品)  ¥4,990

タイトルとは少なからずイメージが違うのだが、なかなか面白い作品です。
捕鯨って港から船を出発して1週間ほどで帰ってくるのかと思ってたんだけど...(だから何回も対鯨とのバーサス!みたいな?)
実際の捕鯨って、港を出てから1~3年は帰って来れません。鯨の油がいっぱい取れるまでは帰れないのよネ~。
距離的にも世界地図的規模の距離を航海する訳で、途中よその港によって食糧調達したり、かなり大規模な航海となるのです。
なので必然的に鯨とのバーサス(戦い)の数は少なくなるのだが、この捕鯨シーンが派手なVFX映像を駆使されており、すこぶる凄い!
異星人による都市破壊や、巨大怪獣や巨大ロボット...はたまた超人ヒーローの人知を超えた迫力映像を色々見てきたが、
それにも見劣らない凄まじい捕鯨シーンを見せ付けてくれちゃいます!
昔の人って、こんな鯨の獲りかたしてたの?と有り得ない捕鯨の仕方に、自分では死んでもできない神芸(技)に血沸き肉踊らずにはいられない。
鯨との戦いが主ではなく、あくまでも長い月日をかけた大航海サバイバル映画になっているのだが、
それでいても、この凄まじい捕鯨シーンは確かに“熱い男たち”の熱意は痛いほど感じられ、決して作品への期待は裏切ってはおりません。
しかしながら、これだけ広い規模の距離を航海するからには、船が破壊(沈没)すると打って変わって絶望的な地獄の漂流生活が強いられるのであって、
ココからがリアル『ライフ・オブ・パイ』となり、この作品の評価が大きく2つに別れるポイントとなるでしょう。
人間ドラマも熱く、考えさせ得られる奥深いものもあります。私的には、大変楽しく鑑賞することができました... (意味あり気の→)うまうま♪



3D映像はすこぶる良好。
本編時間122分という長さの中で、どれだけ派手な3D演出された映像があるのか?どうか?
この数が多い少ないが大きく評価が変わってくるポイントだと思いますが、
若干ネタバレになってしまうかも知れませんが、嵐のシーンで1つ、捕鯨のシーンで2つ、もう1~2か所派手な演出が用意されております。
見せ場の多さとしては十分でありましょう。
話の後半が漂流という展開になるので、どうしても大人しめの3D映像が半分を占めてしまってはいるのですが、
それでいても捕鯨のシーンで言えば間違いなく歴代上位に入る良質な3D映像になっておりまして、
その迫力は弩級クラス!100インチのスクリーンで観たこともありますが、鯨に引っ張られ進む小舟の体感速度は絶叫マシンの如く、
襲い来る白いボスキャラ・巨鯨はモンスター級!
大きく振り下ろされる巨大な尾びれによる一撃必殺攻撃は、画面が縦の高さのあるビスタサイズと言うのもありまして怪獣映画を観ているかのよう。
先日、3D映像でエベレストの頂上に登ってきました が、まさか捕鯨をも疑似体感できるとは思っていませんでした~(^_^;)
この凄まじさは絶対に2Dでは味わうことができない、すこぶるアクション性の強い疑似体感となっております。

音響はDOLBY ATMOS収録。
吹き替えには採用されていないが、音響効果も弩級です。
(私はATMOS視聴環境ないんだけどネ~。)

【サンプル画像】
    ←実際のサイズ(2D)のSAMPLE画像(クリック!)

【補足】
近所の中古ショップにて、『エベレスト』『スペクター』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 』...そして早くも、今作品『白鯨との闘い』のBDソフトが数多く(2~3本)並んでおります。
なので今作品も、好き嫌いが別れる評価の作品となっているのでありましょう。
レンタルで視聴してからの購入をお勧めします。
(最近、このパターンの評価の作品が多いよネ~)





【魔人ワールド】
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『モンスターズ/新種襲来 ブルーレイ&DVDセット』 購入

2016-05-13 | BDソフト購入記録
今週のブルーレイソフト購入タイトル(5/1~5/13)

皆さん、こんばんわ~。
GWが終わって、既に1週間が経ちました。
それなりにブログ活動に時間を掛けたつもりでしたが、あら?先週は記事の更新をしていませんでしたっけ~?(^_^;)
【魔人ワールド】のイラストをコツコツとつくっていたんだと思います。 ←コレ、要らないかなぁ~?
  
↑『グリーン・インフェルノ』のイラスト制作に10時間 ↑『エベレスト 3D』に約3時間 ↑『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に4時間
かかってるんだよネ~...キャラ絵は使い回しなのに時間かけ過ぎ?(^_^;)


一応、『アイアムアヒーロー』と『シビル・ ウォー/キャプテン・アメリカ(109大阪エキスポシティIMAX 4K)』を映画館で観て参りました。
予定してた『映画の映像の世界』のシリーズ記事も更新できず、なんかグズグズ状態になっていますが...


そんな中、今週は1本購入しております。
その購入したBDソフトのタイトルは、↓コレだよ~~~。

●『モンスターズ/新種襲来 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/特製ブックレット付) 』   Ama(新品)  ¥3,188

「地球外生命体が生息する中東で、消息不明となった部隊の捜索にあたるアメリカ軍兵士たちが、想像を絶する巨大モンスターと対峙する。」
↑ウソついちゃ~ダメっしょっ~...虚偽、誇大な広告はJAROに訴えられるのよ~(^_^;)
主人公たるアメリカ軍兵士たちは、全然巨大モンスターと対峙しない。
(彼ら以外のアメリカ軍の空爆シーンは有ります。)
モンスターはあくまでも世界観の設定の一部であり、ストーリーはモンスターと殆ど絡まず展開される。
1作目もそう言うスタンスだったから分かってはいたのですが、やっぱり~面白くない。
“期待せずに観たら?意外と面白かった” みたいなことを期待していたのだが、その期待も裏切られました。 ←自分で言ってて、何言ってるのか分かんない~(^_^;)
基本的に、主人公たち小隊の任務の話が地味で魅力を感じないのである。

1作目はDVDにてレンタルで視聴済み...DVD画質で観たから楽しめなかったのか?とも思っていたのだが...
今回の2作目は予算も増え、モンスターのVFX映像も派手にはなっているんだけどネ~。
確かにクネクネして触手みたいなモンスターの造形は魅力的で、体長50メートルはあろうそのスケールのデカさは圧巻。
更にサブタイトルにもなっている“新種”も色々と登場するのだが、根本的にモンスターの登場シーンが少く物足りなさを感じずにはいられない。

『GODZILLA ゴジラ』を監督を務めた“ギャレス・エドワーズが1作目に続き、2作目も監督かと思っていたのだが、
(『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の監督にも抜擢されております。)
今回は製作総指揮を担当、勝手に勘違いして期待しておりました。そう言う意味でもガッカリ~(汗)
去年の年末からココしばらく、良質なBDソフトが発売されていただけに、久しぶりの 「購入して失敗したなぁ~」 と思える残念な1本となっちゃいましたネ~。

【サンプル画像】
    ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)

 


【魔人ワールド】

後日...古本市場に売りに行ったら、¥1,500の値段が付きました。
これもBDソフト取集活動の一環なのよ~(^_^;)
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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX』 購入

2016-05-01 | BDソフト購入記録
今週のブルーレイソフト購入タイトル(4/24~4/30)


ゴールデンウィークの後半、5月4日に発売となっていたのですが、
もしや?とは思っていたのだが、4月29日の早めの日にAmaから到着致しました。
(TSUTAYAでは28日からレンタル開始、近所のショップの店頭にも並んでたので、Amaで注文したのは失敗か?と思っておりました~(^_^;))
5月4日って、『スター・ウォーズ』の日なんですネ~...(知らなんだぁ~)。

はい、私が注文したのは↓コチラ...<初回限定仕様>・SWブラック・パッケージなのよネ~。
(通常版は“MovieNEX”ホワイトパールカラー・パッケージ仕様となっております。やっぱ~『スター・ウォーズ』は黒ケースだネ~♪) ←この変にディズニーの配慮を感じる。
  ←ちなみに、コチラが通常版。
●『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX(初回限定版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド]』   Ama(新品)  ¥3,471


BDソフト収集家なら誰でも買うであろう、2016年度上半期最大の目玉タイトルが5月4日の発売日に先駆けフライング気味で発売されました。
世間でも概ね好評価の本作品なのだが、賛否両論の意見も多く聞かれます。
私は映画館にて2D(字幕)と4DX(吹き替え)と2回観賞したのだけど、ぶっちゃけ~『スター・ウォーズ』ファンの期待を裏切らないつくりになってはいるが、
『エピソードⅣ』の焼回し、目新しいものは何もない無難に仕上げた作品だと感じているんだけどネ~。
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を鑑賞 ←クリック!
4DX『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観てきました ←クリック!

今回、3D版も発売されないこともあって(秋に発売?)、取り敢えず初回限定の黒ケース版を押さえとけ!感でソフトを購入したのだけど、
気を抜いてお菓子のカール食べながら観賞してみたら、パクパクうまぁ~...うん!あらら~?思いのほか面白いじゃん?...て言うか、メチャメチャ面白い♪
いやっ、もう何回も繰り返し観をしてるのだがing(現在進行形)、このわくわく感は間違いなく今迄の『スター・ウォーズ』の感覚なんだよネ~♪
新キャラ&古キャラそろって皆、キャラに魅力があり、ストーリーはテンポも良く単純明快、謎や複線も散りばめられております。
それに何と言っても、主人公のヒロイン:レイちゃんが可愛い~のよ~♪ ←またしても、そこにオチ着くのかい?

しかしながら、映像面からいうとマイナス点にはなっております。
確かに『フォースの覚醒』の映像は、最新のVFXで派手に飛び回るミレニアム・ファルコン号はリアルで凄いし、
クライマックスの雪が降り積もる中のレイ対カイロ・レンのビームサーベルの対決は迫力があり映像的にも美しく素晴らしい。
だが、ここ最近の派手なVFX映像の作品に比べて、目新しいVFX映像の斬新さがないんだよネ~。

【サンプル画像】
    ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)
純粋的に、映像の画質的には至って高画質。
なんでも今作品はデジタルではなくフィルム撮影で撮影されたらしいが、フィルムグレイン(粒子)も殆ど感じられない解像度の高い映像となっています。
ディズニージャパン特有の悪名高き販売方法“MovieNEX”は、今更言うまでもなくBDとDVDの抱き合わせ商法。
私も当初はこのブログにて文句ばかり言っていたのだが、
バカ売れした『アナ雪』の“MovieNEX”のお蔭で、BDの映像の美しさを世間に知らしめるのに一躍買ったことは紛れのない事実です。
今回もこの 『フォースの覚醒』 の“MovieNEX”にて、BDの普及にプラスになれば有り難いなぁ~と思う所存であります。
(既に4Kのソフトが発売される時期なんだけどネ~(^_^;))↑

それと“MovieNEX”だけど、ちゃんと特典ディスクも付属しています。
特典映像が観れるのはセル版だけです、レンタルでは観ることができません。
しかし、アレだなぁ~
国内で、この『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX』は『アナ雪』ほどは売れないでしょうネ~?
あとは秋ごろ発売となる(?)3D版の発売を心待ちにしております。



【魔人ワールド】

                                         【補足】“魔人スドォ”は掲示板での誹謗中傷で闇堕ち致しました。

『フォースの覚醒』に登場する新キャラ達って、最初は「地味だなぁ~」てな感じに思うのだが、
BDソフトを買って、繰り返し繰り返し観てみると?イイ~味を出しているキャラだな~と思えてきます。
もちろん、レイちゃんは始めっから大好きなのだが...めろりんきゅ~っ♪
一番印象が変わったのが“カイロ・レン”。
始めは「なんて貧弱な敵キャラなんだ?」 & 「なんて長い顔なんだ」と思っていたのだが、 ←おい!(^_^;)
よくよく見ると、クライマックスの“レイ”とのライトセーバーの対決では、なかなかイケメン顔だしぃ~
考えてみれば、チューバッカのクロスボウガンの銃弾を片腹に喰らっての対決な訳だしぃ~、
そもそも、まだ暗黒面の修業を終えていないんだよネ~。
ぶっちゃけ~、“ダース・ベイダー”を超える敵キャラをつくるのは無理な話なのだから、
“レイ”の成長とあわせて、“カイロ・レン”の暗黒面への堕ちっぷりを楽しもうではありませんかぁ~♪

早く、続きを制作してくれぇ~~(^_^;)
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