BD総天然色・魔人スドォの匣-3D

BDソフトを中心に画像・イラストを交えて、
映画をオモシロ可笑しく雑談するブログです♪
【3DBDソフト推進ブログ】

『【BD-BOX】学園黙示録HIGH SCHOOL OF THE DEAD』北米版を購入

2011-12-29 | BD画質評価
皆さん、こんばんわ~
前に注文していた、ゾンビアニメ『【BD-BOX】学園黙示録HIGH SCHOOL OF THE DEAD』北米版が
届いていたので記事にします。


はい、北米版とは...
国内で発売されているBDソフトが北アメリカ(主にアメリカ合衆国)で発売されたソフトです。
北米のBDのリージョンは、日本と同じである。
(国内のBD再生機で再生可能。)
価格が安い!

と言うことなので、試しに注文してみました。


...で、届いた商品がコレ↓です。

↑泣く子も黙る(?)...良作なゾンビアニメです♪
『【BD-BOX】学園黙示録HIGH SCHOOL OF THE DEAD』北米版。
Amaの出品商品(新品)で¥3,274+配送料¥340で購入。
メチャメチャ安いじゃん!
(国内版で全部揃えると、3~4万ぐらいするんじゃないの?)

↑全12話を2枚のディスクに収録。
もちろん、米国からの発送です。
2週間ぐらいで届く予定が、1ヶ月以上待たされました~(汗)
(一緒に注文したアニメ『FLCL』は15日で到着、この違いは何故?)


気になる画質の方は...
HD画質で、かなり綺麗です。

もちろん、国内版では6枚のディスクでバラ売りされていたのを、2枚のディスクに収めているので
若干、画質は劣化していますが...それでも全然綺麗です。

↑ゾンビもブルーレイ画像で不気味さUP!
ビットレートも大体16~26Mbpsぐらいの数値で、あんまり高画質とはいえないが
思いの他、映像的には綺麗に見えます。
←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)


話によれば、国内版よりも若干画像が暗いそうです。
←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)


作画のレベルもかなり高いので、ブルーレイの高画質な映像が良く映えます。
←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)


音声は英語:DTS-HD Master Audio 5.1
日本語:DTS-HD Master Audio 2.0
(当然、英語音声の方が5.1chの分で音が良いです...ちょっと残念~(汗))

もちろん!日本語音声を選択し、英語字幕をオフにすれば、内容は国内版と変わりません。
←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)



↑ちなみにメニュー画面はこんな感じです。
(日本語表示でなくても、全然大丈夫。)


いや~
北米版は、なかなかイイ~ですよ~♪

画質&音質は十分綺麗で、価格がメチャメチャ安い!
それに全12話収録されていて、ディスク2枚とは保管場所も嵩張らず、非常にお買い得なブルーレイソフトだと思います。
良質な“ゾンビ”アニメですので、“ゾンビ”が大好きなホラーファンでも楽しめる作品になっているのではないでしょうか。


●画像は実際の映像をキャプしたものです。モニターによって違いがありますので、あくまでも参考程度に見て下さい。


『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』を語る(その1)
『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』を語る(その2)
『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』を語る(その3)
『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』を語る(その4)
↑作品のレビューを見るにはクリック!して下さい。


●この記事のキャプチャー画像には、BDソフトのプロテクトを解除するようなソフトは一切使用していません。
BDソフトの映像をフツーにキャプしているんですが...本来は出来ないものなのかな?  ←クリック!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『世界侵略:ロサンゼルス決戦 』

2011-12-25 | 映画(洋)を熱く語る
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』


【ストーリー】
海沿いにある世界各地の大都市付近に流星群が降り注いだ。
やがて海の中から何者かが現れ、人類に攻撃を開始する。
そのころロサンゼルスのサンタモニカ空港の前線基地に、若い少尉・マルチネス率いる小隊が到着。
除隊間近のナンツ2等軍曹も配属された小隊は、取り残された民間人救出の命を受ける。
タイムリミットは3時間。
その後は空爆が行われるのだ。破壊された市街地で、彼らは未知の敵に遭遇する。

この作品は、ブルーレイで鑑賞しました。


この映画は、1942年2月25日に実際にあった、ロサンゼルス上空に謎の飛行物体が多数出現し、
米軍の対空砲火を浴びるも、1機も撃墜される事なく忽然と消えたと言う事件を題材として書かれたフィクションである。

↑「ロサンゼルス空襲事件」 「ロサンゼルスの戦い」と呼ばれる有名UFO事件です。


そんな事実とは遥か彼方に掛け離れた、過激な作品になっているのは言うまでも有りません。
もちろん、人によって好き嫌いはあるでしょうが...
これ、スンゲェ~~面白いじゃん♪

SF映画『インデペンデンス・デイ』が世界規模(実際にはアメリカが主だが)で描かれてるのに対して、
この作品は、ロサンゼルスの1つの市街地での小隊の話がメインで描かれています。
なので、スケール的には話が、かなり小っちゃい!
(この辺が、評価が分かれたポイントなのかな?)

簡単に言えば...SF版『ブラックホーク・ダウン』。

派手に銃を撃ちまくる戦争映画なのであります。

話の冒頭...
ロサンゼルスの街が謎の隕石(エイリアン)に襲撃され、かなり度肝を抜派手なVFX映像になっているのだが...

実際、作戦が始まってみると、案外に地味な話になっています。
11人だたっけ?←ちゃんと調べろ!
少人数の小隊が空爆が行われる迄の3時間+α、ドンパチするだけの話なんです。

しかしだネ~
この地味な市街地の銃撃戦が、なかなか面白い!
相手であるエイリアンが、創造を絶するほど強くないのである。

『インデペンデンス・デイ』みたいに、一撃で都市を焼き尽くす巨大プラズマ砲などは持っておらず、
大型宇宙船からミサイル的砲弾を大量に撃ち落してくる感じである。
それにエイリアンが使用している武器は、レーザーではなく銃弾であり
言うほど威力がありません。

↑エイリアンのデザインは今迄にない設定だとは思うが、絵的にはイマイチ斬新さには欠けているかも?

いわゆる...敵のエイリアンが言うほど強くはない。
確かに、人類よりもかなり上の科学力を持っているのは、間違いないのだが
努力すれば勝てるかも?

例えるなら...
全速力で走ってくるゾンビには勝てないが、“ジョージ・A・ロメロ”のノロノロゾンビには何とか勝てるみたいな?
そう言う敵エイリアンの強さが、“ビミョー”にバランス良く設定されており
(“絶妙”とは言っていません!“ビミョー”なんですよ~(笑))
今迄にないエイリアン侵略映画が出来上がっていると思います。


登場する敵の兵器も個性があっって、なかなか面白い。

↑“二足歩行のミサイルキャリアー兵器”?
ミサイルだか?ビームキャノンだか?分からないが、かなり威力の高い攻撃力を秘めた兵器が小兵達を苦しめる。

↑エイリアンが手で押しながら、ガシャンガシャン...と不気味に歩いて来るのだが
こう言うのって男子なら、何か擽られるものがありますよネ?

↑エイリアンの無人飛行体も、独特で個性的ナリ~♪
(私、このUFO...夢で出てきたような~?)
【うんちく】 UFOの夢を見るのは、現実逃避の気があるそうです。←おい!



まあ、少しB級SF映画の香りがしなくもないですが...(笑)
2級軍曹さんの男気ある話も、素直に感動してしまいました。
私のいつものパターンで、高画質のブルーレイソフト&ホームシアターの音響効果の効果もあると思いますが...
(画質良好、音質がこれまた面白い!部屋中を飛びかう銃弾&常に何処からか聞こえる空爆の重低音が凄まじいです。)
非常に楽しめた、私好みのエイリアン侵略映画でありました♪

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

SONY サイバーショット“DSC-WX30” を購入しました

2011-12-18 | 家電・アイテム・グッズ類
皆さん、こんばんわ~
いや~、デジカメ買っちゃいましたよ~♪

えっ?
ちょい前にデジカメ買ったでしょ?って?
...はい、今年の正月明けに買ったんだと思います、SONYのサイバーショット“DSC-WX5”を!
SONYのサイバーショット“DSC-WX5”を購入 ←クリック!

アレは...
     
...いえ、↑ココまで壊れていませんが~
実は、画面の中に黒い点が写るので修理に出しました。
なんかレンズの修理は保障が効かず、実費で2万円いるそうです。
(とにかく、修理が終わるのは年明けになるようで...(汗))
そんなに待てるか~い!買った方が安いじゃ~ん!!
と言う訳で、購入に踏み切った訳なんです。
(一応、修理には出しました。メーカー保障が効くかも知れないそうです。)


んで...
買ったのが↓コレ~

↑コンパクトデジタルカメラ・SONY サイバーショット“DSC-WX30”。
(1620万画素/光学5倍ズーム/3.0型タッチパネル液晶。)
1年前に購入した“DSC-WX5”の現行機(最新型)です。


前に買った“DSC-WX5”が、かなりお気に入りだったので、迷わず後継機種のコレに決まり!
(色はもち の ろん!で“ブラック”でありましょう♪)←黒が好きなんです♪
ケーズデンキで大売出し!¥19,800を値切って、¥16,000で購入致しました。
(初店頭価格は¥2,9800。)
何時もケーズデンキさんには、いっぱいまで負けて頂きありがとう御座います♪



↑コチラが箱です。

↑開けば、こんな感じ~

↑1年前の機種“DSC-WX30”と比べると、薄く&軽くなっています。
かなりコンパクトです。

↑レンズが出たところ。


↑後ろはスッキリ!ボタンはなく、タッチパネルになっています。
(デジカメにしては、本当にコンパクト♪)
でも、なんか~ビミョーにプラスチック感が増したような気がするのは、軽くなったからなのか?

↑液晶はワイド3インチの液晶で、かなり綺麗です♪
(エルコムのワイド3.5インチ液晶シートを貼っています。)←¥280ナリ~
“iphone”みたいとは言いませんが、“タッチパネル”なかなか使い勝手が良いのでは?←ビミョー?



↑取り敢えず1枚撮ってみましたけど、“DSC-WX30”よりも画像は綺麗になっていると思います。

↑逆光もかなり綺麗に写っていますネ~♪


【“DSC-WX30”の多彩な機能】
便利で多彩な機能は引き続き搭載されています。
●フルHDの滑らかな美しい動画が撮影出来る。
これは素晴らしい~♪
46インチのモニターで鑑賞してもメチャメチャ綺麗な映像です。
付属のコードでPS3のUSBに差し込んだら、簡単に観ることができました。
(PS3のHDDに保存も可能)

●自動で夜でも近接でも何でも撮れる【おまかせオート撮影】と。
更に凄い【プレミアムオート撮影】...写りの難しい状況の際、一度に6枚ぐらい連射撮影し自動で合成され1枚の映像となって自動で保存される。
(主に夜景などのシーンに適用されます、合成時間は2~4秒ほど)

●撮影の際、カメラを横に移動させ広範囲のパノラマ撮影ができる。
●“メモリースティック”と“SDカード”の記憶媒体が使用できる。
●その他にも、3D撮影や背景をぼかす機能など、色んな機能が付いています。

今回、新たな機能は↓こんな感じです。
●光学5倍+“全画素超解像”ズームで10倍。

↑×1

↑×5(光学ズーム)

↑×10(“全画素超解像”ズーム)
ちょっと写し方が悪かったのかな?←おい!
(どないなもんでしょう~?)

●ピクチャーエフェクト機能で、アーティストな写真が撮れる。

↑絵画調HDE
こんな感じに写ります。
(他にも色んなエフェクトがあります。)


まあ、なんですなぁ~
ブログにUPするだけに撮るには、ちょっと勿体無いデジカメですが、
簡単で使い易い...いじれば色々遊べる多機能デジカメです。
コンデジとしては、かなりの高機能なカメラだと思います。
この値段で、これだけの機能のデジカメが購入できて、納得の買い物ができたのではないでしょうか?



デジカメ買って帰って弄っていると...

修理に出したデジカメが、無事に保障で直ったと電話がありました。

(レンズ内にゴミが入っていただけだそうです。)

修理できるのメチャ早っ...!                   
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

『エンジェル ウォーズ』

2011-12-17 | 映画(洋)を熱く語る
『エンジェル ウォーズ』


【ストーリー】
母の死後、遺産を狙う義父により、精神医療施設に収容されてしまった少女・ベイビードール。
彼女は施設の中で、自由を夢見て空想を広げる。
彼女は今、閉ざされた娼館にいるのだ。なんとかここから脱出せねば…。
さらに彼女は空想する。15世紀の日本で、怪物のような武将たちと日本刀で闘うのだ。

この作品はブルーレイで鑑賞しました。


色物SFアクション映画の臭いがしそうな...(笑)
そう言う気がしたので、セルBDソフトの即買いは止めにして~
取り敢えず、レンタルで視聴してみたのですが...
(もちろんBDソフトで...)←最近、BDでのレンタルが多いなぁ~

何これ?メチャメチャ糞映画じゃん?
(下品な言葉使いでスイマセン~↑(汗))
思っていた話とギャップが有り過ぎて付いて行けず...
全然意味分からず常態で視聴が終わりました。

...ところが、
その後、他所のブログ仲間さんの評価や、映画サイトのレビューを読ませて頂いたら?
かなり奥の深い話のつくりになっている作品だそうな~?


この作品を駄作と判断するのは、まだ早い!?
そう思い、いきなりセルBDソフトを購入に踏み切りました。

↑『エンジェル ウォーズ Blu-ray & DVDセット コレクターズBOX(初回限定生産)』
近所の古本市場で¥3,480 (新品同様)で購入。
(買っちゃったよ~♪)


まあ、深い設定は他所様のブログでお話されていますので、省かせて頂きますが...←おい!
財産目当ての義理の父のせいで、誤って妹を殺してしまった少女“ベイビードール”。
(少女と言っても設定では20歳なんだよな~、未成年ではやっぱ~この話は無理なんでしょうネ~)
その後、彼女は精神病院に入れられてしまいます。

義理の親父の陰謀で、5日後にボロトミー手術で廃人にされてしまう“ベイビードール”。
その手術の直前に彼女がイメージする妄想世界...
その一部が、あの色物SFアクション映像になっているちゅ~訳なんですよ~♪

●現実世界の精神病棟
●妄想世界の情婦館(5日間に何が起こったかを表現)
●妄想世界のSF世界(脱出の為の5つのアイテム集め)
この3つの世界で映画本編が構成されています。

↑話のメインとなる情婦館の妄想世界。
(彼女の脳内で変換されてはいるが、精神病棟での5日間の出来事が表現されている。)

このアイテムを集める“SF妄想世界”が、作品のイメージである派手なVFX映像で表現されている訳なのよネ~♪

↑刀と拳銃とセーラー服。
私はそう言う属性はないのだが、VFX映像的に言えば やっぱり~凄いです♪

私的に この1アクション目の“3人の侍”VFX映像は、メチャメチャ大好きです♪
(このバトルシーンは、繰り返し、繰り返し、何回も観ちゃいますよ~)
 
↑ズガガガガガガガガガ.....ン!!
2人目のミサイルランチャー&ガトリングガン侍...有り得なくない~?的な敵キャラで
インパクト有り過ぎだよ~~


いや~、でもでもネ~
決して派手なVFX映像だけがウリの作品ではないと思います。
妄想世妄界で表現しなければ、かなりダークで悲惨な話をそれとな~く
SFファンタジーチックにしたのは、なかなか面白い試みではないのかな?

↑実際には、そうとう悲惨&陰湿なドラマになっています。
(もう最悪です!)

彼女が精神病院に入れられる原因が、偶然だが過って妹を殺してしまったと言うトラウマが、
彼女を妄想世界へと導くトリガーとなっているんだろうと、私的には思うんだけどネ~
(そう言う、ネガティブな話は好きだなぁ~)←趣味悪い?


思っていたSFファンタジー映画とは、全然イメージの違う作品になっていますが
非常に面白い作品に仕上がっていると思います。
まあ、万人受けする作品では絶対にないですけど...
決して駄作ではないです、はい♪

誰です?
「糞映画!」だと下品な評価を言っている人は?
(私だよ~~~~)←おい!
【注意:↑過去形です。】


PS.
私が購入したコレクターBOX版には、
本編よりも17分長い“エクステンデッド・バージョン”が付いているんですが、
VFXの追加映像は殆ど、ないみたいです。
(ダンスシーンの追加が多いみたい?)
これ目当てで買う程ではないと思います。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

『SUPER 8/スーパーエイト』

2011-12-04 | 映画(洋)を熱く語る
チマタでは、イマイチ良い評価を聞かないこの作品...
んで、
私はブルーレイソフトを購入してまで、鑑賞してみたんですけどネ~
(注意:ブルーレイ買わずとも、レンタルしています。)
変人の私が観てみると...おおっ♪みたいな~?(笑)


『SUPER 8/スーパーエイト』

【ストーリー】
愛する母を事故で亡くたジョーは、悲しみを忘れるために仲間と8mm映画を撮っていた。
そんなある夜、彼らは米軍貨物列車の大事故に遭遇し、列車から逃げる“あるもの”を撮影してしまう。
事故の後、次々に人が行方不明になり、軍は町を封鎖。
少年たちは密かに町へ戻り遂に“あるもの”に遭遇する。

この作品はブルーレイで鑑賞しました。


“J.J.エイブラムス(監督)”?&“スピルバーク(製作)”のコンビでの作品と言うことで~
“J.J.エイブラムス”って、映画『スタートレック(新作)』の監督さんなんですネ?←知らんかったんかい!
え~と、他の有名な作品は...おおっ!
私的には、『クローバーフィールド/HAKAISHA』の監督さんと言う方が分かりやすい♪

↑巨大モンスター・パニック映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』


“スピルバーグ監督”のチョー感動SF映画、家族揃って鑑賞して下さい~みたいな?
(『E.T.』みたいなノリを期待していた人が多いみたいで?)
実はB級モンスター映画だよ~と言う噂を聞き、←ほんま?
私的には、そう言う方が好みなので、ブルーレイソフトの購入に踏み切った訳ですが...

すいません...
かなり楽しく鑑賞させて頂きました♪(笑)


ことの始まりの列車事故のシーン。

子供たちの自作映画の撮影が、偶然にも列車の大事故を撮影してしまう。
VFX的映像の見せ場のピークは↓コレだったりします。←おい!

↑ホラー映画『デッドコースター』を思わせる、かなり凄まじいVFX映像になっています。


...と言う感じで、
最初の掴みは、なかなか良いのだが...
ここからの展開が、70年代を思い出すモンスター映画になっています。


なかなか姿を現さない謎の生物。
引っ張りに引っぱって徐々に姿を見せて来るんですが...
(昔のモンスター映画の王道だなぁ~)
あう?
これって、『クローバーフィールド/HAKAISHA』に登場したモンスターじゃないの?
(監督さん、同じだしぃ~)
あんまり斬新さを感じさせないクリーチャーに見えました...初めは...

映画本編を鑑賞し終わり、特典映像でクリーチャーのデザインを確認。
その後、何回も本編のエイリアンの登場シーンを観てみたのですが...
よくよく観てみると、なかなか斬新なクリーチャーデザインではありませんか?
(そう思うのは、私だけぇ~?)

コレは映像の見せ方が悪いと言うしかありませんネ~
DVDで観てたら、映像が暗くて何が何だか分からないんじゃ~ないのかな?
蜘蛛のように6足(8足?)歩行で移動し、立ち上がるとちゃんとしたヒューマノイドタイプの4本腕生物。
不細工だと思っていた面構えも、
ブルーレイの高画質で見れば、なかなか愛嬌のある可愛い~顔になっています。
(ラストの方の心通じ合うシーンの、お目目パチクリ!のお顔♪)

あれだけ、素晴らしいクリーチャーを創っておいて
そのデザインを映像で表現されていないのは、非常に勿体無いと思います。


おっと...
モンスターの話ばかりしましたが、ストーリー的演出も普及点ではないんかい?
エイリアンと主人公の子供の心が通い合う演出も...
エイリアン「おっと!コイツ子供じゃん?...へぇ~こんなに不幸なのに健気に生きているんだなぁ~」
(取り敢えずカッカッ来てた短気な気質を、落ち着かせるには十分な理由になっているでしょう。)
何か自分(←エイリアン)を見ているようで、非常に共感し心打たれました。←おい、おい~

何だかんだ言っても人を喰ってるじゃん!
そう言う悪ポイントも私的には、『E.T.』と違って逆にリアルで好感が持てました。←何でやねん?



今回、この作品を鑑賞して楽しく鑑賞できたのは、自宅の音響効果(ホームシアター)の度合いが大きいと思います。
ロスレスの7.1chサラウンド(英語)は、やっぱり~半端ではないですよ!
(最近、7.1chサラウンドが増えて来ましたネ~♪)

送還バス?がエイリアンに襲われるシーンの音響は、頭上の天井がドン!ドン!押し潰されちゃうよ~~!!
と言う位の大迫力の重低音!!
エイリアンの突然の登場で、何回度肝を抜かされたことか~(汗)
(さすが『クローバーフィールド』の撮った監督さんです♪)

ストーリー50点 + VFX&音響効果30点 = 80点
↑こう言う感じの私的評価が正解かな?

モンスター映画としては少しヌルいけど...派手なVFX映像の見せ場も多いし
私的には、かなり楽しく鑑賞できましたよ~♪
て言うか、これ↑モンスター映画じゃ~ないちゅ~に!(笑)
(↑間違った映画の評価?)

コメント (11)
この記事をはてなブックマークに追加