BD総天然色・魔人スドォの匣-3D

BDソフトを中心に画像・イラストを交えて、
映画をオモシロ可笑しく雑談するブログです♪
【3DBDソフト推進ブログ】

今週のブルーレイソフト購入のタイトル(11/16~11/25)

2012-11-25 | BDソフト購入記録
皆さん、こんにちわ~
いや~最近、色々忙しくてブログの更新がなかなかできていないですよネ~?
...とか言いながら?
忘れずにBDソフトは、何本か購入している訳です~♪


今週のブルーレイソフト購入のタイトルは、↓こんな感じです。

●『グリーン・ランタン 3D & 2D ブルーレイセット(2枚組) 』 Ama(新品)¥2,745
●『ヒューゴの不思議な発明 3Dスーパーセット(3枚組)』 古本市場(新品)¥3,980
●『アバター 3Dブルーレイ&DVDセット(2枚組)』 ヤマダ電機(新品)¥2,480-自己所持ポイント480=¥2,000(5%ポイント付き)


『グリーン・ランタン 3D』
既にレンタルで視聴済。 前々から欲しかったのだが、3D版を一度Amaでこの値段だったのを買い逃し
再度、この値段になるのを待ち構えていました。



『ヒューゴの不思議な発明 3D』
この作品も既にレンタルで視聴済。
“クロエちゃん”狙いで欲しくなり&3D版が欲しくて狙っていたのだが...古本市場で値段を下がるのを待っての購入に至りました。
安くなっているとは言え、値段が割高なのでカードで2回払い♪
(Amaでは分割支払いができないので、値段はごく僅か高いですがショップでの購入に至った訳です。)


『アバター3D』
今迄発売されなかったのは、パナの深き罪でありましょう。
(この作品を超える3D映画が、まだ登場していないと言うのも難なる話です。)
ヤマダ電気で新発売ながら半額セールをやってたので、3D視聴環境がないながらも思わず購入してしまいました。
(メチャメチャ安いじゃん!)
ポイントが5%付きながらも、更に店頭のスロットマシーンで150ポイント付きますので、なかなかの値引き率!
3D本編ディスクにDVD本編ディスクが付属すると言う、訳の分からない仕様?(汗)
そういう理由で半額販売やってたんですかネ~?
自己所持ポイントを使用したので、実質¥2,000で購入したので、この値段なら買っても損しないでしょう~?



え~
今回は自宅に3D視聴環境がないのにも関わらず、3Dソフトを3本も購入してしまいました。
(『アバター3D』は2D本編ディスクも付属しないので、全くの手付かずで棚に並べることになるでしょう。)

↑気が付けば3DBDソフトも15本になってしまいました。
まあ、既に3D映像は映画マニアの為のものになっているとは思うんですが...
私的には3D映画が、ここまでの重要なジャンルになるとは思っていませんでした。
3DのBDソフトがいずれ消え去って、レアなソフトとしてプレミアが付く?みたいなことも考えての購入でしたが、
3D映画って、地味ながらこの先もず~~と制作され続くのではないでしょうかネ~?

「3D映画は好きくない。」と言っている人は、遊園地で「絶叫マシンには乗りたくない。」と言ってるみたいな感じになるのかな?
より派手なVFX映像を楽しみたい。 → 3DによるVFX映像みたいな?
映画館で何本もの3D映画を見るようになって、そう思えてくるようになりました。
(ううっ...私も早く3D視聴環境が欲しいナリ~(涙))


(【注意】:基本的に3D映像のソフトは、モニターが3D視聴対応でなければ映像は全く映りません。)
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『アメイジング・スパイダーマン』 ブルーレイソフト画質評価&雑談

2012-11-24 | BD画質評価
BD『アメイジング・スパイダーマン』 

『アメイジング・スパイダーマン』のレビュー ←クリック!
●私が購入しのは『メン・イン・ブラック3 3D&2Dブルーレイセット』ですが、2Dディスクは同じものなので記事にします。
●画像は実際の映像をキャプしたものです。モニターによって違いがありますので、あくまでも参考程度に見て下さい。



画質は...
映像はMPEG-4 AVC。
私的にはお気に入りの高画質な映像の『アンダーワールド 覚醒』と同じ“RED EPIC”と言うカメラで撮影されたということで、
映像的にかなり期待していたのですが、
グレインが全くないクリアで鮮明な映像は同じだが、かなり暗めな映像になっています。
色の発色は自然でありながら表現も色鮮やかであり、暗い映像が多いながらも映像の情報量も豊富で良好。
これは好みによるものだと思うのだが、映像が“暗い”を抜きにすれば、納得の高画質な映像になっています。


   
   
    ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)


ゴムの質感を感じる、新生“スパイダーマン”...夏は暑そう?
旧シリーズに比べてコスチュームの生地がゴム質感になっているのだが、そのせいもあってか?なかなか生々しい質感の新生“スパイダーマン”。
通気性が悪いんじゃない?と思うのは私だけぇ~?夏場はメッチャ!暑そう...
(実際にこのマスクで息ができている訳だから、通気性の良い新素材なのか?)
↑こういう質感をリアルに感じられるのも、BDソフトの高画質な映像の恩恵ではないでしょうか?

新シリーズは細かい恋愛ドラマは簡略化されて、いきなりラブラブ状態♪
その分、“スパイダーマン”のアクション映像が主の見せ場になっているのだが...
BDソフトで見せ場の派手なVFX映像を繰り返し繰り返し鑑賞するには、まさにお勧めのソフトになっています。
特典映像のメイキングで語られていますが、意外と実際のスタントアクションで撮影されてたことに驚かされます。

【注意】クライマックスの見せ場となる派手なVFX映像のシーンの画像は、敢えて貼っていません。
(より派手なVFX映像が数多く演出されています。)

   
   
    ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)


音質は...
英語・吹き替えとも、DTS-HDマスターオーディオ5.1ch。
音の移動感を感じられる私好みのサラウンド感、視聴してて非常に面白いです。
巧みで派手な音響ながら、良い聞き心地の良い音になっており、バランスの取れた音つくりになっています。




ストーリー・画質&音質とも、
安心できるレベルのお勧めのソフトになっているのだが...

“ソニピクの廉価版は特典映像が削除されている” “TSUTAYAの独占レンタル”などの販売・レンタル商法に疑問を感じずには得られない。
この『アメイジング・スパイダーマン』は十分、BDソフトの普及に値する作品になっていると思うんだけどネ~
“『アバター3D』のパナの独占配布の権利”でも、結果的に国内の3Dテレビの普及の妨げになってしまったでしょう?
ここ最近の“人気芸能人の吹き替え”“リッピング違法化”もしかり...
良くもまあ、これだけ映画の衰退を及ぼす要素を考え付きますよネ~?
こんなことばかりしていると、国内の映画はダメになってしまいますよ~(汗)
(実際にTUSTAYAの独占レンタルで、『アメイジング・スパイダーマン』って凡作なの?と思った人が多いらしいです。TUSTAYAの独占レンタル=凡作 みたいな?)

ここ最近の『アメイジング・スパイダーマン』 『アベンジャーズ』 『ダークナイト・ライジング』って、国内の映画の活性化の火付け役と成りえる作品だと思うんですけどネ~
映画配給業者やメーカーさんたちは、その場の利益だけではなく、もっと長い目を見て考えて欲しいと思います。
BDソフトとして楽しむにはお勧めの1本になっていますので、誰もが気持ち良くレンタル&購入できる環境であって頂きたいです。


●この記事のキャプチャー画像には、BDソフトのプロテクトを解除するようなソフトは一切使用していません。
BDソフトの映像をフツーにキャプしているんですが...本来は出来ないものなのかな?  ←クリック!
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TSUTAYA 独占レンタル『アメイジング・スパイダーマン』 独り占め!?

2012-11-23 | BDソフト
 今回の独占レンタル開始にあたり、TSUTAYAは通常同規模作品の3倍、過去最大規模の在庫となるDVD&Blu-rayを店頭及びTSUTAYA DISCAS用に投入!
いつでもどこでも『アメイジング・スパイダーマン』を楽しむことができる環境を準備。
この在庫数にもかかわらず、万が一店頭にてすべてレンタル中となっていた場合、
準新作または旧作1枚を無料でレンタルできるという太っ腹企画も(レンタル泊数など詳細は店頭にてご確認を)!
この機会にぜひ、『アメイジング・スパイダーマン』の世界をご堪能ください!

↑実際の近所のTUTAYA店です。
(確かに、いっぱ~いレンタルソフトが並んでいました。)

どうなんだろうネ~、これって...
こういうのってTSUTAYAは過去に何本かやってますよネ?

↑あの『キック・アス』もその1本でした。

↑私的には結構大好きな『スカイライン』もそうです。

しかし、この頃の独占レンタルって、国内で他のメーカーさんがスルーしている埋もれた秀作な作品を取り上げて、世に広げる的な?
そういう映画業界を盛り上げる的な精神を感じていたんですがネ~
根本的に、ソフトの発売自身がTUSTAYAの関連企業“カルチュア・パブリッシャーズ”からなっていたので自社出版的な販売・レンタル方法でありました。
(あの今ではメジャーな『キック・アス』も、本当なら国内ではBDソフトの発売はなかったのかも知れません。)


独占レンタルっていうことは?人気映画タイトルをメーカーに大金払って、レンタルの権利を“独り占め”ということでしょう?
『アメイジング・スパイダーマン』 と言ったら、かなり人気のレンタル売上確実な作品だと思います。
DVD・BDソフトの発売日を1週間ほどズラしたのも、なんか深い意味があるのかな?
田舎のTUTAYAのないフツーのレンタルショップだけの地域などでは、
ネットもやっていなかったら、『アメイジング・スパイダーマン』はレンタル視聴は不可能になっちゃいますよネ~
(TUTAYAはレンタル代も高いしぃ~(汗))

TUSUTAYAが悪どい商売やってるな~...と感じているのは私だけでしょうか?
こういうのは“独占販売禁止法”ではなく、“独占レンタル禁止法”みたいなのはないんですかネ~?
ちょっと疑問を感じてしまいました。
(まあ、私は『アメイジング・スパイダーマン』のBDソフトを買ったから、迷惑はしていないんですけどネ~)
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『アメイジング・スパイダーマン』

2012-11-18 | 映画(洋)を熱く語る
『アメイジング・スパイダーマン』


【ストーリー】
ピーター・パーカーは、ちょっとサエない高校生。正義感は強いが、女子にはモテない。
両親は彼が幼いときに謎の失踪をとげ、以来ベンとメイの伯父夫婦に育てられてきた。
ある日ピーターは父の消息を探るため、オズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ね、実験中の蜘蛛にかまれてしまう。
翌日、ピーターの人生は激変する。蜘蛛のように自由自在に動き回れるパワーとスピード、超感覚で危険を感知する "スパイダーセンス"を身につけたのだ。
ピーターはその能力で悪と闘い、"スパイダーマン"と呼ばれるスーパーヒーローとなる。


この作品は、ブルーレイで鑑賞しました。


スタイリッシュなデザインになった新生“スパイダーマン”...
ストーリー的にもスタイリッシュになり、旧作と比べて かなりカッコ良くなったのではないのかな?

↑何処か“Nike”を意識したようなデザインになっていると思うのは、私だけでしょうか~?
(それにちょっとスマート過ぎくない~?)

旧作を通して4作目となると、もうスパイダーアクションに飽きてもイイ~頃だと思っていたのですが...
やっぱり~あの“スパイーダーマン”の動きって、個性があると言いましょうか?
VFX映像映えする派手なアクションになっていますので、観ていて非常に楽しいです~♪

新しく原作通りに人工的な“ウェブ”発射装置になたのも、違和感なく楽しめました。
今回、前々から思っていたウェブによる空中移動の際、幾ら高層ビルが立ち並んでいても、
何処となく空中から糸でぶら下がっている感覚があったのですが、ぶら下がっている上部の位置を感じさせるアクションになっています。
(まあ、それがクライマックス前の見せ場の1つになっているからなんでしょうが...)


今回の敵キャラ“リザード”はイマイチ、インパクトに欠けますネ~
しかし、思っていたよりも“リザード”の体のサイズがデカいのは、映像的にも驚異的!
(後半からデカくなったのかな?)
パワーでは圧倒的に劣っている“スパイダーマン”が、技を駆使して闘うさまは観ていて興奮するし、絵になります♪

下水道での割と長い水中戦や、学校でのバトルなど地味ながらVFX映像としては素晴らしく、
見せ場のアクションシーンが多いのも、なかなか良かったと思います。
両親の失踪の謎 & 叔父を殺した犯人を捜し出すのをシリーズを通してのメインの展開にしているのも、私的には気に入りました。


旧シリーズの“MJ”から、ヒロインの座を得たのは、旧3作目にも登場したキャラ“グウェン”です。

ブサイクで有名だった前のヒロインは...
私的には、ハリウッド女優で一番好きな女優は“キルスティン・ダンスト”だと言うぐらい好きだったんですが、
今回の彼女もメチャメチャ可愛い~と思うよ~♪
(不評な低い声も好みです♪)
MJとは対照的で、また違った魅力のある彼女だと思います。

...と言うのか?何て言うのかな~?
お前ら、簡単にラブラブになり過ぎだぞぉ~~~

旧作と比較しちゃ~ダメなんですが、旧作が苦労してお付き合いするまでに時間が掛かったのに、
なんて簡単に出来上がっちゃってるのでしょうか?
これは今回の“ピーター”がイケメンなのが要因となっているのか?やっぱり~男前は得なんですなぁ~
(蜘蛛に噛まれる前から、目立ってたしぃ~)



聞いた話だと、今回の新作の方がより原作に近いとか?
しかし、私的にはどうしても旧シリーズの“サム・ライミ”版が堪らなく大好きな人間なので、比べちゃ~ダメなんでしょうが?
ぶっちゃけ~比べずにはいられないのが正直なところです。 やっぱり~皆さんもそうでしょう?
でも、それはそれ...これはこれ...新作は期待を裏切らずに十分、いや!かなり面白く仕上がったと思います。
(ラストの展開が、何処となく『バットマン ビギンズ』に似ていると思ったのは私だけでしょうか~?)

基本となる設定は同じながら、全く別のストーリーをつくり出す...
なかなか難しいことだと思いますが、大成功だと言ってもイイ~んじゃ~ないのかな?
これは期待も含めての思いなんですが、2作、3作目とドンドン面白くなっていくでありましょう。
とにかく、新生“スパイダーマン”がイイ~形で成功したのを心より祝したいと思います。
「オメデトー♪」
(『スパイダーマン』って、失敗すると『シッパイダーマン』て言われそう?)
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コレクションしているBDソフトを、どのように棚に並べるか?

2012-11-17 | 質問・ご希望コーナー
Yさんから、質問を頂きました。


...とのことです。


は~い、お答えします♪
私は↓こんな感じで、BDソフトを並べているんですよネ~


メーカーごとと言いますか...
“洋画”は本数が多いのでメーカーごとに分けています。
あとは“邦画” “アニメ”...そして最近決めたのですが“、3Dソフト”を別に分けて並べています。

コメントでも言いましたが、
私は家ではお酒は飲まないんですが、この棚に並べてあるBDソフトを眺めながら、お酒でも飲みたい気分と言いましょうか?
(花見かい!)
時間があるときに、ボ~っと眺めてるのが好きなんですよネ~(笑)

昔はDVDもこれぐらいあったんですが~
ま~た次のメディアが発売されたら、このBDソフトも全部処分(値がある内に売却)しちゃうんですかネ~?
(記憶触媒のメディアが変わるたびに、今迄の映画コレクションを全部処分する...変人な私?(汗))
もう、BDは処分しないだろう~? ←DVDの頃も、そう言っていました。


は~~い、Yさん↑こんな感じで~す♪
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ここ最近のブルーレイソフト購入のタイトル(10/27~11/16)

2012-11-16 | BDソフト購入記録
皆さん、こんばんわ~
ここ最近、ブログの更新ができずに申し分かりません。
“BDソフトの画質評価”の記事の、参照画像の修正の手間取っていました。
1つの記事の画像の差し替えに、1時間~4時間掛かると言う思いの外、手のかかる作業ながら、
楽しく作業している自分に、根本的にこういう作業が好きなんだな~と実感している今日、この頃です~(笑?)
お詫び:“BDソフト 画質評価” 記事のキャプ画像に間違いがありました。 ←クリック!
(全部、画像を差し替えるのに、まだまだ時間が掛かりそう?(汗))


...と言う訳で、今回の“ここ最近のブルーレイソフト購入のタイトル”は、こんな↓感じです。

●『E.T.コレクターズ・エディション(初回限定生産)』 ヤマダ電機(新品)¥3,560-自己所持ポイント800=¥2,760
●『リトルショップ・オブ・ホラーズ ディレクターズカット 』 ヤマダ電機(新品)¥1,490+ポイント5%
●『IQUEEN Vol.11 長澤まさみ “MAX" 』 Ama(新品)¥1,927  
●『アメイジング・スパイダーマンTM IN 3D 』 Ama(新品)¥4,332



『E.T.コレクターズ・エディション(初回限定生産)』
Amaで予約していたのですが、「廉価版待ちでイイ~や!」と思いキャンセルしましたが、
結局、欲しくなって買っちゃいました~♪
画質はメチャメチャ高画質です!
(詳しくは別記事でカキコしま~す。)


『リトルショップ・オブ・ホラーズ ディレクターズカット 』
大昔、モンスター映画だと期待して鑑賞したのだが、ちょいとジャンルが違っていた?残念な記憶があるのだが...
今回、購入して鑑賞したら、もうメチャメチャ面白いではありませんかぁ~♪
ちなみに、“ディレクターズカット版”は、オチが巨大モンスター映画になっており必見です!


『IQUEEN Vol.11 長澤まさみ “MAX" 』
思わず買っちまったよ~(笑)
脚&唇フェチの私には堪りましぇん♪ ←そういう画像が盛りだくさん♪
それも、モデルの対象が“長澤まさみ ”とくれば?もう最高だぜぇ~~!!
本当にフェチ心を擽るポーズの数々が素晴らしいと思います。
購入して良かったよ~~~~♪♪♪


『アメイジング・スパイダーマンTM IN 3D 』
レンタル版はTSUTAYが独占レンタルをやってるみたいですネ~
(これって独占禁止法に当たるんじゃ~ないの?)
ソニピクから発売の好きな作品は、廉価版待たずに購入するパターンになりつつある?(汗)
(まあ、私は『3D』版目当てだからイイ~けど、ソニピクは嫌なメーカーになっちゃいましたネ~)
ソニーピクチャーズのBD廉価版は、“特典映像”が削除されています! ←クリック!



今回はこんな感じかな?
しばらくは、この4本での記事の内容となると思いますので、ヨロシクお願い致します♪ペコリン~



本日、Amaで『グリーン・ランタン 3D & 2D ブルーレイセット(2枚組)』を注文致しました。

もちろん新品、セール価格¥2,745 にポイントが300ほどあったので、3D版としては安いかな?と思い購入。
2D版は既にレンタルで視聴済なのですが...、まあ悪くはない出来のアメコミ作品です。
追って、記事に致します。
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BDソフトを視聴するにあたってのモニターの映像調整により違いが...?

2012-11-11 | BDソフト
前のページにも記事にしましたが...
私のブログのウリでもありました“ブルーレイソフト画質評価&雑談”のサンプル画像に間違いがありました。


↑BDソフトからのキャプチャー画像に、パソコン本体の映像調整が掛かってたのよネ~(汗)
(モニター側の調整なので、映像のデーター自身には影響していないと思っていました。) ←ちゃんと確認せんかい!
お詫び:“BDソフト 画質評価” 記事のキャプ画像に間違いがありました。 ←クリック!

現在、今迄の“画質評価の記事”は観覧不可能にして、キャプ画の差し替えを施している最中なんですが、
まだ3つの記事しか修正できていません、後まだ30記事以上あるんですよ~(涙)



でもネ~、なぜ今まで気が付かなかったのか?
それは、私が主に映画鑑賞しているモニター:プラズマテレビVIERA“TH-P46G2”にも当然ながら映像の調整が施されており、
割かし色鮮やかな、キャプ画に近い映像になっているからです。

↑これ常識の話です! ちなみに私は1か月かけて調整を施しました。
この辺が人によって好みが出てくるのよネ~
(“シネマモード”に若干、色彩濃いめ・コントラスト高めぐらいが私の好みです。)


もう1年以上前の話ですが...
友人がパイオニアの名機“KURO”を持っているんですよネ~
私は高画質な映像目当てで、お気に入りのBDソフトを何本か持って遊びにいたのですが、映像の鮮やかさが足らず愕然...(汗)
でも、これって映像の好みの問題で、どちらかと言うと純粋な映像マニアとすれば、“KURO”を持っている彼のモニターが正解!

↑私がホームシアターの構築の要因となった作品『オペラ座に怪人』より、オリジナルの映像に忠実な無調整のキャプ画像です。

↑こちらが私のプラズマテレビで視聴している映像に近い、調整済みのキャプ画像です。
当然ながら、こちらの方が色鮮やかで「うわっ!綺麗~♪」とインパクトが強いんですが、どちらの映像が正解なのかと聞かれたら?
う~~~ん...どうなのでありましょう?



なんか話に聞くと、映像のド素人ほどコントラストの高い、色鮮やかな映像を好むそうです。 ←おい!
それはオリジナルの映像が、作品を制作した者の望んだ映像だからだそうですが...
しかしながら、私のパソコン“VAIO”で色モードONで、自動で最適の美しい映像に調整された映像って、
やっぱり~美しく見えるから、その色モードがある訳で~?
視聴するモニターの種類(液晶・プラズマ・PJ)によっても変わってきますし、
根本的に映像と言うものが、人間の脳内で再構成されるイメージな映像な訳でありまして、この視覚感知の個人差が著しく出てくるのが3D映像な訳であります。
(映画館で隣の席の人が、自分と同じイメージの3D映像を見ているとは限らない訳であります。)
本当に映像を語ると言うのは、なかなか難しいことだと思います。

おそらく、BDソフトの映像に興味がある人ならば、一度は疑問に思う話ではないのかな?
取り敢えず、参考たる“ブルーレイソフト画質評価”のサンプル画像には、元の素材そのままの映像(画像)が正解だと思っています。
(考えてみれば?そのサンプル画像を見るパソコンのモニターによっても違いは出てくるんだろうけどネ~)
時間は掛かるでしょうが、コツコツのキャプ画の差し替えを行っていきますので、どうかヨロシクお待ちになって下さいませぇ~
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お詫び:“BDソフト 画質評価” 記事のキャプ画像に間違いがありました。

2012-11-09 | BDソフト
【お詫び】  

皆さま、真に申し訳ありません!
私のブログで好評であった
“ブルーレイソフト画質評価&雑談”の記事の、BDソフトからキャプチャーが画像が
パソコン自身の画質調整により実際に映像とは違い、少なからずも色彩の濃いものになっておりました。



2012年4月19日からのキャプチャーによる全ての画像に画像調整が掛かっています。
『E.T.コレクターズ・エディション』からのキャプチャーより。

↑パソコンの画質未調整からのキャプ画像。

↑今迄の画質調整が掛かっていたキャプ画像。


私の自宅のプラズマテレビ・液晶テレビ2台のテレビ自身にも当然の如く画質調整が掛かっており、この違いに今迄気が付きませんでした。
間違った情報を世の中に配信致しまして本当に反省しています、
心よりお詫び申し上げます。


いや、本当に反省しているんですよ~~(大汗)↑

恐らく、目の肥えたBDソフト画質評価評論家(?)の人ならば、薄々気付いていたのかも知れません。
私自身、責任を感じて一瞬ブログの廃止が頭をよぎったのですが、そこは何とぞお許しを頂きたいと思う所存であります。

●現在、間違った“ブルーレイソフト画質評価&雑談”は、観覧不可能にしています。
画質評価自身の評価の記事は、あくまでも画質調整されたプラズマテレビVIERA“TH-P46G2”によるものなので、内容は変更ありません。
時間を追って、全てのキャプ画像の差し替えに入ろうと考えています。
差し替えが終了次第、各記事ごとに観覧可能に切り替えていきますので、
ブログの通常更新と同時進行で作業を行っていきますので...
皆さま、何とぞ...このブログを見捨てないようお願い致します~(涙)



PS.
“ブルーレイソフト画質評価&雑談”の修正・更新の状況は、←左の【カテゴリー】の“BD画質評価”からお願い致します。
実際のサイズのSAMPLE画像は...

↑修正前

↑修正後
の“SAMPLE”のロゴの違いで確認できます。
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『アベンジャーズ』BDソフト、12月19日に発売決定!

2012-11-03 | BDソフト
皆さん、こんばんわ~
ついに『アベンジャーズ』のBDソフトの発売が、12月19日に決まりました。
(movieさん、コメント有難う御座います♪)

私はもちろん、3D版を予約致しました。

『アベンジャーズ 3Dスーパー・セット(4枚組/デジタルコピー & e-move付き)』Ama価格:¥4,507
↑ジャケットの絵柄がダサいぞぉ~(汗)メーカーさんはやる気がないのか?
(Yさん、『アベンジャーズ』のスピンオフ全作品のBOXは発売されないみたいですネ~(汗))


同発売日に、『バイオハザードV リトリビューション 』 のBDソフトも発売されます。

『バイオハザードV リトリビューション ブルーレイIN 3D(初回生産限定) 』 Ama価格: 4,425
もちろん、コチラも3D版を購入予定。

しかし最近、ソニピクは私の嫌いな“デジパック仕様”が多いですネ~
BDソフトの “デジパック仕様”が嫌いな私...(汗) ←クリック!

↑今回発売される『バイオハザードV リトリビューション ブルーレイIN 3D 』のデジパック仕様。
 
↑ここ最近発売された『ドラゴン・タトゥーの女』 『トータル・リコール』のBDソフト。
ソニピクは、このケース仕様を押しているのかな?
本当はブルーのケース版が欲しいんだけど、廉価版には特典映像が入っていないから、タチが悪い...(汗)


年末&年始までのブルーレイソフト購入予定タイトル ←クリック!


2013年1月30日に、
『ファイナル・デッドコースター』が発売されるニュースも嬉しいのよネ~♪


『ファイナル・デッドコースター』 Ama価格:¥1,707
安い~!!いきなり廉価版に近い価格♪
やっと発売になります!“メアリー・エリザベス・ウィンステッド”も出演しているので、私的にはシリーズの中で一番好きかも?

↑これで『ファイナル・デスティネーション』シリーズ5作が全部揃います♪
(ちなみに『ファイナル・デッドコースター』は、シリーズ3作目となっています。)



                                 ↑ホラー好きなのよネ~♪

●BDソフトの細かい仕様などは、Amaなどで調べて下さいなぁ~
(前々からお気付きとは思いますが...かなりいい加減なブログでしょう?(笑?))
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『モールス』 ブルーレイソフト画質評価&雑談

2012-11-02 | BD画質評価
BD『モールス』 

『モールス 』のレビュー ←クリック!
●画像は実際の映像をキャプしたものです。モニターによって違いがありますので、あくまでも参考程度に見て下さい。


画質は...
映像はMPEG-4 AVC。
転送速度は、大体30以上を示すほどの高いビットレート数をキープしており、素材であるフィルムの良さを十分引き出していると思います。
クッキリしたシャープな映像ではありませんが、しっとりしたコクの深い映像になっています。
色合い的には、明るい昼間の屋外のシーンは色彩を落とした冬の冷たさを感じさせる映像でありながら、
夜の映像は橙の暖色の色彩を多く使い、幻想的にも感じる雰囲気をつくり出しています。
照明のない暗いシーンでは、暗部の視界を落としながら、グレインの荒さ感じさせることもなく、BDの映像の恩恵を十部に感じられる。
暗いシーンが多い作品なので地味な映像ではあるんですが、味わいのあるなかなか高画質な映像となっています。
 

   
    ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)


チープなVFX映像だが...私的には意外と好み♪
決して派手な作品ではありませんが、ハリウッドによるリメイク作品なので、要所に映像的見せ場も作られています。
ただし、映画『トワイライト』みたいな、オシャレなヴァンパイアではありません。
今作品の“アビー”は吸血鬼化すると『エクソシスト』みたいに変貌し、野太い声でしゃべります...おぞまスィー~(怖)
CGによるVFX映像も幾つか使われているんですが、凶暴化し木に登る“アビー”など動きがチープで違和感を感じずにはいられませんが、
VFX映像好きの私にとっては、逆にそのチープさが楽しめました♪(あっ!CG使ってるよ~♪みたいな?(笑))
ラストのプールのシーンなど絵的にも凝った演出になっていますので、映像的にも意外と楽しめる作品になっています。

この“アビー”が血を流すシーンも、実はCGが使われています。↑
   
    ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)


音質は...
英語・吹き替えとも、DTS-HDマスターオーディオ5.1ch。
作品的に地味な音つくりな作品なのだが、思いの外音響効果の良さを感じることができます。
静寂の中、BGMで流れるピアノの音色や、虫の声、微かに聞こえる風のような音が、空間に漂う空気をも感じさせます。
主人公2人のボソボソささやくセリフにも深みを感じ、素晴らしい表現力を生み出しています。
更に“アビー”がヴァンパイ化した時の表現は恐ろしく、ラストのプールのシーンはサラウンド効果を使い印象に残るシーンをつくり出しています。



ジャケット&レーベルのデザインもオシャレ♪
今回、『モールス』の購入にあたって、パッケージたるジャケット&レーベルのデザインの良さにも評価したい。
本作品はホラー映画でありながら、女性の方でも楽しめる話の内容になっています。
そういう意味で、その趣旨にあったオシャレなデザインになっているのではないでしょうか。

メーカーによってはDVDとの差別化を図るために、かなりダサいデザインのジャケ&レーベルのデザインも多いのですが...

↑ピクチャーレーベルもケースを開けてみた瞬間、目を惹く絵柄になっていました。
「なんか、幻想的♪」
(未だにピクチャーレーベルではないメーカーさんもあるでしょう? ねえ“パラマウント”さん~?) ←名指し、しちゃったよ~
封入されているブックレートも、なかなかオシャレです♪
ソフトを購入する価値って、映像だけではないと思います。
ケースのジャケ&レーベルの絵柄にもこだわって欲しいですネ~



決して、派手な映像を楽しむ作品ではありません。でも...
言うまでもありませんが、決して派手な映像を楽しむ作品ではありません。
私的には珍しく、“ストーリー”や“キャラの設定”などを楽しむと言うか...堪能できる良質な作品のソフトを購入したと思います。
BDソフトの映像は十分すぎる高画質で、見てはいませんがDVDの映像では絶対に感じられない質の雰囲気を感じることができると思うのよ~。

やっぱり~このソフトのウリは、“クロエちゃん”を映し出す高画質な映像でありましょう!
まあ、作品的にシャープなクッキリ映像は少ないんですが、“クロエちゃん”の魅力を感じるには『キック・アス』よりも、コチラの方が上だと思います。
正直言いまして、彼女が出てなかったら、私はこのソフトを購入していなかったと思います。
そういう意味では、
このソフトの映像的最大のウリは、“クロエちゃん”自身なのでありましょう?

そう思うのは、私だけぇ~?...では、ないでしょう?(笑)

この作品を視聴するのに、どうしてもBDの映像で鑑賞したく、今迄DVDレンタルをせずに見るのを我慢して来ましたが、
その甲斐あって、素晴らし画質&音質で視聴することができました♪



●この記事のキャプチャー画像には、BDソフトのプロテクトを解除するようなソフトは一切使用していません。
BDソフトの映像をフツーにキャプしているんですが...本来は出来ないものなのかな?  ←クリック!
コメント (2)
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