総天然色・魔人スドォの円盤-3D

BDソフトを中心に画像・イラストを交えて、
映画をオモシロ可笑しく雑談するブログです♪
【3DBDソフト推進ブログ】

『ゼロ・グラビティ』発売決定!もちろん3D版を予約

2014-02-28 | BDソフト
『ゼロ・グラビティ』が4月23日にリリースが決まりました。


この作品を堪能したいのなら? もちろん3D版をゲッチュ!

『ゼロ・グラビティ 3D & 2D ブルーレイセット(初回限定生産)2枚組』

本発売予定日:2014年4月23日 価格:¥6,253 本編:91分 ブルーレイ映像特典:182分
<商品仕様>
■3Dブルーレイ本編1枚+2Dブルーレイ本編/特典1枚
■初回限定特典:特製16Pブックレット
■期間限定特典:デジタルコピー by Flixster (字幕版)


フフフ...
相変わらず、このブログは私自身が興味のあるタイトル&パッケージ仕様しか記事にしないのだが... ←おい!
いやっ!
それぐらい、この『ゼロ・グラビティ』は3Dで観なければいけない作品でありましょう?
よく他所様のブログで、3D映像が売りの映画を2D版を自宅のモニターで鑑賞しながら、
「この作品の何処が面白いか分からない?」みたいな、3D映像”を全く意識しないでレビューしている人が多いのだが...
(『アバター』で多く見られました。「3Dで観たら、また評価が変わってくるのかも?」みたいなコメントがあればO.Kなんですが...(^_^;))
映画好きの人でも、3D映画に対して全く認識がない人が多いのに驚かされます。
(↑こういうこと言うと、またクレームのコメントが来るのよ~)

実は私は、この作品は映画館で観ていません! ←おい!
だから、あんまり偉そうなことは言えませんが、『ゼロ・グラビティ』は映画館の大画面で3D映像で見るべき作品だそうです。
よく人に3D映画をアピールするときに、「3D映画は凄いんだよ~」と言うと?
「3D映画って飛び出すんでしょ?」って聞かれるけど、決して飛び出すだけが3D映像の魅力ではありません。
3D映像は、疑似体験ができるんですよ~♪

●空から見下ろした大きな街などの奥行きのある空間表現。
●まるで本当に車で走っているような感覚。
●まるで本当に空を疾風のごとく飛んでいるかのような感覚。
●高所からの目が眩むような恐怖感。
●巨大なロボットのそそり立つ迫力のスケール感!
等など...


映画自身のストーリーの演出も相まって、遊園地のアトラクションでは味わえない...
身も心も映画の世界を体感できる良さが、3D映画にはあります。
まあ、作品によって質の差はありますが、今作品はか・な・り・凄いらしい?
4月23日 『ゼロ・グラビティ 3D & 2D ブルーレイセット』 は、買いだよ~♪


                                                                             
追伸:

私のブログの常連さん:ケビンさんいわく...
「残念ながら、このゼログラは御自宅では浮遊感&無重力の疑似体験は出来ません。」 らしい~!(涙)
自宅の3Dモニターでは、
『ゼロ・グラビティ』の無重力・疑似体験は難しいようです...

3D映画は奥が深い!(^_^;)
●詳しくは“ケビンさん”のコメント欄をお読み下さい。
(一応、この記事は、そのまま残しまーす♪ )←おい!
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ホラー祭り♪ 『サンゲリア 製作35周年記念HDリマスター究極版』発売!

2014-02-27 | BDソフト
皆さん、こんばんわ~
少々、遅れ気味のニュースですが、ハピネットから『サンゲリア』のBDソフトがリリースされます。

●『サンゲリア 製作35周年記念HDリマスター究極版』

発売予定日:2014年8月2日 価格:¥6,156
■オリジナルネガより製作したHDニューマスター版
■デジタルリミックスによる7.1chサラウンド音声を初収録 ※DVD未収録
■脚本家エリサ・ブリガンティによる音声解説を初収録 ※DVD未収録
■俳優イアン・マッカロックによる音声解説を収録
■TV版日本語吹替音声(TBS版)を収録

「ゾンビ通には、避けて通れない作品です。」 (By クロオビさん)
まさしく、その通りだと思います♪
思わず画面を通して匂ってきそうな?程よく腐ったゾンビが気持ちイイ~秀作のゾンビ映画で御座います。
『サンゲリア』は、私にしては珍しく北米版を既に購入しているのだが、今回の国内版は吹き替えが収録されているのが嬉しい。
(少々、値段が高いのが難なのだが...(汗))

ちなみにコチラは、『サンゲリア(北米版)』
     ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)
画質に過度な期待しちゃ~ダメよ~♪


他にも、合わせて6点のタイトルが発売されます...

●『バーニング HDリマスター版』  発売予定:6月3日 ¥ 5,076  
●『ゴースト 血のシャワー HDリマスター版』  発売予定:6月3日 ¥4,935
●『地獄の門 HDリマスター版(2枚組)』  発売予定:7月2日 ¥6,156
●『クリープショー2 怨霊 HDリマスター版』  発売予定:7月2日 ¥ 5,076  
●『戦慄!呪われた夜 HDリマスター版 』  発売予定:8月2日 ¥5,076
『バーニング』はリアルタイムで映画館まで観に行きました...大変面白かったですが、あくまでも『13日の金曜日』パターン作品なので今回はスルー。
『ゴースト 血のシャワー』はテレビで鑑賞しました。
『地獄の門』はあんまり楽しめず、『クリープ・ショー2』は何故、1作目を発売しないのか?『戦慄!呪われた夜』は未視聴。


私個人的には今回のリリースで、『サンゲリア』以外はスルーでありますが、
このようなB級名作ホラーが次々とBDソフト化するのは、良い傾向だと思います。
値段がもう少し安ければ(¥2,980ぐらいなら)、他のタイトルも購入するんですけどネ~
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今週のブルーレイソフト購入タイトル(2/16~2/22)

2014-02-22 | BDソフト購入記録
皆さん、こんばんわ~
本日、ある中古のBDソフトを購入致しました...なかなかレアな商品であります。
古本市場の某店舗にて購入したのですが、ココのショップには状態の良い中古ソフトが多く、たま~にレアなソフト並ぶんですよ~♪
私はもう何年もこのショップでお気に入りのソフトをゲッチュ!しているんですが、よくよく考えてみると?
もちろん全部ではないが、おそらく? 同一人物からのショップに売られたソフトを多く購入し続けているんだと思います。
(考え過ぎか?...でも、レアなのはそんなん気がするんだよネ~。“吹き替えの帝王”シリーズとか、3Dソフトとか、よく並んでいます。)

名も知らないAさん、私にいつも良質な中古ソフトを購入させて頂きありがとう御座います♪

↑ここ最近の中古ソフトは、殆どココで購入しています...ちょっと家から遠いんだけどネ~


そういうレアな中古ソフトも含み、今週のBDソフト購入タイトルは↓コレだよ~~

●『エンド・オブ・ホワイトハウス』   古本市場(中古) ¥3,480
●『エクスペンダブルズ Premium-Edition 』   古本市場(中古) ¥1,980
●『エクスペンダブルズ2 Premium-Edition 』   古本市場(中古) ¥2,460

『エンド・オブ・ホワイトハウス』
先日、類似映画『ホワイトハウス・ダウン』がメチャメチャ良かったので、コチラも購入に至りました。
うんうん、今作品もなかなか面白いで御座います!
エンターテインメント性の『ホワイトハウス・ダウン』と比べ、シリアスでミリタリー色が強い作品だと思いました。
ドッチが面白かったか?...詳しくは↓下の【魔人ワールド】を参照。
(中古としての状態は、新品同様。 『サンクタム 3D&2D』 『デヴァイド』 『AKBがいっぱい』 『KARA BEST CLIPS II & SHOWS』 を売却して購入。ブック・オフにて全部で¥3,700ナリ~)

『エクスペンダブルズ Premium-Edition 』 『エクスペンダブルズ2 Premium-Edition 』
2作とも大好きなシリーズです♪
『2』の方は通常版を持っていたのですが、特典ディスクの付いた2枚組『Premium-Edition』が欲しくて両作品とも購入致しました。
(中古としての状態は、新品同様の美品...ちなみに通常版『2』は“ブック・オフ”で¥1,200で売却致しました。)

↑中身は、こんな豪華な内容となっています...う~ん、デリシャス~♪


『エンド・オブ・ホワイトハウス』
血が意外と出る、映画でしたネ~♪

これで『エンド・オブ・ホワイトハウス』 『ホワイトハウス・ダウン』、両方を鑑賞しました。
これほど酷似した作品が同時期に並ぶとは、なかなか面白いことだと思います。
過去に、『アルマゲドン』と『ディープ・インパクト』と隕石激突映画が並びましたが、
今回の2作品は、両作品ともかなり質の高い秀作のアクション映画に仕上がっていると思います。
(ちなみに『アルマゲドン』は、かなりお気に入りの作品です。『ディープ・インパクト』は嫌いではないケド~...(^_^;))

上↑でも言いましたが、エンターテインメント色の強い『ホワイトハウス・ダウン』と比べ、
『エンド・オブ・ホワイトハウス』はシリアスでミリタリー色が強い作風に仕上がっているのではないのかな?
コレは好みの問題だと思いますが...
私的には、『ホワイトハウス・ダウン』の方が、楽しく鑑賞することが出来ました。
(ココまでの感動を味わったのは、久しぶりだよ~)

質の良い作品が数多く制作されるのは、嬉しいことですよネ~♪
(“M4-A1”さん、何時ものゾンビオチ...申し訳ありません~(^_^;))
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今週のブルーレイソフト購入タイトル(2/9~2/15)

2014-02-15 | BDソフト購入記録
皆さん、こんばんわ~
いや~、また雪が積もっちゃいましたネ~
私が住んでいる明石は殆ど積もらずの状態でありました。

【ご報告】
指の骨折のギプスが、やっと取れました。
一応、これで骨がズレることはないそうです...しかし、指の関節が固まっていて曲りましぇん~(汗)
(中指・薬指の2本とも動かないんだよネ~、動くようにはなるとのことです。)


そんな寒かった今週も、やっぱり~買っています!
今週のBDソフト購入タイトルは、↓コレだぁ~~!!

●『死霊館』  ヤマダ電機(新品)  ¥3,184-550ポイント =2,634+ポイント5%
●『スウィングガールズ』  Amaマーケットプレイス(中古)  ¥3,192(送料無料)

『死霊館』
良い評価を耳にしたので、廉価版まで待てずに購入。
フフフ...買って正解!
これがまた、メチャメチャ面白いホラー映画なんだよネ~♪
血飛沫などのグロ描写は一切使わず、オーソドックスな古典的怖がらせながら、
観てるものを飛び上がらすほどの脅かしと、ゾクッと来るような演出が巧みで、結果的に過激なホラー映画として仕上がっているのに驚かされます。
おそらく、今迄見た“悪霊が棲む館”系の作品で、一番面白い作品になっているのではないのかな?

『スウィングガールズ』
邦画はあんまり好まないのだが、どうしても手元に置いておきたかったお気に入りの作品です。
(コレも過去に所持していたのだが、売却してからの2回目の購入。) ←またしてのアホ買い!
作品自身も大好きなのですが...高校生の頃の“上野樹里”がもうメチャメチャ・強烈にかわいい~のよ~♪
(注意:私にはロリコン属性はありません。)
この作品には、色んな女優さんが生徒役で出演しているのだが、
今回、改めてよく見ると、キャスターの“本仮屋ユイカ”がメガネっ娘で登場しているのに驚かされました。
もう、色んな意味で楽しめる作品です。 ←おい!
『スウィングガールズ』のレビュー ←クリック!
(ちなみに中古としては、なかなかの美品。前も中古で買ったのだが、そのときよりも良質な状態の商品でした。)



『死霊館』は、なかなか怖い作品でありました...えっ、「怖い?」
大昔、某掲示板で『ドーン・オブ・ザ・デッド』のレビューを書きました。
「ゾンビ魂を感じるメチャメチャ怖い映画でした!もうサイコー♪」みたいな内容の感想を書いたら...
「全然怖くないじゃん!」のようなことを、かなりクレームとして言われちゃいました~(汗)

クレームの内容をよくよく聞いてみると?...う~~ん?「怖い」という表現に、なんか違和感が...?

そうなんです!“ホラー映画ファン”って、ホラー映画を観ても「怖い」とは思いません。
良作のホラー映画を観ると、サイコーにドキドキして、血沸き肉踊るんですよ~(笑) ←ある意味変態?
そのアドレナリン全開の状態を=怖い と表現するんです。
(もちろん、それから「怖い」と言う表現に気を付けるようになりました。)

そういう意味で『死霊館』は、なかなか怖い作品でありましたよ~♪
●ホラー好きの方々、この気持ち分かります~?
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『クロニクル』

2014-02-09 | 映画(洋)を熱く語る
『クロニクル』


【ストーリー】
平凡で退屈な日常生活を送る3人の高校生アンドリュー、マット、スティーブは、ある日、特殊な能力に目覚める。
手を触れずに女子のスカートをめくったり、雲の上まで飛んでアメフトをしたり、3人は手に入れた力を使って刺激的な遊びに夢中になっていく。
しかし、そんなある時、あおってきた後続車両にいら立ったアンドリューが力を使って事故にあわせたことから、3人は次第に自らの力に翻弄され、事態は予期せぬ方向へと発展していく。

この作品はブルーレイで鑑賞しました。


すこぶる凄い映画を観てしまいました!
サイキック(超能力)SF映画で御座います。
超能力者と言うと?私的には 『スキャナーズ』 とか、『炎の少女チャーリー』 とか思い出すのだが、
この作品の登場する超能力はビミョーな念動力であらず...
もちろん、初めは投げられたボールを止めたり、女の子のスカートをめくったり地味なんだけど、慣れてくると車を移動させたり段々派手になっていきます。
その訓練たる過程が非常に面白く、見ていて話にグイグイと惹き込まれて行きました。


映像的にはチープさを感じるP.O.V.視点(カメラ目線)で描かれてはいるが、違和感なしで見ることができます。
ストーリー的には、イジメられっこの主人公と、そのいとこ、学校の人気者の3人が能力に目覚めるという設定なのだが、
一番超能力の強い主人公が今迄の悪環境が相まって、暗黒面に堕ちていくと言うなかなか見応えのある話になっています。

↑主人公の“アンドリュー”は思春期の一番悪い時期に、“力”を身に付けてしまったのだと思います。
(ちなみに彼は『アメイジング・スパイダーマン2』の“ハリー・オズボーン”こと、グリーン・ゴブリン役に出演している。)

尚、この作品は監督さんいわく、
日本のアニメ『AKIRA』に強く影響を受けており、演出的にもまさしく『AKIRA』的な描写を見ることができます。
「うるさい!俺に命令するなぁ~!!」的なところも...(^_^;)

↑前々からハリウッドで『AKIRA』の実写化の話があったのだが、先を越されちゃいましたネ~



本来なら、なんの前知識なしでこの作品を観ることをお勧めするのだが...
(ホンマ、知らずに見ると衝撃だよ!)

この時期になっても、まだこの作品を観ていない貴方は、ある程度の内容を振らないと興味が沸かないで有りましょう?
なので、敢えて言います...
制作費10億円の大半を使ったラストは、
観る人を唖然とさせるほど凄まじい!

(私は↑このコメントを知って、この作品に興味を惹かれました。)

↑P.O.V.視点による誤魔化しのあるCGではあると思うが、工夫されたカメラワークによりクライマックスの映像は、
血沸き肉踊る、ド迫力のFX映像な演出となっています。
(その描写は、まさしく超能力・アニメの世界?)



こういう派手な超能力SF映画を待っていたんですよ~! VFX映像好きには堪らない作品になっています。
でも、TSUTAYなどのレンタル店を覗いてみる?、多く借りられているようには見えなかったので、あんまり知られていない作品なのかな?
この作品をスルーするなんて...
このブログに遊びに来て頂いているコッチ方面の 映画好きさん なら? やっぱ~観なきゃ~ダメな作品でありましょう。
かなりのお勧めだよ~♪

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今週のブルーレイソフト購入タイトル(2/3~2/8)

2014-02-08 | BDソフト購入記録
皆さん、こんにちわ~
本日は大雪です...コチラ、明石では積んでいた雪は、昼過ぎに溶けてしまいました。
そんな寒波の中、今週は前々から欲しかったソフトを購入!


↑去年のお気に入りソフト・ベスト5には入れなかったが、私的にはサイコーにお気に入りの1本です♪

上記のソフトを含めて、今週のBDソフト購入タイトルは↓コレだよ~~

●『クロニクル』  TSUTAYA(新品) ¥2,494
●『ホビット 思いがけない冒険 エクステンデッド・エディション (5枚組/3D本編付) (初回限定生産) 』  TSUTAYA(新品) ¥5,586
●『パニック・マーケット3D 』  Ama(新品) ¥3,621

『クロニクル』 
『AKIRA』に影響されてつくられた超能力SF映画...らしい?
今迄、有りそうでなかった?サイコネキシス(念動力)系・超能力描写が斬新かつ面白い!
決して大作映画でないのだが...地味ながらクライマックスに見せる派手な描写は、監督のセンスを感じさせられる。
既にレンタルで視聴済、TSUTAYAで半額だったので買っちゃったよ~

『ホビット 思いがけない冒険 エクステンデッド・エディション 』
追加時間は13分だけだが、9時間にも及ぶ特典映像が満載のパッケージです。
あくまでも噂なのだが...『エクステンデッド・エディション』の3D映像は凄いとの話?
(購入にあたり、何本かのソフトを売却。) ←詳しくは下の欄を参照

『パニック・マーケット3D 』
普段から、この手のB級パニック映画は大好きなのだが、
3D映像ということで?
なんか『ピラニア3D』を思い浮かべてしまい、イイ~意味で期待している作品です。
【視聴しました】 3D映像はまあ悪くありませんが、ストーリー的に中だるみを感じる。
私的にはイマイチ楽しめませんでした。
(中古ショップに売却決定!)



●こういうやり取りも、“BDソフト収集”っ趣味の楽しみの1つになっているんだよネ~♪
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今週のブルーレイソフト購入タイトル(1/26~2/2)

2014-02-02 | BDソフト購入記録
皆さん、こんにちわ~
もう聞き飽きたでしょうが?指の骨折がまだ全然治りません。
医者は「治るのは遅いけど、順調に治っています。」とは言いうけれども、あんまり変わらないポッきり割れた指のレントゲン写真...(汗)
(現在、怪我をしてから9週目...まだ時間が掛かるそうです。)

骨折は治らなくても、今週も当然買ってます!
購入したBDソフトは↓コレだよ~~

●『華麗なるギャツビー 3D&2Dブルーレイセット(初回限定生産)』  Ama(新品) ¥3,436
●『アフター・アース(初回生産限定)』   古本市場(新品) ¥2,680
●『ホワイトハウス・ダウン』   古本市場(中古) ¥3,480(ポイントがあったので-¥200) =¥3,280

『華麗なるギャツビー 3D&2D』 
3D映像目当てで購入..まだ未視聴です。
只今、セール中!コレくらいの値段(¥3,436)で、全ての3DBDソフトが購入出来ればイイ~のにネ~♪
Amaでもう少し待てば、もうチョイ安くなるかも...?

『アフター・アース』 
“ウィル・スミス”親子の親バカSF映画だと聞いています。
かなり評価が悪いですよネ~
面白くなかろうが、この手の映像作品は買うようにしていますので、値段が半額&特典映像も欲しいと言うのもあり初回版の購入に踏み切りました。
パッケージの裏を見ると【Mastered in 4K】のロゴが?
あのイイ~意味でのバッタもん4K仕様画質での収録みたいなので、映像的に楽しみにしています。
【視聴しました】 噂通り、あんまり面白くありませんでした。 →直ぐに、売っちゃったよ~ん。

『ホワイトハウス・ダウン』 
初期の頃の『ダイ・ハード』を思い出す?ハリウッド的アクション映画と聞いています。
かなり評価の良い作品ですよネ~?
発売元がソニピクなので、後に発売される廉価版は特典映像カットになるでしょう。
そういうのも有りで購入に踏み切りました。
中古ですが、擦り傷1つない美品です♪
(『ホワイトハウス・ダウン プレミアム・エディション(初回生産限定)』たるパッケージも発売されていますが、
DVDの特典ディスクは見たくありませんよ~(汗))
ソニーピクチャーズのBD廉価版は、“特典映像”が削除されています! ←クリック!
【視聴しました】 コレは凄い!噂通り、メチャメチャ面白かったです♪

     
『ホワイトハウス・ダウン』、絶対的にお勧めです!
↓『エンド・オブ・ホワイトハウス』 も、様子を見て購入しようかと思っています。
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『ウルヴァリン:SAMURAI 』

2014-02-01 | 映画(洋)を熱く語る
『ウルヴァリン:SAMURAI 』


【ストーリー】
カナダで人目を避けるように暮らすウルヴァリンことローガンは、以前命を救ったことのある日本人実業家・矢志田からの願いで、彼の部下ユキオ(福島リラ)と共に日本へと向かう。
不敵なまなざしを向ける矢志田の息子シンゲンに迎えられ、病身の矢志田と再会したローガンは彼から謎めいた言葉を告げられる。
ほどなくして亡くなった矢志田の葬儀が執り行われるが、そこをギャングたちが襲撃。ローガンは矢志田の孫娘・マリコを連れ、その混乱から逃げ出すが…


この作品はブルーレイ(3D)で鑑賞しました。



『X-MEN』シリーズは全部観ていますが、言うほど大ファンではありません。 ←おい!
(『X-MEN:ファースト・ジェネレーション 』がメチャメチャ面白かったので、その辺りからの好きになったって言う感じかな?)
かなり人気のシリーズなんですが、チマタではいかんせ評判の悪い『SAMURAI』なのだが...
結論から言いますと、私的にはメチャメチャ楽しく視聴できました♪ ←それは私が変人だから?(笑)


今回の話は“ジーン”を失った“ウルヴァリン”が、心の傷を癒す為の日本旅行的な?ミニエピソードとして私は楽しめたのだが、
はい、当然ながら「面白くない!」と言われる方々の評価は、よく理解できます!(^_^;)
今迄の『X-MEN』シリーズと比べるとかなり番外編的な...いや、珍外編的な作風になっています。

↑第2次世界大戦中、日本の長崎で捕虜になっていたウルヴァリン。そのときに命を救った矢志田から招かれて日本にやって来たのだが...
あんさん、記憶がなかったのじゃ~ないの?...って、そんな細かいことは私は気にしないのさ~♪(^_^;)

“トンでも日本”な描写の酷評を聞いていましたが、コレもまた、あんまり違和感を感じなかった私...
アメコミを原作としたミュータントが登場するSF映画の世界なら、十分許される範囲ではないのかな?
確かに日本の文化を100%完璧には表現されていないが、つくりて側からの悪意は感じず、日本の良いところを演出しようという心意気が十分に感じられました。
 
↑秋葉原の逃走劇やパチンコ店・ラブホの描写も演出されており、日本の文化を映像的に見ていても面白く表現していると思います。
この辺りはもっとハジけて、温泉・富士山みたいな場所も登場させたら面白かったのではないのかな?
回転寿司・コンビニ・吉野家の牛丼...とか?(笑)

途中、『土曜ワイド劇場』を見てるかのような?イイ意味で~そんな気持ちになりましたが...(笑)
根本的に忍者などいない現実の日本と、忍者が登場せねばならない架空の日本を比べるのはお門違いだと思った訳です。
(変にミュータントを殆ど登場させないところもGood! 日本ではミュータントは珍しいんだネ~)

ちなみに、私が一番違和感を感じたのが、登場する2人のヒロイン!
 
外人がイメージする日本の美女の顔立ちが、毎度似通ったこの手の顔立ちなので、
確かに美女は美女なのだが、なんか違うよ~っと一番強く感じてしまいました。
(“田中麗奈”とか“富永愛”とか好まれるんじゃ~ないの?←この2人は私も好み♪)


予想外に楽しめたのが、映像的に珍な?アクション映像!
正直、映像面では派手な演出は期待していなかったのですが...
確かにミュータントが殆ど登場しないので、何時もの『X-MEN』のような能力バトルはあんまりないです。
しかしながら、何処か変に“日本”の文化を主に意識したアクションが、珍しいと言うか?斬新だと言いましょうか?
なんかニヤニヤしながら楽しんじゃいましたよ~♪
(この辺が好みが分かれるところだと思います。)

↑列車の上でのアクションは良くある話だが、新幹線の時速300㌔の屋根の上での敵とのバトルは初めて見ました。
チョー面白い♪...ちなみにヤクザって強いんだなぁ~(『プレデターズ』でも選ばれてたしぃ~)

3D映像で観たから、楽しめたというのもあるかも?
イマイチだと聞いていた3D映像なんですが...確かに場面によっては粗さ・薄さを感じるのもしばしありましたが、基本的たる映像は鮮明で高画質。
なかなか楽しめる3D映像のシーンが多かったと思います。
長崎の原爆の迫りくる爆炎・ぐりぐりと動き回る新宿・秋葉原の街・疾風する新幹線上でのヤクザとのバトル・美しい日本の風景等など...
私的には十分に血沸き肉踊る、3D映像となっていました。

エクステンデッド・エディション版 との違い...
日本劇場公開バージョンよりも12分長いエクステンデッド・エディションとの違いですが...
実は冒頭の10分ほどしかまだ観ていません。 ←おい!
しかしながら、長崎の原爆の描写や丸焦げになるウルヴァリンなど、原爆の被害の直接的な破壊描写の違いが見られました。
 
↑かなり凝ったVFX映像なので、見る価値は十分あります。
(ただ、やはり~原爆を落とされた我々日本人が見ると、ムッと来ちゃいますネ~)



少しポジティブ気味なレビューになってしまいましたが...(^_^;)
(魔人スドォの甘口映画レビュー?(笑))

まあ、なんだろうネ~
確かに今迄の『X-MEN』シリーズが好きな人にとっては、違和感を感じずにはいられない作品になっているでありましょう。
(根本的に地味だとは思います。)
私自身、今迄の『X-MEN』シリーズに拘りがないので、逆にイレギュラー的な今作の『SAMURAI 』にすんなり馴染めたのだと思います。
コレって原作のコミックがるんでしょう?ウルヴァリンが日本に来るっていうエピソードが?
私の購入した3DBDソフトの『ウルヴァリン:SAMURAI 4枚組コレクターズ・エディション』にもミニコミックが付いていたのですが、
そのヘンテコ日本からすると、かなりまともに日本文化を描写しているのではないのかな?

特典映像を見て思ったんですが、ただ金を多く出せば良いものがつくれる...と言う訳ではないことを感じました。
このような珍作を愛を込めて真面目に作ってしまうハリウッド映画って、やっぱ~凄いわなぁ~♪

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