こちらは8日、金曜日の朝6時をまわったところ。
東の空が色づき始め、湖がオレンジ色に染まり
ダウンタウンのビルが光を受けて輝き始めました。

お客様が続いたり
チューリップ農園までの小旅行をしたりと

珍しく忙しい時間が流れて行きます。
今日も、もう少ししたら出かけます。
「明日はお気に入りのビールのことを」などと言いながら
ご無沙汰をしてしまいました。
今朝こそ!と張り切って早起きしてみたら
あれあれ、お客様をお迎えするのに片付けすぎちゃったのかしら(笑)。
とっておいたビールの箱もメモ書きも見つかりません。
ごめんなさい、また近々にアップします。
というわけで今朝は全くちがうおしゃべりです。
題して「テーブルの作り方」。
先週、まだワシントンDCにいた時に
親友夫妻の家のディナーに招かれました。
もう長年、こうして招いたり、招かれたり
町なかで落ち合っては外ご飯をしたり
時には女だけで買い物に行ったり、秘密の愚痴をこぼし合ったりしてきました。
一緒に南欧の旅をしたこともあります。
お料理上手の友からはレシピばかりでなく
「ゲストテーブルの作り方」も学びます。
この日のテーブルはこうでした。
テーブルクロス、お皿、ナプキン、キャンドルと全体が赤で統一されています。


美味しいお料理も、楽しいおしゃべりもキャンドルの揺らぎの中。
キャンドルの真ん中のお花は飛び入り参加です。
私たちが持って行った小さなブーケです。
気が付いたら手際の良い彼女がテーブルの真ん中に上手に飾ってくれました。

偶然ですが色もうまく合いました。
こうしてすぐに使ってくださるととても嬉しいもの。
みごとなホスピタリティーです。
ついでに言えば、日本と同じように
アメリカでも招かれたら必ず何かをお持ちするのがマナーです。
定番はワイン、チョコレート、お花でしょうか。
メイおばさんたちはこの日は、お花と一緒に
フランス土産のフォアグラとパテの缶詰をいくつかお持ちしました。
お花は大きなテーブルの良いアクセントになってくれます。
たとえば、こちらは一昨日の我が家のゲストディナーテーブルですが
パイクプレースマーケット(アメリカ最古の公設市場)で買ってきた
たった5ドルの小さなお花のブーケを

チョンチョンと短く切って細長い楕円形の漆器の器に飾りました。

水を張った器にただ斜めに差し込んで隙間を埋めていくだけですから
簡単です。
生け花の心得など全く要りませんから(笑)。
気を付けなければいけないことは三つだけです。
花瓶で垂直に伸ばすのではなく、平たい器に水平に伸ばすこと。
向かい側に座った相手の顔が隠れないように。

そして土のついた花の鉢はのせないこと。
香りの強い花は使わないこと。
そしてもしもう一つ付け加えるとすれば花の色でしょうか。
テーブルの色合いとマッチするのがいいですよね。
季節感が表れていたりすればなお素敵!
などと言いながらも、時には冒険もしたくなるメイおばさん。
こちらは昨年秋の東京テーブル。
花の代わりに果物にしてみました。

そしてこちらは昨年のクリスマステーブルです。

クリスマスが過ぎたら、お正月のお飾りを刺して
お正月テーブルに早変わりさせちゃいました(笑)。
真ん中にちょっと花やら何やら
料理以外のものがあるだけでテーブルが変わります。
お食事が始まってお料理を置く場所がなくなったりすれば
別の場所にお引き取り願ったりもしますけれどね(笑)。
読んでくださってありがとうございました。
ランキングの方もどうぞよろしくお願い致します。
どうぞよい一日を!
↓
東の空が色づき始め、湖がオレンジ色に染まり
ダウンタウンのビルが光を受けて輝き始めました。

お客様が続いたり
チューリップ農園までの小旅行をしたりと

珍しく忙しい時間が流れて行きます。
今日も、もう少ししたら出かけます。
「明日はお気に入りのビールのことを」などと言いながら
ご無沙汰をしてしまいました。
今朝こそ!と張り切って早起きしてみたら
あれあれ、お客様をお迎えするのに片付けすぎちゃったのかしら(笑)。
とっておいたビールの箱もメモ書きも見つかりません。
ごめんなさい、また近々にアップします。
というわけで今朝は全くちがうおしゃべりです。
題して「テーブルの作り方」。
先週、まだワシントンDCにいた時に
親友夫妻の家のディナーに招かれました。
もう長年、こうして招いたり、招かれたり
町なかで落ち合っては外ご飯をしたり
時には女だけで買い物に行ったり、秘密の愚痴をこぼし合ったりしてきました。
一緒に南欧の旅をしたこともあります。
お料理上手の友からはレシピばかりでなく
「ゲストテーブルの作り方」も学びます。
この日のテーブルはこうでした。
テーブルクロス、お皿、ナプキン、キャンドルと全体が赤で統一されています。


美味しいお料理も、楽しいおしゃべりもキャンドルの揺らぎの中。
キャンドルの真ん中のお花は飛び入り参加です。
私たちが持って行った小さなブーケです。
気が付いたら手際の良い彼女がテーブルの真ん中に上手に飾ってくれました。

偶然ですが色もうまく合いました。
こうしてすぐに使ってくださるととても嬉しいもの。
みごとなホスピタリティーです。
ついでに言えば、日本と同じように
アメリカでも招かれたら必ず何かをお持ちするのがマナーです。
定番はワイン、チョコレート、お花でしょうか。
メイおばさんたちはこの日は、お花と一緒に
フランス土産のフォアグラとパテの缶詰をいくつかお持ちしました。
お花は大きなテーブルの良いアクセントになってくれます。
たとえば、こちらは一昨日の我が家のゲストディナーテーブルですが
パイクプレースマーケット(アメリカ最古の公設市場)で買ってきた
たった5ドルの小さなお花のブーケを

チョンチョンと短く切って細長い楕円形の漆器の器に飾りました。

水を張った器にただ斜めに差し込んで隙間を埋めていくだけですから
簡単です。
生け花の心得など全く要りませんから(笑)。
気を付けなければいけないことは三つだけです。
花瓶で垂直に伸ばすのではなく、平たい器に水平に伸ばすこと。
向かい側に座った相手の顔が隠れないように。

そして土のついた花の鉢はのせないこと。
香りの強い花は使わないこと。
そしてもしもう一つ付け加えるとすれば花の色でしょうか。
テーブルの色合いとマッチするのがいいですよね。
季節感が表れていたりすればなお素敵!
などと言いながらも、時には冒険もしたくなるメイおばさん。
こちらは昨年秋の東京テーブル。
花の代わりに果物にしてみました。

そしてこちらは昨年のクリスマステーブルです。

クリスマスが過ぎたら、お正月のお飾りを刺して
お正月テーブルに早変わりさせちゃいました(笑)。
真ん中にちょっと花やら何やら
料理以外のものがあるだけでテーブルが変わります。
お食事が始まってお料理を置く場所がなくなったりすれば
別の場所にお引き取り願ったりもしますけれどね(笑)。
読んでくださってありがとうございました。
ランキングの方もどうぞよろしくお願い致します。
どうぞよい一日を!
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