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ma_kunの徒然日記

日々の出来事を綴っていきます。

新年会

2019年01月04日 | 料理と酒



義兄が年賀に来たので

娘二人も呼び寄せて

カニスキで一杯やりました。







まずは初春を祝うにふさわしい日本盛慶寿純金箔入で乾杯・・・

年末から楽しみにしていた 飛騨蓬莱生原酒 蔵人しか飲めぬ新酒 



一般的な酒とはちょっと違うタイプ。

カクテルっぽい日本酒離れした味ですが、

おいしいのでついつい注いでしまう。

度数19~20度では酔いも早い。

新潟の「越後桜」までは手が出なかった。




〆はカニ雑炊


義兄も飲み過ぎて帰りが心配で

カミさんと娘が駅まで送っていくつもりが

タクシーで家まで送っていった。


義兄も若い頃に比べれば弱くなりました。




蔵人しか飲めぬ新酒

2018年12月29日 | 料理と酒



鎌倉山の妹夫婦が送ってくれた日本酒




飛騨 蓬莱 生原酒 蔵人しか 飲めぬ新酒

面白いネーミングの酒だ!

生原酒と言うことでアルコール分は19度以上20度未満と高め




限定本数 8000本  ロットNo.1935 付きの酒




裏ラベルには発売となったいきさつが

関係者だけが飲んでいた酒を

頼み込んで販売させてもらったのだと・・・


 いただきもので美味しくいただこうとしたら

横からカミさんがお正月用の酒ですよ!・・・だって


食事会&飲み会

2018年07月10日 | 料理と酒


平成24までは「桃の袋掛け」「桃の収穫祭」と口実を作って

毎年山のお仲間の家で「食事会&飲み会」を行ってましたが。

桃の木も枯れてしまい、それ以来食事会&飲み会は途絶えていました。が

久しぶりに復活。




料理はIお仲間の奥さんとm_kunのカミさんの手料理




日本酒は「辛口一献」 3リットル       焼酎は「黒霧島」 1.8リットル
 
    8人で全部飲み干してはいませんからね。 



庭で見つけた茗荷も摘んできて

刻んでカツオを振りかけて醤油で味付けして酒の肴に


13時過ぎから19時前まで呑んではお喋りと良く続いたものです。


ツクシを摘んで美味しく頂きました

2018年03月10日 | 料理と酒



3月2日にツクシを発見してから約10日、

みつけた場所へ行って摘んできました。




カミさんと二人なら手のひらに乗るだけで充分です。




まず、摘んできたツクシの袴と呼ばれる、

茎を取り巻く硬い部分を、根気よく取りました。

灰汁で指先が真っ黒!




袴を取った状態のツクシを茹でて

『ツクシの卵とじ』

味付けは、あまり濃くない方が、ツクシを味わうには良いでしょう。




『ツクシの天ぷら』

茹でたツクシと大葉と紅ショウガの掻き揚げ

塩をふって、揚げたての熱いところをパクッ!




ツクシを肴に喜界島荒濾過 黒糖 25度

黒糖焼酎は、焼酎臭さが少なく、

黒糖によるほんのり甘い味わいを感じます。



   

早朝より出かけます。


春を告げるさわやかな苦み

2018年02月22日 | 料理と酒



雪解けと前後して、他の野菜や山菜にさきがけて地面に顔を出す

「ふきのとう」

先日のポンポン山で採れたのでなくて、お仲間に貰ったものです。

気温はまだ寒くても、みずみずしい淡緑色を目にすると

「春はもうすぐ」と気持ちが上がりますよね。







ふきのとうは油と調理すると苦みがやわらいで

食べやすくなることから、

定番の天ぷらにしていただきました。




白鶴 大吟醸

モンドセレクション 2011~2017年 

7年連続金賞受賞(720ml瓶で受賞)


近くのスーパーがリニューアルするとかで

今月末まで二割引だったので一本買ってきました。


華やかな香りと淡麗な味わいで

フキノトウの天ぷらを肴で酒が進みました。