話の散歩道

時々の話題の中に趣味の花の写真などを飾り日記風に綴ってみたいと思います。

鍋田干拓のキジなど(2018年5月15日)

2018-05-15 15:10:13 | 野鳥観察

今日は朝から大変良い天気となり、絶好の野鳥観察日和りに、居てもたってもいられず早速に鍋田干拓へ車を走らせました。水田には苗が植えられ、麦畑は穂が少し黄色味を帯びてきていました。そんな環境ですが、ケリのつがい、カルガモのつがいが多く見られ、ケリの親がよちよち歩きのヒナを心配そうに見ているのがほほえましく思いました。そして間もなくカルガモの親子の行進が見られるのを楽しみにしています。これもお見合い中かもしくは子育て中のヒバリ、そして目当てのキジが見られラッキーでした。またいつもの拙い写真ですがご笑覧いただければ幸いです。

               

               ケリのひなです

               

       ケリの親鳥が心配そうにひなの方を振り向いています。

               

          ケリの親とひなです(ひなは土手の下にいます)

               

               カルガモ

               

               ヒバリ

               

               同上

               

               同上

               

               同上(頭の羽を立てています)

               

               同上

               

               キジ

               

               同上(羽をバタバタさせていました)

               

               同上

               

               同上

               

               同上

               

               同上

               

               同上

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鍋田干拓の野鳥(2018年5月4日)

2018-05-04 15:25:21 | 野鳥観察

今日は天気が良くなったので、鍋田干拓へ野鳥観察に行ってきました。途中の道路は連休のお陰で空いていてスイスイと目的地まで行くことができました。現地で待ち合わせた友人の車に乗り換えて干拓内をゆっくりとあちこちに注意を払いながら車を走らせます。同好の士もみえていてこれからどんな野鳥が見られるか期待が持てます。まず、ケリが多いことと抱卵しているケリも見かけました。それからヒバリが草むらなどにいて近づくとパッと飛び立つのでなかなか写真が撮れませんでしたが1羽だけ田んぼの土手にいるところをカメラに納めました。カルガモのつがいも何組か見かけましたのでこれから沢山のヒナを連れた親子のカルガモが見られるかもしれません。最も期待していたキジをようやくみることができました。一度は近づきすぎて逃げられてしまいましたが、2度目は草むらに隠れるところを何とか写真に撮ることができました。念願かなって大変うれしく思います。またいつもの拙い写真ですがご笑覧いただければ幸いです。

                

                ケリ(抱卵しています)

               

               カルガモ

               

               ヒバリ

               

               同上

               

               同上

               

               同上

               

               同上

               

               同上

               

               同上(飛んでいるところを捉えました)

               

               キジ(全身が撮れるといいのですが・・・)

               

               同上

               

               同上

               

               同上

               

               同上

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鍋田干拓の野鳥(2018年4月26日)

2018-04-28 18:13:30 | 野鳥観察

天気は良し、思いついて鍋田干拓へ野鳥観察に行ってきました。自宅から第2環状線でも尾張中央道でも約30分程で行くことができるので気軽に出かけられます。いつか見たキジに会うことができればと期待もありましたが今日も出会いは叶いませんでした。きっといつか会えると望みを叶えるまでは頑張ろうと思います。今日は、ヒバリ、ケリ、ツグミ、ムクドリなどを見かけました。田んぼは田植えも終わり、麦の穂が出て全体が50cmほどの背丈になっています。田んぼのや畑の中の道を、爽やかな風に吹かれてゆっくりと車を動かしていると本当に揺ったりとした落ち着いた気分に浸れます。それだけでも至福の時です。またいつもの拙い写真ですがご笑覧いただければ幸いです。

               

               ヒバリ

               

               同上

               

               同上

               

               同上

               

               同上

               

               ケリ

               

               カルガモ

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庄内緑地公園(野鳥・ヒトツバタゴ等 2018年4月20日)

2018-04-21 11:32:02 | 野鳥観察

先日、コマドリが出現したという庄内緑地公園へ行ってきました。まだ実物を見たことがありませんので大いに期待していたのですが、残念ながら期待外れでした。いつもお目にかかる同好者の話では、4日以上前のことなのでもう何処かへ行ってしまったのでしょうとのこと。今は野鳥の渡りの時期なので数も少なくなっていますが、どんな野鳥がやってくるか楽しみでもあります。今日はいつものヒヨドリ、ムクドリ、カワラヒワ、アオサギなどを見かけました。それからゲートボール場付近あるヒトツバタゴ(別名なんじゃもんじゃ)の一部の木が開花し、特徴である真っ白な花が雪を被ったように見えました。付近に沢山あるのでこれからそんな景色がパノラマのように見られることと思います。またいつもの拙い写真ですがご笑覧いただければ幸いです。

               

               ヒヨドリ(今日は暑いのか水浴び中です)

               

               マガモ(いつ北へ飛び立つのでしょう?)

               

               ヒヨドリ(何を眺めているのでしょう)

               

               亀の甲羅干し(カワセミが止まる枝ですが・・・)

               

               アオサギ(餌を狙っています)

               

               ヒヨドリ(一服中)

               

ヒトツバタゴ(別名:なんじゃもんじゃ) 白い花がまるで雪を被ったように咲くのが特徴です

               

               同上

               

               同上

               

カワラヒワ(個体が小さいのでピントを合わせるのに苦労します)

               

               同上

               

               同上

               

               同上

 

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藤前干潟(2018年4月17日)

2018-04-19 20:51:39 | 野鳥観察

大潮の干潮が午後1時頃だったので、大きな干潟ができ、渡りのシギなどが観察できるのではと考え、藤前干潟に行ってきました。あいにくの空模様で曇りから雨になり長居はできず早々に観察を切り上げて帰ってきました。干潟では、居残り組のスズガモ、コガモ、ヒドリガモなどを見かけました。夏羽に変わり頭が黒くなったユリカモメが群れになって餌をあさっていました。冬鳥のユリカモメですので体力を付けてもう間もなく北へ飛び立っていくことでしょう。入れ替わりにどんな野鳥が飛んでくるのか楽しみです。またいつもの拙い写真ですがご笑覧いただければ幸いです。

               

               ユリカモメ

               

               同上

               

               アオサギ

               

               カワウ

               

               イソシギ

               

               同上

               

               同上

               

               ヒドリガモ

               

               ダイサギ

               

               スズガモ

               

               同上

               

               ヒドリガモ

 

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藤前干潟(平成30年3月31日)

2018-04-01 14:36:27 | 野鳥観察

当地方ではサクラが満開となり、春爛漫の清々しい季節になりました。今日は大潮でお昼頃が干潮ということで藤前干潟では大きな干潟ができると思いその頃を目当てに出かけてきました。冬鳥であるカモ類はほとんどが北へ旅立ってしまい、僅かですがマガモ、コガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモなどが見られ、旅立ちの体力をつけるために盛んに餌を取っていました。カモメ類が多くみられ、ユリカモメの飛翔がきれいでした。帰りに鍋田干拓へも寄りましたが、ツグミ、ケリ、ムクドリが見られたほかは、ヒバリもキジも見られませんでした。またいつもの拙い写真ですがご笑覧いただければ幸いです。

               

               カンムリカイツブリ 

               

               キンクロハジロ

               

               同上

               

               同上(雌雄)

               

               イソシギ

               

               同上

               

               ユリカモメ

               

               同上

               

               同上

               

               同上

               

               コサギ

               

               同上

               

               ハクセキレイ

               

               カワウ

               

               ヒドリガモ

               

               マガモ

               

               アオサギ

               

               ムクドリ

          

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藤前干潟(2018年3月15日)

2018-03-15 20:35:20 | 野鳥観察

春がやって来ました。連日の暖かさに四国の高知県で桜の開花宣言がありました。昨年より14日も早いそうです。これからあちこちから開花の便りが聞かれることでしょう。そんな季節になりましたが昨秋に渡ってきたカモたちは今どうしているのかと思い、藤前干潟に行ってきました。数は少なくなりましたが居残り組のカモがまだ残っていました。マガモ、コガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリなどを見かけました。餌をたくさん食べて体力をつけてから北へ戻っていくことでしょう。少し寂しくなります。カモメ類もたくさん見かけましたが、間もなく北へ帰ることと思います。いつもの拙い写真ですがご笑覧いただければ幸いです。

               

コガモ ほぼ全国に冬鳥として渡来する。かっては、局地的ではあるが少数が繁殖していたが近年はほとんど記録がない。

               

               同上

               

ユリカモメ 全国に最も普通に渡来する冬鳥である。海水域と淡水域のどちらでもふつうに生息し、夜間は海上や広い河川の中州などをねぐらにする。水上を飛び回って小魚やゴカイを捕食する。

               

ヒドリガモ ほぼ全国に冬鳥として渡来する。北海道では厳寒期には少なくなる。淡水カモ類の中ではよく海水域にも入る。水辺近くの草地で青草を食べたり、海岸で海藻類を採食したりする。

               

               同上

               

               同上

               

イソシギ 全国に留鳥または漂鳥として観察されるが、中部地方以北では主に夏鳥で、南西諸島では冬鳥。海岸から山地の河川湖沼畔などに生息するが、渓流や狭い河川ではまれ。翼を小刻みに震わせて飛び、腰を上下に動かしながら水際を歩き回り、いろいろな小動物を採食する。

               

               同上

               

               同上

               

               同上

               

キンクロハジロ ほぼ全国に冬鳥として渡来する。もともとは波の少ない入り江などで生息していたが、近年はホシハジロと同様に公園の池などに多く見られる。潜水して水草や貝類、甲殻類などを採食する。

               

               同上

               

               同上(雌雄)

               

ホオジロガモ 主に東北地方以北に冬鳥として渡来する。それより南ではまれ。多くは海上で生活するが、淡水域に入ることもある。潜水して、貝類、甲殻類、魚類、海藻類などいろいろなものを採食する。

               

カンムリカイツブリ ほぼ全国に冬鳥として渡来するが、北海道では少数が春秋の渡り期に見られる程度。ふつうは小群で越冬し、春先の渡り期には数百羽の大群になることもある。滋賀県琵琶湖と青森県では繁殖していて、青森県の特に日本海側の湖沼群では、繁殖個体数が増加傾向にある。

               

               同上

               

               同上

               

               同上

               

ハクセキレイ 九州以北では留鳥または漂鳥で。積雪の多い地方では冬季、暖地に移動する。南西諸島では冬鳥。尾羽を上下に振りながら、主に水辺を歩き回って、昆虫類やクモ類などを採食し、フライキャッチもする。

               

               同上

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鍋田干拓(2018年3月6日)

2018-03-06 14:10:01 | 野鳥観察

春めいた陽気に誘われて久し振りに鍋田干拓へ野鳥観察に行ってきました。先日、友人から同地でタゲリを見たとのことで今日も見られることを念じつつ行ってきました。結論から言いますと今日はタゲリには出会えませんでした。冬鳥ですので暖かくなったので別の場所へ行ったのでしょうか?。タゲリではなくただのケリは何羽かいました。ヒバリを見られたのがうれしかったです。ヒバリは春を告げる鳥として古くから洋の東西を問わず親しまれています。日本では昔から和歌や俳句に多数詠まれており、春の季語にもなっています。土や藁くずなどで保護色のようになり見ずらいかもしれません。いつもの拙い写真ですがご笑覧いただければ幸いです。

               

ヒバリ ほぼ全国に留鳥または漂鳥として生息し、北海道や積雪の多い地方のものは暖地に移動し、南西諸島では冬期だけ。

               

               同上

               

               同上

               

               同上

               

               同上

               

               同上

               

               同上

               

ケリ ほぼ留鳥として、本州に局地的に生息する。中国地方以南と北海道ではまれな旅鳥。青灰色の頭部と嘴の黄色が特徴。

               

               同上

               

               ツグミ

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庄内緑地公園(2018年3月3日)

2018-03-04 11:41:49 | 野鳥観察

今日も暖かい日和で日々に春を思わせる陽気になってきました。私の野鳥観察や花の観賞のホームグラウンドである庄内緑地公園も季節の移ろいと共に動植物も変化を見せてくれます。今日は先日まで咲いていなかった梅の花が咲きだしていました。野鳥のメンバーはいつもとあまり変わりはなく、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、シロハラ、メジロ、シジュウカラ、アオジ、マガモ、バンなどの他カワセミを見かけました。カワセミは居場所が遠くて私のカメラでは鮮明な画像は無理でした。またいつもの拙い写真ですがご笑覧いただければ幸いです。

               

                                               ヒヨドリ

               

                  同上

               

                  バン

               

                  同上

               

                  シジュウカラ

               

                   同上

               

                  同上

               

                  メジロ

               

                  同上

               

                  同上

               

                  同上

               

                  同上

               

                  同上

               

                  同上

               

                  同上

               

                  カワセミ

               

                  カワセミ

               

                  シロハラ

               

                  シロハラ

               

                  ツグミ

               

                  同上

               

                  ムクドリ

               

                  同上

               

                  アオジ

               

                  同上

               

                  同上

               

                  梅

               

                  同上

               

                  同上

 

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庄内緑地公園(2018年2月22日)

2018-02-23 20:15:32 | 野鳥観察

日ごとに寒さが和らいで春の気配が身近に感じることが多くなりました。冬来たりなば春遠からじとはよく言ったものです。毎週のように行っている庄内緑地公園ですが、ヒヨドリ、ツグミ、シジュウカラ、シロハラ、ジョウビタキ、コゲラ、ムクドリなどの野鳥はお馴染みですが、その他に今日はアオジを見かけました。花のほうは梅はまだ蕾ですが、椿の花が少しですが咲き始まました。いつもの拙い写真ですがご笑覧いただければ幸いです。

               

                  ツグミ

               

                  同上  

                   

                  コゲラ

                  

アオジ 漂鳥としてほぼ全国に生息する。繁殖は中部地方以北で、越冬はそれより南のことが多い。

               

                  同上

                     

                  ジョウビタキ

                

                  同上

               

                  マガモ

               

                  ムクドリ

               

                  ムクドリ

               

                  シジュウカラ

               

                  同上

               

                  シロハラ

               

                  同上

               

                  ヒヨドリ

               

                  ツバキ 紅侘助(べにわびすけ)

               

                   淡詫助(あわわびすけ)

               

                  白侘助(しろわびすけ)

               

                  君ケ代

               

                  通い鳥

               

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