毎年恒例の秋の高山祭が10月9~10日に行われました。バスのツアーに便乗し10日に見学してきました。秋晴れの好天に恵まれて屋台も光輝いていました。櫻山八幡宮の参道には屋台が曳き揃えられ、観光客の格好の被写体になっていました。午後1時からは櫻山八幡宮の境内で布袋台(ほていたい)のからくり奉納が催され、大勢の見物客からからくりが上手なしぐさをするたびに歓声が上がっていました。高山は何度も訪れていますが、祭を見たのは初めてで感激しました。見物客の中には外人も沢山みえました。飛騨の小京都とも言われる街並みや伝統が受け継がれる屋台などに興味を引かれるのは日本人だけではないようです。
いつもの拙い写真ですが、祭の様子などご笑覧いただければ幸いです。

櫻山八幡宮の鳥居

屋台曳き揃え

神楽台(かぐらたい)

宝珠台(ほうじゅたい)

豊明台(ほうめいだい)

同 上

宝珠台(ほうじゅたい)

豊明台(ほうめいたい)

同 上

金鳳台(きんぽうだい)

神馬台(じんまだい)(中央)

下三之町の街並み

宮 川

同 上

何の彫刻?

牛車でしょうか?

家々に掲げられた祭礼の提灯
以下は布袋台(ほていたい)による「からくり」です

布袋さまと唐子




唐子の宙返り


唐子が布袋さまの肩に乗りました


もう一人の唐子も乗りました


からくりの終了です











































