話の散歩道

時々の話題の中に趣味の花の写真などを飾り日記風に綴ってみたいと思います。

名古屋あさがお(29年7月30日)

2017-07-30 14:18:23 | 土用の入り

名城公園フラワープラザで「名古屋朝顔まつり」が行われていると聞き、行ってきました。名古屋朝顔とは「名古屋式盆養切込み作り」といい、全体は盆栽のように小さく、花は普通の倍くらいの大きさに咲かせる方法であります。草丈は20cmくらいですが、花の直径は15cmくらいもあります。育て方は、最初の蔓を本葉数枚を残して摘芯し、横から出てくる蔓も短い位置で摘んで写真のような姿に育てるのだそうです。明治10年ころから始まったといわれ、明治の半ばには非常な人気となり広く普及したとのことです。上品な姿なので庭先だけでなく床の間にも飾られることもあります。花の季節になると品評会も行われ、愛好家たちが丹精した作品を持ち寄って展示されます。今回も選ばれた優秀な作品が賞を付けて展示されていました。またいつもの拙い写真ですがご笑覧いただければ幸いです。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

        以下はフラワープラザの外に咲いていました

               

   タイタンビカス  (花径が20cm以上あるハイビスカスのお化けの

                                  ような花です)

               

                  ヒマワリ

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散歩道の花(29年7月23日)

2017-07-23 16:31:15 | 土用の入り

19日は土用の入りでした。当地方ではこの日に合わせたように梅雨明け宣言がありました。また、明後日の25日は土用の丑の日ということで世間ではうなぎを食べる日であり、近くのスーパーなどでは屋外にテントを張りそこでうなぎを焼いてお客さんを呼び込む準備に余念がなく早くも取り掛かっています。土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が始まったのは、江戸時代にうなぎ屋がうなぎが売れないで困っていることを学者の平賀源内に相談しました。この時「本日丑の日という張り紙を店に貼る」という平賀源内の発案が功を奏しうなぎ屋は大繁盛になったということです。ヒットした背景には「丑の日にちなんで”う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」という風習があったということです。他のうなぎ屋もこぞって真似するようになり、次第に「土用の丑の日はうなぎの日」という風習が定着したとされています。ちなみに今年は25日と8月6日も土用の丑の日で、8月6日は土用二の丑とも言われます。うなぎの話になってしまいましたが、本日の散歩道の花は今が旬のヒマワリが主体で、あとはオクラの花、ムクゲ、ユリ、カボチャの花等です。いつもの拙い写真ですがご笑覧いただければ幸いです。

               

                                                                 カボチャの花

               

                         オクラの花

               

                         エノコログサ

               

                          ヒマワリ

               

                           同上

               

                       ヒマワリと井戸

               

                         ヒマワリ

               

                        オシロイバナ

               

                        アメリカフヨウ

               

                         コエビソウ

               

                         スカシユリ

               

                          ダリア

               

                         コオニユリ

               

                          同上

               

                          ムクゲ

               

                         サルスベリ

                   

                          ヒマワリ

                    

                          同上

                  

                          同上   

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散歩道にて(2017年7月12日)

2017-07-12 11:32:26 | 春真っ盛り

梅雨の晴れ間というより空梅雨といったほうがいのかもしれません。ただ降るときは激しい雨となり、暴れ梅雨といった感じです。当地方(東海)ではそんなのんびりとしたことを言っておれますが、九州方面では先週から大雨となり人的・物的にも大きな被害が出ており、心からお見舞いを申し上げます。
さて、いつもの散歩コースをデジカメ片手にぶらぶら散歩に出かけました。アベリア、ムクゲ、ハイビスカス、ヒマワリ、ユリなどの花々を見かけました。用水路にはカルガモの子どもが浮いた板のようなものに乗って羽を休めていて、親鳥が陸の上からまわりを警戒しながら子どもたちを見守っていました。またいつもの拙い写真ですがご笑覧いただければ幸いです。

             

                   アベリア

            

                   サルスベリ

           

                  メドーセージ

            

                    ムクゲ

           

                  グラジオラス

           

                    ダリア

           

                   アガパンサス

           

                    ダリア

           

                   ハイビスカス

           

                     同上

           

                  ニチニチソウ

           

                   カノコユリ

           

                  ヤエザキムクゲ

           

                    ヒマワリ

           

                     同上

           

                     同上

           

                ロニセラゴールドフレーム      

           

                  ヘメロカリス

           

                   コオニユリ

           

                   ノウゼンカヅラ

           

                  セイヨウアサガオ

           

                  カルガモの幼鳥

           

                    同上

           

                  カルガモの親鳥

 

 

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庄内緑地公園(29年7月7日)

2017-07-08 10:15:30 | 夏真っ盛り

九州では大雨で大変な被害が出ていますが、東海地方は雨が降らず空梅雨のような塩梅です。また気温も上がり連日30度を超える暑さです。この暑さでは野鳥観察もままなりませんが、7月7日に久しぶりに庄内緑地公園へ行ってきました。野鳥も涼しい山へ行ってしまったのでしょうか、スズメ、ハト、カラス、ムクドリ、ヒヨドリ、メジロなど定番の鳥しか見かけませんでした。池も茶色く濁って少し異臭がしました。野鳥の代わりにいろいろなトンボを見かけました。シオカラ、チョウ、ヤンマなどです。花はノウゼンカヅラ、ハス、マツバボタン、ムクゲなど、バラはもう終わりで作業員が剪定をしていました。夏の盛りは屋外での観察は厳しいものがあります。水分補給とできるるだけ木陰を歩くことですね。今回もいつもの拙い写真ですがご笑覧いただければ幸いです。

               

                         ノウゼンカヅラ

               

                            同上

               

                            同上

               

                           メジロ

               

                           同上

               

                          ヒヨドリ

               

                           同上

               

                          オニヤンマ

               

                           同上

               

                                 シオカラトンボ

                

                          チョウトンボ

               

                            同上

               

                            ムクゲ

               

                       ハクセキレイ(幼鳥)?

               

                         マツバボタン

               

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ハスの花(17年7月2日 森川花ハス園)

2017-07-02 12:00:33 | ハス

今年の梅雨は、毎日のようにしとしとと降る雨ではなく、暴れ梅雨というか雨があまり降らなくて降るときは大雨になるという梅雨のようです。被害の出やすい梅雨ですが、雨が降らない日が多いため各地の貯水ダムの貯水量が普段より少なく、これから本番を迎える夏に向かって渇水の心配が出てきています。自然現象のこととてどうにもならないことかもしれませんが何とか生活に影響がでないようにしたいものです。
夏を迎えて愛知県愛西市立田の森川花ハス園では、ハスの花が咲いています。今朝の段階では3~4部咲きくらいでしょうか、濃淡のピンクの花びらがきれいでした。今週末にハス祭りが行われるようですので興味のある方はお出かけください。またいつもの拙い写真ですがご笑覧いただければ幸いです。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

 

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