話の散歩道

時々の話題の中に趣味の花の写真などを飾り日記風に綴ってみたいと思います。

実の色づく頃

2012-10-28 10:32:40 | Weblog

秋も深まり朝晩の寒さが気になるような季節になりました。昼間との温度差が大きいので着るものなどの調整等体調管理に気を付けなければなりません。風邪気味の方もいらっしゃるようです。そんな時期ですが、たわわな木々の実が色づき、そろそろ収穫を迎えようとしています。みかん、柿、イチジクなどがこの地方ではよく見られるますが、他にもリンゴ、梨、栗、ギンナン、ぶどうなどがこの時期のものでしょうか。今年はいつまでも温かく、秋が短いのではと言われていますが、このところの朝晩の冷え込みと昼間との温度差で、今年の紅葉は鮮やかに染まるという観測があります。平地では11月の下旬頃からが紅葉のシーズンとなりますが、紅葉の名所へ色鮮やかな紅葉を見に行きたいと思っています。

               

               

               

               

               

               

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

香りに誘われて(キンモクセイ)

2012-10-24 09:44:53 | Weblog

この季節キンモクセイの花が盛りを迎えました。毎年この時期が待ち遠しく、朝の散歩の楽しみになっています。散歩中にどこからか甘い良い香りがしてきます。振り返るとキンモクセイが小さな黄色い花をいっぱい付けて香りを漂わせながら俺はここにいるぞとその存在を知らしめています。1時間程の散歩で何度もそのようなことに出くわします。それだけキンモクセイが多いということでみんなに愛されている木なのでしょう。黄色の小さな花をいっぱい付けてすばらしい芳香をあたり一面に漂わせますのでこの時期では一番目立ちます。しばらくはその香りを楽しみながら散歩ができそうです。

               

               

               

               

               

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バラ(庄内緑地公園)

2012-10-20 13:56:05 | Weblog

春、秋と庄内緑地公園のバラは広い公園の一角を彩ります。いろいろな種類のバラが赤、白、黄色、ピンクなど花を咲かせます。今日(10月20日)は絶好の天気に恵まれまた土曜日ということもあってか、公園も散歩、ランニング、サイクリング、体操などをする人で結構人出がありました。マラソン大会をしている中学生の団体がランナーに声援を送っているのにも出くわしました。気温も屋外活動をするには丁度適した温度でみなさん快適に活動しているように見受けました。
バラは紀元前からバビロンやギリシャで盛んに栽培されていた花の女王です。種類が多くブッシュタイプ(木バラ、叢生バラ)、クライミングタイプ(つるバラ)、シュラブタイプ(前記2つの中間)の3つに大別されます。もともとroseとはケルト語のrhodd(赤の意)が語源で、赤いバラのことでした。キリスト教以前のヨーロッパでは、赤いバラはビーナスの花で愛と官能の象徴であり、キリスト教が広まってからは、キリストの血を意味する花とされています。
今の時期、まだ5分咲きくらいの感じでしたが、拙い写真をご笑覧下さい。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

 

              

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

木曽三川公園センター(コスモス)

2012-10-11 09:14:49 | Weblog

岐阜県海津市にある木曽三川公園センターのコスモスの花が見頃だということで10月10日に行ってきました。ここは春のチュウリップも見事ですが秋のコスモスもなかなかのものです。平日ということもあって見物客も少なくゆっくりと写真を撮りながら見て廻ることができました天気は晴れたり曇ったりでしたが、この時期にしては気温が高くやや暑さを感じました。今年は季節の訪れが少し遅れているように感じます。
コスモスは北園の西側一面に咲いていました。もともと派手な花ではありませんが風に揺れる楚々とした姿にはそれなりに風情を感じます。いつもの拙い写真ですがご笑覧下さい。

             

                       

                      

                      

                       

                      

                     

                    

                    

                    

                   

                   

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加