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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

YSL、今度はギャスパー・ウリエル

2015-11-01 15:23:55 | 映画
昨年9月に公開され、話題になったジャリル・レスペール監督「イヴ・サンローラン」(14)。ピエール・ニネがYSLを演じ、ギヨーム・ガリエンヌがピエール・ベルジェを演じました。

YSLは、1936年8月1日フランス領アルジェリアのオラン出身。2008年6月1日71歳、パリで亡くなりました。1957年、21歳でクリスチャン・ディオールの後継者となります。

初めてのコレクションを成功させたサンローランの後援者となるのが、26歳のピエール・ベルジェ。一緒に暮らすようになった2人。繊細なサンローランを仕事に集中させ…

彼を守るようにその他の仕事をするピエール。映画は華やかな表舞台と、彼を苦しめた私生活を描いていました。YSLの全面協力で、素晴らしいドレスなどが見れた映画でした。

再び、イヴ・サンローランを描いた映画が公開されます。「メゾン ある娼館の記憶」(11)のベルトラン・ボネロ監督「サンローラン」(14)です。

1965年“モンドリアン・ルック”、1966年“スモーキング”を発表したイヴ・サンローランが、世界的にブレイクを果たした1967年からの10年間を描くています。

つまり1970年代半ば、“モードの帝王”としてファッション界に君臨していたYSLに死亡説が流れた、あの頃です。まだ若く絶頂期だったはずのYSLに、いったい何が?

ファッション業界での華麗なる成功と、その裏に隠された命を削る創造の苦しみとスランプ、心を打ち砕く愛の葛藤。イヴ・サンローランを演じるのは、ギャスパー・ウリエル。

アンドレ・テシネ監督「かげろう」(03)、ジャン=ピエール・ジュネ監督「ロング・エンゲージメント」(04)、ニキ・カーロ監督「約束の葡萄」(09)に出演。トマス・ハリス原作…

ピーター・ウェーバー監督「ハンニバル・ライジング」(07)で、若き日のハンニバル・レクター役。ピエール役はジェレミー・レニエ。レア・セドゥ、ヘルムート・バーガー共演です。
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