2011.9.27.
桃の滴
我衣にふしみの桃の雫せよ 芭蕉
伏見の西岸寺に、貞享二年(1685)二月、松尾芭蕉が、任口上人を訪ね、
その徳の高さに心を打たれ、
出会いの喜びを当時伏見の名物であった桃にことよせて、吟じたこの句は、
その徳に一滴でもあやかりたいと願う芭蕉の心がふくよかに香る名句です。
「松本酒造」の真髄・「桃の滴」は、
芭蕉の心をわが心として丹精こめて磨きあげた、
呑む人の心を解きほぐし、桃源郷へと誘う味と香りの逸品です。・・とある。
お客様から
伏見の美味い酒・「桃の滴」を頂きました。
朝晩めっきり涼しくなった秋の夜長を・
今宵は・・
女房と、この前頂いた近江名産の琵琶湖の「鮒すし」相手にチビチビやりますか?
でも、明日は「定期検診」の日なので・・
そこそこにしておかないと・・
また、高尿酸値、高血圧、のチェックに引っ掛かってしまう・
家呑み ではそんなに飲めないですがねぇ・・