100回登っても飽きない金剛山 by藤原久敏

世界に誇る回数登山の山、金剛山!
大阪府最高峰、年間登山者数120万人を誇る名山を登り尽くす!

歩けなくとも、できることを・・・

2022-07-31 14:58:03 | 本業のアピール

1日も早く金剛山に登りたいですが、まずは、普通に歩けることを目指しております。

でないと、講義・講演ができないですからね。。。

 

これが10年程前だと、当時は、講師業バリバリでしたから、えらいダメージでした。

幸い、今では講師業の比率はグッと減り、執筆や運用の割合が増えたので、仕事への影響はまだマシ。

歩けなくとも、できるお仕事を頑張っております。

 

でもって、今では、10年前と比べものにならないくらい、メディア取材が増えております。

 

たとえば、今月中旬発売の『株主優待完全ガイド』

優待の達人として、ランキングにご協力。

株主優待は、金剛山と並ぶ(?)私の趣味でもあるので、まさに趣味と実益。

 

で、先日発売の『親と私の老後マネー完全ガイド』。

こちらにも、登場。

定期預金と個人向け社債について、アレコレとコメントしております。

 

あと、今年から「プレジデント・オンライン」というサイトで連載をしているのですが、今月掲載分が、

全記事中でランキング10位に入りました!

こちらでは、私の投資実体験を、プロのFPの立場・一個人投資家の立場から語るという、なかなかの

離れ業をこなしております。

 

そして本日、テレビ出演させていただきました(←実は、これを書きたかった)。

ABEMAテレビの「ABEMA的ニュースショー」という番組内で、あやしい投資について語っております。

ちなみに、私の後ろには、さりげなく、先日の火渡り修行証(黄色いヤツ)が飾っております。

万一、これに気付いた人は、相当な火渡り修行マニアですね。

 

あと、著書もしっかり宣伝いただき、有難く。

 

メディア出演時には、いつも隙あらば、金剛山についてもぶち込んでやろうとは思ってはいるのですが、

私の本業(投資関連)とつなげるのはなかなか難しく。

でもいつかは、、、と、虎視眈々です。

 

 

で、今、某出版社さんより単行本企画の話がきて、現在、内容を詰めております。

できれば今の動けないうちに、ガンガン執筆作業をこなしたいので、これはかなり前のめりで話を

進めております。

 

この秋には、金剛山復帰、そして1年半振りの単行本(34冊目)出版と、華々しく復活したい

思います。

そしてその頃には、コロナも落ち着いていますように・・・。

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松葉杖ライフ

2022-07-29 14:39:58 | 残念

火傷、じわじわ治癒しております。

最初の2週間はほぼ動ける状態ではありませんでしたが、2週間経ったくらいから、

ようやく松葉杖で行動できるように。

2日に1日ペースでの通院も、週1~2回で済むようになりました。

地元の皮膚科ではムリだったんで、現在、近大病院形成外科にて治療中。

近所に大病院があって助かりましたが・・・3年後くらいに移転するんですよね、残念です。

 

写真は、近大病院の中庭。

暑くはありますが、受付・会計待合はけっこうな人なので、いつも、ここで待っています。

会計や薬の待ち時間、長いんですよね(今日は薬、105分待ちでした)。

 

松葉杖もかなり使えるようになり、電車とバスを乗り継ぎ、八尾の大学まで行けるようになりました。

でも、歩くのは、普段の3倍時間かかりますが。

 

そこで気付いたのが、意外と、自転車には乗れるということ!!

もっとも、自転車降りたら松葉杖は必須なので、松葉杖を背負ってとなりますが。

それでも、松葉杖で歩くよりもずっと早く、楽です。

 

と、それなりに、いろいろ工夫しながら、松葉杖ライフを送っております。

 

ただ、さすがに松葉杖で金剛山には登れないので(多分、往復10時間くらいかかる)、

金剛山に登れるのは、まだちょっと先のよう・・・。

山頂看板がリニューアル中だったり、サカナクションの記念石碑ができてたりと、なんだかいろいろ変わっているみたいで、

すごく気になるのですが。

 

金剛山にはしばらく登れませんが、このブログは、なんとかネタを探して更新していきたいとは思っているので、

引き続き、よろしくお願いします。

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火渡りの代償・・・

2022-07-22 15:06:47 | 残念

先日(7月7日)、れんげ大祭にて、念願の火渡り修行を経験しました(前回日記参照)。

火渡り修行証、カッコいいです!

・・・が、その代償はあまりにも大きく、両足裏に重度の火傷を負ってしまいました。

場所が場所だけに、2週間程、ほぼ歩けない日々が続いておりました。

病院以外に外出はまったくできない状態で(というか、部屋から出るのもキツイ状態で)、

金剛山登山どころではございません。。。

 

そんな状況なので、当面の講義・講演の類のお仕事は、すべてキャンセルさせていただきました。

本来なら、昨日・今日と東京なのですが、それもキャンセル・・・。

関係者の皆さまには、ご迷惑おかけして、申し訳ございません。

 

 

参考までに、これまでの経緯をまとめます。

 

火渡り直後から、両足裏に猛烈な痛み、30分くらいは悶絶、ほぼ動けず。

本来なら流水で徹底的に冷やさないといけないのだが、山上にて、それも叶わず。

2時間くらいかけて、必死で下山(途中、沢水や滝水で冷やす)。

 

翌日、翌々日と痛みはマシになって楽観視していたが、3日後あたりから猛烈な痛みと、

水ぶくれからの浸出液が止まらず、たまらずに、大学病院の休日夜間救急へ。

通常診察に16500円加算、痛い出費。

 

どうやら雑菌が繁殖し、感染症となっていたようで、発熱も伴う。

あと、脱水症状の気もあり、頭痛も酷い。

足裏の皮を引っぺがす措置をしてもらい、抗生物質も処方。

 

火傷の深度としては、Ⅱ度深達性といったところ(けっこうヒドイ)。

現在、2日に1日のペースで通院中。

 

火傷から2週間経つが、まだまだ痛みはキツく、補助なしで歩ける状態ではなく。

ただ、さすがにこれ以上仕事を休むわけにはいかず、来週からは(病院以外でも)外へ出ることに。

というわけで、家用と外用に、松葉杖を2セット購入。

思わぬ出費、1万円也。

それ以外にも、包帯やらガーゼやら傷パッド(←当初、よくわからないままアレコレ買った)やら、

何かと出費。

もちろん、病院の診察・薬代もそこそこかかり、諸々の累計出費は軽く5万円超で、まだ出ていきそう、、、。

 

でも、今回キャンセルした諸々のお仕事のギャラは、その程度で済むわけはなく、

あらためて自営業の不安定さが浮き彫りになった次第です。

そして、投資収益の割合をもっと増やさねば・・・とも思った次第です。

 

職業柄、こんな状況でも、どうしてもお金のことを考えてしまいます。

 

でも、両足裏火傷という極めてレアな経験は、将来、何らかのネタにはなるはず(いや、してみせる)。

また、車いすや松葉杖の不便さについては、今後、誰かと共感できる機会はあるはず。

 

必ず、元は取ってやるぞと思っております。

 

 

ところで、今回不思議に思ったのが(釈然としないのが)、なぜ、こんな重症を負ったのか、と。

もちろん、私の火渡りの仕方がマズかったわけですが、それほど、人とは全然違った渡り方をしたわけではありません。

人と比べて、ちょっとゆっくりだったかな、という程度です。

牛歩のように歩いたわけではありません。

 

私以外にも、相当な人数が火渡りをしていたわけで、中には、私くらいにゆっくり歩いた人もいるでしょう。

いや、もっと変な歩き方をしていた人もいるかもしれません。

でも、過去にも、火渡りでここまで重症を負ったという話は聞いたことありません(ネットも色々調べましたが)。

私の足裏が、特別に弱かったのでしょうか(そんなことはないと思うのだが)?

 

このあたり、まだボチボチ情報を集めて、検証してみたいと思います。

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火渡り、火傷・・・(470回目)

2022-07-07 19:40:23 | 寺谷ルート(レインボー)

本日7月7日は、修験道の開祖、役行者の命日ということで、

修験道の山でもある金剛山では、山頂転法輪寺前の広場にて「れんげ大祭」が行われました。

クライマックスは、護摩の超火柱!!

 

 

さて、昨年・一昨年は、コロナの影響で規模縮小開催だったようですが、今年は火渡りもやるとのこと。

数年前から、火渡りには興味があるも、なかなか7月7日の予定が合わずでしたが、今年はようやく実現しました!

ヤル気満々で、ちょっと早めに山頂に到着。

おお、セッティング万端ですね。

 

13時ピッタリ、山伏さんがゾロゾロ出てきて、いよいよ始まり。

予想以上に、なかなか大規模な儀式でした。

 

さて、いよいよ点火!!

 

けむりが凄まじかったです。

 

これ、大丈夫か?というくらいに、けむりがモクモク。。。

 

お、けむりがマシになれば、火が見え始めました。

 

そこから一気に燃え上がり、クライマックス!

この距離でも、熱いです。

そして山伏が一斉にお経を唱え、ほら貝を吹き、そう、まるでフェス、山伏フェス!!

 

って、フェスには行ったことないですが、会場一体な感じは、こんな感じなんですね。

 

そして、火は鎮まり、、、

 

火渡りのセッティング。

 

完成、この上を歩きます。

 

まずは山伏さん達が歩き、その後、一般参加者(希望者)が歩きます。

 

ほとんどの人が、熱い熱いと、一瞬で走り去っていきます。

そこで、私の変なプライドが触発され、あえてゆっくり歩いてみました。

 

 

・・・これが大失敗で、大やけど。

心頭滅却すれば、火もまた涼し・・・ウソです。

火渡り後、30分くらいは悶え苦しみ、それ以降も、歩くどころではありませんでした。

でも下山しないといけないので、いつもなら30~40分くらいで下山できるところ、2時間近くかけて下山。

両足とも、ヒドイ水ぶくれとなっておりました。。。

 

これが明日以降、どうなっているか不安です。

 

とりあえず、火渡り修行証、ゲットです。

 

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