100回登っても飽きない金剛山 by藤原久敏

世界に誇る回数登山の山、金剛山!
大阪府最高峰、年間登山者数120万人を誇る名山を登り尽くす!

南海難波駅の大看板

2020-01-31 13:01:52 | 残念
南海難波駅の大きな看板。


毎年この時期になると、金剛山ハイキングきっぷのポスターが貼られます。
車内広告でも、よく見かけますね。

ただ、今年は、ポスターほどの雪景色はなかなか厳しそうです。。。
今日は少し積もっているそうですが(1㎝ほど)。

そして残念なのが、ロープウェイ。
観光客や家族連れなどは、ロープウェイ運休中は厳しいですね(香楠荘もですが)。

ポスターでは、なんとかロープウェイ運休を逆手にとってアピールしておりますが、、、

でもやっぱり、ロープウェイに乗りたいですよね。

運休になってからもうすぐ1年が経とうとしていますが、少なくとも、私のもとには進展情報は入っておりません。
それなりに情報収集はしているつもりですが、、、。
引き続き、今後の展開は注視していきたいと思います。
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310回目(シルバーコース、長靴の威力!)

2020-01-27 20:28:39 | シルバーコース
10日以上振りの金剛山。
1週間くらい振りなら、たっぷり体を休めたことで、普段よりグイグイ登れるのですが、
10日以上空くと、これは体が鈍って、少しケダルイ感じです。。。

しかも今日は、雨の中、敢行。
昼間、2時間程度の、雲の切れ目を狙って、思い切って行きました(今日を逃すと、半月空いてしまうので)。

前々から、新しく買った長靴の効果を試したく、渓流沿いのシルバーコースにて。
ちょうど雨、いつもより水がたっぷりと。


これは、長靴の効果を試すのに、うってつけ。
あえて、水の中に、ドボンと。

おお、まったく染みてきません(当たり前だが)。
いつものトレッキングシューズの防水性がほぼゼロなので、これは新鮮でした。

思わず、調子に乗って、あえてこんなことも。

これでも全然、大丈夫。

これはただの長靴ではなく、裏面はしっかり滑り止めがついているので、
渓流沿い(渡渉)にはうってつけ。
コーナンで1500円、侮れません。
なぜ、今まで、これに気付かなかったのか。

ちなみに今日は、山頂付近、風がエライことでした(おそらく、これまで310回の中でも、最高の強さかと)。
下の写真で、なんとなく、伝われば、、、と。


道中、吹き飛んだ枝葉が大量に落ちており、たまに、ドデカい枝が、バキッと折れたものが、、、。


横風にビュービュー煽られながら、若干の身の危険を感じつつ、登りました。

さて、帰りに、道の駅ちはやあかさかに寄って、「究極のソフトクリーム」を。
こんなに寒いのに、無性に食べたくなって。


詳しいレポートは、『南大阪スイーツ列伝by藤原久敏」にて。
はい、昨年末から始めたスイーツブログですが、結局、当初のアメブロに戻りました。

こちらは本当にちょくちょくではございますが、地味に更新しているので、興味ございましたら、また
見てやってくださいね。
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309回目(千早本道・雪景色!)

2020-01-16 14:20:21 | 千早本道
今日は昼過ぎまで執筆、夕方から大学講義の予定でしたが、自宅から見える金剛山がうっすら雪化粧なので、
急遽、行くことに。
今年は暖冬ゆえ、いつまた、雪がなくなるか分かりませんからね。

夕方から講義が控えているので、千早本道で、1時間かけて、ゆっくりと体力温存しながら。

最初、まったく雪はありませでしたが、6合目からようやく、所々に雪が。


そして8合目あたりからは、しっかり雪景色。


おススメは、千早本道8~9合目にかけての支道(本道ではなく、8合目の分岐を右に行く新道)。
眺望が開けて、樹氷もキレイなスポットです。


そして、今日は山頂からの眺めも良く、はるか遠くの景色もクッキリ。
このところ、山頂は靄っていたことが多いみたいだったので、ラッキーでした。


さて、お昼は久々に、まつまさへ。
前々から気になっていた黒豆ごはん(みそ汁付)と、特製ゆばです。
黒豆ごはんはボリューム満点。黒豆もたっぷり、大粒でコリコリと、美味しかったです。
イソフラボンを大量に摂取した感じです。


では、今から大学講義3時間、頑張ってきます。
そして夜からは、執筆。
今春出版予定の30冊目(テーマは「お金が増える」的な内容)に向けて、踏ん張り時でございます!
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308回目(シルバーコース・苔岩アート)

2020-01-11 21:21:37 | シルバーコース
今日は、シルバーコースから。
知る人ぞ知る、ゴツゴツ岩岩の、沢登ルートです。


そこそこ距離あるし、歩きにくいし、足が濡れるし、、、と、昔はあまり好きではなかったのですが、
最近は、わりとお気に入り。
よくよく歩いてみると、延々と続く階段もなく、キツイ急坂もなく、なかなか優しいルートではないかと。

谷底に滑落するような危険個所もないので、意外と、子どもでもOKなのかも。
実際、今日は小さな子連れ登山者もおりました。

でもって今日は、ちょっとした発見もありました。
ツツジオ谷ルートにある「切株アート」のような、苔むした岩に目鼻をつけた、「苔岩アート」。

なかなかのセンスかな、と。


何かのモンスターか?


これは、コワい。
というか、たまたまの自然の造形か??

いつものコースでも、常に、ちょっとした変化があるのが、面白いところです。
そして、ちょっとした変化は、自分の意思でもつけられます。

というわけで、今日は、「文殊さん」へ。



ルートから、ほんの少し(20~30m)横道にそれるだけで、文殊さんがあります。
言わずと知れた、智慧を司る仏様。
これから受験シーズン、私の周りでも、お子様が受験生の人がたくさんいます。
我が家は2年後ですが、2年後の予習も兼ねて、せっかくなので拝んでおきました。

そして山頂カメラ。


今日は土曜ですが、この時間ともなれば、山頂の人は少なかったです。
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307回目(千早本道・ようやく本年一発目!)

2020-01-07 16:53:54 | 千早本道
本日、ようやく本年一発目の金剛山となりました。
朝から雨がシトシト降っていたのでどうしようかな・・・と悩んでいたのですが、
そういえば、新アイテムを手に入れていました。

それが、長靴。


前回登ったとき、雪解けで道がグシャグシャで、登山靴が完全に浸水状態となって四苦八苦したので、
その帰り道に、思わず買ったわけです。

いや、別に登山用ではなく、コーナンで買った普通の長靴です(1500円)。
ただ、作業用長靴なので、靴裏のグリップがなかなか強力で、しっかり滑り止め効果があって、
これはアイゼン代わりにもなるかな、と。

たまに、すごく慣れた常連っぽい人が履いていて、ちょっとカッコいいな、と思っておりました。

履いて歩いてみると、けっこう重く、多少歩きづらいものの、浸水リスクはゼロなので安心。
今日である程度慣れたので、雪が積もったときに、試してみたいものです(できれば、雪解けグチャグチャ道を希望)。

さて、今日は千早本道で登ったのですが、5合目あたりで、知人と偶然遭遇。
拙著をきっかけに、金剛山頂でお会いして、以来、フェイスブックでもちょくちょくやり取りしている方です。
年も近く、住んでいるところも近く、そこからずっと、ペチャクチャお話しながら、山頂まで。

8合目あたりで、10時シャッターまで、残り9分に気付きます。
かなり厳しいものの、そこから頑張ってペースを上げ、最後はダッシュして駆け込むも、数秒の差でタイムアウト。
でも、なんだか楽しかったです。
いつもは単独行なので、たまには、人と登るのもいいものですね。

ちなみに、山頂カメラは毎時0分・30分ごとに切られますが、10分ごとにもシャッターは切られます。
もっとも、24時間残る0分・30分と違って、10分ごとの写真は10分間の命(10分毎に上書き)。

でもせっかくなので、10分ごとのシャッターに。
幸い(?)、2人だけだったので、「宙に浮いている瞬間」を狙って、2人でピョンピョン飛んでおりました。
これはまた、けっこうハード。
なんだか、今日は久々の金剛山、最後のダッシュ、そしてピョンピョン飛び跳ねと、体力が削られます。

しかし結果は・・・


2人とも、残念。
とくに私は、かがんだ瞬間のため、ただただ、足の短い人となっているだけですね。

そんなこんなで、307回目。
次の節目は、333回です。
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