100回登っても飽きない金剛山 by藤原久敏

世界に誇る回数登山の山、金剛山!
大阪府最高峰、年間登山者数120万人を誇る名山を登り尽くす!

堺にある、日本一低い山とは・・・

2022-08-09 19:32:49 | 番外編(金剛山以外の山・道)

足裏の火傷は回復してきたとはいえ、まだまだ松葉杖生活。

でも、山は登りたし。

 

というわけで、松葉杖でも登れる山を・・・と考えていると、ふと思いついたのが、蘇鉄山

そう、一等三角点のある日本一低い山です。

幸い、自転車には乗れるので、松葉杖背負って、GO!

炎天下の下、片道1時間はキツイですが、無事到着。

 

ちなみに、堺の大浜公園(南海電車「堺」駅近く)の中にあります。

 

では、登山開始!

 

1分で山頂!

 

さすが標高6.97m、一瞬でした。

これが一等三角点ですね。

 

ちなみに、何の条件もなく「日本一低い山」は、宮城県の日和山(標高3m)らしいです。

そして二等三角点のある「日本一低い山」が、大阪の天保山(標高4.53m)

私はずっと、この天保山が日本一低い山と思っていましたが、そんな条件があったんですね。

 

でもって、一等三角点のある「日本一低い山」が、今回の蘇鉄山ということです。

 

せっかくなんで、登頂記念写真。

山頂は意外と広々していて、なかなか達成感はありました。

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高尾山でも、回数登山!

2022-06-18 13:06:28 | 番外編(金剛山以外の山・道)

先日、東京出張のついでに高尾山に行ってきました!

都心(新宿)から京王線で約1時間、標高599mの低山なんで、半日あればなんとか登って帰ってこられます。

金剛山を抑えて登山者数全国第1位の山(300~400万人?)ということで、ずっと気になっておりました。

 

そして、そんな高尾山にも「回数登山」のスタンプがありました。

金剛山に比べて、カード(手帳)もスタンプも大きいですね。

でも、山頂(正確には山頂手前の薬王院)にてスタンプを押してもらうシステムは同じ。

 

21回で1冊満行となり、ちょっとしたご褒美があるようです!

東京へはちょくちょく行きますが、その都度高尾山に登れるわけではないので、今後どれだけ来れるか分かりませんが、

とりあえずは手帖はゲットしました。

 

年会費などはないようなので、気長に、コツコツ回数を増やせればと思っています。

今回、記念すべき第1回目ということで。

 

100冊満行すれば、名前を載せてもらえるようですね(氏名掲載の要件等、詳細は不明)。

 

さて、高尾山の登山ルートはたくさんあります。

 

ただ、今回は時間がなかったので、最短ルートにて。

とりあえず、リストで途中まで行きます。

 

そこから、一番のメジャールートにて、山頂まで30~40分といったところ。

道は基本的には穏やかな勾配で、ほとんどがしっかり舗装もされているので歩きやすかったです。

金剛山で例えるなら、ちはや園地からダイトレで山頂までのルートといったところでしょうか。

登山というよりも、ちょっとしたハイキングですね。

金剛山の常連さんには物足りないでしょうが、途中、お団子屋さんがあったり、大きな寺院(薬王院)があったりと、

登山ではなく、観光地のハイキングと割り切れば、かなり面白いかと思います。

 

そして、平日昼下がりにもかからわず人が多かったです。

これが土日祝だと、スゴイ人なんでしょうね。

 

で、山頂。

写真ではひっそりしていますが、人が多かったです。

茶屋もありましたし、やはり観光地といった感じでした。

 

高尾山でるるぶが1冊作れるくらい、盛沢山の観光スポットでもあるのです。

 

今回は残念ながら、名物とろろそば天狗焼も食べず、さる園も行かずの、必要最低限の行程でした。

そして、(曇っていたので)山頂風景もさほどでした。

天気の良いときは、富士山もクッキリ見えるとか。

あと、スーツでの登山だったので、汗をかかぬよう、思いっきり体を動かすこともできず。

 

ある意味、高尾山の下見ですね。

次に来るときは、時間も装備も万全にして、もっとじっくり高尾山を味わいたいと思います。

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紀見峠を越えて、九度山へ

2022-05-19 17:32:25 | 番外編(金剛山以外の山・道)

今日は、大阪狭山市から、チャリで紀見峠越え。

ひたすら、国道371号線でした。。。

 

これまで、チャリで水越峠や竹内峠などの峠越えをしてきましたが、かなりハードでした。

なので今回も、相当覚悟して行ったのですが、、、意外と余裕。

途中、一度も休憩することなく、自転車を押して歩くこともなく、サクッと走破。

もちろん、それなりの負荷でしたが、ちょうどいい感じでした♪

 

ちなみに、紀見峠はダイトレの通過箇所でもあり、金剛山への道しるべも。

一応、金剛山ブログなので、金剛山も少しは絡めて。

 

で、紀見峠を越え、林間田園都市→御幸辻→橋本へ。

そして学文路から、今回の目的地、九度山へ。

真田幸村で、有名ですね。

 

町の電柱には、柿を持った真田十勇士が。

アチコチで、真田幸村と柿を、推しております。

 

こんな真っ赤なのぼりも、アチコチに。

 

記念に、真田庵の前で、パチリ。

 

さて、お昼は、有名な「幸村庵」にて。

真田一族は信州出身ということで、おそばも推しております。

店内には、こんな立派な「赤備え」の甲冑が。

なかなかテンション上がりますね。

 

でもって、ツナと大根おろしタワーに、ネギたっぷりの蕎麦が、なかなかファンキー。

でもこれは、真田幸村とまったく関係ないですよね(美味しかったからOK)。

 

そして、道の駅「柿の郷くどやま」にて、柿ソフトクリームを。

これまで、いろんな味のソフトクリームを食べてきましたが、柿は初めてかもしれません。

はい、ちゃんと柿の味でした!

 

ちなみに、店内には、初代の天空(※)ヘッドマークが。

※橋本駅~極楽橋駅間を走る、南海電車が誇る特別電車

これ、見る人が見たら、テンション上がるんでしょうね。

でも私は、こちらのお菓子の方が、テンションあがりました。

九度山駅のお隣、学文路で有名な長栄堂のやきもちを、道の駅で発見!

真田幸村絡みのお菓子が意外となかったので、今回のお土産は、これに決まりです。

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ルーツを求めて、大和郡山へ

2022-03-14 17:16:09 | 番外編(金剛山以外の山・道)

今日は、自宅の大阪狭山市から、自転車で大和郡山まで行きました。

大和郡山と言えば金魚ですね。

写真のお菓子については、また後ほど。

 

さて、私の祖父の曽祖父は、大和郡山藩士の筒井寅蔵という人物でして、かの筒井順慶の末裔らしく、なんだかちょっと嬉しいです。

もっとも、祖父の独自調査で、とくに物証があるわけではないのですが、、、

ちなみに寅蔵の子、定七が大阪に出て貿易商を営み、その子、寅之助が藤原家に養子に入ったとか。

藤原家も大阪狭山藩士だったと聞きますが、こちらのルーツはまったく分かりません。

まぁ、血筋的には筒井なので、祖父もそちらを調べていたんのでしょうか。。。

 

そんなことから、大和郡山には親近感というか、身内的な何かを感じ続けておりました。

が、仕事でもプライベートでも、とくに大和郡山を訪れることなく45年間。

 

そんな折、自転車という絶好のツールを手にした今、これは行かねば・・・と思い立ったわけです。

 

まずは富田林まで出て、石川の河川敷沿いを走り、柏原まで。

そこから国道25号線で川沿いに王子まで。

奈良方面と言えば、峠越えを覚悟していたのですが、川沿いなのでフラット。

ただ、トラックがビュンビュン通るので、ちょっと怖いです。

今日はポカポカ陽気(20℃くらいまで上昇?)、途中からは半袖となりました。

 

王子からは、斑鳩町を通って、大和郡山まで、市街を走ります。

知らない街は、なんだか新鮮です。

車だといろいろ気を使い、あまり街中を見る余裕はありませんが、自転車だと、そのあたり余裕ありますね。

 

さて、そんなこんなで2時間半強で、大和郡山市街に到着。

そして、本日の大きな目的の1つ、金魚スイーツをゲットすべく、大和郡山の名店「パルファン」へ。

 

昔ながらの洋菓子店といった雰囲気ですが、場所柄、とにかく金魚推し!

いや、見ているだけで、メチャクチャ楽しく、テンション上がりました。

45歳のおっさんが1人、10分くらいアレコレ楽しく迷っておりました。

 

そう、冒頭の写真のお菓子は、こちらの金魚スイーツでした。

そして、これだけ買いました。

 

そして、大和郡山と言えばの、大和郡山城跡へ。

思っていたより、スケールが大きかったです。

あと、永慶寺へ。

うちの宗派と同じ、黄檗宗です。

黄檗宗とは日本の三禅宗の1つですが、学校でも習った臨済宗・曹洞宗と比べてマニアック。

そんなマイナー度合が、個人的には好きだったりもします。

ちなみに本山は京都宇治にある萬福寺で、お寺は、中国様式が大きな特徴です。

 

お昼は、アピタ大和郡山(大和郡山が誇る、大型ショッピングセンター)にてお寿司と鳥唐揚げを買って、公園にて。

とにかく、大和郡山を満喫です。

 

そして発志院へ。

祖父の大叔父が、ここの住職をしていたそうな。

そんなゆかりがなければ、まず、立ち寄ることはなかったでしょう、、、普通のお墓でしたから。

でも、かなり大きなお墓ではありました。

 

さて、帰りはちょっと行きとは違うルートで、、、と、川沿いを走っていると、こんな看板が。

奈良自転車道、、、こんな素晴らしいサイクリングロードが整備されているんですね。

ならまほろばサイク∞リング、略してならクル

いいもの発見しました、このあたりもまたジワジワ、開拓していきたいと思います。

 

さて、意外と時間があったので、途中、法隆寺にも立ち寄りました。

いや、さすが圧倒的なスケールでした。

そして気になったのは、こちら。

柿うどんに、柿ざるうどん。

次来ることがあれば、食したいと思います。

デザートはもちろん、柿ソフトクリームを。

 

金剛山と自転車があれば、一生楽しみは尽きないと、あたらめて感じた次第です。

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自転車で橿原神宮&石舞台など

2022-01-18 17:46:59 | 番外編(金剛山以外の山・道)
金剛山の雪景色も気になるところですが、今日はなんだか自転車で遠征したい気分。
というわけで、大阪狭山市の自宅から、橿原神宮まで。


距離的にはさほどなのですが、峠(竹内峠)を越えるので、なかなかハード。
加えて、今日は雪が舞い散る極寒につき、寒さとの闘いでもありました。


カッコつけて腕組みしていますが、けっこうクタクタです。

実は、橿原神宮は、初めて。
予想以上のスケールにビックリしました。

絵馬も大きいですね。


あと、神武東征という、日本なら知っておくべき知識も、今回の橿原神宮行きをきっかけにインプットしました。
神武天皇の即位日(2月11日)が建国記念日だったとは、恥ずかしながら、初めて知りました。

さて、せっかく峠を越えて橿原まで来たので、もう少し足を延ばして飛鳥まで。
飛鳥とくれば、石舞台ですね。


小学校の遠足以来だと思います。
石舞台を間近で見るには300円かかるんですね、知りませんでした。

そして、亀石。

これは田んぼか畑の中に、ビックリするくらい普通にありました。。。


せっかくなので、亀石と2ショット。

で、今日のランチは、飛鳥鍋。

石舞台近くのお店にて。
鶏肉、野菜を牛乳とだし汁で煮込んだ奈良県の郷土料理ですが、はくさいのクリームシチューといった感じで、
けっこうモダンなお味でございました。

そんなこんなで丸一日費やしましたが、心残りは、畝傍山。
今度橿原神宮へ行くときは、畝傍山、耳成山、天の香久山と、大和三山登山を目的にしたいと思います。
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