100回登っても飽きない金剛山 by藤原久敏

世界に誇る回数登山の山、金剛山!
大阪府最高峰、年間登山者数120万人を誇る名山を登り尽くす!

403回目(ダイトレチャレンジ、参戦!!)

2021-09-10 20:28:59 | 黒栂谷道ルート
ダイトレチャレンジ登山、今年は11月14日(日)となります。
山頂にポスターが貼られておりました。


二上山辺りからスタートして、葛城山(初級)、金剛山(中級)、紀見峠駅(上級)がゴールとなります。
以前、上級で参加したのですが、なかなかハードだった記憶があります。

それで妙な達成感が得られて、ここ数年は参加していませんでしたが、今年は参加してみようかな、と。
参加賞のTシャツも気になりますしね。

ちなみに大会HPは、こちらhttp://sangaku-osaka.com/tokubetu/21/daitore/1114.htmlにて。

今年は、事前参加申込制。
いつもは当日参加もOKなのですが、コロナによる影響ですね。

申込んだからには、病気や骨折のないよう、気を付けたいと思います。


さて、今日の金剛山は、黒栂谷道にて。
リハビリ登山もそろそろ最終、恐る恐るですが、足をグッと上げるようなコースを選択です。

まつまさから、千早本道とは逆方向に出発し、ツツジオ・タカハタ谷ルートへの道を素通りし、橋を渡って、この景色。

このブログでも、何度も掲載している構図ですが、ここからの景色、大好きです。
金剛山100景を作るとしたら、絶対に入れたいところです。

ここからグイグイ進んで、カトラ谷への分岐を過ぎて、、、おお、こんなに草が生い茂っていたでしょうか?

そんなにマイナールートではないはずですが、、、。


で、無事登頂、そしておかげさまで、骨折箇所は何の問題もなし。
そろそろ、全快したと言ってもいいですかね。


そして帰りは、久々に、道の駅くろまろの郷へ。
お目当ては、梨氷。


今年も梨のシーズンが始まり、梨氷もはじまりました!

かき氷の梨味ではなく、梨氷!
つまり、凍られた梨をそのまま削ってのスイーツです。

夏の終わりから秋までと、美味しく食べられる期間は短いですが、だからこそ、レア感があっていいですね。
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402回目(細尾谷のトトロ)

2021-09-09 16:48:29 | シルバーコース
今日は、シルバーコースにて。
正式には細尾谷と言うらしいですが、通称、シルバーコース(ルート)と呼ばれています。

まだリハビリを兼ねてなので、かなりゆっくりと。
そのおかげか、トトロを発見。

草の傘が、秀逸ですね。

道沿いにはありますが、サッサと歩いていると、見落とす小ささです。

ひょっとしたら、他にもいるかもしれません(見つけてみてください)。
たまには、ゆっくりと歩いてみると、新たな発見があるわけですね。

さて、ようやく、以前に買ったハンモックローチェアーを活用することができました。


一度、自然の中で、ゆっくりと座ってみたかったんですね。
最近、「チェアリング(←ただただ、お気に入りの場所に、イスを持って行って座るという行為)」というのも流行っているみたいですし。

目線が低いと、より自然との一体感を味わえて、楽しかったです。
ですが、ただただ座っているだけなので、2~3分もすると飽きてしまいます。。。

次は、何か食べ物や飲み物、読み物を持って、くつろぎたいと思います。
それか、もうちょっと大きなイスを買って、寝てしまうか・・・いずれにせよ、また金剛山で「やりたいこと」ができて、ワクワクしております。

あと、前回ラムネソフトクリームを食べたとき、次は絶対にミルクソフトクリームを食べると決めておりました。
というわけで、実行。


久々のミルクソフトクリームでしたが、今日はなんだか大きかったです。
たぶん、ひと巻分、多く巻いてくれたような。

もともと、なかなかのビックサイズですが、これは嬉しいサプライズでした。
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401回目(リハビリ登山、無事登頂)

2021-09-06 17:33:41 | 伏見林道⇒ダイトレ
骨折から約3週間、そろそろ大丈夫かと。
というわけで本日、金剛山復帰戦となりました。

全治1カ月程度なので、ちょっとフライング気味ではありますが、、、。
万一転んだりするとエライことなんで、そこは最安全ルートである「伏見林道~ダイトレ」にて。
そして、普段の1.5倍の時間をかけて、ゆっくりとゆっくりと。


おかげさまで、無事登頂です。

ケガの治りも心配でしたが、前回(8月1日)から1ヵ月以上も空いていたので、体力的にもちょっと心配しておりました。
ただ、もう汗ダラダラといった夏山登山ではなく、かなり涼し気な空気に。
おかげさまで、体力的にはとくに問題なし。

山頂気温は、正午あたりでも20℃を切っております。


じっとしていると、半そで半パンだと涼しいくらいです。
でも、季節限定ラムネソフトクリームは、見逃せません!!


季節限定がいつまでは知りませんが、買わずに後悔より、買って後悔を。

ソフトクリームとはまた別モノといった感じでしたが、美味しかったです。

で、前回400回達成ということで、山頂掲示板をチェック。

400回ステージに昇格しておりました♪

次は500回目指して、頑張ります。
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リハビリ自転車、南へ南へ・・・(興禅寺の羅漢像、圧倒的!)

2021-08-29 21:22:59 | 番外編(金剛山以外の山・道)
骨折より2週間経ち、おかげさまで、順調に回復しております。
ランニングや登山はまだ厳しいので、金剛山はもうちょっと先になりそうですが、普通に歩く分には問題なし。

ただ、骨折場所が場所なだけに(恥骨)、自転車が大いに不安。

というわけで今日は、自転車はどうなのか、、、チャレンジしてみました。
とりあえず、南へ南へ、行けるところまで行ってみようと。

そして辿り着いたのが、前々から気になっていた興善寺。
南海高野線美加の台駅からすぐのお寺です。

こちらの名物(?)は、蓮池をグルっと囲む多数の羅漢像。


その数、圧倒的ですね。
そして1つ1つの像も、それぞれかなり個性的で、見ていて飽きません。

また、羅漢像以外にも、けっこう特徴のあるお地蔵さん多数。


こんなのなんて、インスタ映えしそうですね(実際、若い女性が写真をカシャカシャ撮っていました)。


美加の台の住宅地にあるお寺ですが、けっこうな高台にあり、いいリハビリになりました。

自宅から往復2時間程度、これくらいなら全然問題なさそうです。
むしろ、残暑と日差しがキツかったです。

体力もけっこう落ちているみたいなので、次の金剛山は、ちょっとハードになりそうです(それはそれで楽しみ)。
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コロナ、長雨、そして骨折、、、

2021-08-20 18:10:32 | 残念
今月1日に400回を達成してから、金剛山へは20日間も行けておりません。。。

コロナによる緊急事態宣言に加え、お盆前から続く異常な長雨。
そして私自身の骨折という、3重苦が原因です。

ちなみに、股間強打による恥骨の亀裂骨折。。。

なので、今回記事は(ぶつけた場所が場所だけに)生々しく、そしてけっこうな長文なので、
ご興味ある方だけ、お読みいただければと思います。
また、金剛山とは関係ありませんので。。。



さて、事故発生は、実家の庭。
深い側溝(下写真)の草むしりをしているとき、かなり無理な体制で手を伸ばした拍子にズルっと足が滑って、
コンクリートの角に思いっきり股間を打ったわけです。


潰れた!!と思いました。

痛いというよりも、目の前が真っ白になって、一気に血の気が引いていくのが分かりました。
そして吐き気が。。。
なぜか股間よりも、下腹部に鈍痛が走ります。

しばらくはまったく動けず。
5分くらいして、何とか動けるようになるも、怖くて股間は見れず。

とりあえず服の上から触って、血が出ていないことを確認。
もう5分くらいしてから、恐る恐る、確認。

なんだか鼠径部あたりに、ピンポン玉強の膨らみができています。
これを見て最初は、「ぶつけた勢いで、睾丸が体内にめり込んだ」と思ってしました。

冷静に考えればそんなわけないですが、このときはパニック状態。
そんなことを思うと、余計に気分が悪くなって、また吐き気が。

陰部も異常に膨れ上がり、変なところに、しこりができてもいます。
この時点では、ぶつけた箇所をまだ正視できずに、脂汗をかきながら、1時間以上、とにかく仰向けになっていました。

今思えば、この時点で救急車を呼んでも良かったかもしれません。

そして1時間以上経って、ようやくマシになってきて、歩けるようになります。
吐き気もおさまました。
陰部は異常に膨れ上がっているものの、じっとしていれば、それほどの痛みではなくなってきました。

ただ、最低限の動きができる程度で、その日はその後、ほぼ横になっていました。


【人生初の、泌尿器科へ】

2~3日して腫れや痛みはかなりマシになるものの、とても走ったりできる状況ではなく、
また、陰部全体がグロイ紫色に染まります。
動くとしこり部分が痛く、さすがにこれは病院へ行かねば、、、と。

この時点で、直接打ち付けたのは、どうやら陰部ではなく、鼠径部だったかな、と推察できる余裕もできていました。
ただ、場所が場所だけに、整形外科ではなく、あえて泌尿器科へ行ってみました。
人生初の泌尿器科で緊張します、まさか、こんな理由で行くことになろうとは。

泌尿器科では、初診ということで、(来院原因問わず)いきなり尿検査。
いや、違うんだけどな・・・と思いつつ、期せずして健康診断を受けることができました(異常なし)。

そして診察で、股間強打の話をすると、医者に「いや、君、それは整形外科だろう」と。

なんだかすみません、ってな空気になりました。
医者には、「俺、専門ちがうのに・・・」と、若干嫌みを言われつつも、触診とレントゲン。

すると、「恥骨、折れているかもしれない」「しこり、血の塊かもしれない」とのこと。
そして言うには、「恥骨は折れてたら、入院」「血の塊は、切開して取らないと」と。

これには、また血の気が引きます。
まさか、そこまで重症とは、、、たしかに強打してしばらくは最悪のことも考えましたが、
一応、痛みはマシになってきていたので、ちょっと楽観視していたようです。

そこで紹介状を書いてもらい、整形外科と泌尿器科のある総合病院へ。


【骨折判明、そして陰部はMRI検査も、、、】

整形外科ではもう一度レントゲンを撮って見てもらい、恥骨の亀裂骨折が判明。
まぁ、いわゆる骨にヒビですね。
もっとポッキリいってたら入院(絶対安静)でしたが、それはなんとか逃れました。
そして、場所が場所だけに、安静にするしかないのこと。

泌尿器科では診察のうえ、MRI検査。
おそらく、人生初のMRI(今回、人生初をイロイロ経験しています)。

全身を固定され、巨大な筒の中に入って、ガー、ビー、とうるさい音に30分ほど耐える検査です。
これ、人によってはかなりキツイのでは、、、と思いました。
実際、問診では「閉所恐怖症ではないか?」などいろいろ聞かれました。
個人的には、昔に指宿で入った砂風呂みたいで、ちょっと面白かったですが。

で検査の結果、やはり、しこりは血の塊でした。
というか、陰嚢の中全体に血が広がっている状態で、睾丸が下の方で圧迫されていました。
そう、自分で触っても、睾丸が1つ確認できなかったので焦っていましたが、そういうことだったんですね。

これを見て、「陰嚢を切開して、血の塊を出して、キレイに掃除して、、、」と、
医者が怖いことを言い始めます。

個人的には、恥骨骨折よりも、こちらの方が深刻です。
ただ、いろいろ話するうちに、「僕は外科なんで、できれば切りたいんだよね、でも、このまま様子見てもいいかも、、、」と、救いのお言葉が。

はい、経過観察でよろしくお願い致します。

なので、経過が悪いと、まだエライことになる可能性はありますが、
おそらくは、このままやり過ごせることになりそうかと(しばらくは定期的に診察)。


【ぶつけたときは、即、冷やすべし】

いずれにせよ、かなり出血していたみたいで、これには、すぐに冷やさなかったことを激しく後悔。

打撲は即、冷やす。
これでもか、というくらいに冷やす。

しっかり冷やすことで血管が収縮し、内出血をかなり抑えることができるわけですね。
高校時代にスポーツ(柔道)をやってので、身に染みて、分かっていたはずなのに。
今回、これを怠った(というか、それどころではなかった)ことが、大きな反省です。

少しでも反面教師にしていただければ幸いです。
あと、靴裏がツルツルになったサンダルは、即、新しいものに買い替えましょう。
今回、速攻で新しいサンダルを買いました。


【まさかの出番、ローチェアー】

実は先日、次に金剛山に登ったときの「お楽しみ」として、折り畳み式ハンモックローチェアーをゲットしておりました。

これで山頂でのんびり、チェアーリング(自然の中などで、ただただイスに座ってくつろぐこと)を楽しもうかと。

今回、安静にということですが、さすがにずっと寝てはいられません(体はいたって好調)。
かと言ってデスクチェアーに長時間座っているのは、ヒビの入った恥骨&血の詰まった陰嚢にはよろしくありません。

そこで偶然ですが、このハンモックチェアーがバッチリなのです。
やさしく体全体を包み込むように座れるので、恥骨&陰嚢への負担は少なく、リラックスできます。
しばらくはこれで、部屋で読書三昧となりそうです。

と、最後にムリヤリ、金剛山をからめてみました。


さて、腕や足を骨折したことのある人は多いと思いますが、恥骨骨折はそれほど多くはないと思うので、
今回の事故で、武器(ネタ)が1つ増えたと思えば少しは救われます。
転んでもタダでは起き上がらない根性は健在でございます。
将来、何か病気になったときは、たぶん、闘病記的な本を出版するかと思います。
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