100回登っても飽きない金剛山 by藤原久敏

世界に誇る回数登山の山、金剛山!
大阪府最高峰、年間登山者数120万人を誇る名山を登り尽くす!

多少の雨なら、大丈夫(475回目)

2022-09-09 21:42:38 | 文殊尾根ルート

今日は、雨予報。

でも激しくは降らないようなので、そんなときには、木々が雨よけになってくれるルートにて。

千早本道も候補ですが、前に登ったばかりなので、今回は文殊尾根ルートにて。

このルート、前半がなかなかキツイのですが、後半はわりと緩やか。

伏見林道からの分岐ルートは大きく「文殊尾根」「寺谷」「シルバー」の3つあるのですが、この「文殊尾根」が

一番手前の分岐です。

 

で、今回はさほど特筆すべきエピソードもなく・・・。

なので、こんな写真でも。

私のストックポールは緑色で、これが苔の付いた木と、見事にマッチ。

保護色となって、たまに見失います。

だから何だ、ということですが。

 

山頂写真は、何の変哲もなく。

袖をまくって、半パンですが、この季節となれば、虫はもう大丈夫。

もう少し涼しくなれば、快適登山。

そしてもっと寒くなれば、いよいよ冬山登山が待っています(ちょっと気は早いですが)。

 

今年は夏は全然登れなかった分、冬にガンガン登りたいものです。

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450回に向けて、いよいよカウントダウン(441回目)

2022-03-28 20:00:18 | 文殊尾根ルート

本日、45枚目のスタンプカードをゲット(前回で44枚目が一杯に)。

ゲットというか、400円するんですけどね。。。

 

で、この45枚目が一杯となれば、450回となります。

45歳で450回、一つの区切りですね。

 

この夏までには達成できる予定ですが、また骨折やら、コロナが深刻になったりやらで、

何が起こるか分かりません、、、できるだけ早く達成したいと思います。

 

さて、今日は文殊尾根ルートにて。

昔は、このルートが一番楽だと思っていましたが、最近、意外と登り応えがあるのでは、と

思うようになってきました。

とくに前半部分が、わりと急だということに気が付きました。

千早本道を彷彿とさせる、木の階段。

 

でも千早本道と違って、段差にはバラつきがあり、数本の道が平行しているので、ただ、ボ~と

歩くわけにはいかず、それなりに気を使います。

 

そして、けっこう単調なルートなので、実際の距離以上に長く感じるのです。

そんな単調な中で、ありがたいのが、この展望箇所。

どうやらここが7合目らしいです。

 

ところで、山頂トイレ前の掲示板には、昔、私が朝日新聞の取材を受けたときの記事が、

まだ掲示いただいております。

2018年秋の記事なので、もう3年半ほど前(記事では41歳、今はもう45歳。。。)。

それでも貼り続けていただいてるのは、本当に有り難い限り。

いつかまた、金剛山関連でメディアに登場できるよう、精進致します!

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日曜昼下がりに思い立って・・・(430回目)

2022-02-20 19:15:14 | 文殊尾根ルート
基本、土日に行くことはほとんどないのですが、
自宅から見える雪景色の金剛山に、急遽思い立って、昼下がり(13時半前)に出発。

で、15時過ぎには山頂に。
日曜とは言え、さすがにこの時間となると、人もかなり少なくなっています。

今日はサクッと登るべく、文殊尾根ルートにて。

当然ながら、積雪しっかりです。
これだけ雪があれば、どのルートから登っても間違いないですね。

また、昼過ぎには樹氷は消えていることが多いのですが、今日はしっかり見ることができました。


そして恐怖の念仏坂下り。。。ですが、これだけ積雪があれば、むしろ安全かと。

中途半場に積もって、溶けて、アイスバーン状態が一番怖いですからね。

今日は日曜ということで、下山でのダイトレ⇒伏見林道では、ソリで遊んでいる家族連れが多かったです。
ただ、ロープウェイが休止状態の今、山頂もしくはちはや園地まで、小さい子を連れてくるのは大変だろうな・・・と
思わずにはおられませんでした。

ロープウェイ、やっぱり復活は期待薄(というか絶望的)でしょうかね。。。
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絶品!マス天ぷら定食!!(424回目)

2022-01-31 17:36:27 | 文殊尾根ルート
金剛山麓、千早マス釣り場。
登山口駐車場とロープウェイ駐車場の一本道の、ちょうど真ん中あたりにあります。

ここの食堂は、釣りのついで(釣った魚を調理してもらって)何度か入ったことありますが、
純粋に食堂目的は、今日が初めて。

お目当ては、マス天ぷら。

釣った魚の調理方法は「塩焼き」か「唐揚げ」のみだったので、以前から「天ぷら」が気になっておりまして。

で、お味ですが、、、予想以上の美味さでした!
ビックリするくらい身がふわふわで、これまで食べた魚の天ぷらで、一番美味しかったかもしれません。

しかも、けっこうなボリューム(大きめが4つ)。
汁物にも、さりげなくマスの身が入っており、付け合わせのコンニャクもグッド。
しかも、マスの甘露煮がいい仕事しております。

これで1150円は、お値打ちかと。

マス釣り場を眺めながらなので、ロケーションも最高ですしね。


食堂建物も、なかなかの風情を感じます。



さて、今回は文殊尾根ルートでサクッと登ったのですが、やはり相当滑りやすくなっております。
5合目くらいまでは無雪ですが、7~8合目あたりになると、かなりのアイスバーン状態。

今年はなんだか、どのルートも滑りやすくなっているような気がします。

例年、スノースパイクでまったく問題なかったのですが、今年は、スノースパイクだとかなり危ないです。
ぜひとも、しっかりしたアイゼンをおススメします

と言いながら、今日もなんとかスノースパイクで踏ん張りましたが(丹田に力を込めて、重心を相当下に保つコツを習得)。。。
でも、トレッキングポールでかなり支えながらでして、ポールがなければ、多分ムリです。

山頂捺印所にも、こんな張り紙が。

そう、やはり下りがコワいのです。

なので今日も、ダイトレ⇒伏見林道で下山。
ロープウェイ駐車場へ下りる場合、それ以外のルートだと、アイゼンなしではとてもとても・・・だと思います。


あと、今日の山頂写真。

皆さん、動きのあるポーズですね。
ただただ突っ立っているだけで、スミマセン。
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420回目(-4℃、樹氷、いちごぜんざい)

2022-01-07 16:24:55 | 文殊尾根ルート
本年2回目の金剛山は、しっかり冬景色。


樹氷も見事でした!


今回は文殊尾根ルートでしたが、5合目あたりからは、本当にキレイなものでした。


ちなみに山頂は-4℃。

温度的にも、すっかり冬山ですね。
私の記憶だと、-7~8℃くらいが最低だったと思うのですが、早朝夕方だと、もっと寒いんでしょうね。

そして今日は、今シーズン初のアイゼン。
アイゼンというか、私の場合は、スノースパイクで間に合わせておりますが。。。

登りはアイゼンがなくても大丈夫なのですが、やはり下りはアイゼンがないと怖いですね。
とくに今日は、ダイトレ⇒伏見林道で下ったので、途中の念仏坂はアイゼン必須です。

相変わらず、写真だと傾斜感が伝わらないですが、かなりの急勾配。
しかも、ここはアスファルト塗装なので、余計に危ないところなんですね。

さて、今日は帰りに「くろまろの郷」に寄り道。
お目当ては、「いちごクリーム温(on)ぜんざい」。

くろまろの郷内の地産地消バイキングレストラン奥河内の、斬新な新メニューです。

お味は・・・こちらでスイーツブログで食レポしていますので、ご興味あれば、ぜひ。
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