100回登っても飽きない金剛山 by藤原久敏

世界に誇る回数登山の山、金剛山!
大阪府最高峰、年間登山者数120万人を誇る名山を登り尽くす!

年末・大和三山巡り(一足早い、初詣?)

2022-12-30 09:21:11 | 番外編(金剛山以外の山・道)

昨日、大和三山を踏破してきました。

大和三山とは、奈良盆地南部橿原にある耳成山、香具山、畝傍山の総称。

 

いずれも標高200m以下の低山ですが、それぞれ微妙に離れており、すべて踏破するには20㎞ほど歩くことになります。

途中、藤原宮跡や橿原神宮などの名所もあり、なかなか良かったです。

 

スタートは近鉄大和八木で、まずは耳成山から。

とっても綺麗な円錐形、ゆえに人工物との説もあるくらい。

標高は139.6mと低く、一瞬で登ることができました(10分くらい?)。

 

次の香具山の前に、藤原宮跡を通ります。

だだっ広い敷地に、こんなモニュメント(?)が。

一面に咲き誇るコスモスや菜の花が有名らしく、また機会あれば、季節に合わせて行きたいものですね。

 

花が咲いてないときは、何もありません。

 

そんな藤原宮跡から眺める、次なる目的地、香具山。

ちょっと分かりにくいですが、写真の左にある、手前の平べったい山です。

標高152.4mで、三山の中では最も神聖視されている山だとか。

だからなのか、やたらと神社がありました。

 

そして最後に向かうは、畝傍山。

三山はすべて視界に収めることができるので、迷うことはありません。

 

ちなみに、畝傍山の麓には橿原神宮があり、一足お先に、初詣。

橿原神宮名物、デッカイ絵馬は、すでに来年の干支「卯」になっておりました。

 

畝傍山の登山口は、見つけるのに少々手間取りました。

 

畝傍山の標高は199.5mと、三山の中では最高峰。

そして三山の中では、最も登山道っぽい感じで、登山者も一番多かったです(というか、耳成山、畝傍山はほぼ人はおらず)。

 

と言っても、山頂まで20分程度ではありますが。。。

金剛山で言えば、千早園地から山頂までの遊歩道よりも、ちょっと短い感じですかね。

 

でも、三山ラストということもあり、なかなかの達成感。

山頂からの景色も、一番見晴らしが良かったです。

金剛山、葛城山も見渡せますしね。

 

そして帰りに、橿原神宮近くのお店(橿原オークホテル)にて、名物「はにわまんじゅう」を。

まだ食していませんが、東京の人形焼きみたいな感じですね。

 

そして、地元密着っぽい銭湯へ。

16時30分からの一番風呂を目指したのですが、これが逆効果。

空いているかと思ったのですが、こんな地元密着型の銭湯は、むしろ、一番風呂は常連さんばかりで、かなりのアウェイ感でした。

そしてけっこう混んでおり、墨の入ったお方もいたりで、疲れは取れませんでした(むしろ、気疲れが、、、)。

 

でもその後、和食「さと」で、安定のさとしゃぶ食べ放題で打ち上げ、なんだかんだで楽しい1日でした。

あ、ちなみに今回は一人ではなく、高校柔道部の友人たちと。

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一面真っ白、雪景色(506回目)

2022-12-26 17:01:46 | 千早本道

12月でこれだけの積雪が続くのは、珍しいです。

おかげさまで一面真っ白、樹氷もキレイなものです。

 

ただ、あまりの積雪にノーマルタイヤでは厳しく、今日も車&バスの乗り継ぎにて。

例年、麓まで積雪or凍結することは珍しく、冬でもわりと車で行っていたのですが、今年はどうやら、

この車&バスが定番になりそう・・・。

 

さて、今日は時間はあまりなかったので、千早本道でサクッと。

階段が延々と続くこのルートはあまり面白味はないのですが、雪景色だと、楽しいものです。

 

中腹あたりにもなると、かなりの雪。

 

雪が積もり過ぎて、もはや、階段が見えません。

まるで雪の滑り台状態で、登りはともかく、これ、下りはけっこう危ないです(要アイゼン)。

 

今日は曇り空なので、山頂広場もなんだか、幻想的な雰囲気です。

 

山頂写真も、薄暗く・・・。

 

さて、そんな雪景色の中、さっそく数々の雪だるまが並んでいましたが、今のところ、キティちゃんが秀逸ですね。

毎年、キティちゃんは出現します。

それにしても、笹のリボンとマフラーが、ハイクオリティ。

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今シーズン、初雪山登山!(505回目)

2022-12-19 19:30:42 | ツツジオ谷ルート

昨日、金剛山が初冠雪とのニュースを聞き(というか、自宅から金剛山を眺めれば、冠雪は一目瞭然)、

本日、さっそく行ってきました!

・・・吉田拓郎さんに、何かあったのか?

 

金剛山HPによると、本日は積雪15㎝・山頂温度-7℃と、なかなかの冬山っぷり。

今年はいきなり、やってくれますね。

 

なので、捺印所前のかまくらも、いきなりこのサイズ。

 

山頂広場も、すっかり雪景色です。

 

雪だるまも、さっそくチラホラと・・・。

そのうち、例年の如く、山頂看板前は、札幌雪祭り状態となるんでしょうね。

それもまた、最近の、冬の金剛山の楽しみですが。

 

 

さて、雪山は楽しくていいのですが、問題は、登山口までの足。

今日くらいの積雪になると、ノーマルタイヤではちょっと厳しいです。

 

なので私は、道の駅ちはやあかさかまで車で行って、そこから金剛バスでと登山口まで行きます。

数年前まで、ノーマルタイヤだとヤバい状態だと諦めていたのですが、ここ数年は、そんなテクニックを

駆使しております。

 

金剛バスは、千早赤阪役場前のバス停から(道の駅ちはやあかさかから徒歩5分程度のところ)。

 

登山口バス停まで、15分くらいか?

道路そのものは、バスが通るので除雪材がまかれており、ノーマルでもいけそうな感じ。

・・・ですが、日陰のところなどは若干シャーベット状になっており、やっぱり怖いです。

 

でもって、駐車場は、完全に積雪ですしね。

 

で、今回はツツジオ谷ルートより。

もともと、楽しいルートですが、積雪時には、より楽しいルートです。

 

寒波は昨日からですが、氷瀑はどうかな・・・と少し期待して行ってみると・・・

おお、若干できておりました。

まだ小さいですが、これからドンドン大きく育っていってほしいものです。

 

で、山頂付近ともなれば、かなり雪深く。

 

この水・木で寒さは緩むので、溶けてしまうでしょうが・・・でもまた週末あたりは寒いようなので、

そこに期待ですね。

 

いずれにせよ、昨シーズンのように、より長く雪山を楽しみたいものです。

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バランスの競演(504回目)

2022-12-16 17:41:24 | シルバーコース

今日は、シルバーコースにて。

後半は、相変わらずのガレ場ですが、最近は、石の積み上げアート(?)があちこちに。

 

今まで、何の気なしに見ていましたが、これ、けっこうなバランスですよね。

 

よく見れば、絶妙なバランスでは?

 

 

中には、こんな大作(?)も。。。

まさに、バランスの競演といったところ。

 

ちなみに、シルバーコースは久しぶりだなぁ・・・と思ったので、確認すると、ちょうど3ヵ月振り。

このブログをつけているおかげで、すぐにチェックできるわけです。

 

前回登ったのは9月16日で、その日はなんと34℃。

まだまだ残暑厳しかったみたいです。

 

それが今日は、霜柱もチラホラ。

 

場所によっては、氷が張っていたり(油断すると危ない)。

 

気が付けば、冬山はもうすぐそこです。

明日からまたグッと寒くなるようで、そろそろ、積雪にも期待です。

 

ちなみに昨年は、今の時期、金剛山ではすでに積雪を記録していたよう。

そして昨年はなかなかの極寒で、樹氷や氷瀑も長い間楽しめました。

 

さて、今年はどうでしょうかね?

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朽ちていくレインボーブリッジ(503回目)

2022-12-11 19:10:26 | 寺谷ルート(レインボー)

今日は、寺谷レインボーから。

レインボーとは、こちらの橋につけられているオブジェ(?)から命名。

 

ただ、こちらの橋が、かなり朽ちております。。。

かなり危ない感じですね。

 

真ん中あたりは通れません(橋の端を渡るべし)。

 

橋を渡りきったところも、このとおり。

もっとも、この橋の直前では迂回ルートもあり、実際、ほとんどの人は、そちらを通っております。

私も今回、この写真のために、あえてレインボーブリッジを(久々に)渡ったのであって、普段は迂回ルートを。

 

おそらく、あと数年もしないうちに、崩落しそうな気がします。。。

 

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