100回登っても飽きない金剛山 by藤原久敏

世界に誇る回数登山の山、金剛山!
大阪府最高峰、年間登山者数120万人を誇る名山を登り尽くす!

地元の低山巡り⑦(玉手山)

2021-10-30 16:58:00 | 番外編(金剛山以外の山・道)
約半年振りの「地元の低山巡り」シリーズ。
このシリーズは、コロナ感染状況が厳しく、金剛山へ行けなかった今年の春あたりに始めた企画。

幸い、コロナも落ち着き、金剛山へ行ける状況ではありますが、1つだけ気になる山が残っておりました。
それが、玉手山(標高71m)。

玉手山公園がそのまま玉手山みたいですが、山頂がよく分からなかったので、とりあえず一番高いところで写真をパチリ。


これで心残りがなくなり、スッキリしました。

ちなみに、玉手山公園は、かつての玉手山遊園地。
私は(たぶん)一度も行ったことないですが、なんでも、明治時代にできた、西日本で一番古い遊園地だったそうで。

懐かしの品が展示しておりました。

かつては、かなりの盛況ぶりだったそうですが、時代が流れ、
アクセスの悪さや、ジェットコースター的な乗り物がなかったことなどもあって、平成10年に惜しまれつつも閉園。
地元の狭山遊園地も同じ頃に閉園したので、なんだかシンパシーを感じます。

公園内には、遊園地時代の名残がチラホラ。

なんだか、時代を感じますね。


この中には、アンモナイトとか、マンモスの牙とか、意外と見応えありました。

ちなみに玉手山は、大阪夏の陣で、後藤又兵衛が陣を敷いた地で、立派な石碑がありました。


また、小林一茶ゆかりの地でもあり、句碑が。


そんなこんなで、フラッと行ったわりには、それなりに楽しめて良かったです。

もちろん、自転車で行きました。

ちょうど南大阪サイクルライン沿いに行けたので、絶好のサイクリングにもなりました。

石川河川敷沿い、最近、ハマっております。


と、機嫌よく自転車で疾走してたのですが・・・いきなり、チェーンがバチン!と切れました。

原因は不明、また自転車屋さんで修理です。。。
というわけで、富田林あたりから、トボトボ徒歩で帰ってきました。
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408回目(グッと冷え込む金剛山)

2021-10-19 15:23:06 | シルバーコース
金剛山も、グッと冷え込んできました。
先週まで半袖半パンだったのに、今日はしっかり着込んでの登山となりました。


山頂からの景色、うっすらかかっている雲が、なんだか寒そうな感じですね。


山頂温度は、正午頃で10℃。

昨日はもっと冷え込んでいたようで、7~8℃だったそうです。

あと1ヵ月もすれば、氷点下・積雪の話題も増えてきそうです。
その前に、紅葉の話題ですかね?

さて、今日はシルバールートにて。
プチ渡渉が多く、足元に気を付けないといけないコースですが、実は、頭上注意箇所もチラホラ。



これまで、コケたことはありませんが、頭をぶつけたことは何度か・・・。
急勾配はないので、比較的楽なコースですが、足元・頭上に気を付けるべきコースとなっております。
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407回目(あえての葛城Tシャツ)

2021-10-11 16:15:40 | 寺谷ルート(レインボー)
今日はさっそく、先日ゲットした葛城Tシャツを着て、金剛山へ。

さて、どれだけの人に、右腕の「葛城」文字に気付いていただけたか・・・?
一人で勝手に、アウェイ感を味わっておりました。

さて、今日は寺谷レインボールートにて。
平日なら、千早本道と伏見林道→ダイトレルート以外は人は少なく、基本的にはマスクなしでも大丈夫だと思っているのですが、
今日はなかなかの人出。
なので、基本は顎マスクで、人とすれ違うときだけマスクを口に。
実際、そんな感じの人が多いですね。

完全マスクなしで登れる日が来ることを、切に願うばかりでございます。

あと、今日は折り畳みローチェアーを持参。
山頂広場でセッティングするのは、意外と場所が難しいのですが(あまりに真ん中過ぎると悪目立ちするし、あまりに端っこだと寂しい・・・)、
ちょうど良い場所を見つけました。
程よく目立ち(?)、程よく隠れ家的な(?)場所に。

金剛山頂だけでなく、これからもいろんなところで、このローチェアーは活躍しそうです。
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406回目(コンカツ・葛城山頂Tシャツ!)

2021-10-06 17:02:23 | 黒栂谷道ルート
今日は、コンカツしてきました。
コンカツとは、金剛山(コン)と葛城山(カツ)を、まとめて登ること。

そして気になっていた、葛城山頂Tシャツをゲットしました!
背中の文字を見ると、金剛山頂Tシャツの「アンサーTシャツ」ですかね?


金剛山に比べ、山頂がなだらかな高原となっている葛城山。
右腕の葛城山の形、そのあたりイメージしていますね(芸が細かい)。

葛城ロッジで売っておりました、今月から発売のようで、在庫はまだあるようです。


ちなみに背中のリスは、これですかね?

山頂トイレ前の看板。


さて、本日の足取りですが、6時30分前には出発(かなり早い)。
自転車で30分かけて近鉄富田林駅へ行って、そこから金剛バスで金剛山登山口まで。

本日のルートは黒栂谷道。
千早本道でサクッと・・・とも考えましたが、今日は長丁場のため、無限階段による足へのダメージを避けるべく。

人が多いときは、時計横がマイポジション。

金剛山からの下山は、ダイヤモンドトレールにて。
というか、水越からのルートは、ダイヤモンドトレールしか知りません。
水越からももっと開拓したいのですが、どうしても駐車場がネックとなりまして。。。

そして葛城山へもダイヤモンドトレールにて。
途中、山頂付近にメチャクチャ開けたスペースが。

これはもしや、ハングライダーが飛び立つ場所かと?
にしては滑走路が短すぎるので、違うか?

と、いろいろ推察していましたが、とにかく、見晴らしはすごく良かったです。

そんなこんなで、昼前には葛城山頂に到着!

途中でバテないよう、かなり慎重にゆっくり登ったので、体力的には全然問題なし。
というか、夏場に比べればかなり涼しくなったので、そのおかげもありますね。

葛城山頂は、秋のススキでも有名。
金剛山系では、どうしても岩湧山のススキがクローズアップされていますが、葛城山も負けていないとは思うのですが。

見頃にはまだ早い感じではありますが、十分に良かったですよ。
今日は天気も良く、山頂の解放感は、(金剛山と比べて)やはり高原となっている葛城山に軍配が上がりますかね。

あと、葛城山で気になっているのが、白樺食堂のソフトクリーム。

しかし、白樺食堂は基本、土日祝のみの営業。
なので私にとっては、幻の食堂でございます。。。

葛城山の下山は、最も一般的なルート(たしか、櫛羅の滝ルート)にて。
ただ、崩れている箇所が多く、危険看板がアチコチにありました。

そしてそのまま、近鉄御所駅までテクテクと歩きました。
最後に、疲れた足に、アスファルトはなかなかキツかったです。
バス代300円は浮きましたが、その代償は大きかったようで。

そして尺土~古市~と乗り継ぎ、富田林に到着。
そこからの自転車30分が、なかなかダルかったです(分かってはいたことですが)。


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