100回登っても飽きない金剛山 by藤原久敏

世界に誇る回数登山の山、金剛山!
大阪府最高峰、年間登山者数120万人を誇る名山を登り尽くす!

今日は、さくら祭り(でも不参加)

2023-05-02 21:28:56 | 残念

今日は、金剛山年に1度の大イベント「さくら祭り」。

毎年5月3日に開催、祭典や表彰式(節目の回数達成者)など盛りだくさんのお祭りです。

練成会員には招待ハガキが届きます。

10000万回・・・誤植でしょうが、とんでもない回数ですね。

 

で、そんな大イベントではありますが、残念ながら、今年は不参加。

というか、今まで参加したのは、おそらく4年前の1回限りだったかと。

いや、もちろん行きたくはありますが、なにやかんやで、あまりご縁がないようです。

 

今年は、締切に追われて。

800ページにも及ぶ、大量の校正作業でございます。

 

でも、おかげで、今日で何とか目途がついたので、GW中に1回は登る予定です。

少しも早く500回メダルが欲しいですし、7日までに行けば、記念品がもらえますので。

 

なので、次の日記には500回メダルと記念品の写真をアップ予定です。

今年の記念品は何か・・・気になります(私も知りません)。

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足の回復状況・・・(前回登山から早1ヵ月半)

2022-08-22 16:30:38 | 残念

前回登山(7月7日)から、早1ヵ月半が経ちました。

おかげさまで、火渡り修行による両足裏の火傷も、かなり回復してきました。

 

そして先日は、延期に延期を重ねていた東京出張へ。

これを機会に、ついに松葉杖卒業。

ただ、右足の腫れ(むくみ?)はまだ治まらず、靴が入らないので、ギプスシューズにて。

このギプスシューズを卒業すれば、いよいよ金剛登山が見えてきます。

まだ走ったり、長時間の歩行はキツイですが、来月上旬頃の復活を目指しております。

 

となると、2ヵ月振りの金剛山、今から楽しみです。

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幻の470回目・・・

2022-08-07 10:59:10 | 残念

前回登ったのが、ちょうど1ヵ月前の7月7日、節目の470回目でした。

そしてそう、この日に、れんげ大祭の火渡り修行で火傷を負ったわけです。

 

実はその日、スタンプカードを忘れておりました。

スタンプカード忘れなど、470回登ってこれが初めて、もしくは2回目。。。

 

でも大丈夫、スタンプカードを忘れても、捺印所にて「お忘れ券」を受け取ることができます。

これがあれば、次回登ったときに、スタンプカードにハンコを押してもらえるのです。

 

が、期限は1ヵ月。

 

当時は、そんな期限など全然気にしていなかったのですが、、、まさかまさかの期限切れ。

よもや、火傷で1ヵ月も金剛山に登れないことなど、まったく想像しておりませんでした。

 

滅多にないスタンプカード忘れと、まさかの1ヵ月以上不登山が重なり、幻の470回目となってしました。

 

 

ちなみに、まだ松葉杖状態。

仕事へも、松葉杖です。

最近、ようやく松葉杖1本でも歩けるようになり、回復はしております。

が、金剛山に登れるようになるには、まだもうちょっとかかりそうです。。。

 

お盆明けには、延期に延期を重ねた東京出張を控えているので、その頃には、完全復活できるように

頑張っております。

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松葉杖ライフ

2022-07-29 14:39:58 | 残念

火傷、じわじわ治癒しております。

最初の2週間はほぼ動ける状態ではありませんでしたが、2週間経ったくらいから、

ようやく松葉杖で行動できるように。

2日に1日ペースでの通院も、週1~2回で済むようになりました。

地元の皮膚科ではムリだったんで、現在、近大病院形成外科にて治療中。

近所に大病院があって助かりましたが・・・3年後くらいに移転するんですよね、残念です。

 

写真は、近大病院の中庭。

暑くはありますが、受付・会計待合はけっこうな人なので、いつも、ここで待っています。

会計や薬の待ち時間、長いんですよね(今日は薬、105分待ちでした)。

 

松葉杖もかなり使えるようになり、電車とバスを乗り継ぎ、八尾の大学まで行けるようになりました。

でも、歩くのは、普段の3倍時間かかりますが。

 

そこで気付いたのが、意外と、自転車には乗れるということ!!

もっとも、自転車降りたら松葉杖は必須なので、松葉杖を背負ってとなりますが。

それでも、松葉杖で歩くよりもずっと早く、楽です。

 

と、それなりに、いろいろ工夫しながら、松葉杖ライフを送っております。

 

ただ、さすがに松葉杖で金剛山には登れないので(多分、往復10時間くらいかかる)、

金剛山に登れるのは、まだちょっと先のよう・・・。

山頂看板がリニューアル中だったり、サカナクションの記念石碑ができてたりと、なんだかいろいろ変わっているみたいで、

すごく気になるのですが。

 

金剛山にはしばらく登れませんが、このブログは、なんとかネタを探して更新していきたいとは思っているので、

引き続き、よろしくお願いします。

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火渡りの代償・・・

2022-07-22 15:06:47 | 残念

先日(7月7日)、れんげ大祭にて、念願の火渡り修行を経験しました(前回日記参照)。

火渡り修行証、カッコいいです!

・・・が、その代償はあまりにも大きく、両足裏に重度の火傷を負ってしまいました。

場所が場所だけに、2週間程、ほぼ歩けない日々が続いておりました。

病院以外に外出はまったくできない状態で(というか、部屋から出るのもキツイ状態で)、

金剛山登山どころではございません。。。

 

そんな状況なので、当面の講義・講演の類のお仕事は、すべてキャンセルさせていただきました。

本来なら、昨日・今日と東京なのですが、それもキャンセル・・・。

関係者の皆さまには、ご迷惑おかけして、申し訳ございません。

 

 

参考までに、これまでの経緯をまとめます。

 

火渡り直後から、両足裏に猛烈な痛み、30分くらいは悶絶、ほぼ動けず。

本来なら流水で徹底的に冷やさないといけないのだが、山上にて、それも叶わず。

2時間くらいかけて、必死で下山(途中、沢水や滝水で冷やす)。

 

翌日、翌々日と痛みはマシになって楽観視していたが、3日後あたりから猛烈な痛みと、

水ぶくれからの浸出液が止まらず、たまらずに、大学病院の休日夜間救急へ。

通常診察に16500円加算、痛い出費。

 

どうやら雑菌が繁殖し、感染症となっていたようで、発熱も伴う。

あと、脱水症状の気もあり、頭痛も酷い。

足裏の皮を引っぺがす措置をしてもらい、抗生物質も処方。

 

火傷の深度としては、Ⅱ度深達性といったところ(けっこうヒドイ)。

現在、2日に1日のペースで通院中。

 

火傷から2週間経つが、まだまだ痛みはキツく、補助なしで歩ける状態ではなく。

ただ、さすがにこれ以上仕事を休むわけにはいかず、来週からは(病院以外でも)外へ出ることに。

というわけで、家用と外用に、松葉杖を2セット購入。

思わぬ出費、1万円也。

それ以外にも、包帯やらガーゼやら傷パッド(←当初、よくわからないままアレコレ買った)やら、

何かと出費。

もちろん、病院の診察・薬代もそこそこかかり、諸々の累計出費は軽く5万円超で、まだ出ていきそう、、、。

 

でも、今回キャンセルした諸々のお仕事のギャラは、その程度で済むわけはなく、

あらためて自営業の不安定さが浮き彫りになった次第です。

そして、投資収益の割合をもっと増やさねば・・・とも思った次第です。

 

職業柄、こんな状況でも、どうしてもお金のことを考えてしまいます。

 

でも、両足裏火傷という極めてレアな経験は、将来、何らかのネタにはなるはず(いや、してみせる)。

また、車いすや松葉杖の不便さについては、今後、誰かと共感できる機会はあるはず。

 

必ず、元は取ってやるぞと思っております。

 

 

ところで、今回不思議に思ったのが(釈然としないのが)、なぜ、こんな重症を負ったのか、と。

もちろん、私の火渡りの仕方がマズかったわけですが、それほど、人とは全然違った渡り方をしたわけではありません。

人と比べて、ちょっとゆっくりだったかな、という程度です。

牛歩のように歩いたわけではありません。

 

私以外にも、相当な人数が火渡りをしていたわけで、中には、私くらいにゆっくり歩いた人もいるでしょう。

いや、もっと変な歩き方をしていた人もいるかもしれません。

でも、過去にも、火渡りでここまで重症を負ったという話は聞いたことありません(ネットも色々調べましたが)。

私の足裏が、特別に弱かったのでしょうか(そんなことはないと思うのだが)?

 

このあたり、まだボチボチ情報を集めて、検証してみたいと思います。

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