100回登っても飽きない金剛山 by藤原久敏

世界に誇る回数登山の山、金剛山!
大阪府最高峰、年間登山者数120万人を誇る名山を登り尽くす!

342回目(馬の背ルート・グラサン視界不良)

2020-08-25 19:20:16 | 馬の背ルート
最近は暑さで汗ダラダラ、メガネがわずらわしいです。
というわけで、顔にフィットするスポーツグラサンでの登山。

まぁ、怪しいですね。
気のせいか、すれ違う人も、あまり挨拶してくれなかったような・・・。

ちなみに今日は、登っている間はずっと、薄曇り。
グラサンのおかげで、視界の悪いこと。
当初、沢登りのシルバーコースで行くつもりでしたが、この視界だと、ちょっと危ないな、と思って急遽、馬の背で行くことに。

山頂ライブカメラも、せっかくなので、グラサンのまま。


それにしても、虫の多さは、相変わらず。
登り始めから山頂まで、ず~~~と、コバエが数匹、顔の回りにまとわりついておりました。

たまに止まって、虫よけをシュッシュと。

効果のほどは、微妙でしたが。

暑さはいいですが、虫は、早くマシになってほしいものですね。
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341回目(千早本道、新たなアイテム)

2020-08-24 19:24:25 | 千早本道
この時期、コバエ・アブ・ブヨの類がうっとうしいです。。。
というわけで、今日は千早本道でサクッと、短時間で。
短時間で登ると、汗ダクダクですが。

でも山頂は23℃と、少し涼しく、少しは秋の気配ですね。


そして、山頂ライブカメラ写真。
今日は独り占め(10分毎になってから、ソロ写真の確率が高くなりました)。


さて、実は本日、ニューアイテムをひっさげての登山でした。
それは、腕時計。

スントのコア「レギュラーブラック」です。
いや、カッコ良さだけで言えば「オールブラック」だったのですが、ここは視認性、すなわち実用性重視にて。

なんやかんやで、登山ウォッチは3本目。
すべてスント「コア」シリーズです。

左から、「ピュアホワイト」「レギュラーブラック」「ポリッシュドスティール」。

腕時計好きなので、普段の時計も10本くらい保有しております。
腕時計ネタにご興味ございましたら、こちらのブログにて。
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340回目(タカハタ谷・虫との格闘)

2020-08-18 20:22:41 | タカハタ谷ルート
夏の金剛山は、虫に要注意。
最近では虫スプレーを、これでもかというくらいに手足に吹きかけていますが、それでもたまに、刺されます。
質の悪いヤツに刺されると、ビックリするくらい腫れたりするので、夏の金剛山は気が抜けません。

虫の発生具合は、その日の天気・温度・湿度・水量・風・ルートなどによって、まったく読めません。
そして今日は、虫の大当たりでした(全然嬉しくない)。

ルートはタカハタ谷、久々に腰折滝の近くまで行って、涼をとりました。
ありきたりな表現ですが、まさに天然のクーラー!


良かったのはここまでで、、、この後は、ずっと虫との格闘。
常にコバエが2~3匹まとわりついて、不愉快この上なし。
しかも、鎖場などを行っているときなど、顔の回りをブンブンと、危ないです。

コバエの大量発生地帯では、常に5~6匹まとわりついて、実に不愉快。
しかも、大きなアブ(ブヨ)もやってきて、タオルをブンブン振り回して、追っ払っておりました。
コイツに刺されると、エライことになります。

そんな空中戦の最中、足元を見ると、なんとヘビ。
思わずジャンプ、周りから見れば、一人で阿波踊りを踊っている変なおじさんです。

なんだか今日は、いつも以上に、疲れました。
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新刊『あえてあやしい「儲け話」をやってみた」発売です!(追記アリ(初投稿8月7日、追記8月8日))

2020-08-07 00:00:00 | 本業のアピール
最新刊、『あえてあやしい「儲け話」をやってみた』が出版されます!

残念ながら、金剛山の本ではありませんが、、、渾身の1冊が仕上がりました。

私の代表作、4万部(←実務書としてはけっこう売れております)のスマッシュヒットである『あやしい投資話に乗ってみた』的なタイトルですが、
それとはまた違った視点・角度から、書かせていただきました。
コンセプトを挙げるなら、「様々な投資詐欺の特徴と傾向、そして騙されないための対策」です。

そのあたりについて、私自身の体験談から、分かりやすく、面白おかしく、書いております。

今日あたりから全国書店に並び、そしてネットでもそろそろ販売開始となっているはず。
アマゾンサイトはこちら
ご興味ご関心持っていただければ、ぜひぜひ!
この本が売れれば、その実績を持って、また金剛山関連本の出版企画を売り込んでいきますので!

【追記(8月8日(土)】
本日、梅田にてお仕事(Zoomでの初オンラインセミナー)でして、その帰りに、書店をチェック。

茶屋町の丸善ジュンク堂書店では面出し。


阪急の紀伊国屋書店では平積み。


新刊時期の特別待遇ですが、少しでも長く、このポールポジションに居続けるよう頑張ってほしいものです。
ちなみに、丸善ジュンク堂書店では、私の本が5冊、棚差しにて。

今は「は」行の作家棚にまとめられていますが、いつかは、「藤原久敏」単独のコーナーを作ってもらえるよう、精進致します。

あと、わが地元大阪狭山市の情報サイトである『大阪狭山びこ』​さんでもご紹介いただいております♪

ありがたいことに、新刊以外もご紹介いただいております。

今回は、版元さんからも、多くのメディアにプレスリリースしていただいておりますので、密かに、取材等の露出も期待しております。
その際には、こちらのブログで真っ先にご報告させていただきますね。

最後に・・・写真を取り忘れてしまいましたが、『100回登っても飽きない金剛山』は、山岳コーナーにてしっかり面出しされておりました!
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339回目(伏見林道→ダイトレ・靴忘れ!)

2020-08-06 17:31:51 | 伏見林道⇒ダイトレ
今日はなんと、トレッキングシューズを忘れるという大失態。
ついでに、トレッキングポールも忘れてしまいました。。。

というわけで、ツッカケでの登山です。
まぁ、たまたま丈夫なクロックスだったのが、せめてもの救いか。


ただ、これだと沢登りや木の根道、ガレ場などは厳しいので、必然的に、今日は「伏見林道→ダイトレ」の整備された
歩きやすいルートにて。

そして今日、気づいたこと。
それは普段、いかにトレッキングポールに頼っていたかということ。
トレッキングポールは上半身が鍛えられるのでイイのですが、下半身への負担が軽くなり過ぎるのです。

おかげで、今日は念仏坂が、かなり効きました。
たまには、あえてトレッキングポールなしでもいいかな、と(ケガの功名ですね)。

相変わらず、写真にすると、あの急勾配ぶりが伝わりません。。。

山頂写真は、たまたま、ちょうど12時にて。

まぁ、平日だと、人数はこんなもんですかね(それとも皆、コロナ対策で、あえて写りにこないのか)。

ちなみに昨日、金剛山へ行く途中の309号線沿い(クロスモール富田林の向かい)に、24時間スーパーがOPENしたそうな。

トライアルというスーパーみたいです。
もうちょっと行ったところにあるスーパーセンターオークワとモロ被っているようですが、、、。

せっかくなので、おにぎりを買って、ちはや園地広場でランチ。

メチャクチャ、暑かったです。

そして帰りは、道の駅ちはやあかさかへ寄って、自然食品オルターの自販機にて、炎天下カフェ。

相変わらず、この自販機には「体に良いもの」しかございません。
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