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個性を大事に育てることに賛成!な日記

いつのまにか70才になりました。
価値ある温泉の安宿探しと防波堤からの小魚釣りが好きです。

二度目のタケノコ。

2007年04月07日 17時53分05秒 | 健康

午前中に、二ヶ所のスーパーで買出しをしてきました。

農協のスーパーでは塩サンマが38円だったので思わず10匹ゲット。

タケノコも300円から600円まで直売コーナーに並んでいたのを見てきました。

家族が多いので、レジ袋に6個もなってしまうのです。

午後から急に長男がタケノコを掘りに行きたいと言い出したので次男と行かせました。

まだほんの少ししか出ていなかったそうですが、タケノコ掘り2年生にしてはたくさん収穫してきました。

帰りに谷川で天然クレソンも収穫です。

思わず全部でいくらかナーなんて馬鹿なことを考えてしまいましたが、お隣にもおすそ分けをして喜ばれました。

見かけのわりに皮の部分を取ると小さくなるものですよ。

日本で消費するタケノコはほとんど中国産に変わっているそうです。

日本産が出回るのは今の時期だけで、水煮にされた加工品は値段に負けてほぼすべて輸入品です。

そんな理由でタケノコを収穫しない竹林が増えて、山が荒れ放題になっているそうです。

山間地では山林が竹に侵食されて困っていると聞いたことがあります。

試験場では竹を枯らす除草剤の試験もしていたようです。

そんな無駄なことをしなくて、行政が介入して都会に住む人たちに山を開放して、タケノコを無料で収穫してもらえば、お互いに助かるような気がするのは私だけでしょうか?

水田の維持も大変ですが、山の維持はもっと大変でしょうね。

これからタケノコの季節暇を見つけては、タケノコの収穫をして竹林に光が差し込むようにしないと、来年の収量アップにつながりません。

ちなみに赤土の竹林のモノがおいしいと山の人から聞きました。

それでは、さっそく今夜いただきます。

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個性的な野菜を食べた結果?

2007年04月06日 18時22分20秒 | 健康

去年入院した時の血液の状態は、最悪だったようです。

検査の結果を見たとたん先生の顔色が変わり、慌てて大きな病院へ電話をかけてくれました。

幸い二度目にかけた病院に緊急に入院することができました。

そんな先生の態度を見てあ~あ大変な事になっているなと実感できました。

しかしそんな大騒動とは裏腹に色々な合併症の検査には不思議なくらい異常が現れていなかったのです。

平均より血管が丈夫にできていたのでしょうか?

なぜなのかなーと最近考えています。

病気になる前は脂っこい食事が大好きでたえず腹いっぱいに食べていたのです。

お腹がすいてグーと鳴ったためしもない不健康な食生活でした。

しかし同時に、個性的な野菜を好んで食べていました。

にんにく、にら、ネギ、フキ、ミョウガ、ニガウリ、明日葉、タラの芽、パセリ、そして今日の話題の主役のセロリの登場です。

夕方、畑からセロリとパセリを収穫してきました。

茹でて和え物にしたりかたい部分は酢醤油に漬け込んで食べたりします。

こんなニオイの強い野菜たちが私の血管を守ってくれていたと信じています。

これからも色々勉強して楽しく生活をエンジョイしていきたいと思います。

セロリたっぷり食べてあげますよ。

 

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憂鬱な気分が再び。

2007年03月30日 20時04分47秒 | 健康

今日の午前中、ビニールハウスの中は夏みたいに暖か状態でした。

その中で体調絶好調で仕事をしていた10時ごろ、ネバーエンディングストーリーの携帯の呼び出し。

憂鬱な出来事の始まりでした。

私の妻への電話の内容は、私より一つ年下が心筋梗塞で死亡したとのお知らせでした。

妻とは同級生でもあり小学校のPTAの理事も一緒でした。

もちろん私も若い時から良く知っています。

51歳なんですよ。

今まであんなに元気だった人が急に亡くなってしまうなんてわからないものです。

最近、50歳前後はやっぱり一つの関門みたいに思えてきました。

妻の乳癌、48歳。

私の糖尿病の緊急入院51歳。

二人とも奇跡的に回復して今は健康になれました。

50歳の次は60歳前後と言われています。

次々と訪れる関門を無事にやり過ごすためにはやはり日々の健康管理です。

チョッピリ憂鬱な気分ですがそんなものは吹き飛ばして、ますます頑張っていこうと思います。

 

 

 

 

 

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なぜ病気になったのか?

2007年03月28日 20時46分55秒 | 健康

一年2ヶ月前になぜ私は入院しなければならなかったのか?

いろいろ考えてみましたが、悪かった点を、反省を込めて、思いつく限り書き出してみましょう。

朝、時間ぎりぎりまで寝て、砂糖入りコーヒーを一杯飲みながら仕事場へ。

10時に、コーヒーとお菓子、お昼には朝の残り物と野菜炒めなど、3時にコーヒーとお菓子、夕方食事の用意をしている横でお茶漬け一杯、おかずができたら茶碗2杯の御飯、夜食にはラーメンライス時々。

寝る前にコーヒーもちろん砂糖入り。

そういえば野菜もあんまり食べていなかったような気がする。

子供たちは3人全員80キロ以上長男は高校のとき104キロに、

幸い次男と三男は、高校に自転車で行き始めて60キロ台まで痩せることができました。

しかし、次男は社会人になり78キロまで逆戻り。

長男は、一時73キロまで行っていたのに一年前は90キロまで逆戻り。

そんな我が家の食事を振り返ってみます。

毎週土曜日は鍋いっぱいのカレー。

週一回くらい天ぷら。

お昼の忙しい時はコロッケ。

大好きなメンチカツ。

山盛りのスパゲティー。

油たっぷりの野菜炒め。

時々ハンバーグ。

こってり焼肉で腹いっぱい。

こってり魚の煮付け。

鍋いっぱいの鳥の手羽の煮付け。

鍋いっぱいの肉じゃが。

料理の隠し味には必ず砂糖。

残り物を見ると片付けたくなり無理して胃袋へ。

お菓子を選ぶ時はよりカロリーの高いものを。

お腹がすいてグーとなった、ためしなし。

お腹はパンパンに張ってカチカチの脂肪肝。

いくつか思い当たりませんか?

半年くらい続けた腹筋の効果が現れる前に発病してしまいました。

しかし、この糖尿病のおかげで食品交換表に出会い、いかに自分の食事が間違っていたのかに気付かされました。

その後、食品交換表を活用した食事により、長男は78キロへ12キロ減。

次男は、64キロへ14キロ減。

私は、84キロから67キロへ17キロ減。(最初の数キロは病気が原因です。)

すばらしい本なのです食品交換表。

必要以上の栄養を取れば必ず身体に蓄えるようにできています。

せっかく蓄えた栄養により皮肉な話で自分の身体を痛めつけていたようです。

またまた今日の思いっきりテレビでみのもんたがやってくれました。

アディポネクチン

メタボリック症候群の予防やなんとガンの予防までするホルモンだとか。

自分の脂肪細胞から出てくるらしいです。

痩せすぎても太りすぎても少なくなるそうです。

さらにヒジキなどの海藻類を摂ると分泌が増えるとかどうとか言っていました。

またかという感じです。

いいかげんに目を覚まして普通の食事が一番大事だと何で言ってくれないんだと思います。

お腹がすいたら、野菜を食べましょう。

目指せ、普通の食事。

 

 

 

 

 

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脂蝋性湿疹

2007年03月26日 12時57分59秒 | 健康

脂蝋性湿疹。

長年フケが多くて悩みの種でした。

とにかくひどい量のフケが出ると言うより皮がはがれている状態でした。

痩せちゃうんじゃないかと思うくらいです。

もともと身だしなみには無頓着ですが、決して神様仏様に誓って不潔の方ではありません。

シャンプーは欠かさずしています。リンスは時々の生活でした。

昨年まで原因不明でいろいろ本で調べたりしていましたが、決定的ではありませんそんなとき昨年の入院中、看護婦さん〔現在看護士と呼ぶらしい。〕の1人が脂蝋性じゃないといわれ調べると、なんと赤ん坊がなる湿疹らしいのです。

50過ぎのおっさんの肌が赤ん坊並にデリケートと言うことなんでしょうね。

そして数日前、孫のホッペがガビガビになったので皮膚科へ。

ついでに私も、なんと一週間で治ると言われましたが、なんとなんとあれだけ長年悩んだことが、数日で解決してしまいました。

実は、孫のホッペも私が感染源かと責任感じていましたが、体質だそうです。

良かった。二人ともつるつるの肌を取り戻しました。

それにしても今日はくそ暑い、午後から半そでのティーシャツでも引っ張り出さなければ

 

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睡眠時無呼吸症候群。変わりなく。

2007年03月24日 17時32分12秒 | 健康

健康を実現する手始めは朝ご飯から。

野菜たっぷりの朝ご飯でしょう。

いつもより一品多いかな?

またまたやって来た、睡眠時無呼吸症候群の日。

今日は追加で、動脈硬化の検査をしました。

両手、両足に血圧を測るものを巻きつけて検査しますが3分ほどで終わります。

結果は正常範囲内でした。

去年も同じ検査を不安感の中で、したような記憶がよみがえってきました。

肝心の無呼吸の方は変化なしです。

CPAPの器械のおかげで無呼吸は一晩に3分足らずで済んでいます。

しかし動脈硬化の検査料金300円くらいですね。

これは安いと思う。

左足が40代後半で右足が50代前半でした。

チョットがっかりできれば30代くらいの数値が出て欲しかったです。

しかし一年前には、緊急入院させられた患者にしたら上出来でしょう。

 

 

 

 

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皮膚科の病院。

2007年03月22日 18時12分34秒 | 健康

午前中、孫を連れて奥さんと3人で、鯉のぼりの追加注文に行ってきました。

そのお店の子供は去年の5月に生まれたそうで、背中におんぶされていました。

肌が白いのです。  一言もわめかないのです。 じっとしているのです。

帰りの車の中であまりの違いに、喜んで良いのか、複雑でした。

我が家の孫は生後3ヶ月くらいから欠かさず仕事場であるビニールハウス暮らしなのです。

野生児みたいに、色が黒いのです。

ふと最近、孫のほっぺたがガサガサになっているのが気になっていました。

クリームはつけていますが一向に良くなる気配がありません。

薬局で訊ねると、今使っているものを勧められました。

さすがに赤ん坊に薬を勧めるのは慎重ですね。

病院に行くように勧められたので、保険証をとりに行ってさっそく皮膚科に行ってきました。

湿疹だそうでその場で薬を塗ってもらいました。

ついでに長年私のフケ症も見てもらうと、脂漏性の湿疹だそうで自分から出た油にかぶれるのだそうです。

今までほとんどの種類のシャンプーを使ってみましたが、治まったことはありません。

メリットシャンプーなどは皮膚がひりひりしてかえってフケが多くなるようでした。

メリットシャンプーは私にとってデメリットシャンプーでした。

かろうじてメイドインドイツの製品が合うくらいでしたが高いので最近は孫と同じ無添加の石鹸で洗っていました。

見かけによらず皮膚が弱いようですね。

また半年くらい薬を飲まなければならないのではないかと、訊ねるとなんと一週間で治まるといわれました。

10年以上の不安がたった一週間なんて、いささか拍子抜けです。

液体のパンデルローションとクリームのケナコルトを出してもらいました。

診察室でなんとお父さんに間違われてしまい内心そんなに若く見えるのかとうれしくなりました。

そういえば受付の人の視線が普通ではないのはそういう理由だったのかと後から納得です。

幸い、孫もただの湿疹らしくクリームを出してもらいました。

やはり心配なら病院がお奨めです。

孫のほっぺのおかげで私の悩みも解消しました。

 

 

 

 

 

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ダイエットできるかな?

2007年03月09日 19時22分37秒 | 健康

我が家の健康の源は、主食並に食べる野菜の量にあります。

 1日350グラムが理想と言われていますが、我が家はその倍以上らくに食べているでしょう。

 それもほとんど家で栽培したものです。

今日は、白菜の花が咲き始めたので、花だけ摘んで、ゆでたあと鰹節でいただきました。

 新玉ねぎとレタスのサラダ、ごぼうとニンジンの煮物、玉ねぎと牛肉の炒め物。

 野菜料理はおかわり自由ですので、今お腹イッパイです。

そんな感じなのでダイエット中々達成できません。

でも増えていかないだけすごいことだと思いませんか。

ちょうどバランスが取れていると言うことでしょう。

あと足りないのは、運動なのです。

仕事も軽い作業ばかりなので、もっと重労働を考え中です。

毎朝、腹筋20回、腕立て伏せ50回していますのでわずかには筋肉もついてきていることでしょう。

そうなれば基礎代謝が上がって今のままでもやせていくはずです。

その日を楽しみに頑張らなければ。

 

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健康生活で家庭の平和

2007年03月06日 19時30分56秒 | 健康

今日は、月に一度の奥さんの病院通いの日でした。

4年前に、乳癌の手術をして毎月病院に通院しています。

4ヶ月に一度は血液検査とエコーをしていますが今月が検査の月だったそうです。

結果は、一週間後だそうです。

最初の2年間は、検査結果を聞くまでどきどきの毎日でした。

最近は、大丈夫だと思っていても、やっぱり落ち着きません。

1番悪性度の高い種類だったので、本来ならば、今の生活はなかったでしょう。

ほんとに運良く転移していなかったのです。

私も昨年入院生活を体験して、もう二度と病気にはなりたくないと思いました。

禁煙と、まともな食生活で病気の6割を防ぐことが出来ます。

理想的な食生活や禁煙しても、病気になることがあることでしょう。

しかし、その状態は、何もしていなかった時よりはるかに良い状態と言えるでしょう。

 

健康的な食生活のコツは、いつも書いているように、野菜を多めで自分に必要な栄養を取ればいいのです。

 

私たちの最大の目標は、健康的に暮らしていくことです。

皆さんも、健康生活のスタートを朝ご飯から楽しくはじめませんか。

 

 

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年のせい?

2007年02月26日 19時47分47秒 | 健康

今朝、起きたらなんだか肩がこっている。

なんだかな~なんて思いながら昼間は普通に仕事をしました。

夕方になっても何だか肩が痛いのです。

肩のこるほどのハードな仕事はしていないのに?

夕食を作っている妻に話すと、コスモスをピンセットを使って種を蒔いたせいという結論になりました。

そうかじっとしている仕事でも長時間続けると肩の凝ることもあるんだなと実感しました。

気持ちは若いつもりでも身体は人並みに老化していってるんですね。

しかし去年から、食べものに気をつけている私の身体は人並みではないと思います。

10歳くらいは若返っているのではないかと、内心思っています。

50歳を過ぎでその差は広がるばかりです。

決して人並みに年はとらないぞと、思わせられた日でした。

 

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月に一度の病院通い

2007年02月24日 13時03分26秒 | 健康

先月、採血していたアレルギー検査の結果がわかりました。

26項目、コナヒョウヒダニ、ハウスダストⅡ、ネコ上皮、イヌ上皮、オオアワガエリ、ハルガヤ、ブタクサ混合物、ヨモギ、スギ、ペニシリウム、クラドスポリウム、カンジタ、アルテルナリア、アスペルギルス、コムギ、ダイズ、米、マグロ、鮭、エビ、蟹、チェダーチーズ、ミルク、牛肉、鶏肉、卵白。

どれもアレルギーが無く安心しましたが、聞きなれない名前もあります。

コムギ、大豆、米、マグロ、鮭、牛肉、鶏肉、などにアレルギーがあったらたまりませんね。

 おまけに追加ではかってもらっていた血糖値の2カ月分の平均がわかるヘモグロビンA1Cの結果はなんと5.3でした4.0から6.0が正常なので素晴らしい数値なんです。

1年前が11.9だったなんて誰も信じてもらえないくらいなんですよ。

この結果こそ、バランスの取れた食事がいかに身体に影響しているかの証明なんです。

もちろんインスリン注射も、薬も飲んでいません。

肝心の無呼吸のデータは少し改善していましたがまだまだ器械のお世話にならないといけません。

無呼吸のために7年も寿命が短くなるなんてごめんです。

毎月器械の使用料が4.590円かかりますが担当の医者にも色んな相談できますし何より体の隅々まで酸素が行き渡り、脳細胞がフル回転しています?

だから現在すこぶる頭脳なのです。

睡眠時無呼吸症候群が、思い当たる方は早めに検査をしたほうがよろしいと思います。

痛くも痒くもない器械を使うだけで、あなたも頭脳同盟の仲間になってバリバリと働きましょうね。

今後もますます楽しい食事を実践して健康を維持していきたいと思っています。

 

 

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ダイエットのコツ

2007年02月18日 17時07分59秒 | 健康

 ダイエット魅力的な響きです。

ほぼすべての女性が何らかの方法を、一回は試していることでしょう。

男性でも中年になるとややふとリ気味になりやすいのです。

84キロまでなっていたこの私さえ結婚前はいくら食べても68キロから増えたことはありませんでした。

男性の場合、意識をマヒさせる幸せ太りと言われたり、かっぷくがいいイイと言われたり、お金がたまってるだとか思いもよらぬ言葉をかけられます。

女性の場合、余り良い言葉は無いようですね。

むしろやせている方がうらやましがられて話題になるようです。

しかし女性の場合、理想体重より少ないのは感心できません。

女性の遺伝子の宿命として、男性より栄養を蓄えるようにできています。

そのため最近のメタボリック症候群の判定数値も女性のほうが高いのです。

しかし、病気に対する抵抗性は、男女変わりないと考えるべきです。

外に出て仕事をしているだけで、家に帰ってきて奥さんに世話をやいてもらっている世の中のお父様方、今このとき奥さんが病に倒れたらどうしますか?

逆の場合もたいへんなことです。

今、私たちは50代です。

80歳まで二人そろって人並みに寿命があるのなら50代にこそ健康を保つ分岐点があるように思います。

自分でできる健康の秘訣。

禁煙と、食生活です。

それで不治の病であるガンにかかる危険が60パーセントも下がるのです。

食生活が変われば、血液もサラサラになり高血圧やコレステロールも改善しやすくなります。

結果心筋梗塞や、脳梗塞など血管の病気も起こりにくくなり二人そろって80歳夢ではありません。

食生活のポイントは糖尿病の食事療法にあります。

身体に必要な栄養を取る。

ただそれだけなんです。

余分に食べるから体重オーバーになり、効果の現れないダイエット法に翻弄されるのではないでしょうか?

野菜をたっぷり食べながら理想体重に近づけば、楽しく過ごせる未来が待っています。

ここ3ヶ月ほど体重の変わりない奴の独り言でした。

 

 

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ダイエット宣言

2007年02月10日 18時48分51秒 | 健康

やせるために努力して、一年余り月に1キロのペースで減らしていました。

すごいすごい。まさしくダイエットの鏡ですね。

ところが昨年の11月から余り変化がないのです。

しかしその間に正月をはさんでいます。

あのおめでたい悪夢の数日間でアット思った時はすでに2キロ増えていました。

それから頑張りました。

偶然にも風邪をひいたりしたおかげもあり、やっと元どうりになったところで、またもや、二日前の孫の誕生日、おめでたいのです。

その時の、ショートケーキを昨日の夜ペロリ。

今日は、紅白のお餅アンコ入り半分、昼間ペロリなんて!!!

しかも運動も重労働もしていないのです。

ダイエットのアドバイスをしているものとして、なんてことをしているのでしょうか。

今夜から、またまた気を引き締めて66キロ代を目指すぞと誓うのでありました。

ちなみに、12ヶ月前は84キロでした。

ほんとは17キロやせたことになります。

良いですよ、理想体重に近づいていく気分は、長年する気も起きなかった腹筋20回、腕立て伏せ、毎朝50回しています。

あと3キロ早くやせたいです。

 

 

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ふたたび憂鬱な日

2007年02月03日 19時32分16秒 | 健康

きょうは、同業者の後輩のお葬式に行ってきました。

49歳でした。

最近はお互いに忙しくて一年に一度、見かけるくらいでしたが、10年位前までは一緒によく飲みに行くことも多かったのです。

とてもお酒とタバコの好きな人でした。

人生わずか50年なんていいます。

しかしその年で死ぬなんて今の時代には通用しませんよね。

去年の今ごろ緊急入院した男が言っても説得力はありませんが、

30歳過ぎたらせめて健康に気をつけて住民検診には行くようにしてください。

若い時には、ほとんど病気とは無縁ですが、すでに健康を蝕まれていからこそ50歳で死なねばならないのです。

お通夜に行った時、棺の上に置かれていたタバコがむなしく見えてしまいました。

50歳前後の方は、もちろんそれ以外のお年の方、自分でできる健康的な生活を実践していきましょう。

健康で長生きしないとせっかく生まれてきたのにもったいないのです。

私は、健康を維持して、この先、数十年生きていくぞと誓わずにいられない日でした。

 

 

 

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78歳の父

2007年01月31日 18時47分49秒 | 健康

今は気分が滅入っているところです。

一年前、私が緊急入院して退院後、日頃から気になっていたので、父親の血糖値を計ったところなんと255もありました。

78歳で教育入院をさせても、すぐに忘れるようになっているので意味がないでしょう。

そんなわけで主治医と話し合い、食事療法で様子を見ましょうと言うことで頑張ってきました。

その結果みるみる食事の効果が現れて、一ヵ月後には、エーワンシーが7.4から6.4まで下がりました。

10月には6.2になりこのまま様子を見ていきましょうと言うことでしたので一安心してしまったようですね。

身体に痛いところはないので、畑仕事をしたり、時々私たちの手伝いをしたりしています。

78歳にもなっているので余り我慢させるのも可愛そうですので、血糖に影響しないようなものはたくさん食べさせるようにしていました。

ところが最近いつも口の中に何か入っていると気になっていたところ、家の周りに植えているミカンやキンカンを食べているようです。

一週間前、夕食の前に血糖測定したところ117でした。

チョット悪いですね。

ところが今日の夕食前は、なんと142なのです。

ショックで唖然としてしまいました。

日頃の努力が、キンカンやミカンのせいで崩れ去ってしまいます。

明日は、心を鬼にして、すべてのミカンやキンカンを収穫してしまうことを決意するのでした。

それでもぜんぜん食べられないわけではないのでご心配なく。

早く、絶好調の体調にもどしてあげたいと思います。

元気だった両親がだんだん年を取っているのが実感できるとなんだか寂しいものですね。

 

 

 

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