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川瀬水樹のカワセミ好き!

お小遣いと好奇心の時間無制限のデスマッチにその身を捧ぐオッサン「さとうかずひろ」が嫁の白目に立ち向かう熱血中年物語!?

魔の1月が去り、先祖供養deポタリング。

2014年02月02日 | 俺の撮影

いや、俺の1月ひどかった。

・翡翠丸ニコイチ計画は、ドナー自転車の出品者のずさんな商品紹介で、全然思ってたのと違うものが届いて、頓挫。そこそこの自転車が2台出来てしまう結果に。

・そのドナー自転車で「これは使えるのでは?」と期待していたパーツがことごとく、変形なり破損しており、あれやこれや買い換えることに。(まあ、俺の理想が高すぎるのかもしれませんが。)

・スタッドレスタイヤのタイヤ&ホイールサイズ、某大手輸入タイヤのお店のHPの適合表でOKだったサイズを買ったのにもかかわらず、干渉。追い金でワンサイズ上のものに交換へ。(さっきHPで確認したら、まだ俺が買って失敗したサイズが、まだ抽出されている。第二の俺が出ないことを祈るばかり。)

・注意一秒怪我一生。タイヤが干渉してまともに走らない車の移動を試みると、壁に激突。バンパー交換、バックドア交換へ。

・新年会で食中毒にあってしまう。短期間で済んだが、大変な腹痛と下痢に悩まされた。

・板金屋の見積もりがやたら高いので、中古部品で直すことに。板金屋がシルバーのバックドアは見つけたが、バンパーが見つからないので違う色を引っ張ってきて塗装する。塗装は4万円。ふざけんなと、バンパーは俺が用意することに。

・ヤフオクでゲットした、バンパー、またもや、変な出品者に引っかかり、美品とか言っておきながら、結構な傷物が来た。多分、他のバンパーと重ねて保管してた接触傷と思われ…。

・板金屋からバックドアを破損してしまったので、修理は無期延期と言われる。ドアの鉄板には問題ないが、ガラスを割ってしまったため、小さなガラスの破片が、鉄板にこびりつき、再塗装やむ無しの状況。

・職場でインフルエンザ発生。直後、俺も風邪を引く。俺的には市販の風邪薬で熱が引いたりしていたから、インフルエンザでは無いと確信していても、周囲の目が厳しい。

・板金屋から電話。ドアはガラスをキレイに剥がし終え、今回は、今付いているガラスを移植して、どうにかすることになる。どっちにしてもバックドアは塗装することとなるようで、ついでにバンパーも塗装して貰おうとしたが、バックドアは別の板金屋で塗装するので、バンパー塗装はやっぱ4万円かかるとのこと。本当か?

…と言う感じです。一つも良いこと無かったです。

まあ、子供らと初スキーを楽しめたのは良い思い出だったかw

 

それはさておき、もう2月。1週間のうちには、車も修理が終わって帰ってくるし、なんとか平穏な日々を取り戻したいと(取り戻さねばならないと)思っております。

 

で、2月と言えば、うちは祖父を戦争で亡くしておりまして、その戦死したのが2月5日。ですから、いつも2月は護国神社にお参りに行きます。いつも親父とお袋でお参り。俺や弟は行けるときは、って感じでした。しかし、親父が死んでからは、俺か弟がお袋を連れてと言うスタイルになっています。今年は弟がすでにお袋を連れて行ったと言うことなんですが、まあ、俺もポタリングがてらお参りしとこうかなと思って出かけました。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/200s, f/6.3, ISO 100

で、護国神社に行くときにはついでに行く(と言っちゃ失礼な話だがw)徳興寺に寄ってみた。ここは針塚があったりして、裁縫が得意だった祖母が熱心にお参りしていたお寺。

俺は、裁縫と行っても外れたボタンを取り付けるぐらいのことしかしないけど、何となく手を合わしたりするんだよな。

…だからだろうか?着付けの免許持っている嫁なんかが貰えたのはw(完全に宝の持ち腐れなんだけどw)

でも、ミシンとか結構上手に使っているからなぁ…。今度は嫁の分&2年後には家庭科が始まる娘の分も拝んどこうかな。

 

あ、今日はフリースだけでアウターは要らないほどの陽気。1輪ぐらい咲いているウメは無いものかと探してみたけど、ここはまだこんな感じでした。

これだったら、うちの近所の土手の方が咲く寸前って感じ。でもここの木はキレイに剪定されているので、咲いたらキレイなんだと思う。(多分。)


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/200s, f/6.3, ISO 100

ここで咲いていた花は、スイセンぐらいかなぁ。ローアングル&ノーファインダーな適当撮り。案の定、どこにピントがあるんだ?ってヤツになってしまった。

そういえば、ここは目の神様もありまして、「老眼はイヤです。緑内障とかもっとイヤです。」と熱心にお祈りましました。

 

そういえば、この秋にコンタクトレンズを新調したんですが、「このままハードを使い続ける方が良いのか?」とお医者さんに相談してみました。ソフトはハードが無理な人のものだから、ハードで不満が無いのなら、ハードを使い続けるのが一番良いと言う話でした。聞いてみるモンだなと。きっと、1デーとか2ウィークとかを薦められると思っていたので拍子抜け。

で、レーシックについても聞いてみました。40歳越えたら、もうレーシックはしない方が良いんですって。やっぱりレーシックは目を削る処置。これ自体は問題ないことなんだけど、何回も出来ることではないと。困るのは緑内障や白内障になった時。レーシック経験者は、レンズに十分な厚みが無いから、手術が出来ないとのこと。下手すりゃ手出しできず失明コースとか。

20歳とかなら、老眼が出てくる30年ほどはレーシックで快適な生活が出来るんだけど、40歳では、10年とかで良い期間は終わり。後は、緑内障にならない様にドキドキの人生になってしまうとのこと。

それならね、親に貰った両の目を、器具で補正して、不便ながらも楽に生きた方が良いのかなと。…です。

 

まあ、若い人はやっても良いものかもしれません。その人が老眼になる頃にはまた新しい目の治療法が完了しているかもしれません。それこそ、STAP細胞で作った新品の目と入れ替える技術なんかも出来ているかもしれません!(恐っ!!)

手術後に「これが、取り外した眼球です」と見せられるかと思うと、吐き気がw


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/250s, f/7.1, ISO 100

ところで、新たに購入したステムを翡翠丸に取り付けました。折れ曲がったところに、何か刻印とかしてあって、なかなか恰好良いんですが、支柱部分が長すぎて、これより下に入りませんでしたw

結果、ハンドルがこんな高い位置に来ちゃったりしてw


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/200s, f/6.3, ISO 100

シートよりハンドルを下げるのが目的で行ったハンドル交換ですが、思いっきりハンドル上がっています。2cmぐらいかな?

でもハンドルは7cmぐらい前方に行きました。これで遠くのハンドルを持ちに行くような恰好になって、乗車姿勢は結構前傾になりました。風をよけるという観点から言うと、これでも良いのですが、もうちょっと攻めのポジションを目指しているので、ちょっと満足出来ません。

 

…と言うことは?

ええ、もう次のステムは落札済みですw ハンドルは今より5cmぐらい下がる予定なんですけどね。そして若干手前に。

 

あと、シートポストを交換しています。色を銀色にして、ちょっとクラッシックに。アルミになったので若干軽くなっている…かな?

ちなみに、今の状態で新車のデータで16kgのこの自転車、15.5kgです。全然軽くなっていませんw

 

車重減の要素

・タイヤを細くした

・カゴを小さくした

・所々のパーツの素材を見直した

 

車重増の要素

・フロントギアの2段化。それに伴って、チェーンリングが増え、フロントディレーラーが増え、シフターが増え…w

・鍵が無かったのに、後輪にリング錠を付けた。これが結構重い。

 

今後の軽量化のプラン

・泥よけの交換。撤去は考えず、樹脂製のもので軽量化?

・ブレーキのアルミ化

・ホイールの軽量化、さらなる細いタイヤへの交換

・ハンドルのさらなる幅詰め

 

せめて、13kg台には持っていきたいなぁ。先代翡翠丸は、最後は12.5kgまで行っていたモンね。

 

ちなみに先代翡翠丸→山翡翠丸は現在12.0kgです。フロントシングル化で多くのパーツが不要になりました。

この、ママチャリでアリながら12.0kgという重量は、かなり優秀な数値です。それなりのパフォーマンスを持つタイヤ「パセラ」の恩恵もあり、ゼロからの加速がすごいことになっていますw

正直、電動アシスト自転車並です。こっちも楽しい自転車になってきました。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/200s, f/5.6, ISO 100

このステムの突き出し長は12cmというとんでもない長さ。正直180cm位の身長の人に丁度良いんじゃ無いでしょうか?

 

でも、この長さのお陰で、直進安定性は跳ね上がっています。真っ直ぐの自転車道なんかでは気持ちよーく、ぶっ飛ばせます。

逆にダンシングはやりにくくなった気がしますが、これも慣れなのかなと思います。(慣れる前に、次のステムになっちゃうような気がしますがw)


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON 24mm 1:2.5 (CW-24)
1/320s, f/4, ISO 100

さて、護国神社到着。家から10kmちょい。そんなモンかな?

もうちょっとアップダウンすることを覚悟してたんですが、フロントインナーにしなくても余裕で上がって来れました。

色々慣れてきてるんでしょうねw


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON 24mm 1:2.5 (CW-24)
1/200s, f/4, ISO 125

さて、自転車をここに置いてあとは徒歩でお参りです。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON 24mm 1:2.5 (CW-24)
1/800s, f/4, ISO 100

今日は朝まで雨でしたが、昼からは本当に良い天気になりました。

ちょっと喉渇いたな~と言うくらい。

 

とりあえず、お参りを済ませます。

今の無茶な外交をやっている政権を考えると、万が一にも息子を兵隊に取られるような未来があってはいけないと…。

そっちにはおじいちゃんも親父もいるんだから、なんとか良い位方向に向けてくれと。

 

お参り後は、カメラで何か撮るモノは無いものかと…ありませんねw

ここは元々雑木林とかはいっぱいあって自然はいっぱいですが、花の類とか全く無しですから。

 

それでも、第1回吉備の国寺社めぐりフォトコンテストの優秀賞はここを写した写真だったんですよね。まあ、アレは良い写真でした。護国神社に何年か1回の雪。真っ白の世界の中に赤袴の巫女さんが一人。なんかドラマのワンシーンでしたもんね。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON 24mm 1:2.5 (CW-24)
1/160s, f/4, ISO 200

今日は暖かくて野鳥の活性も高いのか、雑木林の中からは野鳥の雄叫びがw

ほとんどはヒヨドリなんですが、中には聞いたことが無いような声も。どんな鳥か見極めたいんだけど、木は高いし、望遠は持ってきてないし、お手上げでした。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON 24mm 1:2.5 (CW-24)
1/160s, f/4, ISO 100

うん?上の方の葉っぱが黄色くなりかけている?

ああ、もう3時過ぎてるわ。山の方はもう夕焼けかい?

でも、もうそろそろ帰らないと、今はフリース1枚で大丈夫だけど、日が落ちたら、一気に冷え込むかも?


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON 24mm 1:2.5 (CW-24)
1/800s, f/2.5, ISO 100

帰りがけに、スイセンの群生地を見つけました。と言っても、個人宅の斜面に植えられたようなものですが。

折角なので、ちょっと無断で立ち入らせて貰って(おいおいw)撮影しました。

 

この時期、こうした早春の草木を撮影する機会は、うちの近所も山ほどあったんだけどねぇ。3.11以降、津波対策が第一ということで、土手の整備で全部抜かれてしまった。

今あるのは本当に雑草だけ。少しでも背が高い植物だけが生き残るような世界。

そりゃね、安全が一番だけども…それは頭で分かってるんだけどもね…。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/200s, f/6.3, ISO 100

こういう被写体なら、グッと寄れるマクロが良いかな。

とコンパクトマクロにレンズチェンジ。

うふ、期待通りのシャープさです。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/200s, f/6.3, ISO 100

うーん、こういう場所があるなら、もっと日が高いときに来れたら良かったのにな。と思いながら撮影。日が横から射すようになったので、自分の影が入らないようにと思ったら、写せる範囲が限られちゃって。

 

しかし、ちょっと疲れたかも?

この後直行で家に帰ったんですが、すぐに横になって居眠りしました。

まあ、そりゃねw

先週風邪引いて身体が硬くなっていたので、土曜日の午前中は、コンベックス岡山付近のアップダウンコースで身体をほぐして、20km。

土曜の晩は、ご飯食べに行ったり、カラオケしたりに自転車で行って追加20km。

で、4時間ほどしか寝てないけど、日曜日が護国神社往復で、さらに追加20km。

この週末60kmは走ってますから。病み上がりにw

 

タイヤ交換して、翡翠丸は俄然乗れる自転車になりました。あとは乗車姿勢のさらなる調整、軽量化によるさらなる運動性能向上。まだまだやる事はいっぱいありますな。


なぜか久米南町へ。誕生寺に行ってみた。

2014年01月05日 | 俺の撮影

ちょっくら、久米南町に行く用が出来まして、それだけのために出かけるのは何だか勿体ないので、カメラを持って、その目的地の近くにある誕生寺にお参りしてきました。

これが意外に(と言ったら失礼かw)見どころが多いお寺でして…。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/1600s, f/4, ISO 400

いやー、正直、何が撮れるか分からなかったので、50mmを1本持ってきただけだったけど、完全な機材チョイスミス…。

結構このお寺は、狭い範囲に大きな建物があるので、標準レンズでも離れれば枠に収まる…と言う訳にはいかなかった。

もう一度機材チョイスの選択が出来るのなら、

・Canon EOS 5D Mark II

・OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4

・SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

あと、ストロボもあった方が良かったかも?天気悪かったからね。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/1600s, f/4, ISO 400

こういう写真を撮るときは50mmがドンピシャ。だからOLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4を持っていったことを後悔はしていないけどね。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/100s, f/4, ISO 400

こういうのも、もうちょっと広角で写したかった。結構広範囲に手の込んだ細工のある本堂の構えだったんで。

だから、もう1本SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACROを持っていきたかった。

それだったら、Canon EF 28-70mm 1:2.8 L USMとかで良かったんじゃ無い?と思われそうだけど、なんか俺、ズームレンズを使うと「足でアングルを決める」というのを忘れちゃう癖があるんでw

そもそも単焦点が好きだしw

 

本堂の中は、さすが法然上人誕生の地といわれるだけあって、結構金ぴかの素晴らしいものだったんだけど、残念ながら「撮影禁止」。

正直、なんで撮影禁止なのか分からないけど、やっぱ、マナーが悪いカメラマンがいるのかなぁ?

うーん、気持ちは分かるw 他人の狙わないアングルとか追求すると、一般人からにしたら、非常識なこともしなくちゃ…ねw


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/1250s, f/4, ISO 400

本堂の中が撮影出来ないんじゃ…と思っていたら、庭園があった。折角ここまで来たんだ。200円は高くない。

でも、200円は安いぐらいなんじゃない?って思える内容でした。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/3s, f/4, ISO 400

ピンぼけ失礼。だって、薄暗い部屋で、被写界深度のシビアなマニュアル撮影って結構難しいのよw(言い訳w)

こんな迫力のある書が所狭しと飾ってあります。

ここでも広角レンズを持ってこなかったことが悔やまれまくりw


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/25s, f/4, ISO 400

またこの様な、美術館でしかお目にかかれないような屏風もあったりして、見応えは結構あります。

まあ、傷んでるっちゃ傷んでるけどねぇ。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/60s, f/4, ISO 400

これは桃太郎像なんだとか。

いや、気持ちは分かるけど、こんなに簡単に鬼を手玉にとるような感じで良いの?なんか弱い者いじめしているようなw

そういえば、桃太郎ってお話って鬼が人間に危害を加えるような描写も無いのに、桃太郎がわざわざ鬼ヶ島まで鬼を退治しに行って、金銀財宝略奪する話だよねw

だから、戦時中は桃太郎が日本、鬼がアメリカってこの昔話が神格化されたりしてた。だから、この像は銅製なのに供出を免れたのかな?とか勝手に思ったり。

強い日本の桃太郎が、鬼畜米英を手玉にとっているように見えないこともないでしょ?


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/13s, f/4, ISO 400

ふすまもね、こんな虎が描いてあったり、なかなか趣があるんですよ。

目にするもの目にするものが全部歴史を感じさせるもので、見てて楽しいやら、為になるやら。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/80s, f/4, ISO 400

外の天気は曇りで、正直暗く感じられるんですが、これだけ障子で囲まれていると、明るいです。

展示物が雑多に置かれているのが玉に瑕だけどw

これでねぇ、作品が見やすいようにライトアップでもされていたら…500円でも良いかな。個人的に。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/640s, f/4, ISO 400

うーん、やっぱ広角レンズ無しとなると、こんな感じで一部を切り取る構図になってしまいますなぁ。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/1000s, f/4, ISO 400

このお寺は、この時期、目を引く植物はナンテンしか無いようです。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/1250s, f/4, ISO 400

いかにもお寺って感じの窓をバックに。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/320s, f/4, ISO 400

水子供養の観音様。

手前のカラフルなのは風車です。

もう30cmカメラの位置が高かったら、観音像の全体が見えて良かったかな?

ま、これも花畑にいるように見えるんだけど。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/8000s, f/4, ISO 400

…天気が良かったらなぁ。

天気が良くって、機材が整っているときに、もう一度撮影してみたいスポットでした。

さて、本来の目的地に向かいましょうか!


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/8000s, f/4, ISO 400

ええ、久米南町と言えば中島ブロイラーw

焼き鳥を買いに、往復100kmのドライブなんて、我ながらアホやなと思います。

 

実は、この日、みんなで料理やお酒を持ち寄っての飲み会があったので、何かみんなに気に入って貰えるものを…と思って、ここの焼き鳥を買いに来たのでした。

改めて行ってみて、遠いなとw

あと雪が無くて良かったです。建部の方で、こりゃ気温が下がったら雪なんじゃない?って雨も降ってたし。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/5000s, f/4, ISO 400

ちょっと駐車場で俺の車をパチリ。

最近は正月でも車にお飾りを付ける人はほとんどいないですね。

今回北の方に行くので、田舎の人が多いだろうから、結構お飾りつけた車とすれ違うのでは?と思ったけど、お飾りが付いた車2台、日の丸付けた車1台しかいませんでした。

まあ、周りはどうあろうと、俺はお飾りをずっと付けていこうと思っています。

 

じゃないと、正月っぽく無いじゃ無いですか!

 

ところで、誕生寺経由中島ブロイラー往復は4時間超のちょっとしたドライブでした。

お陰さんで、晩の飲みは、すぐにアルコールが回ってしまい、開始早々爆睡。記憶がありませんw


なんだかんだで晴れちゃう元旦。恒例の初日の出写真です。

2014年01月01日 | 俺の撮影

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

さて、何年か前に撮った初日の出の写真が「見逃したのでありがたい」とお礼のコメントをいただいて、それから気分を良くして毎年撮っている初日の出の写真ですが、正直、今朝はモヤがかかっている…って感じで、「ああ、今年は無理かなぁ?」という感じでした。

でも、日の出の時刻に合わせたようにコンディションは回復。今年も家族全員で初日の出を拝むことが出来ました。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 70-200mm 1:2.8 L USM
1/125s, f/4, ISO 100

我が家の2階から見る初日の出。

いつもこうして、外で初日の出を今か今かと待つのは寒いので、2階の部屋で初日の出を待っています。だけど、今年はやたら暖かい元朝だったので、もっと見晴らしの良い土手に出ても良かったのかなぁ…と。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 70-200mm 1:2.8 L USM
1/60s, f/2.8, ISO 1,600

お姉ちゃんは、お祈りや、占いに興味を持ち始めるお年頃。手を合わせて熱心に何やらいろいろとつぶやいていましたw

何をお願いしたのかは知らないけど、一つでも多く叶うといいね。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 70-200mm 1:2.8 L USM
1/320s, f/4, ISO 100

そして、土手に出てみるとこんな感じ。いつもの事ながら、川面に映る太陽の光がステキです。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 70-200mm 1:2.8 L USM
1/160s, f/4.5, ISO 100, +0.3Ev

土手から河原に降り(パジャマに半纏のまんまw)ススキをメインに撮影。

風がちょっとあって、思った位置にススキの穂が来なくて、ちょっと失敗。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 70-200mm 1:2.8 L USM
1/800s, f/5.6, ISO 100, -0.3Ev

ハナミズキのシルエットと初日の出。

思った以上の色になったと思います。

しかし、このCanon EF 70-200mm 1:2.8 L USMってレンズは本当に良い色、良いぼけが出るなぁと感心してしまいます。

寄れないので、必要とされるシーンが限られるのが玉に瑕ですが…w

 


1年の締めくくりは写真ブログらしく…?

2013年12月30日 | 俺の撮影

ということで2013年も残りあとわずかになりました。この記事をアップする頃には大晦日になっています。

年をとったからか、1年が経つのが早い早いw

俺は、仲間連中で毎月1回会って宴会していますが、俺は、その場所のセッティングの係。カレンダー見ると、もう次の飲み会のセッティングをしないといけない時期なのに、「この前飲んだばっかりジャン」とか思ったり。

それもこれも、今年から始めた、自転車いじりと、WindowsXPの2014年問題の準備と実行で、結構時間を費やしたからなぁ…と。

まあ、翡翠丸も気づけば、手を付けていないところは、フレーム、泥よけ、前後車輪のリム、スポーク、ハブ、後輪のブレーキだけだもんなw 交換したところをあげたら、一晩でも足りないかもしれない(それは無いw)。でもさすがに本当にいじるところが無くなったと思うので、自転車いじりは終息に向かうと…思うんだけどw

下手すると、中古のロードバイクのフレームを手に入れて、翡翠丸のパーツを移植していけば、あっという間に翡翠丸二世とか出来ちゃうんじゃ無いかなと思ったり…いや、これは思うだけにしておこうw

それから2014年問題もXPとの決別も出来たし、もう忙しくない。

 

となれば、2014年はもうちょっと真剣にカメラをしてみようかなと。

今年はとかく、カメラに真剣だったか?と問われたら、真剣だったとは言えないところがあります。枚数は撮っているけど、「あれ?これ、何を写した写真だったっけ?」なんて事もしばしば。そりゃそうだ、何となくシャッター押しているだけだもん。折角のデジカメ。プレビューで、自分のイメージと同じものが撮れたか確認して、そのイメージに近づくまで試行錯誤する。そういう作業を面倒と思わないような姿勢で行きたいね、と。

…そんな自分でハードルあげちゃ、ブログの更新頻度が下がっちゃうかもw

 

それはさておき、今日の撮影散歩のお話をします。


Canon EOS-1D Mark III + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/800s, f/2.8, ISO 400, -0.7Ev

今日の俺のお目覚めは、7時ジャスト。ちょっと遅いぐらいなんですが、ちょうど土手に出たところで、真っ赤な日の出でした。

この時7時20分。元旦は、これよりちょっとだけ早く初日の出だな。

…と言いつつ、いつも7時10分ぐらいからスタンバってしまう。ひょっと早く出てしまうかもしれない!?

いや、そんな事は絶対無いんだけどねw


Canon EOS-1D Mark III + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/200s, f/2.8, ISO 400, -0.7Ev

用水には薄氷が張っていました。

でも、風がないせいか、そこまで寒いとは思いませんでした。

いっそもっと激しく霜でも降りていれば、色々被写体が増えてたのにと贅沢なことをw


Canon EOS-1D Mark III + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/500s, f/2.8, ISO 400

狂い咲きのナノハナも、ここのところの寒さにはダメージを受けちゃったようです。

…つーか、この時期植物系は写すモノ無いなぁ…w


Canon EOS-1D Mark III + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/3200s, f/2.8, ISO 400

朝日で赤く染まる霜よけネット。

今日の空は、雲のゴロゴロ感が良いですね。

雲を撮ると、カメラかじっている芸人の小籔にドヤされますがw


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/160s, f/4, ISO 400

うーん、今日は野鳥が少ないの?鳴き声とか全然聞こえないし…まあ、スタートが遅かったのもあるしなぁ…

仕方ない。カルガモでも撮っておくか。


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/400s, f/5, ISO 400

おお、やっと会えたよカワセミ君。

今日はカワセミを大きな川でしか見かけなかった=近づけない。

仕方ないよなぁ。用水みたいな細い川では氷が張ってるから、水の中にダイブできないからなぁw


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/500s, f/5, ISO 400

それでも、カワセミに近づこうと、藪の中を突撃していくと、バリバリと何かが通る音。その音の主はヌートリアでした。ヌートリアは、基本的に自分から逃げていく臆病な動物ですが、メチャクチャ大きな前歯を持っており、万が一襲われたら、指の1本や2本簡単に食いちぎられるような気がしますw

で、逃げていくヌートリアを激写。

…っていうか、なんで川の方に逃げていくんだ?わざわざ冷たい水に入っていくこともなかろうに。


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/400s, f/5, ISO 200

今日一番近づけたカワセミはコイツ。

本当はもっと近づけたと思うんだけど…

近くを爆音出しながら通過するマークXがいて、驚いて逃げちゃいました。

まったく…。俺の楽しみ盗るなよ…。


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM(トリミング)
1/800s, f/7.1, ISO 200

ユリカモメ。何か今日はやたらユリカモメを見ました。

ユリカモメって海の鳥ってイメージなんですけど、なんでこんな所まで来るのかなぁ?餌とか全然海と川とで取れるものが違うと思うんだけどなぁ?


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/800s, f/7.1, ISO 200

並ぶユリカモメ。これ、ホンの一部です。

この下でパンとか持っていたら一斉に襲われるんだろうか?ちょっと恐っ!


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/320s, f/4.5, ISO 200

並ぶシリーズ第2弾。今度はコガモ。

水鳥って、普段水の中にいるから、寒いの平気なのかなと思いつつ、水から上がってひなたぼっこするんだよね。ちょっと癒される感じ?

 

と言うことで、こんなつまらないブログですが、来年もよろしくお願いいたします。


久々の野鳥撮影。カワセミ活性たかっしー!

2013年12月08日 | 俺の撮影

いやー、最近個人的にめちゃイケが息を吹き返したと思うんですよ。

視聴者の年齢設定を下げたのかな?今までってめちゃイケメンバーと同世代を狙っていた番組作りだったと思うんです。ですが、めちゃイケレギュラーが増えてからは、同世代ってどの辺?って感じになって、ガリタ食堂みたいな、スタッフの内輪受けみたいなネタばっかりになって、こりゃ、番組終了もあり得るのでは?と心配させる展開に。

だけど、今は「本来のめちゃイケメンバーと同世代+その子供」をターゲットに絞ったと思うんです。やっぱ親子で土曜の夜、「くだらねぇ…!!」って笑いたいじゃないですか。ねぇ、ドリフやひょうきん族で育った世代としては、これは嬉しい展開です。

今のめちゃイケの二本柱は「岡村隆史非公認キャラたかっしー」と「めちゃギントン」ですが、たかっしーは、ふなっしーの丸パクリ。でもアプローチが全然違うので面白い。普通、ゆるキャラは「中の人なんかいない」っていうのがお約束。だけどたかっしーは中の人は超有名人の岡村隆史。顔出しNG、行動に制限がある着ぐるみというハンデを乗り越えて、笑いを取ろうとする姿には、親はその身体の張り方に、子供は単純にキャラにハマる訳ですよね。もうひとつ「めちゃギントン」は数取り団の流れのゲーム形式で、失敗したら罰ゲームなんだけど、テンポ良くお題→答え→お題と繰り返すのが、大人には定番、子供には新鮮。ま、そんな感じでまさか子供から「めちゃイケ見よう」なんて言われるとは思わなくって、ちょっとビックリな今日この頃です。

え?なんでこんな話から入るのかって?

いや、ここまで説明しとかないとタイトルの「活性たかっしー!」元ネタが分からないじゃ無いですかw

 

と言うことで、特に朝から予定の無い今日は、久々に撮影散歩に出かける事が出来ました。しかし久々なので、夜明けの時間が分からずにw なんかずいぶん暗い時から歩き出したもんだから、撮影可能な明るさになるまで、黙々と歩いて、なんか損した気分。

…っていうか、この明るさで、どのくらいのISO値必要だったっけ?シャッター速度とかどのくらい確保すんの?うわ、全然覚えてないわ。野鳥撮り失格やねん…。


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/160s, f/4, ISO 1,000

歩き始めて1時間。やっと撮影しても良いかなと言う明るさに。

ただ、ニワトリ(これは別格かw)、ハクセキレイ、モズ、マガモ、アオサギ、カワセミ…と、次々と活動を始めて静かな夜が、賑やかな朝に変わる流れの中にいるのは嫌いじゃ無いかも。

 

で、明るくなったときに、一番俺の近くにいたのがこのジョウビタキ(メス)。全然色とか出ていませんが…w


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/160s, f/4, ISO 1,000

さっきの場所から500mは離れているところですが、またジョウビタキ(メス)。ああ、今年もオスにはなかなか会えないのかなぁ…と心配。


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/640s, f/6.3, ISO 640

目の前を横切ってきて、電線に留まった鳥。暗くてよく分からないけど、首の周りの白い模様とか見ると…ツグミ…?かな?

でもツグミにしては細すぎるような…単に細身の個体なのかもしれないけどw


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM(トリミング)
1/250s, f/4, ISO 640

お?カワセミ発見。

撮影中はつがいかなと思っていましたが、出来た写真をじっくり見てみると、どうやらどっちもオスらしい。成鳥のオス同士が一緒に行動することなんか無い(縄張り意識が強い)ので、これは兄弟っぽいな。


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM(トリミング)
1/320s, f/4, ISO 640

あ、逃げた。

逃げたものは追いかける。絶対追いつくからな!!


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM(トリミング)
1/1000s, f/8, ISO 640

カワセミ追跡中に逆光でシルエットになっているけど、ジョウビタキ(オス)。

あら、今年はすんなりオスもメスも撮影出来ましたな。


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/250s, f/4, ISO 640

今日のカワセミは良く鳴いてくれたので、追いかけるのはそんなに難しくなかった。

この場所は初めて来る場所。なるほどカワセミが好みそうな場所だ。

波がない小川。水面を見渡せる枝。恰好の狩り場だね。


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/160s, f/4, ISO 640

背後から近づいてみますよと。


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/320s, f/4, ISO 640

あれ?全然逃げるそぶり見せませんが?

こっち気づいてますよね?


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/320s, f/4, ISO 640

おお、ここまで近づけました。

ここでハプニング。撮影直後の画像チェックの時に、息をしてしまった。

息はファインダーのガラスを曇らせちゃって。これじゃあ撮影が出来ない。もたもたファインダーを拭いているうちに、カワセミは逃げちゃいましたw


(上の写真のトリミング)

うん、でも良く撮れている。やっぱカワセミ撮りは楽しいねぇ。

この写真なんか、人工物が写っていないから、良い感じでまとまっています。


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/160s, f/4, ISO 640

ここではカワセミに近づけませんでしたが、この夏辺りから、「ここは絶対カワセミいるぞ。」とマークしていた場所なので、ちょっと嬉しかったり。

ただ、この辺、マガモもいっぱいいて、近づこうとしたら、全員飛び立つので、そっと近づくなんて不可能ですw


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/640s, f/5.6, ISO 640

桜並木ゾーンに到着。

コゲラが木を突いていました。ということは?


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/1250s, f/9, ISO 640

やっぱりシジュウカラがいますね。今日はいろんな野鳥に会える。なかなか楽しいw


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM(トリミング)
1/1000s, f/8, ISO 640

このシジュウカラは新芽を一生懸命ついばんでいました。

これだけしっかり日が当たると、カメラのAFも信用できるものになってきます。

今まではちょっと暗かったので、カメラも「どこにピント合わせっちゅーねん?!」って感じでしたからw


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM(トリミング)
1/1000s, f/8, ISO 640

これはセッカですね。ちょっと自信ないけど。うちの近所では余り見かけない鳥。


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/400s, f/5, ISO 640

あら?今年はもうメジロが出て来ました。

お久しぶりです。

今度は桜が咲く頃、そんな感じで枝に留まってください。きっと画になりますから。


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM(トリミング)
1/800s, f/7.1, ISO 640

シジュウカラがクモをゲット。

そんなん食べて美味しいか?

美味しいんだったら、うちに来て庭のクモとか退治してくれないかなぁ?稲刈り後に田んぼにいたクモがうちの庭に居着いてしまって困ってるんだけどねぇ。

車とか自転車とか、気を抜くとクモの巣だらけになるし。


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/320s, f/4.5, ISO 640

あらら、またカワセミ発見。きょうはもうお腹いっぱいですよw(贅沢な話w)


Canon EOS-1D Mark III + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM
1/400s, f/5, ISO 640

(上の写真のトリミング)

このカワセミも警戒感が薄かったなぁ。幼鳥っぽいです。身体の大きさなんかは親と同じなんですけど、胸のオレンジの毛がまだ茶色っぽいもんね。

今日は、後半野鳥撮影の機会に恵まれて、じっくり写真が撮れました。たまにはこう言う日が無いとね。

 

帰宅したら9時過ぎ。3時間以上、散歩していましたw 嫁には「捜索願出そうかと思った」と言われるしw 文句はカワセミに言ってくれw