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川瀬水樹のカワセミ好き!

お小遣いと好奇心の時間無制限のデスマッチにその身を捧ぐオッサン「さとうかずひろ」が嫁の白目に立ち向かう熱血中年物語!?

二日酔いの日は家から出たくないので…

2014年06月14日 | 俺の撮影

いやー、最近飲み過ぎだね。反省反省。この反省を次の飲み会に活かしたいんだけど、なかなかねw

 

つーかやっぱ、4000円で飲み放題のコースって、良い酒出る訳無いモンねw なんかもう胃にもたれるような悪いお酒です。そうでなくても、金曜日はお腹の調子が悪かったしw

ということで、今日は自転車にも乗りたくない、撮影にも行きたくない。ただただ家でゴロゴロしたい状態でした。

 

が、昼過ぎに酒が抜けると、とたんに「そういえば最近金魚の世話してないなぁ。」と思いつき、水替えをしてやるのでした。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/40s, f/2.8, ISO 250

いやー、金魚の水槽は底面フィルターに変えてから、驚くほど水替えの頻度が少なくなりました。

外部フィルターとか、上部フィルターとか、即効性が期待できるんだけど、水が悪くなるのも速攻w 洗う箇所も多いから大変。

 

底面フィルターは、濾材として、これでもかと底砂を入れるんだけど、結局これが一番大きな濾過装置なんですよねw しかも詰まるようなこともないし。

水をかき混ぜて、砂の中の汚れを水に混ぜて、そのまま半分ほど水を捨てる。水は濁るけど、汚れはまた底砂の中に戻っていく。

水を捨てて、水を足すだけなんで、時間もかからないし楽できます。

底面フィルターは、安い装置なのでマニア心はくすぐりません。またエアポンプを使うので、若干うるさい。それ以外は完璧な装置でしょうね。

 

ただ、この金魚ももうおじいちゃんなんで、そろそろ寿命なのでは?と思ったり。最近は食も細くなってきたモンな…。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/500s, f/2.8, ISO 100

そういえば、今年は早くも蓮の花のつぼみが出て来ました。

去年は親父の初盆に間に合った…。って感じでしたから、8月過ぎての開花だったと思います。今年は2ヶ月も早い!


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/800s, f/2.8, ISO 100

それにしても今年の蓮は元気が良いです。

この大きな葉っぱ、この枚数。

この下にあるメダカなんか全然見えませんw


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/2000s, f/1.4, ISO 100

つぼみを開放で撮ってみる。

ホント良いボケの撮れるレンズだよ。

 

開花は1週間後、ぐらいかな?


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/500s, f/2.8, ISO 100

こっちはスイレンの鉢。

スイレンは、もう咲くシーズンなんですけど、つぼみとかの気配はないですね。

とりあえず追肥をしておきました。蓮に追いつけよ~。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/3200s, f/2.8, ISO 100

この時期、アジサイも咲き始めます。ただ、今年は空梅雨。気温も高いし、花びらも傷みがち…。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/640s, f/4, ISO 100

と言うことで、ちょっと濡らせるという、やらせ写真w

でも、かなり雰囲気出ていますよね。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/3200s, f/2.8, ISO 100

親の二日酔いなんて、子供らには全く関係なく、今日も元気に自転車で遊んでいます。

この前付けた、サイコンを見てみたら、1日10kmとか走ってるし。団地の中を何周しているんだ?

 

しつこいけど、俺、このレンズ好きだわ。

この「時間を切り取りました」感がすごく良い。こんなのが撮れると、撮影が楽しくてたまらなくなるんだよなぁ。

 

明日は撮影散歩にでも行ってみようかなぁ?


マクロでホタルを撮っちゃう贅沢w

2014年06月03日 | 俺の撮影

突然ですが、ブログテーマを変更しました。

別に、何かハートブレイクしたとか、そんなんじゃなくってw 俺のブログもスーパークールビズって感じです。と言うことで、このブログを見るときは、お部屋の設定温度は28度でお願いします。エコにいきましょう!

ちなみに俺の書斎は3畳の扇風機しかない部屋なので、これからの季節、修羅場になりますw

 

で、職場の先輩からホタルを貰ったのですが、撮るしかないですよねw

普通、野生のホタルを撮るときはスローシャッターで、その光跡を撮るのがセオリーですが、折角部屋の中で撮るのだから、寄って寄ってマクロ撮影といきましょう。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1.3s, f/2.5, ISO 3,200

うーん、プラスチックの水槽に入れたもんだから、傷だらけだw

この水槽には子亀を入れてて、やたら水槽の中に藻が発生するもんだから、毎日のように洗ってたからなぁ…

 

かといって、蓋をせずに、直接ホタルを狙おうモノなら、全員脱走しちゃうからなぁ…


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1s, f/2.5, ISO 3,200

庭のヤマモミジの枝を持ってきて、ちょっとライブ感を出してみた!(なんだ?ライブ感ってw)

部屋の照明を点けると、蛍の光が目立たないだろうと思って、この照明はテレビからの光です。

 

ちなみに、俺には珍しく三脚使っての撮影です。

これってある意味スタジオ撮影だもんね。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
3.2s, f/2.5, ISO 3,200

今度はテレビも消して。

止まっているホタルと、歩いているホタルの光の違いが分かりましょうか?

 

ああ、クロスフィルター付けたら、面白かったかもな?


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
5s, f/2.5, ISO 3,200

シチュエーション的には前の写真と同じなんだけど、真正面に息子のカメラのAF補助光が入りました。(また、俺と同じ事をしたがるんだからw)

なんか面白いなと思った写真。

 

この後、三脚は息子に奪われますw 俺の真似がしたいのは分かるけど、撮影の邪魔はやめてくれ…。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/40s, f/2.5, ISO 3,200

今度は部屋の照明を点けて。

これだけ明るいと、肘を立てて姿勢ロックすれば、三脚は要らないな。

 

明るいところのホタルって、正直魅力ないよなw


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/40s, f/2.5, ISO 2,000

ホタルの顔。

結構大きな目でかわいい?

 

うーん、蓋の隙間が結構大きくて、ひょっとしたら、逃げ出すかもしれないなぁw


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/30s, f/2.5, ISO 3,200

左右のホタルの光り方が違うのが分かりますか?

光る部分が、お尻の先っぽの2つの節なんですが、その2つとも光るのがオス。1つだけ光るのがメスとのことです。

と言うことは左がオスで、右がメスですね。

 

うーん、ホタルってシルエットだと、本当にゴキブリにしか見えないなぁ…。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/20s, f/2.5, ISO 3,200

ホタルの飛ぶ瞬間!

これもマクロ撮影ならでは!

ホタルって、一気には飛ばないのかなぁ。羽根拡げて、バタバタして一呼吸して浮き上がるって感じ。

だから、実はこの程度の写真は自慢するほどの写真ではないのですw

 

さて、明日も観察しよう。で、逃がしてやるつもりです。

 

いつか、うちの近所でも野生のホタルに出会えることを夢見て…

って、カワニナ(ホタルの幼虫の餌)がいるほど水が綺麗じゃないからなぁ、うちの近所は。何よりすぐ水かさが増して、上流の泥がやってくるしw


撮影散歩再開。レンゲのリベンジ!…のつもりが-!

2014年05月06日 | 俺の撮影

落車のダメージも完全に癒えたようで、まあ、見た目にまだアザとか残っているんですが、まあ、人に見せるような所ではないので気にしない。

と言うことで、今日から撮影散歩を再開しました。

と言っても、今日は実質は火曜日。俺の散歩ルートは火曜日ゴミ出しが多くって、なかなか早朝から人通りが多い。やっぱり土日の人通りが少ない時を狙って歩く方が撮影はやりやすいわな。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/60s, f/4, ISO 200

ヤグルマギク。

なんだけど、今年は何だか咲いている量が極端に少ない。まだ時期が早いんだろうか?

見下ろしても良い、見上げても良い花で、いろんなアングルで狙える花なので、どんどん咲いて欲しい花なんですが…

花の少ない中から、何とか形になっている花をチョイスするも、これも花びらが欠けてますよね…。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/100s, f/4, ISO 200

さて、この花の名前は何でしょう?

そういう質問をすれば、かなり正答率の高い花w 花に詳しくない人ほど当たる。

 

答は「シラン」

漢字で書くと「紫蘭」一応蘭なんですよね、そこかしこで見かけますけど。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/200s, f/4, ISO 125

これはニセアカシア。

どことなくフジの花に似ていますが。この状態はまだ咲き始めで、時間が経つと、垂れ下がってきてますますフジの花チックです。

 

今日は、昨日今イチだった、レンゲの花を撮ろうとしています。確か、いつもの散歩コースからちょっと外れたところにレンゲが咲いていた田んぼがあったはずなんですが、ちょっとうろ覚え。

そこで、レンゲのアップ&昆虫との絡みはTAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)で撮ってやろうと。で、少し広角が欲しいと言うことで、最近全然使っていなかったOLYMPUS G.ZUIKO 35mm AUTO-W 1:2.8を持ってきています。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 35mm AUTO-W 1:2.8
1/500s, f/4, ISO 100

で、35mmにレンズ換装。

ナノハナですが、今年は完全に旬を逃したって感じです。笠岡のベイファームにも行けなかったしなぁ…

土手に咲いていたのも、すっかり有志に刈られてしまったし。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 35mm AUTO-W 1:2.8
1/250s, f/4, ISO 100

タンポポの綿毛。

このレンズは、結構安く出回っているレンズですが、こうした細かいものもしっかり描写するなかなか佳作なレンズです。

文句を言えば、ボケが堅い感じかな?

そういう所で、やっぱり俺はOLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4を持ちだすケースが多かったりします。このレンズは、芯もあってボケもあるからねぇ。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 35mm AUTO-W 1:2.8
1/800s, f/4, ISO 100

ハナミズキ。

これもなんか暑さにやられちゃったのか、花びらが傷んでる個体が多かったですね。折角良い天気で、見上げるアングルが美味しいシチュエーションだったのに。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 35mm AUTO-W 1:2.8
1/250s, f/4, ISO 100

シャスターデージー。

35mmってのは案外美味しい画角かもね。

50mmだと写せる範囲が狭いし、28mmや24mmだと広範囲で写ってしまって要らないものまで写っちゃうから。ゴミとか、枯れちゃった部分とか。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 35mm AUTO-W 1:2.8
1/400s, f/4, ISO 100

ナデシコの花。

この花を見ると、カーネーションを思い出す。葉や茎がほとんど一緒だから。だから花屋で「母の日用の花」でナデシコ売ってたりするモンな。俺も、よく分からないから、安いんでナデシコをお袋に母の日に渡したことが何回かある。

きっとお袋は花に詳しいから「これ、カーネーションとちげーよ!」って思っていたんだろうなと思うと、今考えても恥ずかしい。

次の日曜日は、母の日か。今のお袋は、花より団子だし、今年も一緒に寿司でも食いに行こうかな。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 35mm AUTO-W 1:2.8
1/500s, f/4, ISO 100

レッドロビンの花。

レオパレスの生け垣には十中八九この植物を植えてますよねw

で、この時期はこんな小さな花を一杯咲かすんですよ。これが終わると、ただの生け垣になりますが。(あたりまえかw)


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/1000s, f/4, ISO 100

うーん、調べたんだけど、花の名前分からず…。

野鳥って、この辺で見かけるのは数十種類だけど、植物はいくらでも持ち込めるから、全部覚えることなんて不可能だし、調べようも白くて五弁で…この程度の手がかりじゃ、どうにもこうにも。

でも、盛りって感じでいい状態だったので、しっかり撮影しました。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/250s, f/4, ISO 100

なんか、特徴的なおしべですよね。他の花のように大きく開いて花粉を飛ばそうという感じじゃない?


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/320s, f/4, ISO 100

ナガミヒナゲシ。

これは、土手の工事で整地された法面にあった花。

飛んできた種が根付いたのか、回りにはポツポツしか咲いていなかったので、群生っぽく撮影出来なかったけど、来年はこいつらが落とした種で、びっしり生えるんじゃないかな?楽しみにしておこう。

 

それにしても天気が良いってのは嬉しいね。

マニュアルでもピント合わせがしやすいし、何より発色が良い。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/1600s, f/4, ISO 100

なに?大量の硬貨が?

周りの視線を気にしながら、しゃがんで良く見ると…「Round1」って書いてやがるw

 

現金でもないし、換金も出来ないし…こんなの持ちだしたの誰だよw


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/400s, f/4, ISO 100

クレマチス。

これだけ咲いてると壮観ですね。大きな花だし迫力も満点!

 

…え?そろそろレンゲを出せ?

…えっと、その田んぼに行ったら、すでに耕されたあとで、レンゲなんて跡形もありませんでしたw

やっぱ、この連休は百姓するって人も多いんですねw

 

レンゲは、また来年だなw


自転車で失った自信は、自転車で取り戻すしか無いよね。

2014年05月05日 | 俺の撮影

ということで、身体のダメージと自転車に対して失った自信のリハビリをしようと、夕方、雨が上がったのでちょっと自転車に乗ってみました。

なんか、自転車への恐怖よりも、久々に乗りたいなぁ…って気持ちが大きくなってきて。ただ…今日の雨で、チェーンの油が全部流れちゃってるよw 少しペダルが重ため。

で、行き先は?というと。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/1250s, f/4, ISO 100

先日板野酒造場の蔵開きの帰りがけに見かけたレンゲ畑。

時間的に吉備路のレンゲの撮影は難しそうなので、ここでレンゲを撮ろうと。だから機材はマクロ一本のつもりでCanon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)の組み合わせ。

 

え?だけど?そんなにレンゲ満開って訳じゃないよね?まだ早かったか?


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/1000s, f/4, ISO 100

そういえば、今日はこどもの日。

こんな気の利いた飾りも付いていました。

ここの地主は、こんな看板や鯉のぼりまで用意して、なんで田んぼに人を呼ぼうとしているのか今イチ理解に苦しむんですけど。

下手すりゃ、心ない人がゴミを持ち込んだりするわけでしょ?


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/200s, f/4, ISO 200

ありゃー。

田んぼの中に入ってみたら、花が少ないのは、花の時期が終わってしまっていたのか…こりゃ残念。

撮影したいと思うようなコンディションの花はほとんどありませんでした…残念。

ならば、ミツバチやモンシロチョウなど…見つからないなぁ。

 

そういえば、うちの近所にも田んぼに水稲を植える前に、レンゲを植えて連作被害を抑えるついでに、近所の幼稚園児に開放している人がいたなぁ。最近はやめたみたいだけど。

 

このレンゲ畑もそういう感じだろうか?もうあらかた子供たちが花は摘んでいったのかもしれない。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/500s, f/4, ISO 100

久々に跨がった愛車。

30日に落車した時から乗ってないんだから、4日乗ってないだけなんだけど、妙に懐かしく、新鮮で、ギクシャクしてた。

俺はダメージがあったけど、コイツはノートラブル。ある意味スゲーよな。

 

タイヤを23cにしたとたん2度も落車したので、タイヤが俺の使い方に合っていないのかなと28cに戻すか、間をとって25cにするか…とかいろいろ考えてたんだけど、今日乗ってみて、もう少しこのまま23cで行こうと思った。

正直安心できる機材ではないのかもしれない。でも何かに怯えながら乗るぐらいの慎重さがあった方が技量の上達につながると思えるから。

技量が無いから、機材のせいにする癖が付く。それじゃ翡翠丸が可哀想だ。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/200s, f/4, ISO 100

レンゲはダメだったけど、シロツメクサは真っ盛りという感じでした。やっぱ、このレンズで小さな花を撮るのは楽しい。

しゃがんだり立ったりの撮影は、辛いかなと思いきや、全然怪我の影響はなかった。

 

これなら、撮影散歩も再開できそうだな。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/160s, f/4, ISO 200

雨上がりなので、そこかしこに水滴が。

あまり天候良くないし、花のコンディションもよろしくなし。こういうのを探してしまう。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/800s, f/4, ISO 100

ちょっと尿意をもよおして、どこかトイレと思ったら、ちょうど吉備津彦神社の近くだったんで、トイレを拝借。

そしたら、駐車場に、鯉のぼりが!

 

今こう言うのはやってるよね。住宅事情なんかで、鯉のぼりを持っていてもあげることが出来ない。だったら寄付しちゃおうって感じで集まっちゃうのかなぁ。

こういうのがあるんだったら、もっと広角を持ってくるんだった!90mmじゃ良いように撮れません。

 

あと、濡れた鯉のぼりは、だらーーーんと垂れ下がってばかりで元気ない。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/200s, f/4, ISO 100

土の所を通ったら、タイヤにこんなにドロが。

こんな引っかかりのないスリックタイヤに、なんでこんなに付くのか?それだけ、コンパウンドが吸い付くって事の証明なんだろうか?

 

実際、ドライコンディションでのグリップは、この細いタイヤのどこで踏ん張ってんだよ?って思うモンな。

 

吉備津彦神社を出発して、吉備津神社に行くいつものコースを行き、そのまま撫川辺りを通って帰ろうかなと思ったけど、ふと思ったのは…

「吉備津神社から、新道山への激坂を登ってみようか?クランクのインナーが39→34になったので、その実力を試したいじゃんか。」

 

善(?)は急げ。

登山道に向かってダンシング。前インナー、後1速にして、お、意外に上がっていくぞ。ここの斜度は10度ぐらいかなあと思いながら、最初のヘアピンカーブにかかる。減速はしたくない…けど、ヘアピンとなると、どうしても減速してしまう。再加速…つ、辛い。それでも、何とかケイデンスを維持。うう、足よりも心臓が爆発しそうだ。

そんな時に、こんな所を徒歩で歩いているアベックに遭遇。この時期、毛虫が良く木から落ちてくるんだが、その毛虫の洗礼を受けた彼氏の毛虫を取ってあげようと悪戦苦闘して、キャアキャア悲鳴上げている彼女。その脇をゼイゼイ言いながら通過する俺。なんかそのシュールな組み合わせに足が止まってしまった。多分この辺は最初よりは斜度がキツイ。15度ぐらいあるか?振り向いたら、初級者ゲレンデぐらいの斜度はある。

とりあえず、呼吸を整える。こんなに心臓バクバクさせたのはいつ以来だろう?オッサンになってからは、心肺よりも筋肉が先に悲鳴をあげるから、ここまで心臓がキツくなるシチュエーション無いものな。つくづく面白いぜ、自転車。

 

1分ほど休んで、さあ、再度登るぞと気合いを入れてサドルに跨がるも、ここで細いタイヤの現実を知る。細いタイヤは、回転の抵抗が少ないので、平地では前に進みやすい。だけど、上り坂だと、下り方向に転がりやすくなっている。ゼロからの発進だと、ブレーキを離した瞬間、一瞬で強烈に後ろに引っ張られるのとの戦いとなる。

ああ、思い出すぜ。自動車教習所での坂道発進みたいなもんか。あれも、結構吹かさないと前に進まないモンな。半クラなんか自転車にはないけどな…。

止まった場所が悪かった。もっと平坦な場所に行くまで自転車を押そう。…結局頂上まで自転車を押すはめにw

 

…なんでこんなに踏めない?…って今気づいたけど、俺、今日サンダルじゃないかw せめてスニーカーだったらもう少しいけてたはずw


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/2000s, f/4, ISO 100

で、新道山の駐車場にも、こんな鯉のぼりがありました。ただ濡れてて元気ないし、日も傾いて暗くなってきたし、もう粘らずに帰宅しようと。

帰りは、花尻方面に下るつづら折りの道。

 

うわ、バカみたいにスピード出る。コンベックス岡山からマスカットスタジアム方面に下るのも結構スピード出るけど、ノーブレーキで走って40キロを越えるか越えないかだけど、ここはポンピングブレーキを絶え間なくやってて軽く40キロ越える。

40キロぐらいでびびんな!って言われそうだけど、この路面、所々濡れてる。そこに足をすくわれたりしたら、アウト。ここでの転倒は、即ガードレールとランデブー。死ぬって。

 

と言うことで、安全運転で家まで帰りました。新道山…あそこは素人が自転車で行くところじゃないです。

 

それはさておき、昨日カワセミラベルの日本酒の話をしましたが、あのラベルを剥がして保管することにしました。

まずはラベルのはがし方ですけど、ネットで検索すれば、色々方法は出て来ますが、俺はお風呂で取ることにしました。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 28-105mm 1:3.5-4.5 USM
1/60s, f/4.5, ISO 2,500

風呂に湯張りをするときに瓶を湯船に放り込んでおきます。すると…


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 28-105mm 1:3.5-4.5 USM
1/30s, f/3.5, ISO 1,000

「またお父さんがアホなことしょうるーーー!」「瓶をお風呂に入れて写真撮っとるーーー!」

子供たちの邪魔がw

 

どうせお父さんはアホです。でも君らもナンボかはそのアホのDNA持ってるんだからなw 悪いけどw


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 28-105mm 1:3.5-4.5 USM
1/40s, f/4, ISO 640

で、風呂がわき上がる頃(10分ほど浸けておくと)、糊が暖まって、水を含み、瓶から剥がしやすくなっています。

湯の中で、角の方からラベルを浮かして、そこに湯が入っていくようにすれば、気持ちいいようにラベルが剥がれます。

 

剥がれたラベルは、丸まってしまわないように、ガラスにでも貼っておきます。糊の面は外側になるように。そうしないと、乾いたら、今度はガラスから剥がすのに一苦労します。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 28-105mm 1:3.5-4.5 USM
1/50s, f/4, ISO 1,250

で、ある程度乾いたら、あとは洗濯ばさみで乾かします。

 

さて、これをどうするかな?カワセミラベルは額に入れて部屋に飾ってやろうか…。

親父の小言は、このまま湯飲みに巻き付けたい気分w

 

全国津々浦々の酒を購入している方、飲んだあと、その記憶を残すために、魚拓ならぬ、ラベル収集をしてみてはいかがでしょうか?お風呂に浸けるだけですから、簡単ですよ。(うちは入浴剤を入れるので、人間より早く瓶を入れましたが、入浴剤を使わない人は、残り湯でやっても良いかもしれませんね。)


気まぐれな太陽に翻弄されまくった週末の桜

2014年04月07日 | 俺の撮影

この週末は大忙しでして、

金曜の夜、嫁の自転車のタイヤ交換。夜桜撮影を2時頃まで。

土曜の朝は、5時半からひな人形の片付け、五月人形の設置。朝ご飯が済んだら仮眠を取ろうとしてたんだけど、嫁の自転車のパーツが届いたので、そのまま昼ご飯まで組み立て。

土曜の昼、爆睡。

土曜の夜は飲み会。これまた深夜までカラオケして、寝たのは3時頃(記憶が曖昧w)

で、カラオケの帰りに夜空を見たら、雨が止んでいる。きっと明日の朝は良い天気だ。起きれたら撮影散歩しよう。そう思って寝ました。(目覚ましはかけずに。)

 

で、朝、薄目を開けると6時。

我ながら、体内時計がしっかりしているなと感心。

 

しかし、身体が動かない。好奇心や、趣味に対する情熱は、未だに少年のレベルだと俺は自負しているんだけど、やっぱ身体は40過ぎたオッサン。飲み会の次の日は身体が、だるおも。

二度寝三度寝を繰り返し、6時半。やっとフィジカルにメンタルが打ち勝つ。と言うことで、カメラバッグを持って家を出たのでした。

 

まあ、そんなに深酒してなかったのもあったけどね。いつもの飲み会なら「おい、飲みがたりねーんじゃないの?」って煽ってくる連れが、飲み会の席でラブプラスに夢中だったから、自分のペースをキープできたw


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/400s, f/4, ISO 100

そこまでして起きた朝なのに、ナンジャコリャのこの天気w

窓から入ってくる光が、朝焼けっぽかったから、きっと良い天気になると思っていたんだけど、空に蓋をするようなどんよりした雲。

真面目に、この時家に帰ってもう一回寝ようかと思いましたw


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/200s, f/4, ISO 100

でも、俺が好むのは、スタジオ撮影とかでは無い、自然とか、偶然とかに如何に肉薄するかの写真(大げさw)なので、コンディションが悪かろうが、何だろうが、カメラを持って歩いてみるのでした。

どんだけ良い景色に出会えたとしても、機材持ってなかったら、写真には出来ない。そういう手間暇を惜しまないヤツだけに、カメラの神様は振り向いてくれる。そう信じているから、手は抜けない。

手が抜けないのなら、頭をシャキッとして、足を進めるしかないじゃないですかw

 

ま、気持ちは前向きになっても、天気が付いてこないと、眠い写真しか撮れませんけどねw 誰かレフ板持ってきて~w


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 100mm 1:2.8 L MACRO IS USM
1/125s, f/3.2, ISO 100

この時期は、桜が咲くので、花が一杯のイメージがありますけど、実はあんまり旬な花は咲いていない時期なんですよね。(だから、桜がここまでもてはやされるのかも?)

仕方ないから、もっと寒い頃から咲き続けているスイセンとか撮ってみたりとか。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 100mm 1:2.8 L MACRO IS USM
1/200s, f/4.5, ISO 100

アケビの花を撮ったりとか。

この100mmマクロは、ピント合わせがメチャクチャ速くって、デュアルISなんかのハイテクも搭載した、やたらハイスペックなレンズなんで、こういう何でも無い被写体よりは、花と戯れる昆虫とかの目にピントを合わせるとか、もっとゲーム性、スポーツ性の高い撮影をしたい所なんだけど、昨日の雨のせいか、この週末の低い気温のせいか、全然昆虫は見かけないです。

そういえば、今日はカワセミの声を聞かないなぁ…?川が雨で濁っているので、今日は狩りを諦めたのかな?

そんな中、同業者に声をかけられる。

「何を撮られているんですか?」

「え?今日は、花を狙っているんですよ。」

Canon EF 100mm 1:2.8 L MACRO IS USMってレンズは結構図体でかいし、レンズフードも大きい。知らない人が見たら、望遠レンズで野鳥でも狙っているように見られてもおかしくはない。

「ああ、そうですか。私は野鳥です。この辺にカワセミがいるって話なんで撮りに来ました。どの辺にいるんですかね?」

確かに、この人大きめの望遠レンズを持っている。やる気は満々って感じw

でも、雨の次の日、カワセミ狙いは無駄ですよ。とは言いにくい。

「カワセミは、この辺で何度か見たことがありますよ。船が係留している所がポイントで、杭とか、船の先端とか、水面を覗ける所を注意して見たら、会えるかもしれないですね。」

「なんか、詳しいですね。おい、ここら辺いるってよ。」と一緒にいる女性に声をかける。大変だな、この人も。カワセミ撮りでデートか。一人でカワセミに近づくのも大変なのに、二人で撮影する気なんだろうか?まあ、頑張れ。

 

デートの邪魔はしたくないので、そこはそれで話をやめたけど、もし、もうちょっとアドバイスをしたならば、

「カワセミは耳で探せ」かな?

カワセミは縄張り意識が強い鳥。だから、移動するときは「ここは俺様のテリトリーだ!文句あるヤツは出てこい」って、主張しながら飛ぶことが多い。

また、カワセミの声は自転車のブレーキ音に例えられるように、結構うるさい。その上、鳴きながら飛ぶもんだから、どこからどこに移動したか、だいたい予想がつく。

地形を記憶していれば、そこにいる(はずの)カワセミにどのアングルからアプローチすれば、最短かつ、より近く寄れるか分かる。

そこは、どう近づいても撮影出来ないと分かっているところなら、敢えて大胆に近づいて、別の場所に逃がし、その場所で勝負するのもアリ。

カワセミが水辺にいるのは食事時間だけ。時間が限られているなら、カメラマンに有利な場所でお食事願いたい。

本当に、カワセミ撮りは、カモやキジを撃ちに行っているようなもんだと思う。スポーツというか勝負だな。

 

…なんて、初対面の人にアツくアドバイスしたら、どん引きされるだろーなw


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 100mm 1:2.8 L MACRO IS USM
1/320s, f/5.6, ISO 100

まあ、今日の機材では野鳥は無理。しっかりお花を撮りましょう。

あれ?ここは梅と桜が隣同士で、同時に満開とは、珍しい。

寒いのが長引いたから、こういう偶然があるんだねぇ。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 100mm 1:2.8 L MACRO IS USM
1/320s, f/5.6, ISO 100

うん?ちょっと明るくなってきたかな?

花びらの重なりの影がはっきりすると、花の立体感が際立つ。

昨日の雨の滴も残っていたりと、今しか撮れないものがそこにあると、ちょっとテンションが上がる。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 100mm 1:2.8 L MACRO IS USM
1/250s, f/5, ISO 100

今度は桜側からアプローチ。

ただ、こっちの桜は、だいぶ散っているので、コンディションの良い枝を見つけるのが大変。

 

ここでレンズ交換。再び神レンズOLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4を装着。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/2000s, f/4, ISO 100

このレンズは、マニュアルなので、カメラがピントを合わせてくれない。

それは便利か不便かは、撮る人によるけど、俺は不便に思うことが多い。

 

ここにピントを合わせようと、カメラにピントを合わせさせるのは簡単。

だけど、マニュアルだとピントを合わせる過程で、自分の意図しないものにもピントが合う。それが意外に良かったりするもんで。

この写真も、セオリーどおりだと、一番手前の花にピントを持ってくれば良いんだろうけど、その過程で、その奥の透けている花にピントが合ったときに、イイって思ったんで撮った1枚。

 

でもこうして見直すと、上に伸びている枝にピントが来て、その手のひらのようになっている芽の先に、ゴーストが発生。何とも言えない写真になったw


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/1600s, f/4, ISO 100

うわぁ、やっぱこのレンズはシャープな所はキレッキレにシャープに写るなぁ。で、背景のボケボケ、そしてこの発色。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/400s, f/4, ISO 100

ナノハナもピークが近づいてきた感じ。これは、また後日、昆虫と絡めてじっくり狙ってみようと思う。

昆虫と言えば、レンゲもそろそろ出てくるね。え?また吉備路に行くのか?w


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/160s, f/4, ISO 125

あれ?野生のチューリップ?

しかもかなりの群生。

球根の入ったままの土をこの辺に捨てた人がいるんだろうか?

水滴が瑞々しくてイイネ。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/2000s, f/4, ISO 100

さあ、先日夜桜を撮った桜並木にやってきました。

それを待っていたかのように、雲の切れ間から青空と太陽が。

あの時、帰らなくて良かった。よし。この晴れ間、絶対に無駄にしない。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/1250s, f/4, ISO 100

まずは透かしてみたり。

本当は、水滴がキラキラしてたんだけど、その辺がうまく撮れなくて残念。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/1600s, f/4, ISO 100

この空の青!

まさかこんなに晴れるとはね。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/400s, f/4, ISO 100, +1.3Ev

少し白く飛ばし気味に撮ってみた。

ディティールは死んじゃうけど、色のかたまりを撮ろうと思ったら、こういうのもアリかな?

 

俺は無意識に「影」を撮りたがるところがあるみたいで、気づけば暗い写真に仕上げているって場合が多い。

それが俺イズムかもしれないけど、それしか撮れなくなるのはイヤなので、そこからの脱却も狙ってみたい。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/320s, f/4, ISO 100

水たまりと、散った花びら。

水面に映るサクラの木。

なかなか全部をキレイに写せないよね。歯がゆい。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 100mm 1:2.8 L MACRO IS USM
1/400s, f/6.3, ISO 100

ここでレンズチェンジ。

…の瞬間、また元の曇天に。

なんだ?このレンズは呪われているのか?


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/1000s, f/4, ISO 100

最後はツバキ。

やっぱ今年は寒いんだろう、4月になっても、まだつぼみも一杯付いてて次々と咲いている。

 

寒いお陰で、今年は杉花粉があまり飛んでないような気がする。花粉症の俺には今年は結構楽だったりする。ひどいときなんか1日中鼻づまりで口で息をしているモンだけど、今年は定期的に点鼻薬をしてたら、息が出来ないなんて事は無い。

ただ、これが、寒いから、ピークが遅れているだけと言うのなら、ちょっと怖いかなと思ったり。そんな事にはなりませんように。