今日、一時間ほどかけて書いた日記が、アップするときに消えてしまうというハプニングが起きた。
同じものはもう書けんよ・・・
今日は久しぶりに原稿に追われている。
追われていると、自分の文章が書きたくなる。
試験前に部屋の掃除をしたくなるようなものだと思う。
まあ、追われていると言ったって、今日はもう寝て明日やろうと思っているし、それで間に合う程度の「追われ方」なのだが……。
以前は「あと36時間しかない!」などと思うこともよくあったっけ。
軽く1日を越えた先がゴールで、そこまで時間と闘いながら仕事をこなしていく。
36時間も短くて。
自転車操業の毎日……。
うーん、やっぱりもうあんなのはイヤだなぁ。
体力的には自信あるけど、精神的に無理。
今日書いているのは、昨日取材した求人サイトの原稿なのだけど、
「カスタマーエンジニア」という職業の人を募集している。
カスタマーエンジニアって……?
文系の私からは対極にあるような職種で、さっぱりわけがわからない。
下調べしてから取材に行って、カスタマーエンジニアの人に話を聞いた。
簡単に言えば、ある部品を製造する装置を、顧客のところに搬入セットアップし、その後のメンテナンスや改良までを行う、というのが仕事らしい。
「えんじにあ」という言葉を聞くだけで、若干身震いしてしまう私。
パソコンの中身とか、電気コードとか、見るだけで気が遠くなるからなぁ。
ちなみに私は前から「女にはドライバーはいらない説」を唱えているのだが、これは結構な数の女性から支持されている。
とりあえず、私はネジを右か左かどちらに回したら緩むのかがわからずに、知り合いに電話して聞いたことがあるほどの、機械オンチだ(ネジも機械か?!)
男の人はとにかく「分解」が好きである。
どうもその中身や仕組みがどうなっているのかが気になるらしい。
女脳をもつ人は、デザインが可愛かったり、実用性があったりすれば、それでよしとする。
そいつがなぜ動くのか、どんなふうになってるのかなんて、どうでもいいのだ。
極端な話、空を見ていて、「ああ、雲がやわらかそう。あの上に乗りたいな」と思って想像しているレベルでいいのだ。
それを「雲っていうのは、水蒸気が上空で・・・」などと説明されてはたまらない。
話がそれたが、初めて「えんじにあ」の人を取材して、世の中にはいろんな職業があるもんだなぁと改めて思った。
この前は、立体駐車場の油圧機器の設計をしている人を取材したし。
世界は、「なんでもない人」たちの毎日で積み上げられてできているのだと、そんなことを実感する。
私が書きたいのは、結局そういう人たちの輝きなんだよなぁ。
特別な人じゃない。
普段はスポットライトを浴びていない人。
でも、どんな人にでも輝く瞬間や、仕事への喜びがあって。
人の役に立てているという実感があったりして。
お客様の「ありがとう」が嬉しかったり。
そんな一瞬ライトを浴びて輝く瞬間を文章で伝えたいと、いつも思う。
(エンジニアの人の喜びは、いまいち感情移入できなかったが)
この求人サイトの仕事は、楽しいけれど、結構時間がかかる。
やっぱり取材が自由にできないからだろうなぁ。
ディレクターさんがほとんど質問などしてしまうので、なかなか自分のペースで組立ができない。
ディレクターとライターでは、やっぱりインタビューの仕方が違うのだ。
同じことを聞くのでも、私はもう少し記事の構成を考えながら質問し、そこから広がるように肉付けしていくのだが、ディレクターさんは先に全体を把握しようとする。
そこが大きな違いだ。
だから、取材中に構成もできないし、文章も生まれてこないので、原稿を書く段階でポイントを絞って言葉を紡いでいく作業になる。
これがとても疲れる。
中途半端に資料とかあるので、その言葉を使おうとしたりして、よけいに文章がまとまらない。
結構大変だなぁ……
今日はもう寝て、また明日やろー。
なんにしろ、仕事があるってことは、いいことだ。
今年中にあと2紙分、フリーペーパーのコピーの仕事も入ってきたし。
順調、順調

同じものはもう書けんよ・・・

今日は久しぶりに原稿に追われている。
追われていると、自分の文章が書きたくなる。
試験前に部屋の掃除をしたくなるようなものだと思う。
まあ、追われていると言ったって、今日はもう寝て明日やろうと思っているし、それで間に合う程度の「追われ方」なのだが……。
以前は「あと36時間しかない!」などと思うこともよくあったっけ。
軽く1日を越えた先がゴールで、そこまで時間と闘いながら仕事をこなしていく。
36時間も短くて。
自転車操業の毎日……。
うーん、やっぱりもうあんなのはイヤだなぁ。

体力的には自信あるけど、精神的に無理。
今日書いているのは、昨日取材した求人サイトの原稿なのだけど、
「カスタマーエンジニア」という職業の人を募集している。
カスタマーエンジニアって……?
文系の私からは対極にあるような職種で、さっぱりわけがわからない。
下調べしてから取材に行って、カスタマーエンジニアの人に話を聞いた。
簡単に言えば、ある部品を製造する装置を、顧客のところに搬入セットアップし、その後のメンテナンスや改良までを行う、というのが仕事らしい。
「えんじにあ」という言葉を聞くだけで、若干身震いしてしまう私。

パソコンの中身とか、電気コードとか、見るだけで気が遠くなるからなぁ。
ちなみに私は前から「女にはドライバーはいらない説」を唱えているのだが、これは結構な数の女性から支持されている。
とりあえず、私はネジを右か左かどちらに回したら緩むのかがわからずに、知り合いに電話して聞いたことがあるほどの、機械オンチだ(ネジも機械か?!)
男の人はとにかく「分解」が好きである。
どうもその中身や仕組みがどうなっているのかが気になるらしい。
女脳をもつ人は、デザインが可愛かったり、実用性があったりすれば、それでよしとする。

そいつがなぜ動くのか、どんなふうになってるのかなんて、どうでもいいのだ。
極端な話、空を見ていて、「ああ、雲がやわらかそう。あの上に乗りたいな」と思って想像しているレベルでいいのだ。

それを「雲っていうのは、水蒸気が上空で・・・」などと説明されてはたまらない。

話がそれたが、初めて「えんじにあ」の人を取材して、世の中にはいろんな職業があるもんだなぁと改めて思った。
この前は、立体駐車場の油圧機器の設計をしている人を取材したし。
世界は、「なんでもない人」たちの毎日で積み上げられてできているのだと、そんなことを実感する。
私が書きたいのは、結局そういう人たちの輝きなんだよなぁ。
特別な人じゃない。
普段はスポットライトを浴びていない人。
でも、どんな人にでも輝く瞬間や、仕事への喜びがあって。
人の役に立てているという実感があったりして。
お客様の「ありがとう」が嬉しかったり。
そんな一瞬ライトを浴びて輝く瞬間を文章で伝えたいと、いつも思う。
(エンジニアの人の喜びは、いまいち感情移入できなかったが)
この求人サイトの仕事は、楽しいけれど、結構時間がかかる。
やっぱり取材が自由にできないからだろうなぁ。
ディレクターさんがほとんど質問などしてしまうので、なかなか自分のペースで組立ができない。
ディレクターとライターでは、やっぱりインタビューの仕方が違うのだ。
同じことを聞くのでも、私はもう少し記事の構成を考えながら質問し、そこから広がるように肉付けしていくのだが、ディレクターさんは先に全体を把握しようとする。
そこが大きな違いだ。
だから、取材中に構成もできないし、文章も生まれてこないので、原稿を書く段階でポイントを絞って言葉を紡いでいく作業になる。
これがとても疲れる。
中途半端に資料とかあるので、その言葉を使おうとしたりして、よけいに文章がまとまらない。
結構大変だなぁ……

今日はもう寝て、また明日やろー。
なんにしろ、仕事があるってことは、いいことだ。
今年中にあと2紙分、フリーペーパーのコピーの仕事も入ってきたし。
順調、順調
