いつまで続くかBLOG

私(かにたま)の適当きまぐれブログです☆
気軽にコメント!よろしくメカドック

もくじ作ってみた

2019年07月21日 | 旅・北海道
北海道旅のレポが終わったので、旅関連の一番上に目次のページを移動しました

なんだかめったくそ長くなりそうなので、もくじ作ってみました。
毎日来てくださってる奇特…もとい貴重な方々はトップページに新しい記事があるので、そのまま見ていただいて~その次の投稿辺りにこの記事をUPしておけばよいかなと思っております(*´∀`)
各記事へのリンクは数字についてますよ~(序・改造についてはその文字にリンクあり)

北へ一人旅

 旅に出るにあたってのお話
改造 車中泊に対しての準備編
 北海道へ行くフェリーに乗るため新潟港へ
 フェリーの中のお話 前編
 フェリーの中のお話 後編
 1日目:小樽の亀十パンさんと旭山動物園 前編
 1日目:旭山動物園 後編
 1日目:青い池 星に手のとどく丘キャンプ場
 2日目:キャンプ場翌朝 帯広で豚丼
 2日目:念願のタウシュベツ川橋梁ツアー
 2日目:ツアー後半と晩成温泉
10 3日目:晩成温泉の朝~襟裳岬へ
11 3日目:襟裳から中札内・帯広
12 4日目:道の駅しほろ21から阿寒湖へ
13 4日目:阿寒湖遊覧船とマリモ展示観察センター
14 4日目:阿寒湖温泉~摩周湖・神の子池、そして初炊飯⁈
15 5日目:道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠~屈斜路湖畔~道の駅戻る
16 5日目:一路旭川 とりせん・らーめん山頭火
17 6日目:旭川からココ・カピウとオトンルイ風力発電所
18 6日目:サロベツ湿原
19 6日目:稚内港周辺 宗谷岬 道の駅さるふつ公園
20 7日目:道の駅さるふつ公園、ほたて直売所、エサヌカ線、音威子府そば
21 7日目:道の駅びふか・中田肉店からベニヤ原生花園
22 7日目:クッチャロ湖畔キャンプ場 はまとんべつ温泉
23 8日目:ホタテまつりの会場は猿払!
24 8日目:網走監獄、オホーツク流氷館、ホタテごはん♪
25 9日目:呼人浦キャンプ場 ニハチ食品さん アクシデント
26 10日目:斜里町から釧路湿原展望台
27 10日目:ピッツェリアTuka インデアンカレー 帯広泊
28 11日目:一路苫小牧へ じゃんけんぽんでランチ、二風谷町立アイヌ文化博物館 
29 11日目:南千歳~新千歳空港 フェリーへ
30 12日目:フェリー 敦賀着~帰宅

旅 費用と反省の部 旅行中に発生した費用などデータ関連と反省(^_^;)
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旅 費用と反省の部

2019年07月20日 | 旅・北海道
いまだ計算してなくて、この記事を書きながら自分も事実を知ることになるのでドキドキなのですが~お土産以外の費用の部について書いてみようと思いまする(;^_^A
って、新しいパソコンにはエクセル入れてないので、手計算(笑)表にもならないので見づらいかもだけど…やってみよう!

◇支出の部
0日目:3,500円(新潟まで高速一部区間)
0日目:28,422円(フェリー23,130円 ガソリン2,393円 他2,899円)走行距離311㎞
1日目:6,770円(キャンプ場1,000円 観光820円 他4,950円)走行距離253㎞
2日目:10,191円(観光3,500円 ガソリン3,130円 他3,561円)走行距離 316㎞
3日目:4,070円(ガソリン代1,874円 他2,196円)走行距離 242㎞
4日目:2,190円(観光2,000円 他190円)走行距離258㎞
5日目:7,556円(ホテル2,000円 観光420円 他5,136円)走行距離269㎞
6日目:8,529円(ガソリン3,658円 他4,871円)走行距離331㎞
7日目:4,627円(キャンプ場200円 他4,427円)走行距離230㎞
8日目:8,482円(観光1,830円 ガソリン4,627円 他2,025円)走行距離320㎞
9日目:1,806円(他1,806円)
10日目:11,422円(ホテル7,650円 他3,772円)走行距離283㎞
11日目:23,408円(フェリー20,460円 他2,948円)走行距離199㎞
12日目:4,850円(交通費4,450円 他400円)

合計 125,823円→レンタカー料金は保険関連の支出なので除いた

◇内訳
フェリー代 43,590円 35%
宿泊関連代 10,850円 9%
ガソリン代 15,682円 12%
観光関連費  8,570円 7%
船代以外交通 7,950円 6%
他     39,181円 31%(飲食・温泉など)

ほほ~日平均9,700円使ってて、フェリー代を除くと6,300円か。
宿泊費をなるべく節約してても、意外と行くなぁ~というのが正直なところ(^^;これに宿泊費が普通に入ったら安めに見積もって+6万ぐらいかかるのかな?ということは、あまり飲み歩かない前提で12,000円/日かかると計算すればいいのかなぁ~

◇車の部
フィットちゃんのみの旅行中走行距離 2,594㎞
→燃費平均 21.5㎞/ℓ(2428.6㎞/112.73ℓ)
レンタカーでの走行距離 約482㎞ 道内合計3076㎞+α 日平均約237㎞

◇準備の部
取っておいたレシートで旅関連の支出 18,914円
内訳
書籍 4,564円 24%(うち3,000円は頂き物のクオカードで支払い)
あと、大きなものは
モバイルバッテリー2,980円 16%
マットレス2,480円 13%
テーブル2,280円 12%
車内整理用BOX1,408円 7%
バーベキュー用品1,392円 7%
ぐらいかな~それらだけで支出の約80%、あとは細々したもの。
…これらの計算は役に立つのかナゾ(笑)一応記録としてな(^-^)

で、結局今回の旅行では144,737円使ったってことになるみたい。想像よりもいってなかったけれど、結構使っちゃったな(O.O;)(oo;)
これ以外にもお土産とアクシデント関連で輸送費(車内の荷物を送ってる)とレンタカー費用があるからもうちょっといくけどね。
でも、車中泊旅はかなり冒険度高かったし(ご飯を計画的に作り、買い物をするというのが新鮮だった)宿泊地をその都度決められるので自由度が高かった。アクシデントがなければなぁ~と思うけれど、おこしてしまったものは仕方ないし、今後の旅は今まで以上に注意するってことで反省なのだ。

アホか!と言われそうだけれど、またいつかチャンスがあったら行きたいな。
その時がもし来たら、このブログにアップしたのと、旅中つけてた日記、取っておいたレシートを見て、もっといい旅にするんだ♪(/ω\)
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北へ一人旅 30

2019年07月19日 | 旅・北海道

おはようございます☆12日目の朝です。
ちっと目が覚めたのが5:20ごろ…思ってたよりもまだ海は荒れてはいないものの~窓から外を眺めると、行きには見られなかった白い波が見えてたよ。

寝なおしてから、朝ごはん⁈
昨日空港で買ったきなこ餅を一つ…こちらも思ってたよりも硬くなっておらず、もっちりラッキー(^-^)

そしてほんとに朝ごはん。うーむ、こっちでも食べられるローソンさんのサンドイッチに~辛うじて北海道の飲み物であるヨーグルッペ(笑)
船でもレストランで朝ごはんは食べられたんだけどね、行くのが面倒だったのと、なんとなくタイミングが合わなくて…

ヒマーなので、船内をうろついてみる。
船がゆらーーん、ゆらーーんと揺れてるので、まるで酔っ払いみたいに蛇行しつつ…廊下の壁に手をトン、トンとしてバランスをとって歩いた。
ちなみにこちらはフォワードサロンという船の前方を眺望できるお部屋。

写真の記録では15:42…能登沖を通過して福井辺り。
海は荒れると言われてたけれど、結果としてお風呂はずっと指定の時間内は入れてたみたいだったし(ま、多少ちゃぷんちゃぷんと浴槽内で体が揺れたけれど)体感的には新潟沖辺りが一番波の影響を受けてたかなぁという感じだった。
能登沖過ぎれば揺れがおさまるかなと思ってたけれど、まぁまぁ揺れ続け。

うむ、こっちの角度の方がなかなか波をよく写せてるな(--)(__)

おやつともとれないような時間にお腹が空いてきたので、遅めのお昼ご飯。
レストランはもうランチタイムではないので、船内の自販機コーナーにて…台湾飯というのがあったので、それにしてみたよ。

辛いとあったけれど、辛いの苦手な私でギリギリレベルだったから~普通に食べられるもんだと思う。
「いつの?」っていうスティックサラダと共に(えと、帯広の夜ごはん予定だったもの(笑)くんくんしても見た目も大丈夫だった♪)

帰りの船は「すいせん」という船だったのだけど、前にも書いたように行きの船よりも古めのタイプで…船内にWi-fiの設備はニャイ。なので、インターネットに接続できるのは、比較的陸地が近いときのみで、ほとんど繋がらないと言ってもいいほどだった。
まーヒマ(O.O;)現代人だなぁと思ったわ。
でも能登沖を過ぎた辺りからはつながることが多くなったので、ヒマ度は低くはなったけれどね~

てなわけで、船に乗り始めて約21時間後…20:30、ようやく敦賀港に着いた。
トラックや乗用車・バイクと一緒の方々から下船なので、徒歩組は30分ほど船内のロビーみたいな場所で待つことになった。
いつ降りられるのか分からず、やっぱりヒマーなので写真を撮って過ごす。

ちょっとバブリ-?気のせい??
調べると思ってたよりも新しい船…2012年就航らしい。Wi-fiつく時代じゃなかったんかい⁈

と、何か尻すぼみ感ハンパないけれど、やがて21時になろうとする頃になってようやく下船の許可が出た。写真は出入り口にある「すいせん」のロゴを後ろを振り返りながら撮ったもの。長かった~(^_^;)

下船後は敦賀駅行きのバスが2台スタンバイしてたので、そちらに乗って移動。そうそう!帰りのバスについても、乗船時に一応受付の方に使うよ~って伝えてたような。北海道山登りツアーみたいな方々がいらしてて、多分通常時よりもバス利用者が多かったから2台だったのかと。

さすが恐竜の地、福井!
お腹空いてたので、駅周辺でテケトーに食べるかなと思ってたら…敦賀駅近辺の夜は想像以上にしょんぼりタウンだった(°◇°)~ま、21時回ってりゃそんなもんか…そのまんま駅で切符を買って金沢に戻ることに。
タイミングがよくって、然程待たずともサンダーバード…ではなく、しらさぎ(!)が来そう♪

腹減りマンの胃袋を慰めるビスコ!非常食は大事だ!!
しらさぎに車内販売がニャイので、リュックにあったビスコ2袋とお茶で食いつなぎ…金沢駅に降り立つことが出来た。

あぁ~懐かしいぐらいの湿気!帰ってきたぁ~
駅にダンナ氏が迎えに来てくれてたので、何はともあれ「ありがとう」と「ごめんなさい」だった(ーー;)心配かけちゃったしな。

てなわけで、およそ一月に及んだ北海道一人旅レポはひとまず終了なのでした。お付き合いいただき、ありがとうございました☆も、盛り上がり…どこ行った?(え?

※この日の出費※
台湾飯 400円
バス代 350円
電車代 4100円  計4850円

□帰ってきた翌日□

北海道から送ったフィットちゃんに乗ってた荷物たちが届いた!
愛用の枕と毛布も♪これでゆっくり寝られるぜ~(^^)v

コメント (3)
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北へ一人旅 29

2019年07月18日 | 旅・北海道
南千歳駅に降り立った私…バスの時刻まであと5時間(笑)
が、救世主現る!なんと駅から徒歩5分もしないような場所に「千歳アウトレットモール・レラ」という建物があったのだ。閉店は20時…これで3時間はなんとかなりそう!(^-^)駅のコインロッカーに荷物を預けてGO!

…って、普段アウトレットにあんまり行かない私には~然程時間つぶしにはならず(ぉぃ
かろうじてちょっと気になったものは大物過ぎて(キャンプ用品とか(笑)

で、どうやら新千歳空港とこのモールを結ぶ無料連絡バスがあるというので、バスに乗って行ってみることにした。

結果…お土産という荷物が増えた(/ω\)だって身軽だったんだもの。

空港の中で歩きすぎたのと、人がいっぱいで人酔いしてしまい~ソフトクリームを食べて休憩。よつ葉牛乳さんのお店の「ホワイトコージ」さんで、北海道とうきびミックス(350円)を食べたよ~微妙な二色、分かるかしら?
トウモロコシ味のソフトクリームって…って思ったけれど、ポップコーンみたいな香ばしさと茹でたのを食べた時みたいな甘味があって、疲労回復にはかなりヒット☆

あとは、夢中でレンタカー会社さんに車を返却しちゃったので、船の中の準備を何にもしてなく…北海道でラストのセイコーマートさん!と思うも、いけそうな場所に店舗はなく、空港内のローソンさんでお買い物もしたよ。
結局ほぼ新千歳空港で過ごし、またも連絡バスを使ってアウトレットモールに戻り~南千歳駅へ。

北海道の交通系ICカード「キタカ」のマスコットキャラクターのキタカちゃんカワエエ♪エゾモモンガなんだって。
(正確にはキタカちゃんとは書いてなかったけれど~いいよね?(;^ω^))

駅のベンチで約2時間…不審なおばちゃんに駅員さんびっくりやったろな。この人いつまで居んねんって(笑)

で、連絡バス乗り場。なかなかのしょんぼり感(ぉぃ
意外と利用者がいて、5人乗ってバスは出発したよ~

バスに揺られること約50分…ようやく苫小牧フェリー乗り場(東港)に到着。
道中自分の現在地を地図アプリで見てたんだけどね…浜厚真駅からの道はなかなか香ばしそう(謎)だったよ(ノд-。)連絡バスに乗れてよかったぁ~
あらかじめバスで来ることを連絡していたので(そうしないと、乗船手続きが間に合わない。一応バスに乗ればできるという話ではある)受付で予約内容を伝えて、チケットを受け取り

乗船して、予約しておいたお部屋に着いた。めっちゃ和室!!

行きはツーリストSって、鍵かかる個室の一番お安いグレードのに乗ったんだけどね…この路線のお部屋のツーリストSは鍵付き個室じゃなかったのん。色々考えるの面倒くさかったってのと、ほんとはあと一週間近く北海道に居たはずだったってのと、レンタカーを1日早く返却したってことで(言い訳がましいな)ステートルームAってのにランクアップしてみたのだ(^^)v
ちなみに運賃20,460円でツーリストSとの差額は4120円ナリ。
行きはフィットちゃんと一緒だったのに、帰りは我が身一つか…とふっと悲しくなったけれど、今は無事に帰ることが先と思うことにした。

ステートAのお部屋にはツインや二段ベッド付きの洋室もあったんだけどね、海が荒れる予報が出ていたので、外が見られるお部屋がいいなって選んだ結果の和室だった。
靴脱いでくつろげるし、ごろんごろんできるし…正解っ(^O^)/なんだこの旅館テイスト(笑)

床の間的なテレビスペースの横の扉を開けると、収納と救命胴衣が格納されてた。
荷物がとにかく多かった(調子に乗って新千歳で色々買っちゃったし(^_^;))ので、がっつりと仕舞ってみた。

行きは共用だったおトイレもついている♪
もちろんシュコーーーー!って節水モードで流れるタイプだが、ウォシュレット付き。

おトイレと同じスペースに洗面台。ステートAの和室は最大3名まで泊まれるので、3人分のセットがされてるよ。

なんでも開けてみる(笑)
押し入れには3人目用のお布団と座椅子が収納されていた。私はこのお部屋を一人で使うので(期間によって、追加料金なしで貸切できるのだ)要らないお布団をしまい込んで~

今晩の寝床を作成。なんとマットレスを2人前使って大名布団仕様なのだ(-_☆)キラーン
うーむ、お布団の雰囲気がレトロだ。

お部屋で色々しているうちに、どうやら船が出航しそう。ちなみにお部屋の前の廊下はこんな感じ~行きとそんなに雰囲気変わらんな。

雨の中、苫小牧を離れる船。荒天が予想されてるので外には出られず、窓越しで北海道とのお別れ…色々あったけれど、楽しかったぞ!今度いつ来れるかなぁ…

感慨にふけるのもつかの間、明日はお風呂に入れるか分からないので(天気が荒れると、お風呂に入れなくなるとアナウンスがあった)ひとまず入っておくことにした。お風呂でびっくり!シートベルトの青タン痕がさらに勢力を拡大してて、大きなほくろみたいな色合いになってた( ̄□ ̄;)マジか!
こりゃ知らなくて見たらびっくりだぜと思って、さりげなく手とタオルでフォローしつつ⁈入った。幸いにも夜遅かったし、そんなにお風呂が混んでなくて助かったよ。

そしてこの写真…時刻は0:41!夕飯兼ねた晩酌スタート!!
明日は船が揺れるらしいので、まだ揺れてないうちに夜更かしして起きてて~明日は寝てやり過ごそうという作戦。
痛んでるかなと思ってたフキの煮物(北海道仕様で太い!)も、スティックサラダも唐揚げ(いつ買ったやつ?自己責任)も美味しいぞ~

…夜更かしするつもりだったんですがね、気が付くと寝ておりましたわ。
夜中の晩酌でセレブミート育成万歳☆って、仕方ないよねぇ(--)(__)

※この日の出費※
じゃんけんぽん 1680円
リンゴジュース  158円
おやつ 410円(三方六の柳月さんできなこ餅とお菓子)
ソフトクリーム  350円
空港のローソン  350円
フェリー乗船券 20460円
・お土産等は含まず 計22998円(フェリー代除く2,538円)
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北へ一人旅 28

2019年07月17日 | 旅・北海道

おはようございます~11日目の朝ナリ。今朝もコンビニで調達しておいた朝ごはん。楽なんだけど何だか足りない(笑)
7時に目覚ましもなく目覚めたんだけどね…事故の影響なのか?嫌な夢見だったぁ~

で、チェックアウトまでの間、昨日から調べてた帰り道のフェリーの手配をば。
面倒な話なので線から線の文章は読み飛ばしてOK(笑)

************************************************************

行きは新潟から小樽までのルートで来たので、帰りもその通りに行きたかったのが…帰りのフェリーのタイミングがイマイチで(16時台に出航なので15時には色々済ませて小樽港に行かなくてはいけない)レンタカーの返却もちと不便だったので、どうしたものかと思ってさらに調べた結果、苫小牧から福井の敦賀にもフェリー航路があり、そちらにすることにした。帯広からも近いしね。

レンタカー会社の方に伝えると、苫小牧なら新しい営業所がありますよ!って話だったのが~まだ工事が途中だったらしく、保険会社さんと「苫小牧港に乗り捨てたレンタカーの回収をどうするか?」って盛り上がってたようだったのが、あほの子な私が「公共交通手段で何とかしますよ」って言っちゃったもんで、結果的に新千歳空港のレンタカーの営業所に車を返却することになった。

18時までに車を返却すれば、新千歳の営業所から最寄りの駅まで送ってもらえるらしい。
「苫小牧 フェリー」で調べると、電車とバスで何とかなりそうだったので、気持ちに余裕が出来て安請け合いだった。
が・・・きちんと調べなおすと、なんと苫小牧港には西と東があり、私が調べてたのは規模の大きな西港で、実際に乗る「新日本海フェリー」さんの発着は東港だったのだ。

東港??

なんだ~連絡バスあるじゃん♪と思った私は目を疑った…「前日までお電話にて連絡をお願いいたします」とな?
ちなみに乗るのは今晩なんだ。公共交通手段で行くならどうすれば?

タブレットで調べた画面をiPhoneさんのカメラで撮ったので、部屋の明かりが写りこんで見づらいけれど~何とかいけなくもない。最後、浜厚真って駅から1.6㎞歩くのも、まぁ普段歩いてるから大丈夫だろう。
と、浜厚真の駅を調べて愕然とした…駅なのにこんなこと言ったらダメかもやけど「掘っ立て小屋?」って思ったもの(°◇°)~
それも、駅からフェリー乗り場までの道がまた…夜に歩くには…熊案件もありそうみたいなこと書いてあるし…マジか…

当日になっちゃうけれど、ダメもとでフェリー乗り場に連絡したら~あっさり「あ、大丈夫ですよ」と。
嬉しかったけれど、あの浜厚真駅を見た衝撃から熊展開への私の心のダメージを何とかしてほしかったほど(O.O;)ご興味のある方は「浜厚真駅」で検索してみてちょ♪

てなわけで、二つ前の画像で分かるかなぁ~「南千歳駅22:05発のフェリーターミナル行きの連絡バス」に乗ることが本日の目標になった。
************************************************************

上の話をまとめると「レンタカーの返却の後、苫小牧港のフェリーに乗るためには、南千歳駅発22:05の連絡バスに乗ればよい」ことになったので、インターネットで今晩のフェリーの乗船予約をして、またゴロゴロとチェックアウトぎりぎりまでのんびりしてから出発したのでありました。

ナビにはレンタカー会社さんの新千歳営業所をセット。
でも、ただまっすぐそこだけに行くのは面白くないなぁ~と思いながら走ってたら、また例によって「ゴールデンカムイのイベント」ポイントが(/ω\)寄るしか⁈
ナビに経由地を追加し走る…すると、なんだか美味しそうな「びらとり和牛」の看板が見えた。そしてその看板の後、私のくんくんレーダーを強烈に刺激する建物の横を通ったのだ。

山小屋風の建物で「じゃんけんぽん」と書いてあった。時刻は13時を回って半近く…そろそろお昼にしようかとは思っていたけれど、昨晩インデアンカレーの誘惑に負けて食べ損ねた、コンビニで買っておいた夕飯食材を消費するはずが、

ゆ、夕飯にしちゃおうかな(^^;とあっさり陥落(ぉぃ
お店の中に入ると、お昼の盛りを過ぎたあたりだが、なんとなくまだ賑やかな雰囲気で、自分のくんくんレーダーに確信を持った。

そして悩んだ挙句、入口で牛さんがお勧めしてた(違)びらとり和牛鉄板焼きSet(1680円)をオーダーしたのでありました。
…トマトが鉄板の上に、斬新やなぁ(;^ω^)
そして、アチアチのお肉をぱくんと食べてみる。

ん?んん??美味しいがなぁーーーーー!!
久々の和牛だったってこともあったかもしれないけれど、程よく食感もありつつもやわらかく、ちゃんとお肉の味わいもあって、この価格でよかったんかいな?と思うような味だった。
鉄板に載せられた信号機みたいな三色の付け合わせ、パンチのあったトマトもトマト苦手な私も食べやすく~誘惑に負けてよかったと思いながら完食したよ☆うほーーーぃ

そしてさらに走ることしばし…

こんな緑の中に建物が点在するような場所に着いた。

ゴールデンカムイのイベントのチェックポイントである二風谷町立アイヌ文化博物館
博物館にはコレクションが展示されてるということだったんだけど、私はどちらかというと建物の方が気になるので…

いくつかあった建物で見学可能だったお家(チセ)にお邪魔して過ごしてみた。
中には織物の実演をされてるおうちもあって、アイヌの人々がどうやって衣類を作っていたのか?あの模様はどういう意味があるのか?などを見たり聞いたり…あと、木の皮から作る糸を触らせてもらったり…

こんなお家で暮らしてたんだ~と思いを馳せたりしたよ。

で、こちらは沙流川歴史館になるのかな?
時間がなくて建物の奥にあった

二風谷湖(にぶたにこ)というダム湖をさらっと見てきたよ。

駆け足気味に観光して~二風谷から走ることさらに1時間少々、予定よりも早くにレンタカー会社さんの新千歳の営業所に到着。

2日間ありがと~帯広から199㎞、2日間計482㎞+αお世話になったレンタカーちゃんとお別れ。
レンタカー料金は、保険会社から保障で出る部分(事故後24時間までの移動および宿泊は保障してもらえる)と自己負担分を計算して後日請求とのことで、その場での精算はナシだった。しばらく待って、車のチェックを終わってから、最寄り駅…?な南千歳駅まで送っていただいた。

さてさて、時刻は16時台…22:05発のバス時刻まで約5時間!どうしましょうかねぇ(笑)
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北へ一人旅 27

2019年07月16日 | 旅・北海道
続いて、港を目指しつつも向かったのは~こちら↓

ピッツェリアTukaさん。
どんだけ執念深いねんという話なんだけど、こちらも以前「おにぎりあたためますか」で見て「ここは!」って思ってチェックしていたお店なのだ。
が、道中寄り道していたこともあって、到着したのがおやつ時間過ぎ…こりゃー良くて喫茶タイムなのかなぁとドキドキしながらお店に入ったら、なんとこの時間でもピザのオーダーOKだとおっしゃる♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!

悩むだけ悩んで、やはりここに来たら~すぐそばにある「さらべつチーズ工房」さんで作ってるチーズをたんまり使った、その名も「さらべつチーズ(1300円)」をオーダーすることにした。
極少量のトマトソースにモッツァレラ・酪佳・ブルー・ウォッシュと4種のチーズが使われているそうな。
酪佳は12か月以上熟成させたゴーダタイプのもので、洞爺湖サミットの時にも使われたものなんだとか(@_@;)

おほーーー♪たらりと伸びるチーズ…
アチアチのを覚悟しながらぱくんと食べると、くさいのかな?って思ってた自分謝れ!的な鼻に抜ける色んなチーズの風味。確かにブルーチーズの風味があるんだけど、ただ美味しい。
コーヒーコーナー(こちらのお店、どうやら店主さんがお一人で切り盛りされてるよう)にあった蜂蜜のパックを開けてたらんと垂らすと、また甘いしょっぱい無限ループ状態(O.O;)
アチアチの最初の数口のインパクトが強すぎて、正直冷めてくると物足りなさすら感じてしまう程だった。直径25㎝のピザ、食べきれなかったらお持ち帰りかなぁと思ってたのにペロリだった(笑)

もうちょっと食べれる…(^_^;)いやいや、25cm一人で食うたら十分やろ!と一人ノリ突っ込みしてお店を後に。
そして、どんだけ好きやねん?という道の駅なかさつないからあげやさんで田舎どりの唐揚げ1パック(670円)お買い上げ~♪

で、帯広着。今日もホテル泊…お泊りしたのは「天然温泉 白樺の湯 ドーミーイン帯広」さんの禁煙お部屋おまかせプラン(6900円)ナリ。で、戴いたお部屋がダブルルームでございました~
昨日ホテルで入った温泉がよかったので、今日も傷を癒すには温泉!って思ったのだ。

最近増えたんか?お部屋の中に洗面所があるタイプ。
あと、館内に温泉があるからか、お部屋にはバスタブがなくってシャワーブースだけで、おトイレは別。昨年に地震があったからか、おトイレには非常用に流すためのお水のタンクが置いてあって、きっちりされてるなと感心しきり。

夕飯どうしようかなぁ~(^^; さっきピザ食べてきたから、実はそんなにお腹空いてない。
ひとまずコンビニで何か買ってくか…無理やり名物の豚丼食べちゃうか…悩みながら街を歩いてたら馬車発見!なんじゃこりゃ??遠くに見つけたものの追いつけず、ひとまず曲がってくところをパチリ☆

ごはんって言ってたくせに「そういや…」と前回帯広入りした時に食べ損ねた「六花亭本店」さんなど数店舗でしか食べられないサクサクパイ(200円)をコーヒーとともに♪
甘いのはなんだかつるっと入るんだよねぇ~(/ω\)サックサク…もうちょっとパンチのある味でもよいかな(優しいクリームだった)

チャンスがあるうちに、セイコーマートさん行っておきたいなと思って、検索した場所に向かってると~さっき見失った馬車発見!!
どうやら「馬車バー」という、馬車に乗りながらお酒が飲めるというものだったらしい。写真撮っていいか聞くと、OKなうえに「馬も触ってあげて」と言われたので、おそるおそる鼻筋をなでなですると、優しそうな瞳をふっと伏せたので「かわいい♪」と心を込めてなでたよ。

お馬さんの謎が解け、セコマさんでお買い物して「さーてホテルに帰るべか」と思って歩いていたところ~

めっちゃ気になるお店があった。カレー…カレーなら今いける!いや、でももう夕飯のお買い物しちゃったし…と揺れながらも、お店の中へ(ぉぃ
誘ったのは「カレーショップ インデアン」さん

インデアンさんにはビーフ・ベーシック・野菜と三種類のルーがあるんだが、誘いまくったビーフの一番シンプルなのをテイクアウト(箱代込み507円)した。
…これも美味しいなぁ(*^_^*)帯広ヤベェ!←なんだか帯広が良すぎた(笑)
ちょっと蒸れたごはんに染みる、こっくりしたルー。さすがに残り数口でお腹いっぱいになっちゃったけれど、その数口も勢いで口に運べる味わいだったよ~

…コンビニで結構買っちゃったんだけどなぁ(O.O;)(oo;)ま、明日食べるか!
てなわけで、温泉にも浸かって~ちまっと飲んで~帯広の夜は何となく「いつまでもお腹いっぱい♪」のまま更けていくのでありましたとさ。

※この日の出費※ 走行距離283㎞
ピッツェリアTuka 1300円
田舎どり 670円
六花亭  200円
セイコーマート   1095円
インデアン507円
ホテル(P・入湯税)7650円(昨日の宿泊費は保険で支払われることになった)
  計11,422円…ホテル泊まるとねぇ(^_^;)
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北へ一人旅 26

2019年07月15日 | 旅・北海道

おはようございます~10日目の朝です。
昨日の事故のあと、診察してくださったお医者さん始め、レッカー車のご主人にも「明日朝痛いかもなぁ」と言われてたので、熱出るんじゃないかとどきどきしながら目覚めたんだけど…私、すごく丈夫だったみたい(;^ω^)大丈夫だった♪
ただ、シートベルトしてたのでベルト状の青タンと打ち身の軽い痛み、右手指の軽い火傷、そして右の肩甲骨の辺りがくしゃみしたり、しゃっくりすると痛い状態だった。ま、それでもほんとに軽傷だったと思う(と、フィットちゃんの写真を見せた人も全てそう思うでしょうな)

さて、朝ごはんはもう自炊できないのでコンビニごはん。
昨日お酒のあてに~と思ってたシュウマイも、結局飲まなかったので(今思えば正解か?(^_^;))朝ごはんと一緒に…惜しむらくは、冷蔵庫が相当ヒエヒエで、サンドイッチが凍ってたこと(爆)

お泊りしたルートイングランディア知床さんは、斜里駅の目の前。かっちょいい駅!そしていい天気!!
この旅で朝からこんなに晴れ上がったのはこの日だけ…部長がこの写真見て励ましてくれたっけ(^▽^)

今日から帰るまでの数日、このヴィッツさんが旅のお伴をしてくれるのだ☆
ヴィッツさん、レッカー車の車屋さんのご主人が、私が病院で診察を受けてる間に手配して下さったもの…急だったにも関わらず、それも私の気持ちを汲んで長めに借りて下さったことに大感謝!!!

これまで朝早かったんだけど~もうね、ホテル泊になったらチェックアウトぎりぎりまで居るよね(笑)朝風呂にも入っちゃったし♪
てなわけで、今日からはフェリー乗り場に向かうことを目的に斜里町から西側を目指すことに。今日の目標は帯広!

走り始めてから早々にこんな道に出た。「わぁ~天に続く道っぽいな、ここも」って思って写真に撮ったんだけどね

その時一緒に地図を写真に撮ったのを見たら、天に続く道で合ってた。見られてよかったぁ~(^^)v
昨日は夢中だったから何も思わなかったけれど、運転しながら自分のハートの強さに感心した…昨日廃車になるような事故して、翌日もよく運転しようと思えるなぁって(O.O;)ただ、今日からはレンタカーだからほんとに事故らないように、迷惑をかけないようにと、いつも以上に注意しながら運転してたけれどね。

あんまりお馬さんを見るチャンスがなかったんだけど、ここで所謂「素人が知ってるお馬さん」をたくさん見ることが出来た。
ナビの通りに走ってるだけだからな~偶然の出会いが楽しい(^-^)

ナビの通りと言いながらも、昨晩帯広までのルートを調べてたら、知床と根室の後に行きたいと思ってた釧路湿原の横をかすめるようなルートがあることが分かり、そこを通るようにしていたのだ。
そして偶然でもそこだといいなぁと思ってたゴールデンカムイのイベントのチェックポイントであった釧路市湿原展望台に立ち寄ることが出来た。

後を思うと時間がなかったんだけど~木道好きなんだもの!見たかった釧路湿原だもの!とばかり、一周2.5㎞のルートを早歩きしながら回ってみることにした。

虫さん苦手な人ごめんなさい!
北海道の林とか森に入ると、セミの季節にはまだ早いのにヒグラシみたいな声がしてたのよね~エゾハルゼミってセミみたい。
(セミ検索して調べたら…虫さんレベルぎりぎりやった(+_+)がんばった私)

1㎞ちょい歩いたところで、湿原を見渡せる展望スペースに到着☆

うーむ、斜里町出る時には晴れてたんだが…湿原とあるからか、なかなかの曇りっぷり(^^;それでも思いをはせるには十分⁈

途中、結構「吊り橋!」って思う程度に揺れる場所もあり、一人で回ってても楽しいぞ(*^^*ゞ

ラストはこんな道と、結構な階段を上ってフィニッシュ!一周2.5㎞を写真撮りながら34分でクリアしてたので、なかなかの好タイムであった。

寄り道欲もクリア⁈
いやいや、もう一軒…行ってみたかったお店へダメ元でGO!してみるのだ(^O^)/
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北へ一人旅 25

2019年07月14日 | 旅・北海道

おはようございます~9日目の朝です。
今朝はたっぷり寝られて、8時台にごはんを食べてるよ。
メニューは昨日の残りのホタテごはんのおにぎりと、野菜たっぷりと書いてあったが…な某ヘルシー食堂監修のお味噌汁…あぁ、永谷園さんの具沢山が懐かしい(ノд-。)クスン

北陸の民のごちそう⁈今朝もとろろ昆布をまぶして…
たっぷりのホタテがはいったごはんと、とろろ昆布の相性たるや!!最高っ(^O^)/うまーい

お泊りしてた呼人浦キャンプ場は無料なのに、必要なものがちゃんとあってナイスキャンプ場であった。
駐車場から見えてた網走湖畔もすぐそこ。バイクだと結構湖畔に停められたのかな。

さわやかトイレとあったおトイレもきれいで快適…が、こちらのおトイレは多分夜9時頃には電気が消えちゃうので(何とかならないかとスイッチ探したけれど見つけられず。多分タイマー?)夜はライトを持っておトイレに行くことになった。まぁ想定してたので無問題なんだが(^^ゞ
それよりも、こっちが気になった↓

えっと~今年の6/12は水曜日だったのですが…直近で12日が木曜日だったのって2015年の4年前。だけどこの看板、そんなに古さを感じないんですよね(O.O;)どういうことなんでしょう!?
ビビりなので色々妄想して、キョロキョロしながらおトイレへの階段上がりましたぞ(笑)

さて、今日は行ってみたかった知床に向かってGO!します。

その前にちょっと寄ってみたいところがあったので、そちらにナビを合わせると~こんな地形のところを走ることに。
濤沸湖(とうふつこ)って海水と淡水が混ざり合う汽水湖らしい。不思議なのは景色…

右見ても左見ても海っぽい(O.O;)えええ~どこ走ってんの?私??状態だった。
というか、今見ても雨だねぇ~

で、走ること約1時間、今日の目的地その1に着いた。

ニハチ食品さん。
こちらは私がはまって何度か通販でお取り寄せしてた「鮭とば」の製造元…いつか北海道のこのあたりに来られたら、直接行ってみたいと思ってたところだったのだ。ようやく来られた♪(^.^)

市場の中のお店みたいな、飾り気のないシンプルな陳列。小分けした試食が置いてあったのでちまちまつまんで味見していたら、普段は製造もされてそうな店員さんがいらして、いろいろと説明をして下さった。
ちなみにこちらの鮭とばは、原材料が鮭・食塩とどシンプルなものからあるのだ。固いけれど大好きな味(--)(__)
普段お取り寄せしてるのは40gぐらいで安くても900円ぐらいなのが、夢のような量…それに種類…テンション上がりまくり!!

普段の自分のお買い物からしたら、かなりの量の袋の中から、一つだけ取り出して旅のお供に♪
普段は鮭とばなんだけど、こちらはあまり出回っていないという「ますとば」。鮭のものに比べると少々魚くささが強めながら、脂が多めで美味しいのだ(^.^)

知床へ向かう道中、また私のくんくんレーダーが鳴ったので寄り道(;^ω^)えへへ
山崎菜園 じゃがいも苑さん。
写真の蒸かしただけのじゃがいもは3つ(とあったけれど、もう少し小粒でカットしてあるかと思ってたら、丸のままのが3つ!)で100円。バターがのると+50円で150円になるっぽい。

私には少々調味料の持ち合わせがあったので、シンプルなふかし芋オンリーで大丈夫。
まずは、そのまんまでがぶり…ただ蒸かしただけっぽいのに、ほんのり土の風味があって、甘くて美味しい(^-^)皮の近くのいい味が全体的にしみてる感じだった。
そしてバターとマヨも試してみる…えっと、あほの子なのでブレンドしたのがベストでした(ぉぃ

*************************************************************

と…間を区切ってみましたが…これって書いていいのか分からんのだけど~この後、これまで体験したことないことが私を襲うのであります。
実は、自損事故をおこしてしまい、これまで一緒に旅をしてきたフィットちゃんが廃車になってしまいました。

私としてはこれまで何百回としてきたレベルの脇見というか、ナビで「あと知床まで何キロかなぁ~」ぐらいでチェックしたのだけど、その瞬間にバンって目の前が肌色(エアバッグの色でした)一色になって、ぐるぐると回ってる感覚だけがあって…鼻をつく火薬臭が。
もう畑か田んぼか何かに落ちたもんだとばかり思って、止まった時に前を見ると、道路の真ん中に斜めに停まってる状態でした。親玉みたいなガードレールにぶつかった模様。

幸いなことに、扉を開いて車から出られる程度のケガ具合だったので出ると、周りで止まってくださった方々が「うわ!車から(結構ぴんぴんして)出てきた」ぐらいの勢いで引いてるのが分かり…そのあと「大丈夫?大丈夫?」と声をかけてくださいました。

結局対向車線の方がすぐに110番して下さったようで、その方の電話をお借りして事故の届けを。
車が完全に自分が走ってた車線をふさいでた上に、対向車線も1/3ほどふさいでたので、謝りながら交通整理をしつつ~保険屋さんに電話。まさかの旅先の事故なので「どちらにいらっしゃいますか?」って言われても~なんのランドマークも見えない場所じゃ分からんよ!と思いつつ、ガラケーを耳に挟んでiPhoneさんで現在地をチェック…そのままレッカーを手配して下さることになり

かくかくしかじか、色々あって

この日からホテル泊になりましたとさ(°◇°)~
お泊りしたのは「ルートイングランディア知床 斜里駅前」こちらのホテルは全室ツインのようだったんだけど、シングルユースで…あと、ちょい訳アリのお部屋だったこともあり7350円/泊でございましたわ。
いや~昨日まで車中泊だったから、落ち着かない(笑)
けれど、こちらのホテルの温泉がまぁ素晴らしく…プールフレグランスがほぼ感じられないお湯でビックリ!

事故の件でお昼も食べ損ね…結構気持ちが弱ってたので、夕飯に食べたセコマさんのお好み焼きと食べきれなかった昨晩のホタテごはんおにぎりも写真にも撮らず、ただぼんやりとして過ごしたのでありました。
パジャマに着替えようとズボンを脱いだら、コロンと何かが床に転がり~見ると、フィットちゃんの割れた助手席側のガラスの欠片。ついさっき車屋さんでお別れしてきたのに「お前ぇ(´Д⊂ヽ」と感慨深く…

ほんとにびっくりした。
そしてフィットちゃんと多分ご先祖様、守ってくださってありがとうございました。
事故後、レッカー車の会社の方々にかなりお世話になって病院に行って、検査してもらって(骨折もなく無事)、車の中の荷物を石川の自宅に送って…夜まで長いようなあっという間だったような~シートベルトをしてたので、その部分は痛いけれど、あのフィットちゃんの最期の姿を見ると、無事でよかったと思うしかないのでありました。

※この日の出費※ 走行距離 詳細不明
じゃがいも苑  100円
ツルハドラッグ 775円(温泉用の洗顔料とオールインワンの化粧水)
セイコーマート 931円  計1,806円

ニハチ食品さんは、お土産含むのでカウント外

□最後は□

総走行距離105255㎞
これまでいっぱい色んな場所に行ってくれてありがとう。

コメント (2)
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北へ一人旅 24

2019年07月13日 | 旅・北海道

着いたよ、網走監獄。正確には、博物館 網走監獄みたいですね~
もう最近おばちゃんなので記憶が曖昧で「網走刑務所」って頭の中で勝手に変換してて、ナビにもそう入れてたら…本気の刑務所に行きかけた(O.O;)途中で「こんなに有名なところなのに案内看板出ないなぁ」って思って検索し直してセーフ。

ちなみに立ってるのは看守に似せたお人形ですよ…妙にリアル(^_^;)

中は今では貴重な建築物でいっぱい。
こちらは「庁舎(重要文化財)」という建物で明治45年に建てられたものらしい(こちらは移築されたものだそう)
刑務所の管理棟みたいな役割だったみたい。明治の建物ってハイカラで好きだなぁ~

入場券(1080円)を求めた時に戴いたパンフレットの順路通りに進んでみる。
こちらは看守長屋と呼ばれる、職員の人が住んでた官舎…を平成16年に再建したものらしい。実際のものは昭和58年まで使われてたそうだけれど~中はかなりコンパクトだった。

パノラマで撮ってみたので写真全部載せるのに小さくなっちゃった(;^_^A
さすがに昭和58年でこのしつらえはないだろうな~って思うけれど、コンパクトに家族が過ごせる感じ。

「通用門」と呼ばれてた裏門、こちらも重要文化財ニャリ。
なんとこちらは平成5年まで使われていたそうで、受刑者の人がここを通るときは作業などで外に出られたので、開放的な気持ちになれる門だったそうな。

ルピナス好き~黄色いのもあるのね(^-^)

いや~しかし…網走監獄、人形が妙にリアルすぎて怖いのん( ̄□ ̄;)
写真は休泊所という所謂寝るところなんだけどね、枕は丸太を横にしただけのものらしく…受刑者を起こすときは丸太をゴンっとたたくことによって、一斉に音が伝わって起きるという。便利だけど痛いやろ枕が木とか!

重要文化財の舎房及び中央見張所より、舎房を下から見上げた写真。
なんだかリアルに牢屋って感じの建物だった。換気や外から中の監視をしやすいために柵になってるんだけど、柵に工夫がされてて収容されてる者同士がお互いの姿を見られなくなってた。りくつな~
説明のプレートがあるだけで、これと言って何にもない空間なので、それが却ってまたコワイ。

網走監獄は~見どころがいっぱいだったんだけど、とにかく人形が怖かった(O.O;)
そして今まで普通の刑務所なんだと思ってたら違ってて、不凍港を求め南下するロシアから日本を守ろうという国策で始まった話…囚人たちを使い原野だった北海道で、極悪な労働環境と闘いながら横断する道を急ピッチで造らせるための拠点だったらしい。
中には監獄歴史館ってところもあって、映像を使ってその辺りの流れを学べるスペースもあったよ。

うーん…歴史的背景を知ると重いな。
そして重い気持ちのまま、次のゴールデンカムイのイベント拠点の「オホーツク流氷館」へ向かうのでありました。ちなみに網走監獄から流氷館まではすぐそこ。

受付で入場料(750円)を支払い、氷をイメージさせる階段を下りていく。
地下にはプロジェクトマッピングや流氷に関する映像が正面+上下左右の5画面で見られる流氷幻想シアターがあり、映像でも楽しめるんだけどね…

わぁ~山ほどクリオネ♪(^-^)
食事するときはどえらいことになるけれど、こうやって漂ってるのを見てる分には楽しくてカワイイ。

ヤバい!もっとかわいいコがいた!!
フウセンウオっていうお魚、普段は水深90~150mとかなり深いところにいるみたい。ぷっくりしててラブリー☆

そして意外と楽しかった「流氷体感テラス」
写真で見えるかなぁ~-15℃の世界を体感できて、流氷にも触れるの。ちゃんとコートも貸してもらえるので、借りて中に入ってみたよ♪コートはフリーサイズなので大柄な私も大丈夫。

入口で渡された濡れタオル…中でぶんぶんと振り回すと、写真のようにちゃんと凍る(笑)
「しばれ体験」というらしい。
わぁ~凍る~って嬉しくなって、中に私しかいなかったこともあって、ⅰPhoneちゃんでタイマー使ってポーズとった写真撮って笑ってたら~なんと、外で係のお姉さんが全部見てたという(/ω\)いやんっ
「お客様の安全もありますので…」と温かい目でおっしゃってたな…反省っ!

建物の屋上は、晴れてたら相当見晴らしがよいと思われる。だって天都山って標高207mの山の上にある建物だからね。
うすらぼんやりしか見えないけれど、クローンのように並んで見える真ん中の山が海別岳(うなべつだけ 標高1419m)で右側が斜里岳(しゃりだけ 標高1547m)なんだって。お水の部分は多分網走湖。

網走監獄での重たい気分が楽になって、曇り空だけれど晴ればれした~♪
そして、今晩はチェックインがなく無料の「呼人浦キャンプ場」にお泊りすることに決定☆
のんびりしてたら、結構暗くなってからキャンプ場に着いちゃった(O.O;)でもチェックインもないしな~と空いてる駐車スペースに車を停めて、早速夕飯づくり。

うほほほほ(*´∀`)今日はこれを作りたかったんだぁ~ホタテごはん!
基本的に味付けは塩…それも一つまみ程度。あとは数滴レベルでお醤油をたらして、二番炊きのホタテを贅沢に4.5個も使用(あれ?計算が合わないね)、キノコ類も入れたくて、小さなエノキも入れてみた。

エノキで若干かさましされたものの~ごはん美味しくて止まらん(笑)明日の朝用にと慌てておにぎりも作る。
おかずはスーパーで半額総菜になってた豆腐ハンバーグと味付けのないほうれん草のおひたし。お惣菜のおひたしって甘めで味の濃いものが多いので、味がついてないのがありがたかった(^.^)うまうま。

ちょいとアクシデントもあったものの~今日も一日楽しかった!この日は余裕があったので、これまでの色々を振り返りながらいっぱい日記を書いたり、この先行きそうなところを調べたりしたよ。

この時の記事に載せてた写真はこの日の夜に撮ったものだったのら(*^^*ゞ

※この日の出費※ 走行距離320㎞
ホタテめし 660円
二番炊き  700円
ガソリンスタンド 4627円(@142.8円 753.4㎞/32.4ℓ 23.3㎞/ℓ!)
網走監獄  1080円
流氷館   750円
セコマさん 145円
スーパー  520円(お惣菜なんと各54円♪おやつにビスコも買っちゃった)

   計 8,482円 ガソリンでかい(笑)

□分かる人には分かる話□
網走監獄の売店に「食べていいオソマ」が売ってた。
ちょいと嬉しくなって、ダンナ氏のお土産に~と数回手に取るも「れ、冷静になれ私、これは名前がそうなだけで中身は山椒味噌(だった)だ」とガマンしたよ~パッケージも誘ったわぁ(^_^;)
コメント (2)
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北へ一人旅 23

2019年07月12日 | 旅・北海道
注意:今回はホタテ回でほぼ話が進みませんm(__)m

てなわけで8日目。
日記とともにつけてるカレンダー(楽しすぎて曜日と日付の感覚がなくなってきてたので、慌てて作った)を振り返ると、一週間以上経ってるという妙な達成感⁈(^-^;

この日は6:10に起床…ホタテショップの開く時間と、そこまでの所要時間を考えて目覚ましを7:30にかけてたっぷり寝ようと思ってたのだが~早く寝てるから起きちゃう。寝なおそうとしたけれど、寝られなかったので朝ごはん。

昨日炊いたごはんで作ったおにぎり(もちろん後からとろろ昆布まぶすよ)と昨日の残りのアスパラをバターソテーしておいたものと、怒りに任せて買いすぎ余った豚肉をジンギスカンのタレで炒め煮したもの。
カラスの件が尾を引いていて、朝からお湯を沸かす気力がなく…冷たいものばかりで食べた。コーヒーぐらい淹れればよかったかな(ノд-。)←相当引きずっている。

最近朝はモヤってのが定番な気がしてきたぞ(^-^;

クッチャロ湖畔キャンプ場はアンケートボックスがあったので「カラス注意の呼びかけを」とここでも書いて投函。そうそう!カラスの件を除けば、こちらのキャンプ場は利用料が200円とお安い上に、炊事場もおトイレもちゃんとあって(まぁおトイレの一つは入口がオープンなので、なかなかの虫祭りだったけれど)何よりも「二分別でゴミが捨てられる」というナイスポイントがありましたよ☆二分別は燃える燃えないで、袋は持参したレジ袋でOKとのこと♪ステキ(*^_^*)冬は白鳥が飛来して、鳥祭りらしいしね~

ごみを分別して処分したら、ホタテの仇を打つべく(いや仇も何も)猿払へと戻るのでありました。

キャンプ場から走ること30分ちょい…道の駅さるふつ公園に到着。
ふふふ、昨日は臨時休業だったホタテごはん屋さん(夢喰館というらしい)が開いてますよ~(/・ω・)/わーい!

保温の売り場に山盛りになってた♪660円ニャリ。
売り場にはおにぎりタイプ(450円ぐらい)とこの四角い包みタイプとがあって、迷ったんだけど~

四角いタイプには煮たホタテが2粒のってるということが決め手だった(;^ω^)
心なしか見本品よりも少々小さく感じるが・・・気のせいだろう(ぉぃ

崩した画像でごめんなさい!
中にはホタテの貝柱の繊維状の身と昆布が炊きこまれてて、ホタテぎゅーーーって感じだった。
真っ白なホタテの貝殻がついてて「た、武田久美子」と思ったとか~思わなかったとか~(一つじゃできんね(爆)

道の駅からさらに北の方に戻り、今度はホタテの直売所へ。
んっふっふ、これが私が求めてた「ほたて二番炊き(700円)」である。
干し貝柱を作る工程でできる塩ゆでだけのホタテ貝柱なんだとか…日持ちがしないそうなので、現地で求めて食べるしかないという代物らしい。結構涼しかったから、何もせずに保冷バックに入れておけばいいかなって思ってたら、昨日とは別のお姉さんが「持たないかもしれないから」って保冷剤下さったものね。

じゃーーん♪開けるとコレ↑
って、ひとつ色の違う子がいますよ⁈
不思議に思って聞くと「食べてるプランクトンが違う」ってお話…よく見ると、それぞれ色に違いがあるね。

オレンジのと普通のとを食べ比べてみる。
心なしか~オレンジの方がウニ風味というか、やや味が濃い目で磯くさい。そして小さ目だったからか味が濃かった。不思議よね~
昨日食べたきらめきソフトよりやや塩味が強かったものの~出来立て美味しい!勢いで食べきりそうだったけれど、2粒でガマンしてやった…私偉いわ(--)(__)

さ、これでミッションもクリアしたし次のところへ~とナビをセットしたところ、この旅最長の道の曲がらなさ!120㎞先まで直進の記録(爆)
120㎞なんて、富山県西から東またげますがな(°◇°)

ひたすら走るだけ。
まぁ途中道の駅なんぞあったら、チラ見したり~おトイレ借りたりってしたけれど、走るばかり。
道中楽しかったのが「しか注意」看板↑

多分これでコンプリートしたつもりなんだけど…どうかな?(誰もワカランって(笑)
想像だけど、この子達夜に目が光ると思うんだよね(-_☆)キラーン

走りすぎてガソリン入れたかったんだけどね、北海道の北東部ってお店もそうだけど~ガソリンスタンドも少ない。少ないから「来た人みんな入れるんでしょ?」ぐらいの勢いで、リッターの料金表示がニャイ(O.O;)いくらなんだ?
道中比較的街の規模が大きかったのが紋別で、そこでガソリンを入れた…753㎞走ってて32ℓぐらいしか入らず。こっちだったら753㎞なんて絶対走れないから!!北海道走ってると燃費よすぎだわ~
表示に132円/ℓって出てて「マジか!安いぜラッキー」って浮足立ってたら、税抜き価格だった。リッター142.8円でございました(;´д`)ですよねぇ

さて、走りに走った次の目的地は~網走!
またもゴールデンカムイのイベントに引っ張られた感がプンプンですが~ここは元から行ってみたかった「網走監獄」なのでございます。
えっへっへ、土方歳三さん(漫画の中のキャラクター)と一緒に景色を撮ってみましたぜ♪楽しいぃ(/ω\)←あほの子

□改めて二番炊き□
別のところでホタテ貝柱の記事を読んだら二番炊きの謎が解けた。
一番炊きは高温のスチーマーにホタテを通して、作業後に貝柱の部分(玉というらしい)だけを取り出し
二番炊きは、ホタテを干した時の味を想定しつつ、塩加減をして煮るのだとか
工程をかいてあったこちらのページにも「二番煮(二番炊き)直後が一番おいしい」と書いてあったよ。
ちなみに私が行った日は16パック用意されてた模様。取り置きしてたのは私だけ(1パック)だったんだけど、最悪私が来なくても何とかなるよ~っておっしゃってたので、出したら出しただけ売り切れるんだなって(@_@;)すごいね~
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