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2ストV型2気筒(ジャンク品)

基本自力メンテマンなので車、バイク業界に貢献していません!!

サンバー オイルキャッチタンク取り付け

2020-05-09 00:16:13 | サンバー


先日のエアクリ交換時、明らかにブローバイで汚損が進んでいる様子が見られたサンバー
対策として、オイルキャッチタンクを取り付けてみることにしました



購入したのはアマゾンで売ってるこれ
レビューで明らかにうちのと同じエンジンルームが映ってるやつですね



内容物はこの通り
サンバーのブローバイホースと同径で設置する場合、内径12mmのホースとそれに合うニップルを付ければOKです
テーパーネジでもないのにシールテープが同梱されている意味は??



上側にディップスティックがついており、たまったら水位が確認できるようになっています



内部のバリはこの通り
まあ中華製ですのでこんなもんでしょう
軽く削ってエアクリボックスに切子が飛んでいかないように下処理しました



付属のビニールホースはちょっと不安だったため、取り付けるブローバイホースは別で購入



取り付けスペースは正直ここくらいしか見当たりませんね
サイレンサーの断熱板?の取り付けボルトに共締めとします
ちなみにここのボルトはM8でした



ステーはコメリにて購入したL字の金具をベースに追加で穴を開けたり拡大したりして取り付けました




スーチャー付きサンバーのブローバイホースは2か所ありますが、エアクリーナーに戻っていくのは車体後方から見て右側のみです
エアクリーナー汚損防止ならこちらをキャッチタンクにつなげばいいでしょう



古いほうのブローバイホースは劣化しており、引き抜いたら割れてしまいました




取り付けついでにエアクリーナーを確認
わずか3000km程度でもうこの汚れ!?



こんな感じで取り付け完了です
エキマニ集合直後の部分の直上なので、正直タンク壁面での冷却による気液分離は難しそうですね
イグニッションコイル取り付け部の断熱板を延長するような形で断熱板を作るべきだろうか




ホースの取り回しなども参考になれば

サンバー エアクリ交換

2020-01-27 00:28:28 | サンバー


前回のプラグ交換後もサンバーのアイドル時微振動が微妙に残ったため、お次はエアクリを交換しました
初回の車検の時は交換したはずですがその後は……?



日付的に初回の車検時に交換されていますね
車検を依頼している整備工場は変えていないのでその後は未交換かな



開けてみる
既に乾式のフィルターがオイリーなんですが……



ひっくり返して……
こりゃダメだわ



ブローバイホースからのオイル等でボックス内がベチャベチャ
草とかも入ってるし……



ボックス内を念入りに清掃し、新品のフィルターを突っ込んで終了
交換の甲斐があり!?ようやくアイドル微振動が無くなりました
ただし、オルタの負荷が増えた時に怪しくなる訳なので、どちらかというとハーネス類の劣化が主原因かも
アーシングを実施した方がより効果があるかもしれませんね

ついでにボックス内の惨状を見て、オイルキャッチタンクの設置を検討中です


サンバー プラグ交換

2020-01-20 00:25:23 | サンバー


最近サンバーが暖気後、アイドル時にダッシュ回りにビビリ音が出るほどの微振動が発生していました
ちょっと症状は異なりますが、900Rが加速時に振動が出た際は点火不良が原因だったため、年末年始の休暇で実家に帰ったついでにプラグを交換しました



外したプラグ
左からサイレンサー側→タイベル側
外す時はネジが焼き付いていてギリギリ音を立てたのでネジがつぶれてはいないか相当不安でした
焼け具合としてはバラつきこそあるもののそこまで悪くはなさそう



新品プラグとの比較
使ったなりに角が丸く、短くなっていますね



せっかくなのでエンジン回りやプラグコードも埃汚れを取って綺麗にしてみたり



この時ついでにスタッドレスへ交換
やっぱり商用車には鉄チンが似合う

交換直後は火花が強くなり燃調が微妙に狂ったのかこれまで以上に振動増!
ECUが学習したのか、100kmほど走った後は中距離走行後に限り微振動が無くなりました
ついでに6000以上の惰性で回ってる感が大分減少
しかし、10km程度の短距離走行時は未だ微振動ありのため更なる対策が必要そうです

サンバー ステアリングホイール交換

2019-10-21 23:37:38 | サンバー


納車時から産廃のサンバーにはMOMOのRACEが装着されていました
径やデザインに不満はなく、気に入っていたのですが……



装飾のメッキ部分が剥げてきてしまいました……2年前からw
せっかくだから変えてみたいな~と思いつつもその他バイク弄りに費用が飛んでいたため、先延ばし先延ばしにしていましたが、今回一新しました



今回購入したのはMOMOのコンペティション
サンバーにこれ!?と思われるかもしれませんが、基本グレー&シルバーでモノトーン統一されたサンバーのコックピットに彩りが欲しくてつい……




箱はこんな感じ
ピザ箱?



ホーンボタンはこのステアリング専用のデザインらしい



これまでの固定ねじを外していきます



M5のボタンネジで固定されていました
しまった、今回のステアリングはホーン周辺の装飾がないからネジ違うじゃん
付けなおして近くのホムセンへ



M5の皿ネジを購入
長さがこれまでのものより短いor長いものしかなかったため、今回は短くなるけど16mmを使用



気を取り直して作業再開
ボスはこのまま使用します



ステアリングについてきたリング
これを




ホーンスイッチのアース接点を内側へ押し込む感じで装着
今までのホーンスイッチはブラシ上になった配線をリングに当てた状態でボスと挟む感じでしたが、確実にアースされるよう対策された模様



嵌められたら付属の輪っかで内側から固定
でもはめ込むスプリング的なもの、丸く膨らまないなぁ



ホーンボタンの向きを微調整して



取付完了
コックピットに彩りが加わりました
装着しての変化点ですが、操作感は径や握り太さ、断面形状が変わっていないので変わりません
しいて言うならディンプル付きレザー張りのため、握った際のしっとり感とツブツブ感が加わった感じです

サンバー 4WD切り替えソレノイド交換

2019-01-19 23:06:42 | サンバー
年末年始の休暇を終え、実家から寮へ戻る際、シフトレバーの4WD切り替えスイッチをイジイジしていたら4WDから2WDへ切り替わらなくなってしまいました
以前から切り替えの時間がやたらかかると思ってはいたのですが、今回で完全に壊れてしまったようです
原因を調べてみるとシフトレバーのスイッチもしくは切り替えソレノイドバルブの故障の可能性が高いとのこと
帰寮後すぐにエンジンルームのソレノイドバルブにつながる負圧ホース類をつなぎ変えてみたところ、無事スイッチON状態で2WDへ復帰したためソレノイド不良が確定
部品を取り寄せて交換です
なお、帰寮時のほぼ全工程を4WDで帰ってきましたが、燃費への影響はあまり見られませんでした



産廃のサンバーはバンボディなので、こちらの品番になります(トラックは取り付けステーの形状が異なる)
パーマニの該当ページを見てみたところ、この年式当時はトラックにリアデフロックがあったようです
デフロック欲しいなぁ(今年初めのスキー場はおろか去年の大雪の時も4WDに切り替えてないくせに)




車内からエンジンルームカバーを取り外し、2枚目写真で示すボルトで取り付けられている切り替えソレノイドバルブを取り外します



引き出してみたところ
各部につながる負圧ホースが4本と、カプラーが1つ付いています



各ホースの取り付けはこんな感じ
どこにどれがついていたか分からなくてもホースの曲がり癖で大体分かります
カプラーより上についている1本がエアクリボックス、カプラーより下についていて画像右側から出ているのがインテークマニホールド、残りの画像上側へ向かう2本がミッションへつながっています
インマニで生じている負圧をミッションへ伝えることで2駆と4駆を切り替える仕組みらしく、ソレノイドが壊れた場合はインマニから出ているホースとミッションから出ているホースの口同士を直結すれば応急切り替えが可能です
余談ですがミッションにつながる2本のホースのつなぐ場所をソレノイド側で入れ替えると、シフトレバーのスイッチON位置で2WD、OFF位置で4WDにすることが可能です
メーターのインジケーターはミッション側の状態で見ているらしく、インジケーターの表示と実際の駆動方式が逆転することは無いようです
産廃は見事に差し間違えて1度その状態になりました



新品への入れ替え完了!!



こちらは壊れた旧部品
見た目からの故障判断は不可能ですね

交換後、寮の駐車スペースにほかの車がいなかったこともあり、砂利敷き路面でハンドルフルロックからアクセル全開!!
2WDはパワースライドでケツを振り出し、4WDでは強烈なプッシングアンダーが発生
動作の問題は無いようです

こんなチェックしなくても舗装路で直進中にソーイングしてやればハンドルの手ごたえの差でどちらに入っているか分かるのですが、産廃はおバカなので……