
先日の長浜土産の七本槍
四合瓶を買おうかとも思ったが、観光客向けのお土産セットの小瓶にした。
純米と上撰の二本
昔、何かの雑誌で冨田酒造の取材記事を読んで酒屋で買って飲んだのが最初だった。
味が美味いのは当たり前として、七本槍というストーリーに魅かれた。
信長亡き後の清須会議で頭一つ抜けた秀吉が、賤ケ岳の戦いで柴田勝家を倒してアフター信長の地位を盤石にした際に
チーム秀吉で活躍した七人の若者たち。
加藤清正、福島正紀、脇坂安治、片桐且元、加藤嘉明、平野長泰、糟屋武則の七人。
それまで全く無名だった下っ端の兵隊を持ち上げたのは、百姓上がりの秀吉だからでしょうか。
石田三成や家康について取り上げず、無名の若者にスポットを当てる辺りが人たらしです。
ちなみに秀吉は天下統一した後で日本七槍の7名を指名していますが、ここまで行くと若手ではなく有名大名ばかりで面白くないですね。
そんな銘柄を楽しみます。
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