goo blog サービス終了のお知らせ 

JJ2CJB weBLOG

also W1CJB, V63CB (ex. 9M6/JJ2CJB, XV2CJB, AC2AI, V63CJB)

DX memorandum

2024年04月15日 12時04分38秒 | DX

ビールとPOTA運用の話ばかりで、DXやら他の話がどこかへ置きっぱなしのままになっている。

ビールとPOTAはそれぞれの業界が威勢が良く、常に新しい何かが登場してくるのが熱中してしまう最大の理由だ。

DX(と言うかDXCC)も年間DXCCを追っかけているものの200eを超えた辺りで飽和傾向が出てきて

CharangeといったBand/Mode毎に網羅しようとする熱意は足りず、と言った感じだ。

そんなことでダラダラとFT8ばかりやっていてもつまらないので、自宅では出来るだけCW/SSBで出ている。

 

この一週間だと、VP6GとA8OKが賑やかで、それぞれ聞こえて出来そうだったら呼ぶようにした。

他には、7X(12mFT8)、EP(15mFT8)、ZA(15mFT8)が出来て嬉しかった。

 

今年はAll JAを屋外から移動で出てみようか、などと画策を始めている。

コメント

WPX SSB 2024

2024年04月01日 09時49分18秒 | DX

今年のWPX PHは、磁気嵐・デリンジャー現象に見舞われて荒れたコンディションになり

突然聞こえだしたり、突然聞こえなくなったりで不安定でしたが、それなりに面白かった。

呼び回りしかしていないので気が楽だったせいもあるかと思う。CQでランしてこのコンディションだと辛かったと思う。

 

最後の月曜朝は10mと20mは北米方面ダメで、唯一15mがカリブや東海岸にもオープンしていた。

日曜日の夜は意外と遅い時刻まで10mでEUが開けていて、21~22時で沢山のEUが聞こえた。

 

早速ログをWPXサイトに上げ、ClublogとLoTWにも上げておいた。

年間DXCCでは5entity増えて193となった。

コメント

DX memorandum

2024年03月31日 22時13分47秒 | DX

春を飛び越して夏を感じさせる気温となった週末

WPX SSBなのだが太陽が大暴れしているせいでコンディションは不安定だ。

全く悪いと言う訳でもなく、ハイバンドではかえって良く聞こえて飛んだことも多かったように感じた。

 

全くランはせず呼び回りだけで20m/15m/10mを巡ったが、時間の大半は10mで費やした。

今年初めてのエンティティがあれば20mに出て、15mは一通り回ったら終わりで、10mをずっと聞いていた。

途中、土曜日の夕方にHV0Aが10mCWに出て来たので、その時だけCWへ移り交信しておいた。

 

ログは普段使っていないCTESTWINを初めて実戦で使っている。

最初は戸惑ったものの30分も使えば大抵は慣れたが、やはりZLOG令和版の方が使い慣れている分使いやすい。

 

XGI内田さんのFO/Aは10mFT8で最初に1qやっただけで、この週末は全く追わなかったので明日から追っかけよう。

月曜は自宅にいるので、朝は9時までWPXを覗く予定。

コメント

CQ WPX SSB Contest

2024年03月28日 10時30分02秒 | DX

この週末は春のDXメジャーコンテスト、CQ WPX SSBが予定されている。

コンテストナンバーがシリアルナンバーなのが正直あまり好きではないことと

プリフィックス数は全く把握もしてないし集めてもいないが、メジャーコンテストで沢山の局が出てくるので

毎年数百局程度の参加はしてきた。

 

JAのSNSではUS CQ誌の懸念から今年のWPXはどうなるのか?と不安視する声が散見されている。

海外ではあまり不安視する様な声は見られなさそうだが、自分が知らないだけなのかもしれない。

実際には、毎度恒例の招待メールは過日配信され、おそらくコンテスト目的と思われる移動局も出始めている。

US CQ誌は主催者という名目だけで実際の運営は社外のボランティア(おそらくWWROHかと)で運営されている、と

2月のWWCWの結果発表の際には説明されていた。

 

そういうことなら応援カンパでもしておこうと思い、サイトを見たら過去に既にカンパしてあった。

カンパしたこと自体を全く忘れているのだが、日本でもボランティアと寄付の文化が拡がると良いと思う。

コメント

DX memorandum

2024年03月25日 00時00分57秒 | DX

この週末は、気象は冬に逆戻りし、太陽はフレア活発が続き荒れたコンディションだった。

悪い反面、ハイバンドでは激しいQSBはあるもののDXが聞こえる機会が多かった。

Rebelのメンバーの3D2AJTとドイツチームのT32EUがどこのバンドでも賑やかだった。

またガラパゴス島、イースター島、ピットカーン島も連日出ていた。

また深夜の17m/20mもとても良く開ける時間があり、夜更かしする価値ありの週末だった。

 

来週末はWPX SSBで、それに合わせた遠征局も出始めると思うが、その一方で主催者のUS CQ magazine社の

今後が不安視される話が聞こえている様子だ。この何か月か電子版も全く発行されていないとのこと。

時代のメインストリームとは言えなくなった古い趣味をどうやって継続的に維持させるか、

US CQの対応は積極的に見守る必要がある。

とは言え、アマチュア無線に限らず出版・マスコミがこれまでの様な成長が期待できるとは思えないので

必要な変化なのかもしれない。ただ、誰も引き継がずに消滅になってしまうと悲しい。

コメント

MSHVをインストールしてみた

2024年03月19日 17時43分10秒 | DX

遅ればせながらMSHVを屋外で使うノートPCにインストールしてみた。

マルチスロット運用を出来るようにするのが目的だが、自宅でDX向けにマルチスロット対応するニーズは残念ながらまず無いので

主に海外へ行って運用するとき、および国内で複数局を早く対応したいとき、が主に想定される活用シチュエーションとなる。

本家のLZ2HVのサイトを読んでいくと

"It is recommended that you use only one TX Slot if you are not a DX expedition."

-DXペディションではない場合は、TXスロットは1個で運用することを勧めます-

とされているので、中途半端な国内でパラパラ呼ばれる程度なら使わない方が良いのかもしれないが、触ってみない事には

使い方さえわからないでは、いざ海外でやろうとしても出来ないので、とりあえず触ってみる。

 

LZ2HVでダウンロードする。現状のVersionはVer2.73だった。

インストールして立ち上げてみる。最初のインストール直後の画面がタイトルの画像。

 

いつも使い慣れているWSJT-XとUIが全く異なるが、設定はタイトルバーメニューの"Option"の下に設定項目ごとに分かれている。

まずはリグと接続してワッチ出来るようにするために、最初にSound Settingでドライバーの選択をし

次にInterface ControlでPORTやPTT制御方法などの設定をする。これでモニター可能となるが

一応、次にMacrosで自分のコールサインとGridの設定をしておく。

最初、設定しても何も表示されてこないので「うーん?」とちょっと悩んだが、よく見ればMONITORボタンが

アクティブになっていなかったので押下したところ、バラバラと受信データの表示が始まった。

送信も出来ることまで確認できたので、とりあえずここまで。

続いて、英文マニュアルを読んでマルチストリームのやり方を調べてみる。

コメント

夕方のカリブが滅茶苦茶強い

2024年03月12日 00時01分16秒 | DX

先日のARRL PHの時もそうだったが、夕方の20mのカリブ方面がたいへん強力に入感する。

今日(11日)も17:30過ぎの20mSSBにJ38Rがいたが、Sメーターで+20~30dB振っていた。

もう強いのなんの、ローカル局並みに入感していた。

まだJ38Rの20mSSBはやってなかったが、しばらく鑑賞し、おもむろにコールしたら一発で応答受けた。

同時に30mCWも強力で、こちらも呼んだらすぐに応答。

珍しいことにLiveStreamの1画面に2回登場するという栄誉を頂くことが出来た。

コメント

パワー足らず

2024年03月01日 00時27分40秒 | DX

H40WAの160mがFT8で見えていたので呼びに加わった。

23時頃は見えたり見えなかったりだったので、呼ばずにほかっておいて眺めるだけだったが

23時45分くらいから少しだけ信号が強くなってきて-15~-20くらいで見えるようになった。

50Wなので余程空いていなければ無理なのだが、取り敢えず呼んでみたら

運よく応答があったが、心配した通りRR73は返ってこなかった。

LowBandだと-15dBより悪いとまず出来た試しが無い。

 

それでもまあ、よく飛んだものだと思う。

ご近所の方々は皆さんサクっと応答得てさらっていかれるのは流石だ。

 

コメント

ARRL PH向けのカリブからの運用

2024年02月29日 12時03分36秒 | DX

今週末のARRL PH Contest向けの遠征でしょう、カリブなどから運用する遠征局が沢山います。

朝も良いですが、昼前後や深夜にもハイバンドで聴こえます。

PJ2, PJ4, P4, V4, VP5, KP2, C6などお馴染みのエンティティが良く聞こえているので

今年になってまだやっていないエンティティについて呼びました。

 

週末のARRL PHもこのコンディションのままなら、かなり楽しめるのではないでしょうか。

コメント

DX memorandum

2024年02月26日 12時10分15秒 | DX

三連休の週末。サイクル最盛期の春らしく終日どこかが開けるコンディションだった。

色々ペディションが出ているが、一番注目したのはガイアナからの8R7X。

SSB/CW/DIGをバランス良く運用され、またメンバーが欧州若手グループだったせいか新鮮な雰囲気が感じられ好印象だった。

 

最近すっかり書くのを忘れたまま放置しているが、DX Stampカテゴリーで8RはNo16に取り上げた。

南米大陸北部のギニア高地地方を、イギリス・フランス・オランダが獲り合ったうちのイギリス領が今の8Rだ。

良いコンディションに恵まれModeNewとBandNewをいくつも得て、LoTWにも交信後即上がってConfirm出来た。

 

他にも、Wallis & Futunaから出始めたTX8GC/FW8GCや、Temotuから出始めたH40WA

Mauritiusから出始めた3B8/OK6DJなどと複数バンドで交信でき

2月にして早くも年間WKD DXCC数が169となった。

 

コメント

WAS Triple Play完成

2024年02月19日 12時02分35秒 | DX

WAS(Worked All States)のTriple Playが完成した。

週末のARRL CW Contestは石垣島に行っていたのでほぼ出なかったが

最終日の朝の3時間ほどの間、最後の一枠で残っていたLA(Louisiana)を探すためにワッチした。

 

米国のコールサインはエリアナンバーと運用する州は必ずしも一致するものではないが、高確率でルイジアナなら5なので

5の局を片っ端から呼んでいき、並行してRBNでZone4だけを各バンドで探した。

するとAA5AUが15mにおり、確かこの局LAだったかも、と思ってワッチすると確かにLAと打っていたので早速コール。

二局目でピックアップされて無事WKD。

終わってLoTWに上げたら速攻でConfirm出来ており、Triple Play完成となった。

 

当初は特にWASを追っかけたわけでは無かったが、以前LoTWでWASを見たらSSBは50州終わっていて、CWは歯抜け、DIGはゼロだった。

丁度FT8をやり始めた頃だったので、JTAlertで州を見ながら片っ端に交信して、意外とDIG(FT8)はすぐに50州終わった。

残りはCWとなり最後までLAが残ったままだったので、今回ARRL CWで探して完了となった次第だ。

 

コメント

DX memorandum

2024年02月13日 00時01分26秒 | DX

三連休の週末はCB0/Zの追っかけが中心となった。

DXを追っかけてきている人でAll Time Newの方はもう少ないと思うが、久しぶりのペディションなのと

連休なのが重なったせいか、パイルが半端ない。FT8は実効出力よりも如何に混信少ない箇所で呼ぶかが決め手だが

ほぼ何処にも隙間が無い。しょうがないので適当に端の方でダラダラ呼んで、時間は掛かって30mと17mを取り敢えず交信出来た。

 

振り替え休日の月曜日は、夕方の10mが欧州に極めて強くオープンした。

こんな時はFT8なんかは置いておいて、SSBとCWをワッチした。

久しぶりにSSBで何局かと普通の交信、いわゆる挨拶、名前、場所、リグなどの紹介、を出来た。

普通の交信をすると向こう側にいるのが人であることを感じることが出来る。

そういえば今年の目標に英会話のスキルアップを挙げたことを思い出した。

 

ロングパスも良く聞こえ、空にも春のコンディションがやって来てる様だ。

コメント

CB0ZEW - Juan Fernández Islands

2024年02月11日 17時03分18秒 | DX

土曜日からJuan Fernandez Is. からのペディションCB0ZA/CB0ZEWが始まった。

日曜の朝に12mFT8でCB0ZEWが出ていたようだが見えず。

Livestreamが運用されているので、そちらをちょくちょく覗きながら他事をしていると

昼過ぎになって17mFT8が始まったが、弱いので見えたり見えなくなったり。

しばらく様子を見ていたら、若干信号が上がって安定してデコードしだしたのでHoundで呼ぶこと数回。

無事初日が出た。

RIB(Radio in a Box)を使って島で遠隔操作している様だが、全く遅延は感じなかった。

 

Juan Fernandezは、2015年の3G0ZCが一番最近にやった局で、2013年にもXR0ZRが出ていてSSB/CWは出来ているが

今回の交信でDIGは初となった。

コメント

4U1UN on 10m FT8

2024年02月08日 00時01分03秒 | DX

7日の水曜日は終日在宅勤務にしたので、朝はゆっくり食事してゴミ出しをしたり。

8時を過ぎて仕事に入る前に無線機とPCを点けると、どうもハイバンドが賑わっている様子。

WEBクラスタ見たりRBN見たりFT8をワッチしたりしながら、どこかいい所は出てないか、と探すと

10mCWでFM5BHが結構強く聴こえonFreqで捌いていた。少しだけ上へズラして呼ぶこと数回、無事交信出来た。

その後JAからVanuatuへ遠征されているYJ0AAが12mFT8にいたので、こちらは延々15分程呼んで交信。

 

するとクラスタに4U1UN 28.091が上がったのを確認。早速覗いたが見えない。

しばらくそのまま眺めていたら数シーケンスに2,3回デコードすることがあり、長いQSBの様だ。

上がった時にコールすると応答が返ったもののこちらからが届かなかったようでリトライアウトした。

残念に思いながらも仕事開始の時刻を過ぎたので、眺めながら仕事のPCなどを準備していると-15dBでデコードしたので

これならイケるかも、と再度コールしたら一発で応答あり、-19dB/-19dBでそのままRR73貰った。

10mの4U1UNはBand Newだ。

 

WEBミーティングの拘束が今日は一回だけで時間が自由になったので、日中も暇を見つけてはFT8に出たが

終日とてもコンディションが良かったように感じた。

お陰で今日だけで6エンティティ増えて、今年のDXCCが146eとなった。

コメント

DX memorandum

2024年02月05日 12時21分31秒 | DX

日曜日は若戎を飲むなり寝てしまって、お陰で深夜に目が冴えてしまい、妙な週の始まりを迎えることとなってしまった。

週末はコンディションは概ね良かった。

特にローバンドが良かったように感じたが、日中の10m,12mなどハイバンドも良かった。

ちょこちょこと今年初めてのエンティティが増え2月早々で140eを数えることが出来た。

 

昨年末に新たに加えたFTdx10を未だに活用できていないので、そろそろ真面目に戦線に加えていこうか。

リニア接続はしないので、アンテナ切替器を含めて給電系統を見直したい。

当初(と言いながらも何年も経つが)暫定で運用始めたFT8だったが、結局何も最初と変わらないまま

いい加減なアンテナ接続のままにしてきた。こちらもそろそろ見直したくなってきた。

 

今年はどこへ遠征するかも考えたいし、いろいろやったほうが良いことはあるのだが

暖かくなったら始めよう、等と先延ばしにする口実ばかりで一向に進まない。

どうやら改めて自分を緊張感ある場に放り込む必要が出て来たようだ。

コメント