クロスバイクで元気

念願叶った定年退職の身は、先立つ物は細く時間は太くの狭間。
歩いて、自転車に乗って感じたことを、気ままに書き続けます。

雨傘

2010年05月30日 18時30分20秒 | 日記
雨傘が見つからない、1週間前の萩原チンドン祭。
今年は雨で萩原小学校の体育館でチンドンコンクールは行われました。
体育館に入る時は確かにこの壁に持たせかけたのに、帰りは、二重三重に雨傘の列。
探すこと、およそ10分。
ぅぅ~~ん、見つからない。
雨も本降りではないとはいえ、かなりの雨脚。
ぇぇ~~ぃ、商店街まで濡れて行って、傘を買おうと諦めて、首に懸けたカメラの上に左右の手のひらを交互に乗っけてカメラだけには即製の傘を。
でも、商店街に傘屋さんてあったかなぁ、なんて不安な気持ちを押し殺し、ままよと歩くこと5分。
ありました、ありました、700円で緑と青のチェックの傘が。
無くなった傘の500円の損失も悔しいけど、体育館に置く時に、混み合うであろう位置ではなく、ちょっと離れた樹木にでも懸けてと、先を読めん頭が悲しかったよ。
コメント

ジョン・ギャスライトさん

2010年05月29日 19時18分06秒 | 日記
『思いやりの行動は、人を変えます』
人と人が集まって、我々の生活があり、我々人間の生活は、植物、動物によって支えられている。
植物もまたお互い助け合って生きている。
アメリカの火事で燃え尽きた広大な森に最初に生えるのは、幹の直径8メートル、高さ60メートルにもなるという巨大な松。
その松からは幾多ものこれも大きな松ぼっくり。
直径8センチ、高さ30センチもある大きなもの。
ジョン・ギャスライトさん、氏はこんなにも大きな松ぼっくりを会場のみんなに見せてくれました。
光をいっぱい浴びて、大きく大きくなる松。
でも根っこの成長が追いつかなく、強い風には倒れてしまいます。
そこで助けてくれるが、松の周りに生えてくる小さな植物。
松の根を強固にしてくれます。

ゴミを落とす人には、『落し物ですよ?』と声をかけ、禁煙の駅の構内で煙草を吸う人には、日本人じゃないんですかと、壁の禁煙のプレートを指さす。
でも、言う前には、その人の誉めるところを探しておいて、注意の言葉の後で、誉めるのが極意とか。
人それぞれ寂しく、いろいろと説明して注意すれば、相手は心の扉を開いてくれると。

以上、氏の講演「豊かな心を育てよう!」(平成22年5月23日。社団法人一宮青年会議所主催)を聞いたメモからおぼつかない記憶をもとに再構成しました。
コメント

光る女

2010年05月28日 21時49分12秒 | 日記
同じく馴染みのサラリーマン割烹富士でのお話。
私の隣は、77歳のおじさん。
いつも、この店で会うんです。
彼は三重のトップ高校の卒業。
ついこの前、眠ってる時に足元をこちょこちょする女がいて、その子はなんと昔の彼女で、光る子、そう「光子さん」とか。
ぅぅ~~ん、いいですね、いつまでたっても男にとって初恋の女の子は忘れられません。
コメント

二つ年上の人に

2010年05月28日 21時45分45秒 | 日記
年上の人といっても、異性ではありません。
会社が引っ越す前からの馴染みのサラリーマン割烹富士でのことです。
昭和23年生まれの二つ年上の彼が、私を指さし、『あんた、俺より年上だと思ってた』
がぁぁぁ~~ん、悲しい。
そんなこといったら、私は今もう60ウン歳に見えるっちゅことかぁ。
コメント

ご住職

2010年05月24日 22時21分46秒 | 日記
一昨日の土曜は、姉の姑の1周忌でした。
10時20分から始まったご住職の読経も終わり、お斎に移りました。
17人の参会者で飲めるのは、義兄と私の2人。
というわけで、お酒の強いご住職の前に座らされた私は、ご住職とのお話の中で覚えたのが、寺格と僧侶の身分とか、住職研修のカリキュラムとか。
ひとつ意外だったのが、『坊主丸儲け』という言葉に反して、所得税を払ってみえるとのこと。
お布施は一旦法人であるお寺に入り、サラリーマンの給料よろしく、ご住職に配分されると聞き、びっくり。
コメント