クロスバイクで元気

念願叶った定年退職の身は、先立つ物は細く時間は太くの狭間。
歩いて、自転車に乗って感じたことを、気ままに書き続けます。

豪栄道関、大関昇進おめでとうございます

2014年07月30日 12時25分41秒 | 相撲
豪栄道関が大関に昇進しました。

私は3年前になりますが1度だけ豪栄道関が所属する境川部屋の彼の稽古をみたことがあります。
親方の厳しい声が飛び交う中、部屋の長だという意識もあるのでしょうが、先頭に立って黙々と稽古に励んでました。

『 これからも大和魂を貫いてまいります。 』 、今日の昇進伝達式で口上を述べたそうですが、彼のひたむきさが、大関の先の位置に彼を到着させることを願っています。

写真は2011年7月6日、稽古を終え親方の話を聞く豪栄道関。当時25歳です。

[過去のブログ記事]
今日は境川部屋の豪栄道を見てきました
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猛暑の中、市民は歩く

2014年07月26日 19時02分15秒 | 日記
さぁ、もうすぐ始まります。
毎年2週連続で岐阜市長良川河畔で行われる花火大会です。

まず今日は、第58回全国選抜長良川中日花火大会(中日新聞社主催)。
午後7時20分から夜の部の花火が華々しく打ち上げられます。

午後3時前の岐阜市街。
車で長良川河畔から離れる私の目には、両側の歩道を長良川河畔の方向に向けて歩く多くの市民の姿が飛び込んできます。
気温は35℃超え、でもそんな暑さをものともせず、浴衣姿の2人連れや、1人の男性が大きなマットを丸めて肩に担ぎいで3人の女性を従えて足早に歩くとか、にこにこ親子の5人連れとか、職場の仲間とか、いろんな組み合わせの人たちが、きっと花火がよく見れる場所の確保なんでしょうね、元気よく歩きます。
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車のボディで、目玉焼きはできるのかなぁ

2014年07月25日 19時11分20秒 | 日記
『 今晩は、目玉焼きぃぃ~♪ 』 と澄んだ歌声が広がります。
時は、午後3時。
いやぁ、暑いです。
気温はぐんぐん上がって38℃超え。
『 車のボディで目玉焼きができるのでは。 』 と、喫茶店のカウンターでは話がはずみます。

パートから家に帰ったかみさんは、 『 車に乗ったら45℃やったよぉ。 』
なになに、かんかん照りの太陽光線に暖められたといっても、暑過ぎです。

ちなみに目玉焼きは、フライパンの温度が65℃から80℃くらいのようですから、車のボディで焼きあがるのかな。
それにしても午後7時を回った我が寝室は32℃。
エアコン無し、扇風機無しでの今夜は、はたして寝付かれるのか。

【翌日、追記】
前夜から、今朝までの寝室温度の変化は、
 7/25 午後9時 32℃
 7/26 午前3時45分 30℃
      午前5時 5分 29℃ なんとか超熱帯夜は免れたようです。
それにしても暑い夜でしたが、意外と眠れました。
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多くの人々の姿が、画家すぎもと和さんの人生観で投影されている

2014年07月25日 10時33分51秒 | 美術展
一つ一つの作品に、 「 作品への思い 」 が画家の言葉で語られています。
画家が描く動機、描いている時の気持ちが分かって、作品に親しみが持てます。
80号から200号の大作が並びます。

画家が少年時代によく見た海の風景や、海の中を泳ぐ魚や龍に触発されたベースの風景があります。
ここに多くの数の人が、それぞれの役目を持って、また思いを込めて、ほとんどの人がぶら下がる姿勢で、お互い助け合って登場しています。
メルヘンチックでもあり、また画家の人生観そのものが投影されているようです。

1枚だけ会場後半に異色の絵があります。
出番前のボクサーの椅子に座った瞑想する姿です。
なんでもボクサーになりたかったという画家の学生時代の雄姿です。

画風とボクサーとのコントラストに興味が惹かれます。

「 すぎもと和の世界展 」 は、8月16日まで一宮市篭屋一丁目の尾西信用金庫事務センターギャラリーで開催中です。
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インタリオ・オン・フォト作家の山田純嗣さんの創作活動の強い動機

2014年07月23日 19時56分27秒 | 美術展
『 絵に描かれた世界を自分の物にしたい。 』
インタリオ・オン・フォト作家の山田純嗣さんの創作活動の強い動機のようです。

西洋の遠近法の 「 一点透視法 」 、 「 二点透視法 」 、 「 空気遠近法 」 ......。
中国の遠近法の 「 高遠 」 、 「 深遠 」 、 「 平遠 」 。
山田純嗣さんと美術ジャーナリストの藤原えりみさんの対談は、3次元空間の平面での表現技法から話は進みます。

2次元の世界に秘められた3次元の世界を解き明かす山田純嗣さん。
絵空事と機械的投影の橋渡しにより新たに生まれる創作物。
ジャクソン・ポロックの " One: Number 31 " さえも、その もじゃもじゃ の1本1本の線を解体して、模型作りに没頭するという山田さん。

『 私たちの目で見える世界はゆがんでいるが、脳が補正している。 』

「 そういえば、目で見える倒立像を脳が補正してるって聞いたことがあるけど、ほんとかな。 」

7月19日(土)に一宮三岸節子記念美術館で行われた対談。
イリュージョンの世界の追求に生きる山田純嗣さんの心の奥底を、優しいもの言いで引き出した藤原えりみさんのインタビュー力はさすがでした。
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