クロスバイクで元気

念願叶った定年退職の身は、先立つ物は細く時間は太くの狭間。
歩いて、自転車に乗って感じたことを、気ままに書き続けます。

柿がいっぱいなってます

2013年10月31日 17時50分19秒 | 日記
放射状に伸びた幾本もの枝がしなっています。
先端は地面に着きそうです。

今日、近所の郵便局まで歩いて行ったら、今、柿の木には美味しそうな柿がいっぱいなっています。

わずか歩いて7、8分の距離に24本もの柿の木がありました。
いずれの木にも、今、柿がいっぱい。

花だと満開ですが、実の場合はなんていうんでしょうね。
美味しそうな柿をがぶりと食べた感覚を思い浮かべながら、帰ってきました。
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川上哲治さんのご冥福を祈ります

2013年10月30日 17時23分14秒 | ドラゴンズ
川上哲治さんが亡くなられたとの報道に接しました。

私にはなぜか、1塁を守っている現役時代の川上選手を球場で見たというイメージが残っていますが、現役最後の年が1958年ですから私は小学2年生、そんな小さい時には球場には行ってませんから、何かの勘違いでしょうね。
さて、今でこそバリバリのドラゴンズファンの私ですが、小学生の頃は熱烈な巨人ファン。
1959年、60年の打撃コーチ、そして61年からの監督時代のことはよく覚えています。
“ 哲のカーテン ” と呼ばれた報道陣の取材規制は、子供の私にはその真意が分からず、言葉だけ覚えています。

今から20年ほど前ですから川上さんが70歳代の頃だったと思います。
川上さんの講演を聴く機会がありました。
演題は忘れてしまいましたが、話の途中で川上さんは壇上で前の方に出てきて、バットを持たない両腕で素振りを何回もされました。
その時の両脚がぴたっと床面に吸いついていたのと、素振りのビュッ、ビュッという音が今でもしっかり記憶に残っています。

「 打撃の神様 」 、そして14年間の監督としての指揮で11回リーグ優勝し、その全てに日本一となった 「 勝負に徹した稀代の名監督 」 川上哲治さんのご冥福を祈ります。
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アンドリュー・ジョーンズ選手は、達人の風格

2013年10月29日 19時22分03秒 | ドラゴンズ
アンドリュー・ジョーンズ選手。
楽天の4番バッター。
メジャー17年で434本塁打のスラッガー。

バッターボックスに入る前に、まずは球審に軽くお辞儀し、ついでキャッチャー阿部にも同様仕種。
何を言ってるのか分かりませんが、真面目な顔での言葉は日本語なら 『 よろしくお願いします。 』 という雰囲気です。

今日のテレビ中継第一打席のことですが、残念ながら第二打席はそのシーンは映りません。
しかしまぁ、なんと礼儀正しい人でしょう。
第一打席は三振でしたが、笑みを浮かべてベンチに戻る姿は、どこかのお寺の和尚さんって感じで、行を極めた達人の風格ですね。
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粕谷宜子さんの描く 「 春日道 」 は、神域の雰囲気を楚々と伝える

2013年10月29日 15時51分39秒 | 美術展
「 春日道 」 と題された粕谷宜子さんの水墨画。

くっきりとした線描が、神域の雰囲気を楚々と伝えてきます。
光を掴んだ瓦の表情が素敵です。
光に覆われた白壁がにこやかです。

「 水墨画作品展 」 は、11月13日(水)まで一宮市立玉堂記念木曽川図書館で開催中です。
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定年過ぎてから始める趣味

2013年10月28日 19時38分20秒 | モーニング喫茶
モーニングではありませんが、今日夕刻寄った馴染みの喫茶店。
ママさんが、とあるお客さまのお話をしてくれました。

そのお客さまのご主人が定年退職を迎えられたそうですが、なんとお嬢さんからデジタル一眼レフカメラをプレゼントされたそうです。
ご主人は早速カメラ教室に通い始めたとか。

定年過ぎてから始める趣味としては、写真撮影はとっつきやすいですよね。
なによりも、ご家族の愛情がほんわかと伝わってきて、羨ましいとともに心が温まります。
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