時間のしずく time drops 

たいせつなもの。すきなこと。

Booker T. 「Evergreen」

2013-05-29 | MUSICのこと

                 

数年前、初CD化・限定生産されたことに気付いた時にはもう完売で、
手に入らなくてがっかりしていたこのCD。
今回、やっと復刻再発売されたものを入手!

Booker T.  の1974年のソロ・アルバム 「Evergreen」 

いろんなひとにカヴァーされている「Jamaica song 」を含むこのアルバム。
あったかい唄声とハモンドオルガン・・・・。やっぱ、いいなあ。。。

やさしい五月の風に吹かれているようだ~~~~
おすすめです♪


              








「東京 蚤の市」へ

2013-05-27 | essay





爽やかな五月晴れ。
京王線に乗って「東京蚤の市」へ。
kさんとkさんのおともだちpさんといっしょ。

たのしかったなあ。
ふるいもの。だいすきだ~。

アンティークコーナー、活版印刷コーナー、
フードコーナー、古本コーナー、雑貨コーナーなどなど。
たまら~んレトロなものやいいかんじのものがいっぱい。

一日いても全部は見きれないですね~。
これはこれは、たのしいお祭りです。

 ライブやトークショーもあるし、コーヒーやお菓子もおいしい。

こんなにひとが大勢いても、なんだかとても、りらっくす&そふぃすてぃけ~とな空間。
とってもスローライフな一日でした。





今回厳選してゲットした品物たち。

 なんといっても、このロバがこの日の一等賞です。
惹かれつつ一度は手を離したものの、やっぱりこの子が頭から離れず
帰り際にもう一度戻ってみると、じっとわたしを待っていたかのような佇まい。

お店のひとに、「忘れられずに戻ってきちゃいました~」と云うと
「おかえりなさい。お待ちしていました。」と にっこり。
お店のおねえさんにも、この子はお気に入りの子なのだそうで、
わたしが手にして迷っていたのを覚えていてくださったのでした~。
蚤の市って、こういうのが楽しいんだよね。嬉しかったな。

このロバは三菱銀行のノベルティーグッズだったみたい。
首の鎖に「三菱銀」?まで読める札を提げている。
この感じは1960~70年代ぽいよね。
お宝ロバくん、うちで大事にしま~す。

ひととひと。物とひとも、一期一会ですねえ!

 






過去からやってきた本棚

2013-05-25 | essay

 
そういえば・・・あのサクラの本棚・・・。
捨てたはずはない。 と思って探したら発掘されました。
むかしむかしの子どもの頃からうちにあった、この本棚。

引っ越しの多かった我が家。
家具を減らす必要があり、

確か嫁に来るよりも前に、夫の家に譲ったのだったよ。
母のお気に入りだったこの本棚。
サクラ材で出来ていて良いものだからよかったら使ってって
半ばゴリ押しに貰ってもらったことを想い出した。

時を経て、裏の夫の両親の家の物置部屋の隅に
バラして仕舞い込んであるのを発見。
きれいに拭いて、次男坊に手伝ってもらって元通りに組み立ててみた。
ダボがだめになっていた棚板が一枚あったけれど、
なんとか復元されました。
懐かしいあの本棚との二十数年振りの再会。

この本棚、奈良に住んでいた小さい頃には
ぬいぐるみや人形を並べていたんだよね。
姉にケンカで負かされては、この本棚へ走って行って
ぬいぐるみ達に泣きついていたことまで思い出しちゃった。
くやしかったり悲しかったりしても、
わたしって母に泣きついたり甘えたりした覚えがあまりない。(かわいくないなー)
その頃、弟が産まれたりして「おねえちゃん」らしくがんばっていたのでしょう。

母には昔から、購入した物に日付を書き込む癖があって
この本棚の裏にもやっぱりあの懐かしい母の字を見つけた。

「S41.8.15」 この本棚が母の元にやってきたのは
わたしがまだ生後5カ月の赤ちゃんの頃だったんだねえ。
母はその頃まだ29歳。。。
物に歴史あり~。

眠り続けていた本棚。
お目覚めの初仕事は・・・!

でづくり仲間との恒例のイベントでのディスプレイ~!

 
恒例のイベントも、おかげさまでたのしい一日となりました。
お客様にも、メンバーにも、家族にも感謝ですね~。47年目の本棚にも、さんきゅ~!






Carry On!

2013-05-20 | MUSICのこと



今、とってもパワーをもらってる曲は FUN. の 「Carry On」
めずらしく現代の曲です。

これ いい。 We Are Young でいろんな賞を取ったバンドだよね。

あたらしい洋楽はま~ったくわからないのだけれど
たまたま聴いた この「Carry On」 には、やられました。
フレディー・マーキュリーの再来と云われている声もいいけど
この歌詞がいいよねえ。

ワカモノ向けの応援歌的だけれど
四十代のわたしのココロにもきたわ~。

なんだかなあ。。。
自分の人生、自分で生きるっきゃないっしょ!
って、言われているみたいな。
この曲、所々に悟りを感じるよー。 

そして、このどんどんテンポUPしていく曲調もいい。
どこまでもずんずんと歩いてゆきたくなる歌です。
がんばれるよー。

わたしのもうひとりのたいせつな息子モドキ・Yくん。
逝ってしまった大事なともだちの息子。うちの長男と同じ17歳。
クイーンが好きだって言ってた彼に、
「いい曲みっけた!聴いてみ!」ってメールしたら
早速ダウンロードして聴いてるよ って返信。
きみはきっと気に入るって思ったんだー。

いろいろね、キツイこと いっぱいあるよね。
ナキゴト言わないし、リッパな男子だもん、わたしも触れないけどさ、
パワーのある歌が体に沁み渡って、独りの時の足取りがちょっとだけ軽くなったらいいなって思うよ。

お節介オバサンでも、いいのいいの。
誰かがどこかで思ってくれている って知ることは、みえないチカラになるもん。

Carry on Carry on !! 
自分のペースでね。

                   

 


 


手が生むものたち

2013-05-18 | essay

  ものづくり。 すきだなあ。

なにもないところに、なにかが出来あがるってきもちいい。
なにかとなにかを併せて別のなにかを生み出したり
ちいさな布切れが主役になったり。
手しごとって、贅沢なシアワセだ~。自己満足に限りなく近いケド!

ちいさな本革KEYホルダーが出来あがりました。



 こちらはオリジナル本革製 ICカードケースで~す。

仲間と開催しているイベントに向けてただいま追い込み制作中。

自分を「追い込む」時間・・・!
基本まあいっか主義のわたしには、時には必要かもしれないなあ。

たのしい雑貨屋さんの一日に向けて、がんばりま~す。

      

 

 


元気の出るうた。

2013-05-14 | MUSICのこと

                

先日、朝起きたらアンテナのせいでテレビが映らなくなっていた。
うちはビルの谷間なので、アンテナはまだ調整中なのである。

子どもらのごはんの支度をしながら6時半頃のお天気まではNHK。
その後はムスメが観たい日テレが流れてる毎日の我が家の朝。

テレビのない朝って、ちょっと味気ない。
時間の流れがゆるやかになって、こりゃ遅刻しそうだ。
あんまり静かなので、久しぶりにAMのNHKラジオをつけてみると。
懐かしいなあ~~~ラジオ体操の歌が流れてきた。

これ聴くと、小学生の頃の夏休みの早朝の気持ちになるよね。

♪ あたらしい朝がきた。希望の朝だ~。 

なんだかあたらしい風が吹いてくるような新鮮な気持ちになってしまうよ。
そのまま、つられてラジオ体操第一をしっかりやってみました。
面白いなあ。体が勝手に動く。完全に刷り込まれてる~。

そういえば、昔働いていた会社でも、なぜか毎朝朝礼でラジオ体操をしていた。
出版社なのにねえ。
新卒で入った会社でも確か毎朝ラジオ体操をしてたな、そういえば。
あの時代はそんなもんなのかな。

ラジオ体操、さすがなかなかの全身運動!
これからときどきラジオにしてみよかな。

そうそうあの歌、今なんかのCMで使われてるバージョン、いい声だなあ。 誰だろね?

        


People come, people go.

2013-05-12 | essay







遠くに暮らす従妹からのお花便り。

キレイな景色を時折写メで送ってくれる。
近くで暮らしていたなら、きっと一緒によく出掛けていただろうね。
子ども時代、毎年 母と帰省して、姉妹のように過ごした鳥取の夏休み。

彼女の心根のやさしさは 小さい頃からよく知っている。

皆がそれぞれに同じように歳を重ねて、いろんなことが変わってゆく。。。

いつも大勢ひとがいて、賑やかだったあの古い日本家屋の夏。
長い銀色の髪をくるくると小さなおだんごにしていたおばあちゃんも、
底抜けに明るかったあのおばちゃんも、
ちょっと恐かったあのおじさんも、写真好きだった静かなあのおじちゃんも、
そして、あの家では時折少女のように見えた母も。。。
みんなのいた夏。

ひとはみんな、ひとりひとり何処かからこの世へやってきて
また別の世界へとひとりひとり去っていく。。。
いろんなことが変わっていくのは、自然なこと。

それでも、ずっとあの頃の夏のままで
もう誰も欠けることなく笑っていられたらいいのに・・・って
子どもじみているけれど、神様にお願いしたくなるよ。

変わらないものなんて何もないって わかってはいるんだけれどね。

もう大人なんだから大人らしく、
いろんなことをちゃんとテーブルに乗っけて
時には直視しなくちゃいけないよね。

                

     

 


映画「きっとここが帰る場所」

2013-05-10 | 映画 のこと



すきな俳優のひとり ショーン・ペンの映画。
「きっとここが帰る場所」 原題「This Must Be The Place」
2011年 イタリア・フランス・アイルランド合作

ショーン・ペンは、七変化の俳優だ。
今回の映画は、老けた元ロック・シンガーという役どころ。

こういう演技って、ショーン・ペンならでは、でしょうねえ。。。

たんたんとした、何も起こらなさそうに見える映画なのだけれど
とても奥深いものを内包していて、
何気ないシーンのひとつひとつに人生の深さを感じさせるような・・・。

ぽつりぽつり スローにつぶやくコトバがツボです。

主人公の口癖、「どこってわけじゃないんだけれど・・・、なにかヘン・・・。」
ってなセリフそのまんまな、ちょっとへんで奥深いロード・ムービー。

ヒト って、一体どこからが「おとな」なんでしょうねえ。。。

なんてことを 考えさせられる映画でした。

        

 



 


紙もののツボ*夜長堂さん

2013-05-08 | essay



数年前に出逢っためちゃツボ!な「夜長堂」さんの復刻ペーパー。

今もわたしのスケジュール帳のカバーにして愛用しております。

その 夜長堂さんと 甲斐みのりさんのトークイベント 「だからやめられない紙ものづくり」へ
先日おともだちに誘われて行ってきました。

甲斐さんの本にも、ことあるごとにちょこちょこ出逢って読んでいたので、
このおふたりのお話が聴けるのはダブルの楽しみ。

手紙舎さん「2nd Story」での、一時間余りのトークショー。
面白くて興味深いお話に、大きく共感したり笑っちゃったり。
大変なことも、楽しみにそしてやりがいに変えて、がんばっている女性ってとっても耀いてる!
すてきだなあ。
とてもとてもたのしい時間でした。

なにより「すきなこと」に邁進するおふたりに、とってもいい刺激をいただきました!

 夜長堂さんのふろしき。ひとめボレ~。

この馬のイラストのウラ話も、
「姿は見えねどいつなんどきも営業しております」 というコピーの秘話も
大変オモロくて、男前なカッコイイ女性、夜長堂さんの魅力に改めて、参りました~!

ふたつのお店、京王線つつじヶ丘の手紙舎さんも、柴崎駅そばの2nd Storyさんも
たいへんすてきな魅惑的なお店。
はじめて歩く町。。。新鮮なのになぜかどこかで出会ったような・・・ふしぎな気持ち。

またぜひゆっくりお邪魔したいな~。 

  
  
    


 


うつわと豆ほん。

2013-05-05 | essay

 
よく晴れた五月の小江戸 川越、青い空。
陶芸の先生の個展へお邪魔してきました。

 ひとめ惚れしちゃった小さな小さな花びん。
先生の作品は、素朴でとてもかわいいのです~。

川越は 訪れるたび、発見のある町。 今回も魅惑のお店を発見!



 
ムスメが店先に立ち止まって、何してるのかなと思ったら、慎重~にハンコ 捺してました。 ↑コレ
「水上製本所」という、和紙や豆本のお店のようです。
ショーウインドウの豆本に魅かれて店内へ。

紙モノも、ちっさいものも、たまらんわ~。 


かわいい豆ノートにまたまたひとめボレ。
その場で、ストラップを付けてくださいます!(プラス50円)

娘の豆ノートの目的は・・・。

      もちろんリカちゃん用。小道具にもぴったり!

川越は何度行っても新鮮!それほどに深~い町ということですね。



 


空にあめちゃん

2013-05-04 | essay

 
川越菓子屋横丁に、今 あめちゃんがいっぱいなってる。

 あっちもこっちも かわいいあめちゃん。
ここでは、いつも松陸さんの「はっか糖」と「五家宝」「芋なっとう」を買って帰ります。

横丁手前の、ぱん屋さん「楽楽」も最早寄らずにはいられないだいすきなお店。
ドライトマトとモッツェレラのパンは外せません。牛すじ黒カリーパンも旨かった!
娘はメロンパンとガーリックフランスがお気に入り~。

 ここはいつ訪れても、たのしい町です。





きみどりいろの季節

2013-05-01 | essay

 
木の息吹。 きみどりいろの季節。 ムスメとおさんぽ。
  
子どもたちが小さい頃からいつも登っていたお気に入りの木。
しばらく見ないうちに、幹がまた逞しくなっていて驚いた。
子どもも、木も、ちゃあんと成長しているんだなあ。
 

 

 五月は一番すきな月。




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