シカゴ出身のカップルが数年前にオープンした店では
ローカルのアーティストやクラフターの作品が販売されており
店の一角にはカウンターが設置され
ワインや ビール また 美味しい珈琲も飲めるようになっている。
この店のエスプレッソが大好きなハーフのパットさんと
珈琲タイムを持つ事も多い。
ある日の午後、
カウンターに座りコーヒーを片手におしゃべりを楽しんでいると
メールマンであるモリーさんが郵便の配達に
店に入って来た。
小さな田舎町の事、皆 顔見知り、、、。
何気ない世間話から
モリーさんが家で鶏を飼っている事を知り
卵を売っているか聞くと
12個で2ドル(200円)と言う。
それを聞くや "僕も 私も、、、" と
その場で皆が2ドルずつモリーさんに手渡すと
翌日、カフェに卵が配達されていた。
田舎ならではの 何ともほのぼのとした
人間関係、、、
最近
オガニックとか ケージフリー ( free-range ) のステッカーが貼られた卵が
販売されているけど
その規定も緩く 、、、。
その点 養鶏場でなく庭で飼われた
ローカルのフレッシュエッグが一番!
市販されている卵(右)と

黄身の色も こんなに違う。
バッキーは殆ど生のような卵を食べても平気だが
私はアメリカの卵は充分調理していないと
お腹を壊す。
フレッシュエッグではどうだろうと
ひっさしぶりに卵かけご飯に挑戦!

お腹も壊さず 卵かけご飯を楽しんだ。