日曜日の午後、ハーフのパットさんや床屋のジェイク君も誘い
ドッグレースに行って来た。
バッキーがまだ20代だった年の事、、、
この街でドッグレースを始めるか否かについての
ミーティングがあり
それに参加したバッキーが
ドッグレースやカジノオープンへの賛成意見を述べた事が
ローカル新聞に載った事があった。
若くして父親になったバッキーは子育てにも無関心で
遊び呆けてばかりだったが
こういった事には積極的で
あの頃から小さなグループのリーダー格でもあった。
大きなお金はかけないが
亡くなった 義父はドッグレースが好きで
家族が集まると
レース場によく出向いていたので
義母にとっても 思い出の場所、、、だ。

この日は内輪の家族が集まりワイワイ、、。
ハーフのパットさんにとって
ドッグレースは初体験
賭け方を覚える練習だ と
小さな額で各レース 賭け方も変え
楽しんでおられた。
クリスタルのネックレスを使い

強いエネルギーが出る犬を選んだり、、、と
彼女らしい選び方もされながら、、、。笑
義母も水曜日の朝早く カリフォルニアに帰る。
仕事があるバッキーにとって

この日が義母とのお別れになりそうだ。