いつも 笑顔でいる寿司シェフだが
今朝の笑顔には
何やら 輝きまで加わっていた。
"とってもエキサイティングな話があるの" と
寿司シェフが始めたのは、、、

先週の土曜日に 2人の子供を連れ
街の ワルマートで買い物をしていると
一人の男性から
"メリークリスマス" と言われ
100ドル札を手渡された と言う。





この時期に レイアウェイ(Layaway)された商品の
残額を支払ったり
サルベーションアーミーの基金箱に
多額の金額を寄付したり、、、、
名前をふせ
そういった行為をする "シークレットサンタ"と
呼ばれる人が現れる話は
ニュースなどで 聞いたことはあったが、、、、
実際に 貰った人から聞くのは始めて、、、。
聞きながら 私まで大きな笑顔になることだった。
"その人は店にいる客 皆に手渡していたの?" と聞くと

"私だけだったわ" と寿司シェフ。
100ドル札を見知らぬ人から手渡された寿司シェフは
さすがに困り
"私はヤング だけど アナタは オールド
受け取れない、ネ、、 " と
言って返そうとしたらしいが
" 君には小さな子供がいる。" と
高齢の男性が強く言うので
寿司シェフはそのまま 受け取った と言う。

それにしても本人に向かって
"You are old " って言うところが
如何にも彼女らしい。


(写真は夕べの外食)
今日働いたら来週の月曜日までお休み、、、です。
