車のラジオで参議院選挙東京選挙区の政見放送をやっていた。運転しながら聞いていたのだが、公明党の新人候補者が話していたのを聞いて腹が立ってきた。
新人候補者は医師だそうだが、このままでは医療が崩壊すると医療危機を訴えていた。「医師の私が、現場を知っている私こそが、この問題を解決することができる」などと力を込めて話していた。
「ええ~?」とまずは驚き。医療の点数を引き下げ、病院経営を困窮させ、地方の病院ベッド数を削減し、病院の統廃合を進め、地域医療を崩壊寸前にしたのは誰か? ほかならぬ自民党公明党政権ではなかったのか。自民党の悪政の片棒を担ぎながら、「どの面下げて臆面もなく!」と汚い言葉で言ってはいけないが・・・。自分たちがやってきたことに反省のひとかけらも見られない。
ますます熱くなってしまった。

参議院選挙の政党ポスター。証紙を貼ることが必要。
地元地域には10枚ほどの証紙。
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