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シマシマ模様の謎

2019年11月14日 | 

イミテーション・ゲーム」のイギリス数学者アラン・チューリングは、すべての生物の模様を表すことができる究極の数式を残していた。

第二次世界大戦の決着に大きく関わった暗号解読で活躍したアランが残したのは、すべての生物の模様を表すことができる究極の数式だという。
シマウマもキリンもパンダもマレーバクも、だいたいの模様が説明できてしまうそうだ。
< 天才数学者アラン・チューリングの予言 >

物理現象を解き明かす「数学」で、生き物の「模様」という生命現象に迫ると、これまで仕組みのよくわからなかったメカニズムが見えてきた。
模様はなんと個々の細胞が自律的に作り出しているらしい・・・。
        
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7 コメント

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こんばんは (延岡の山歩人K)
2019-11-14 21:23:59
 数学で、生き物の「模様」という生命現象に迫るとは
驚いました
以前読んだ本「デカルトの夢」を思い出しました。
 考えてみれば 動物の模様って
不思議ですね
改めて考えました。
(延岡の山歩人K) さん へ (iina)
2019-11-15 09:17:12
長者原から望むお山は、山容が漢字『山』だぞ ”ドウダン” と叫んでいるようです。

真っ赤なドウダンに白いススキが印象的です。


> 数学で、生き物の「模様」という生命現象に迫るとは驚きました
不思議に思う気持ちが高まって「究極の数式」を発見するなんて、天才数学者の考えることは凄すぎです。

     Kさんの当該ブログ記事のアドレスをコメント上(iina)に置きました。


(Yam Yam) さん へ (iina)
2019-11-16 09:05:05
> 暗号解読に携わっていた女性たちが仕事を離れた後 身に着けた暗号解読の知識を元に犯罪捜査を解決していく・・・とても面白い内容のドラマになっていました。
映画『イミテーション・ゲーム』のスピン・オフのように感じられたミステリー仕立ての「The Bletcheley Circle」が放送されたのでしたか。

不運だったアラン・チューリングが「英国の50ポンド紙幣」になったとは善い知らせです。^^
でき得るならば生前に、何らかの評価があったらよかったです( ^ω^)・・・


アラン・チューリングは、生物の模様を表す究極の数式を残していたそうです。

      (Yam Yam)さんの当該ブログ記事のアドレスをコメント上(iina)に置いています。

「時遊人」さん へ (iina)
2019-11-16 09:16:03
「ニイタカヤマノボレ」は真珠湾攻撃決行を、「トラ・トラ・トラ」は成功の暗号電文でした。

「イミテーション・ゲーム」を公開中に見れてなによりでした。
当方は、アラン・チューリングをブログにしたにもかかわらず、まだ見ていません。テレビで放送して欲しいです。(^_^;)

特異な性格がないと天才の域に到達できないのでしょうね。

*  「時遊人」さんの当該ブログ記事のアドレスをコメント上(iina)に置きました。

burnvd1205 さん へ (iina)
2019-11-16 09:28:06
>アランは「コンピュータの父」と呼ばれているからか、彼を追悼するという意味を込めてアップルのロゴにしたのではないのか・・・❔
青酸カリを塗ったリンゴを食べて自殺したことからの説でしたか。(マッキントッシュはリンゴの品種の名)
おもしろい説です。

アラン・チューリングは、生物の模様を表す究極の数式を残していたらしく、シマウマの模様の解明するのを題材に映画化・・・では、面白くないですょね。(^_^;)

*  burnvd1205さんの当該ブログ記事のアドレスをコメント上(iina)に置きました。

takbout さん へ (iina)
2019-11-16 09:41:39
> 暗号を解くのに、言語学者よりも、数学的知能が必要というのが、面白かった。
文学者と数学者のアタマの構造がどんな風にちがうか識りたいですね。

> 自然界では気がつくと数式になっているものがあるそうですよ。蜂の巣の構造がそうなんだとか。
なるほど、納得しました。

拙宅の「1+1=1」も美しいとおもいませんか ❔
https://blog.goo.ne.jp/iinna/e/525ef1673939e7d0519d319481a12f7d

*  takboutさんの当該ブログ記事のアドレスをコメント上(iina)に置きました。

raitius さん へ (iina)
2019-11-16 09:51:10
暗号は、ヒトが創り出したものである以上、解読も可能ということでしょうが、とてつもない裏付け作業が必要ということでしようね・・・。...( = =) トオイメ目

解読パターンが159000000000000000000(0が18個)通りという天文学的なものであるなら、その当時であれば諦めます。それを解読とは凄い

*  raitius/さんの当該ブログ記事のアドレスをコメント上(iina)に置きました。

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