イーキン・チェン、チャウ・シウチョン、フランシス・ン、ジジ・ライ、マイケル・ツェー、ジェイション・チュー出演。アンドリュー・ラウ監督作品。95年。
不良少年のナン(イーキン・ツェン)、サンカイ(チャン・シウチョン)、イー、ポウパンら5人は、学生時代から暴力団の幹部Bの舎弟となり、次第に頭角を表していった。ある日、ナンはマカオのボス、ビル殺害の大命を受け、仲間とマカオに向かう。だが、同じ組の義兄弟カン(フランシス・ン)の裏切りによって返り討ちに遭い、ナンは罠にはめられてしまう。その事件を機にナンはサンカイと袂を分かつことに。さらに非道な方法で勢力を延ばすカンが、ナンの慕っていたBを家族もろとも惨殺したことから、ナンの怒りは爆発! 自らの命と友情を賭け、ナンはB兄貴の仇討ちに立ち上がった……! クールだけど仁義は熱い! ふだんは自らアクションを起こすことはないが、ここぞというときに男の意地と度胸を見せるナン。大人しめのイーキンに、受け身タイプの役柄がぴったりとはまり、新しい時代のヒーローが誕生した!(allcinema onlineより)
この映画はアンドリュー・ラウ監督の出世作として、有名ですね。イーキン、小春が出演しているというのと、トニーが「欲望の街・外伝/ロンリーウルフ」に出演していたので、それを観た事がありました。それには小春が同じ役のサンカイとして出て来ましたが、私は初めて観るので、特に何の感慨もなく(苦笑)。
それから、ニコ出演の「硝子のジェネレーション」を観る前にこちらを観ておきたかったという理由で、今回手をつけたというのが本当の理由です(汗)。
しかし、これまたいったいいつ観たんだっけ?という感じで記憶が彼方に行きかけており、断片を少しずつ思い出して書くので、すっぽり抜けるシーンが(意図的でなく)あるかもしれません。印象に残った事を書きたいと思います。
冒頭ではナンたちが確かまだ学生でマフィアに絡まれた所を助けてくれた、これまたマフィアの弟子にしてもらう、というものでした…よね?(苦笑)
で、10年後、すっかり大人になった(笑)ナンやサンカイが街を闊歩しており、とある組のボスを殺しますが、それが他の組のボスであるカンの怒りを買います。カン役のフランシス・ン、いい演技してますねぇ。本当にこういう役が似合います(笑)。
サイモン・ヤムは大ボス役で出てました。出番がちょこっとだけで残念。
大きな仕事を任されるナンたちですが、カンに嵌められ、ナンはサンカイの女と寝てしまい、サンカイと仲違い、サンカイは台湾へ、ナンも組から追い出されて小さな食堂を始めます。
様子を見に来た元ボスのBさん。(なんか”さんづけ“したくなります・笑)いい人だ。
サイモン・ヤム扮する大ボスを引きずり下ろし、自ら大ボスになったカンですが、たった1人言う事をきかないBさんが邪魔になり、一家ともども残殺してしまいます。それを知ったナンは怒りを爆発させ、カンに復讐する事を誓います。
ナンは仲間を集めようとしますが、カンの息がかかっているため、人が集まりません。その時、昔の仲間のサンカイが大勢の手下を引き連れて、颯爽と車で登場!!いやぁ、かっこいいです。シビれました。正直、サンカイの存在を忘れてました(爆)。
無事、復讐を果たした彼らは再び一緒にやっていくのでしょうか。続編があるので、やるんでしょうね(笑)。
この映画、イーキンがめちゃめちゃかっこいいです。これはシビれます。いつも存在感がない…とか言われているイーキンですが、これはイーキンのための映画。よかったね、イーキン(笑)。
なかなか面白かったので、このイーキンの若い頃の役をニコがやるのかな?と思うと「硝子のジェネレーション」が楽しみです。「レジェンド・オブ・ヒーロー 中華英雄」でも親子役をやってますし、二人は似てるという話もありますね。私はそんなに似てるとは思ってないですが…。
アンドリュー・ラウ監督は、「インファ~」といい、主人公の若い頃とかやるの好きですね(笑)。それが「インファ~2」みたく、うまくいっているといいなぁ。
不良少年のナン(イーキン・ツェン)、サンカイ(チャン・シウチョン)、イー、ポウパンら5人は、学生時代から暴力団の幹部Bの舎弟となり、次第に頭角を表していった。ある日、ナンはマカオのボス、ビル殺害の大命を受け、仲間とマカオに向かう。だが、同じ組の義兄弟カン(フランシス・ン)の裏切りによって返り討ちに遭い、ナンは罠にはめられてしまう。その事件を機にナンはサンカイと袂を分かつことに。さらに非道な方法で勢力を延ばすカンが、ナンの慕っていたBを家族もろとも惨殺したことから、ナンの怒りは爆発! 自らの命と友情を賭け、ナンはB兄貴の仇討ちに立ち上がった……! クールだけど仁義は熱い! ふだんは自らアクションを起こすことはないが、ここぞというときに男の意地と度胸を見せるナン。大人しめのイーキンに、受け身タイプの役柄がぴったりとはまり、新しい時代のヒーローが誕生した!(allcinema onlineより)
この映画はアンドリュー・ラウ監督の出世作として、有名ですね。イーキン、小春が出演しているというのと、トニーが「欲望の街・外伝/ロンリーウルフ」に出演していたので、それを観た事がありました。それには小春が同じ役のサンカイとして出て来ましたが、私は初めて観るので、特に何の感慨もなく(苦笑)。
それから、ニコ出演の「硝子のジェネレーション」を観る前にこちらを観ておきたかったという理由で、今回手をつけたというのが本当の理由です(汗)。
しかし、これまたいったいいつ観たんだっけ?という感じで記憶が彼方に行きかけており、断片を少しずつ思い出して書くので、すっぽり抜けるシーンが(意図的でなく)あるかもしれません。印象に残った事を書きたいと思います。
冒頭ではナンたちが確かまだ学生でマフィアに絡まれた所を助けてくれた、これまたマフィアの弟子にしてもらう、というものでした…よね?(苦笑)
で、10年後、すっかり大人になった(笑)ナンやサンカイが街を闊歩しており、とある組のボスを殺しますが、それが他の組のボスであるカンの怒りを買います。カン役のフランシス・ン、いい演技してますねぇ。本当にこういう役が似合います(笑)。
サイモン・ヤムは大ボス役で出てました。出番がちょこっとだけで残念。
大きな仕事を任されるナンたちですが、カンに嵌められ、ナンはサンカイの女と寝てしまい、サンカイと仲違い、サンカイは台湾へ、ナンも組から追い出されて小さな食堂を始めます。
様子を見に来た元ボスのBさん。(なんか”さんづけ“したくなります・笑)いい人だ。
サイモン・ヤム扮する大ボスを引きずり下ろし、自ら大ボスになったカンですが、たった1人言う事をきかないBさんが邪魔になり、一家ともども残殺してしまいます。それを知ったナンは怒りを爆発させ、カンに復讐する事を誓います。
ナンは仲間を集めようとしますが、カンの息がかかっているため、人が集まりません。その時、昔の仲間のサンカイが大勢の手下を引き連れて、颯爽と車で登場!!いやぁ、かっこいいです。シビれました。正直、サンカイの存在を忘れてました(爆)。
無事、復讐を果たした彼らは再び一緒にやっていくのでしょうか。続編があるので、やるんでしょうね(笑)。
この映画、イーキンがめちゃめちゃかっこいいです。これはシビれます。いつも存在感がない…とか言われているイーキンですが、これはイーキンのための映画。よかったね、イーキン(笑)。
なかなか面白かったので、このイーキンの若い頃の役をニコがやるのかな?と思うと「硝子のジェネレーション」が楽しみです。「レジェンド・オブ・ヒーロー 中華英雄」でも親子役をやってますし、二人は似てるという話もありますね。私はそんなに似てるとは思ってないですが…。
アンドリュー・ラウ監督は、「インファ~」といい、主人公の若い頃とかやるの好きですね(笑)。それが「インファ~2」みたく、うまくいっているといいなぁ。