クラインガルテンで隣地に山の蔭地を切り取る作業をしていたのですが前々からそうですね4ヶ月か5ヶ月前になるのでしょうか、夏前の頃スズメバチの巣が見つかりました。
よく畑や果樹園にスズメバチが蜜を吸いにやってくるのです刺されないかといつもビクビクしながらの農作業でしたが冬に入るとスズメバチの姿が見えなくなりました。
今日はその蜂の巣を取り除き山の陰きりを始めることにしたわけです。スズメバチはどうやって越冬するのか分からないし、その蜂の巣にこもって越冬しておれバ巣を取ればたちまち我々に襲ってきて大惨事となるのです。
今ではスズメバチに刺されたぐらいでニュースになってしまうのです。より慎重にと網つき帽子をかぶりカッパを着て長い剪定はさみで約3メートルと長い裁ちばさみを使って巣の付いている枝を切り落としたのですが枝が違っていて巣は落ちません。
巣が揺れたのですが蜂も出てきません。思い切って小さい枝を切り落とすとようやく巣も落ちてきました。何とか巣が壊れないようそっと枝をつかみ近くに寄せてきましたが蜂が出てくる気配はなく一安心しました。
今はそのスズメ蜂の巣はガルテンの小屋に飾ってあります。今年の思い出として。


