本人が否定しようが、肯定しようが、誰にも醜聞があります。
ここでは最近の「中国の醜聞」を集めてみました。必要な方のために出典も明示し、あればリンクも用意しています。
違法操業の中国漁船拿捕、南ア海軍が乗組員を勾留:ロイター 2016年5月25日
みじめな内戦状態→弾圧によって広大な地域を統治したかにみえ→世界の工場になり→経済発展し→生活が向上すれば→食や金品嗜好の変化もあり→もっともっと→そして漁船も活躍→それでも不足した→世界の海で漁船が違法操業・資源パクリ
こんな流れでしょうか。
南ア政府が、近くで違法操業する中国漁船を拿捕すれば、おそらく中国公船が取り戻すためにやってくるでしょうから、南アフリカ政府としては調査をしてから即座に海上で爆破しましょう。それが一番です。
少し前ですが、アルゼンチン沖でも違法操業がありましたね。
アルゼンチン海軍は3月15日、「違法操業中の中国漁船を撃沈した」と発表、動画を公開した。声明文で「問題の船は、沿岸警備隊の巡視艇と衝突しようとした。自分達の乗組員の命だけでなく沿岸警備隊の人員をも危険にさらされているように見えたため、発砲が許可された」としている。:huffingtonpost 2016年03月16日
例によって
中国漁船が体当たりしてきたようで、危険を感じたアルゼンチン海軍が撃沈したのでしょう。
2010年には尖閣諸島付近で
- 中国漁船が日本の艦船に体当たりしてきました。時代が異なるとは言え、民主党政権時代の日本では撮影していた動画さえ公表しない方針だったことからみても、「周辺国を刺激し続ける中国」を刺激してはいけない、として日本があり得ないほどの穏やかな対応をしていることが、わかります。それでも船長を逮捕し結局不起訴釈放しますが、中国共産党政府が、普段から報道規制を繰り返し不都合なことを遮断していたからこそ、報復措置をとれました。事実を知らされていない中国民衆を扇動して激しい反日暴動に至らしめたのは、ご存じの通りです。
- きっとこれは、中国共産党を「怒らせる」のではなく、「つけあがらせる」結果となるでしょう。
- これらから、右翼煽動主義者と武器産業を内蔵した現在の自民党政権の危うさを感じると共に、中国共産党に何ら主張できない民主党政権の限界さえも、現実問題として浮かび上がってきたようです。どっちの政権であっても、信頼できないのでした。
誰であれ相手をなめてかかり、尊大さをふりまくのが中国人の矜恃(きょうじ)なんでしょう。
これでもか、これでもか
というほど世界中で不法なことを何回も繰り返し、世界中の人が「またか」とうんざりし、なんとかしなければならないと考え始めた中国漁船。
そしてこれを取り締まることができない中国共産党。それ以前に、不法操業の発生原因となっている国内の経済格差問題などを解決できないのが中国共産党でした。これを解決しないと、同じことが繰り返されます。
こんな国が21世紀の現在、「存在していること自体が不思議」ですね。
もし中国共産党政府が
- 張り子の虎ではなく「まともな政府」ならば、この中国漁船の世界各地での横暴に対して、世界各国に協力を依頼するはず。
- しかし中国政府そのものが世界各国を相手に横暴を重ねているので、けっして依頼などできません。
そうなんです、鋭い方は既にお分かりですが
- 不法に漁船が拿捕され、合法的に南沙諸島を埋め立てた
は真っ赤な偽りで、実際はその正反対でして
- 合法的に漁船が拿捕され、不法に南沙諸島を埋め立てた
のでした。
中国共産党は、国内が大混乱に陥ってしまい、自分で何を言っているのかさえ理解できないほどです。
「中国共産党は、もう崩壊するしかない」というのは、すでに自明〔じめい〕のこと、になっています。
あの「宗教を禁止する」という、まるで一神教の宗教のような「中国共産党が経済政策の破綻で、近年仏教を支援し始めた」と喜んでいる人が見られますが、勘違いしないやうおねげーしますだ(笑)。
中国共産党が仏教という宗教を支配の道具に使い始めただけ、とみたほうがよろしいかと思います。これからのその推移を、とくと御覧あれ。「錯覚イケナイ、良く見るヨロシ」〔robihei日記 Wikipedia 〕
文化大革命〔1966-1967〕で中国共産党が破壊させた寺を、50年後の今になってようやく修復・援助し始めたに過ぎません。当時から今までずっと、宗教は絶対禁止だったのです。もちろん違反すれば拘束・逮捕・投獄・処刑などが待っています。
はっきりと申し上げねばならないようです。
中国共産党は
- 崩壊したほうがいい、のではなく
- 崩壊しなければならない
ようです。
世界の人々のためにも、近隣アジアの国々のためにも、中国人民のためにも
中国共産党は、静かに退陣
しませうね。
立つ鳥跡を濁さず
とも言いますが、中国ではどう表現しますか?
内戦が勃発する前に
引き際を大切に、美しく去りましょう。私は、これを、東京都知事舛添に言っているのではなく、中国共産党に向かって言っております(笑)。
いや中国では
「内戦が勃発する前に」ではなく、すでに内戦状態にあると言えます。
経済問題と民族問題で崩壊したソ連〔1922-1991〕と同じ道を進んではいけない、これは深刻な問題でした。
中国が、「民族分裂はゆるさない」「弾圧してでも統一を維持する」で対応した結果、かえって暴動・虐殺が増えたのです。年間10万件の暴動例があり、天安門事件〔1989〕は大量虐殺のほんの一例です。
これを覆い隠す意味で
国民の目をこの文化大革命・天安門事件から南京事件に向けさせるのは、いつもの手口でした。
中国共産党の手口としては、国民の目を文化大革命・天安門事件に集中させてはいけない、のです。
中国では、今現在(2016年)でも、文化大革命・天安門事件に触れることは、国策として許されません。既に済んだことなのです。中国共産党が存続する限り再調査などあり得ません。歴史は現在の政権がねつ造しなければならないのでした。違反すれば、拘束・逮捕・投獄・処刑がまっています。そんな程度の国でした。
中国共産党が崩壊する恐れがあれば、ウソ八百を並べてでも話をそらしましょう。これこそ正調中国共産党節。
中国共産党としては
絶対に非を認めてはいけません。攻撃あるのみです。よって、もう崩壊するしかありませんね。はい、おつかれさんでした。
えっ、まだがんばりますか。でも最後まで頑張りすぎると、悲惨な結果を招きがちで、それは歴史が証言しておりますが、それでも、いいんですか。
中国共産党政府が
政府と異なる意見を絶対に許さないとして言論弾圧をした例は、もう枚挙にいとまがありません。いちいち例を上げるまでもなく、皆様お分かりのことだと思います。
まぁそれでも中国の汚点には絶対に触れないという日本人もいらっしゃって、「蓼(たで)食う虫も好き好き」ですかね(笑)。
- にがい茎を好んで食べる虫はいるのでしょう。
- そういえば人間でも、苦くて辛い「唐辛子」「ワサビ」「キリンラガー」が好きな人もいますね(笑)。
中国共産党は今
- 国内では、無慈悲な皇帝と化した弾圧を強行
- 海外では、海賊漁船の不法パクリ操業を黙認
どちらも、いま時あり得ない政府ごっこをしています。
この「ごっこ」は臭い芝居そのもので
- いつになったら中国に「国民のための政府」が実現するのでしょうか。このままではほんの一握りの人間のための、最悪の強権国家が続くだけです。
- 多くの国には、批判勢力・野党があるため、そんなにむちゃなことができないものですが、中国に限っては、批判勢力の存在そのものを否定し、「批判できないようにして」徹底的に弾圧しています。
こういう中国共産党が崩壊する姿を、これから目の当たりにするかと思えば、思わず身が引き締まるのでおじゃります(笑)。
飽食を避け、身を引き締めるならば、BMI値も下がり、食べ過ぎによる膨満(ぼうまん)よ、さようなら!
豊満(ほうまん)
- ゆたかで十分にあること。
- 肉づきがよいこと。「-な肉体」
広辞苑第六版
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